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ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/09

町の静けさ


国道45号線の随所で道路の補修工事を目にする。21年度末を控えた恒例の光景です。
 清水手前での道路の側壁の改修工事、清水・細浦の側壁の改修工事もあり、片側交互通行の為に少しの待ち時間が発生している。気分転換と思えばだが、急ぎの人には「イライラ」がつのる。しかし「1分」と違わない。小泉大橋の手前は、道路補修と歩道の整備に見えた(写真)。ゆっくり小泉の高台にある、幼稚園・小学校・中学校と老人施設?が一ヶ所に建築整備されている。この取り組みの形は「合併」は関係なく、本吉町の長期計画の中にあったと思う、その下には住宅地を土地整備・建築されている。
 そう考えると「我が町」は、行政の教育・商業・行政施設が、広範囲に点在している事が直ぐに理解できる。土地が容易に確保できるだけでなく、町民の利便性が一番です。その良い例が総合体育館の「アリーナ」です。芸能祭が開催されても、お年寄りの足の確保が難しく、行きたくても行けないとの声も聞きます。
 藤井大臣の辞任は的確な判断なのだろう。首相と幹事長と財務省の狭間での、押し合いへし合い。精神的な「緊張感の連続」は身体に心に重圧として蓄積される。最近町内の死亡が続いている、寒さにせいが大きな原因だろうが、普段からの家族間の健康・環境管理と生活スタイルの管理の徹底が必要と思う。今も両親に何もしなくていいし、何か必要な物があったら、私が動きますと言い置いた。温かい場所から外の厳寒の中へは心配!室内の行動はして欲しい。動く事への抑制は、高齢者の寝たきりのもと、この辺とのコントロールも考えたい。
 昨晩また同級生の母の逝去の訃報を聞いた。昔を支えてきた方々の訃報は、町の時代の流れとは簡単に語れない、先人の残した「我が町」を変えないの大切で、それを維持しての発展と思う。
 人口の減少を世の流れと決めつけるのは、戦い前の戦意喪失と思えてきた!何かをしないと!改善策はもっと大胆に!を今年の活動目標に加えたい。
 3連休は有効に使いたい。
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