ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/31

ネイチャー


朝なにげなくNHKにチャンネルを切り替えると大自然の海中が写っている。
 真ホヤの産卵・アイナメの産卵・・・・「クチバシカジカ」の産卵?。もしかして、と思っていると、雨・雪の中に浮かぶ椿島(青島)が見えてきた。
 NHKの「さわやか自然百景」の番組に、南三陸の志津川湾の海中自然と、生き物のいとなみがとりあげられていた。自然の生物の生活をそのままだが、「素晴らしい!」の一言だった。クサギンポの生態、クチバシ・アイナメもオスが産卵した卵を守る。真ホヤは産卵で数十万個の卵を放出する、ホヤは雄雌の2つを持ち備えている。ダンゴウオもあった。白鮭の産卵もしていたが、産卵した卵に鳥が群がり食べていた。志津川の川に妙に鳥が多くなったのはそのせいなのか?冬は多くの海中生物の産卵期だと言うことを知った。
 是非「街なか交流館」の固定テレビにこの映像を流して欲しい。こども達が生の海底の姿を見ることで「我が町」の再発見・この自然を守る義務を感じ取ってくれたら、町に残りこの自然と共に生きたいと思う子がでてくるかもしれない、そのぐらい優れた映像美と私には写った。7分しか見ることができなかったが、これだけでも意義深いものだった。
 観光で町おこしは南三陸町の住民全体が取り組む、今後の課題であるかもしれない。優れた広報・綺麗な見やすいパンフレットの作成は欠かせない。ひとつの町として生き残れるかが係っている。
 生前にお世話になった皆さんへの感謝の、大雄寺通いはまだまだ続いています。
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2010
01/30

心の新聞


前回の町長選挙にでた「佐藤さん」が手作りで発行していた新聞の名前が「心の新聞」だった。
去年末まで発行していた「週刊情報」、知人の意を継いだものと思っていたが、果たしてそれが達成できていたかは今疑問に思える。利益主義と情報伝達とのバランスが難しい。採算を考えると・・・・である。
 基本の考え方を変えれば自分自身が納得できる。朝の連続ドラマの月刊誌の発行の会社が妙に似ている。競合の大会社の営業力に顧客離れをおこし、会社の危機をむかえる。あるお得意様が「貴方の会社は何を目指しているか?」と社員が聞かれ言葉が出なかった。考えに考え素直な気持ちで、「人間を人を紹介したい!」が結果だった。
 自分も最初の視点はここだったのに、いつのまか計算しての発行となっていた。余力のある内はここを目的に発行支援していく決意ができた。他社は他社として今後も見て行こう。
 秋葉原の無差別殺人の裁判が始まった。「反省している!」と被告はいい、精神鑑定へと向かっている。ある解説者が「都会の暮らす孤独が歪みとなり今後も発生する」と予告している。社会環境の若者の生活は年々厳しさを増す、第二の事件が発生する可能性は高いと。今の社会を見渡してもこうした若者が増えている。高校生の就職難の現状はまだ続く、2・3年経つとこの子達がどうなっているのか、また社会の厳流に飲まれはしないか。それを変えるのは政治しかないのに、「政治と金」に国会は紛糾している。
 百貨店の阪急京都店が閉店する。全盛期は171億の売上が今年度は50億以下になるという。経営が成り立つわけがない。消費者のニーズを分析し、新しい取り組みを常に展開しかいと、今の社会は生き残れなく、消費者のマインドを掴み、経営者はマインドを変える。生きて行くために考えなくてはならない!
 会社の閉塞を昔ながらの皆さんより、防いでもらっている実感を心に受け止めています。

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2010
01/28

淋しさ


久々に入谷中学校を訪れた。廃校に淋しさは「生徒の声」が聞こえてこない現状で感じる。昨年3月31日までは笑い声の絶えない入中、入中魂の学校がありました。アンジェラアキのあの歌が今でも聞こえてきそうです。
 入中の昔の卒業生に前に聞いた事があった。遠くから見える校舎うらの黄色のイチョウの木が、私は大好きだという。写真は石の鳥居に八幡様を守る大木、そしてイチョウの巨木です。何年も生徒たちを見守ってきたのでしょう。今は小高い丘から入谷地区の全体を守っています。たまには「母校」を見に行ってやって下さい。
 朝青龍の優勝で始まった今年の相撲、力強さは歴代3位の25勝となった。しかし今度の事件は注意では済まされない。週刊誌でのマネージャー暴行と新聞は書き立て、今日はこの事件で一般人にもケガを負わせた。尾骨骨折と打撲らしい、いくら泥酔していたからとは言っても、自分を制御できなくなったら、酒の限度と行動を見失ったら、横綱としての品格はない。「武道」は自分を鍛え心を磨き、人をつくる。反省は五回目で「します!」と言葉ばかり、言うのは容易いが、直すのが大人です。こどもじゃないんだから。あきれるばかりです。
 もう朝青龍は「角界追放」でも、相撲界は地味に「国技」として気品品格を重視して活動すればいい。残った力士は逆に発奮してくれるだろう。貴乃花が理事選に今日立候補する、相撲界の改革しないとダメになってしまうと言う。「ある意味で私と同じだ?」。一門から追放されても気持ちは抑えられない。行動を起こすときはある意味でいろんなものを失うが、また人がついてくる。
 中国の急激な発展に日本が飲み込まれている。今、日本製造業が中国市場の好景気の波に乗り、大きな回復を見せている。一つにキャノンの「一眼レフ」が爆発的に売れている。マグロの消費は8年で50倍となり、イセイエビの高級食材が日本で品薄となっている。たしかに結婚式に出なかった気がする。経済も食事も「中国の爆食」となっている。そんな中での百貨店業界の低迷があり、24年前の水準の総売上7兆円を下まわっているという。宮城県出身のフランク永井の「有楽町で会いましょう」の歌に出てくる。有楽町「そごう」が閉店する。また一つと大きな歴史の火が消えていく。
 貴乃花ガンバレ!若い力が日本を変えないと。

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2010
01/27

立場を


もっと足と耳で確認しないと!
 人の噂をうのみにして流す事の恐さを知っているはずなのに、町民の言葉・気持ちとしてのそのまま「ブログ」だった。町の為にやっているという「おごり」が、危うい行動となった、改めないと。
 不法建築がテレビで時折問題となり、表面化し施主の泣き寝入りが多々あるように思う。建設業者の不況が今に問題を加速し、一生の住まいとして家族で選択し生涯財産を費やした、それが「設計」と違っていたらどうする。
 そんな投稿が「マイタウン企画」に届いた、知人は実名入りはやめた方がいいと言う。切実は憤りと怒りが文面から感じられる。本人が書き直し掲載となった。自分の願いが叶った喜びは次の日の電話の向こうから、じんじんと伝わってきた。
 マルセンさんの産直の建物は、会社のもので内装等に、農林水産省の「地域流通モデル構築支援(商店街活性化タイプ)モデル実証事業」の認定を受け、補助は1000万円と聞いた。
 慎重に慎重をきたし頑張ります。

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2010
01/26

大盛況


24日日曜日は、1月とは思えない温かさの冬陽のもと、晴天も!恵まれ多くの来場者を迎えることができた。イベントの継続と出店者の協力のもと、昨年にも増した大盛況との話をきいた。中学生の応援・町・商工会などの多くの人達の、活性化への努力が実った結果でしょう。
 今回は「おいしいおさかなをどうぞ!」と大きな立て看板が入口・出口・中央と設置され、「南三陸町おさかな通り」へと変身しつつあります。南町から始まった町おこしの輪が、南町と本浜・十日町を巻き込み、「おさかなとうり商店街」の大漁市となった。進化した形の元は創始者がありその姿を忘れてはいけない。今度は歌津地区も交え「月一度」の定期イベントとして、開催を希望する関係者・町民の声を聞く。
 歯科医師が自殺未遂との報道があった。「インプラント」の使い回しの内部告発で、警察の取り調べが進む中での突然の風呂場でメスを使った、自殺だった。命を取り留めた39才?20数万もする「インプラント」の材料代を浮かすための、大事故にも繋がる「詐欺行為」。治療代は「50万円」も超える、保健の効かない治療で、入れ歯のできない人に取っては、画期的な治療法と私の知人に話を聞いてから5年近くたつ。「こんなに楽な治療はない!」と装着した患者は話す。年一回のメンテナンスで大丈夫らしい!入れ歯の人の何回も歯科に通うわずらわしさからの回避となる。素晴らしい歯科の先端技術の悪用は、業界の信用失墜である。
 こんな情報に驚く、国内の結婚の37組の1組が「国際結婚」だという。こんなにも国際化が進んでいる中で、「我が町」の親も、日本人の花嫁への拘りは捨てがたい。独身のままで40歳までは現在の「我が町」では珍しくないが、人口減のせいか残った20・30代の、独身は今の町には少ない。町を捨てて町外に将来を求めているのが現実です。
 人口不足は企業誘致にも支障となっている。ある町での「廃校」となった学校をコールセンターとして活用した。やはり地方の僻地ともいえる場所だった。必要は第1に人の確保で、これがないと企業を持ってきても何ともならない。役場職員の提案に「三陸道」を活用し、生活圏域の拡大を図るがあった。東京エレクトロンの進出で来年操業に1000人、次の年には又1000人と聞く、定住の可能性を秘めていると思った。
 「愛犬の住民票」があった。これも又面白い活動で、板橋区の犬の登録は3割で狂犬病にいたっては2割と聞く、「我が町」も愛犬家の増加を肌で感じる。あたらしい取り組みは「真似事」から始まってもいいのでは

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2010
01/25

純粋な笑顔


昨日の寒鱈まつりは好天と寒さも弱まり、多くの来町者を迎えた。
 若いスタッフの取材には、町への愛着と人との繋がりを求める差がクッキリと見えた。今の若者は自分をアピールする事を知らない。それが会社との関わり・安定継続雇用にどう繋がるのかも理解がなさすぎる。
 とにかく「はい」「わかりました」と理解しているようだが、口先だけではいけない、最近の雇用の面接からも現れている。確かに「若いから!」があるのだろうが、景気の悪化の中でのより良い社員を選択雇用する会社に立ち向かうには、あまりにも幼なすぎる。自分を主張し疑問をぶつけ、相手を思考を読みとる位の気構えがないと!
 仕事の流れが不景気そのもので、県関係の仕事は「ダンピング」を容認しての入札と、我が業種はなっている。家庭にパソコン・プリンターの時代で、価格は15年前の半額になってきている。受注先の減少これで少なくなった仕事量の中で、どうして経営が成り立つのだろう。 
 業態の改革・革新しかない!新たなものに向かう「スタッフ」の、真剣に会社を考え自分の立場・居場所を作るぐらいの「気概」がほしい。「とにかくやればいい」ではなく、どうしていけば会社のプラスになるかだ。苦しい企業の低迷からのダッシュツは、一体となり・今何をしなければいけないかだ。まだまだ社員の改革と教育無しには、既存の頑張っている従業員の維持に支障をきたす。
 町の疲弊を言うだけでは何も変わらなく、町内がダメなら町外に販路を求め、活動していくしかない。行政もあてにはならないし、自分が動くことで町の手助けをしていきたい。後何年こうして少し無謀な行動ができるだろう。
 できなくなったら、ゆっくり遊びましょう!仲間たちよ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:13 】

2010
01/24

寒鱈まつり


「寒鱈まつり」です。今日は若いスタッフにまつり風景の取材をお願いした。「我が町」を若い世代の目から、現在の町おこしのあり方を判断してもらい、若い人が参加・どう思うかを知りたいという事もある。
 おさかな町通りの「BOXショップ」に大きな看板がお目見えした。マルセンさんの産直店や林際21の会の開店には支援金が使われている。民間・町民には、補助金・交付金・支援金の有ることすら知らない、その補助金等を始めに知るのが行政で、行政のトップが仲間どうしの思惑のまま、活用している現状を感じる。世間は「マンセンさんいいことしたなー!」と言われている事を知っているのだろうか。パイプ役としてどんどん行政のことを民間に流していき、特別的差別の解消に動きたい。
 昨夜は「鱈汁」を食べたいと、行きつけの魚屋さんから、白子・子・肝と身を買い求め、白菜・ネギ・豆腐をいっぱい入れ、大鍋で一日早い「寒鱈まつり」となった。魚の下ごしらえの水仕事を私がして、晩飯の後でお風呂に入った。なんか体の節々が痛い、「風邪引いたかな?」。6時30分には吐き気・下痢・頭痛・体が痛い、1時間前には「絶好調」だったのに、こんなにも突然症状が現れるとは。午後から町内・入谷・韮の浜と写真撮影だっけど。7時ごろに同級生が会いたいと電話をくれたが、あまりにも悪化で断ったが、急用なので早朝会いたいと!夜中に自分なりの荒療法で何とか体調の5割は戻ったが、腹が変だし・頭もおかしい。インフルエンザも終息となった今のこの状況は何なのだろう。6時に同級生に電話をいれたが、解決したからと。
 今日はこのままで寝てたいが、明日の新人講習のため、従業員の仕事準備をしないといけない。ブログを止めてもいいのだが、スタッフが来るので待っている間の打ち込みです。
 夜なかじゅう体から汗をかかせる療法で、寝不足である。2回も汗かいた下着を取りかえたが、昨夜も極寒の中での治療で、節々の痛みは取れたが、とても仕事ができる体調ではない。
 みなさんもまだまだ風邪もインフルも気を配ってください。おやすみ!
 

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2010
01/23

小さな活動から


昨日のブログは駄目ですね、町民に生まれ当たり前の事をいいました。(反省)
 またまた自分への心優しい「コメント」に救われます。来週月曜の公用のため25日の給料前倒し支給、情報発信のお手伝いとして、皆さんからの寄稿や願いの掲載、子供達の寒さの中での活動を伝える事ができました。
 昨日は3人の求職者の「雇用の内定」「不採用」を学校側に伝えましたが、この日は進路指導部長がどの学校とも出張ということでした。きっと県にて就職対策会議でもあったのでしょう。不在のため3年生の先生の対応だが、対応能力に疑問を感じるものだった。生徒たち・・・もあるが、普段からのコミュニケーションと、生活障害物への対応機能の低下を感じる。
 21日の会議の昼食に松原食堂の「みっちゃん」のいくら丼を注文した(写真)。同席した面々からの「お昼から豪華だね!」の驚きの声、写真がそうである。初めての私も小鉢の数と、量に満足の食事だった。また「とんこつラーメン」が大好評で、こうした小さい地元の消費が、町民に求められている。ここから町の活性化なのだろう。中に入り回転しての町内の飲食店からの「出前」は、店としても助かるだろう。
 一時期、役場の昼食時間の短縮があり、飲食店組合から時間の延長を行政に請願した。この頃は「コンビニ」が進出により食の環境が変わった事が起因していたが。現在は人口減少でしかない。
 就職難で苦しんでいた、遠い親戚が「お陰様で就職決まりました!」と報告にきた。就職がなく「ウツ病」になりかけたという。当然である子供・家庭かかえての将来を思えばそうなる。行政の内部の「自分さえ」がこんな所にも見え隠れする。本気で救済・支援なくして「未来の町」の栄えある輝きは生まれない。
 小林繁こそ「日本の侍」である。恨み・辛みをバネにし、泣き言よりも結果で相手を見返す。小さいが私もこんな気質を持っている「気概」を心に抱き、今を生きている。維持するには「癒しの時?」も欠かせない、全力疾走はどこかに歪みが生まれる。このバランスは自分が解決するしかない。こんな気の弛みに「ウツ」が入ってくる。
 明日は「南三陸町寒鱈まつり」ぜひお出掛け下さい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:32 】

2010
01/22

南三陸町のため


毎日の行動が「我が町」のためだけに動いている気がしてならない。
 なぜ!「そんな事あるわけがない!」とお叱りを受けるかもしれないが、毎日を振り返ると結果的にそういう事になっている。 
 会社の設備は将来の為よりも、今の従業員の給料を払う資金源であり、将来への蓄積はあまり考えていない。後継者の事は頭にはなく、親の老後もなるように・自分も老後はどうでもいいと言った感じで、入ってくるお金は出来うる限り、町の将来を考え消費したい。
 その一端が「地元高校生の雇用」である。今日に内定の連絡を入れようと思っている。本吉・津山からの求職者もいたが、地元より雇用する。町の補助30万・県の補助15万を大いに活用したい。全て給料に回っていく。補助制度は使わなかったら、使う形をとらなかったら、こうした企業がいなかったら、高校生への雇用の救済には繋がらない。次へのステップと位置づけているが、会社にとってもリスクは大きい。不況企業として上げられる我が社、事業の拡大は皆無で、今後の異業への転換を会社で議論しないといけない。
 昨月らい2回も観光振興課に足を運んでいるが、課長・係長の不在は突然の来客に対応できるのか?中堅職員の活用・育成を図り、もっと将来性への思考のデスクワークに、上役3人の内2人は置いた方が良い気がする。
 委託を受け製作している、「タウン誌」の購読者への発送が今日になる。三一会会員への情報は私事が多く、申し訳ないが、御礼と感謝しかない。週刊情報・タウン誌の発行も町民への情報伝達である。できる事から一つずつ取り組んで行こうと思っている。
 自殺者が一日100人は驚く。政府に防止プロジェクトが立ち上がった。3.2万の自殺による経済損失は22億になり、一番は「うつ病」による。この原因には社会不安・家庭問題など、国に政策の大きな責任がある。格差の是正をいかに無くすかだろうが、中国の現在の様な復興を早期に実現してほしい。
 朝6時30分中国語の元気な声と笑いが外から聞こえてくる、こんな所にも中国力が迫ってきている。 
 

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:00 】

2010
01/21

添乗員


南三陸町志津川を離れても「我が町」を紹介している人が多くいる。
 私の父の友達で事情で涌谷に移り住んだ人がある。60才を過ぎてのふる里からの移住である。私の将来にはこうした他所での生活も「またいいもの?」と出逢いをもとめ心が動く。
 来町したのは涌谷「前姫グランドゴルフ」のみなさんです。会場となったのは歌津地区の「高倉荘」さんで、これも「阿部さん」のセレクトでした。私よりも10才は違うでしょうが、この年代は31会GCのメンバーと同じ、バイタリティーあふれる人達が多い年代と思いました。
 前姫会の会長さんの挨拶で、「安くて美味しい店」の準備ありがとうございますと、民宿を紹介してくれた出身者の阿部さんへのねぎらいをかかさなかった。
 こうした町を後にした人達の「我が町」の紹介が、経済・人口の低迷の中の町には大きな力となっている。「高倉荘」さんの料理もリピーターを生む絶好のチャンスである。仲居さんに知人のおくさんが「どんこ汁の写真撮りました!」と宣伝も忘れていない。高倉荘さんは「どんこ」を全面に出し、南三陸町の味を紹介している。先月に食べたが家庭で作る物との違いは絶品であった。
 「企業のバックアップ」とテレビから聞こえた。3000キロの「ソーラーカー」の大会がオーストラリアであった。東海大学が参加した。現在はなかなか優勝が日本から出ないという。今回は宇宙衛星で使用している、普通の10倍の力をもつ「太陽電池」が、日本の企業から提供されての挑戦だった。スピードを出すための軽量化が課題で、行き過ぎると安定感・走行性に支障となる。運も見方したからか、29時間前後でゴール優勝となった。「我が町」では友達同士のバックアップはあるが、枠を越えた連携支援の希薄を感じる。
 紙の需要が20前の水準となった、自社の衰退はこんな所からも伺える。鉄工(粗鋼)に関しては40年前の水準である。デフレスパイラルの進行の中で、企業間の「生存競争」は激化の一途です。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:17 】

2010
01/20

合掌岩発見


昨日は涌谷のグランドゴルフの会の取材で歌津泊に出掛け、佐々木久義さんの画題となった「合掌岩」を見つけました。泊先の北側のあり「高倉荘」さんの駐車場から、発見しました。太平洋の水平線からの荒波と断崖に守られるかのように、見えます。南三陸町の又ひとつの名所になる気がしました。
 会社の仕事場の整理をここ2日やり始めました。時代の流れの速いこと、今まで活躍して会社の土台を形成してきた、機械・資材が「おはらい箱」になりました。新たな業態変革の嵐の中で、会社の変化・順応が迫られている。この変革に着いていき、企業業態を社員一同で考え・対応していかないと思う。社員のみならず私自身の今後への「衰退」への道となる。社員にここまで求めるのは無理ですかネ?でもこれが「我が町」の現実と同じです。
 とにかく、やらなければならない事が山積、「4足の草鞋」と自分では思っている。これが人との出逢い・繋がりを生み自分を活性化してくれる。「何もしなかったら」と思うと怖い、取りあえず前に進んでいこうと思う。
 全日空のグループ3社の負債「2兆3500億」には驚く、これで組合年金を払い続けていた。最後は公的資金を受ける事実上の「経営破綻」となった。民間企業がなぜ企業再生機構により「会社更生法」により国に守られる。やはり再建への痛みは当たり前で、組合年金を半分以下・社員3分の1を解雇・株式廃止・経費削減・スリム化・・・などにより、3年後には300億の黒字にと、再建案を提出、「机上の案」とならないか心配だ。一般企業が国の支援を受けられず、中小企業は次々と倒産していってる中での、今回の処置に両極端な国の政策は疑問だ。思い出すのが首長の「やる気のある頑張っている人は応援する」を思い出す。もっと弱者を凝視してほしい。
 民主党小沢幹事長が「東京地検の聴取」に早期に応じる。世論調査での「鳩山政権」「民主党」への支持率の急激な下落に、「これでは参院選に勝てない」からの行動と思う。金・政治は切り離せないものなのか?鳩山・小沢から前原・外務大臣の?が「民主の代表」となったら、選挙戦略は別にして、「クリーン」のアピールで、支持率アップとなるのは間違いないが?これでは政治の主導権がとれないのが、民・政・官の深い関係なのだろう。
 勉強・勉強・・・

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:13 】

2010
01/19

柔道剣道少年募集


今年の厳寒の中でスポ少の柔道・剣道の新春寒稽古があいついで開催された。
 中学校の新学習要項に「武道」が実施され、戸倉・志津川では柔道が、歌津では剣道が先行実施されている。24年からの全国一斉だがもう実施している。「我が町」の武道に対する昔からの取り組みは、現役場駐車場にあった「八幡神社」の境内での「すもう」があったと先人から聞く、剣道も奉納として盛んに行われた。
 こんな「我が町」の古来の伝統スポーツの継承が危機を迎えている。志津川地区の剣道人口の減少である。指導の後継者問題が根底にある。柔道の活動を見に行くと、指導者の多さに驚く。歌津の剣道も多くの指導者のもと、剣道への参加を広く呼びかけ、大きな大会結果もともない、活発な活動をしている。志津川の剣道はと言うと、志津川地区のスポ少休部、戸倉地区の団員不足と、大きな危機を迎えている。戸倉に剣道部がないのも終息の原因と私は考えるが、小学生の人口減少が既存の部活の維持で精一杯と、学校・教育機関は話す。
 「巨人小林のサイドスロー」が私の記憶にある。江川問題で阪神への電撃トレード、あまりにも衝撃的でこの理不尽さが理解できなかった。18・18・13勝と巨人の勝ちがしらを、「江川卓」欲しさに空白の一日を利用しての球団間の思惑が成功?その小林繁が57歳で急性心不全で亡くなった。「男らしさ!」を示し巨人との対戦ではトレイド後に8連勝、22勝を挙げた。もしも阪神江川となったら、江川はどうだっただろう?小林なくして今の江川はないだろう。小林の22勝もこの問題に発奮しての結果なのかもしれない?人生の「綾」なのだろう。大投手が現在日本ハム2軍投手コーチから今年1軍へと、ダルビッシュに「ダルなら22勝超えできる!」とタッグを組む姿が今年のペナントレースで見られたのに。江川の今後の野球界への貢献がもとめられる。
 巨人の桑田の父親が焼死した。67歳の若さである。少年野球の指導をし今年も子供たちに「お年玉」を全員に配ったという。妻とは離婚し野球と店の悠々自適に生活、店名は「18」で桑田の巨人の背番号である。桑田親子の日課は毎日のキャチボール1時間だという。桑田の最後の言葉にキャッチボールをしたかった!いつでもできると思っていると「孝行するときに親はなし!」となる。
 ふたつの死を自己と結びつけ、やはり「まだまだ」はない!今やらないとがまた募ってきた。

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2010
01/18

車窓


先日役場に行ったら玄関の窓にポスターを見つけた。
 三陸線の車窓からの志津川湾の風景だった。コバルトの蒼い海に島々が浮かぶ、毎日私たちには見慣れているが、初めて南三陸町を訪れた観光客の驚きの声が聞こえてくるようだ!
 志津川駅からの上りにはまだ乗ったことがない。そんな仲間が私たちには多く、高速道路の「無料化」が叫ばれている中で、気仙沼線と三陸道の関係は微妙である。
 ポスターは東北本線・石巻線・気仙沼線を走る「こがね」ふかひれ号である。
 「伊達な旅」が県北と岩手県南の「観光連携」が実施される。テレビでそのポスターやキャラクターを紹介していたが、キラキラいくら丼のマスコットの「イクラン」「キララン」は、「ゆるキャラ」のぬいぐるみにならないか?と「ふと」思った。
 他の地区は気仙沼の「ほや坊」「気仙沼ホルモン」など、ゆるキャラが作りやすいが、いくらの「真っ赤」はキャラクターにするのは難しいが、逆に他との違いで「インパクト」があるのかも?
 前原国交大臣も「観光立国」を強く掲げている。ブランド・伝統・古き日本が、観光客の集客になり将来的には、外国からの観光客にターゲットを向け、国内はリピーターを作る事が、今後の観光発展となると言う。
 企業誘致に力のない「我が町」の生き残る方向性は、これしかないのと思い知らされる。町の発展はこれだけで雇用の安定・所得の向上・税収アップとなるのだろうか?
 福祉の町創造による「立町」も養護老人ホームの推進による、政策もとっているが、雇用・就職・定着・税収にプラスになっているかも疑問です。
 山積する課題の解消には時間が?・・・国と同じでなかなか国民全体の納得には繋がらない!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:17 】

2010
01/17

悪いは悪い


今日も朝から政治番組は全て「国会議員逮捕」「小沢幹事長の今後」などで、討論となっている。しかし、何を言おうと自分が一番知っているし、「悪いことをした人間はどんな理由づけをしても罰せられないと!」。反省と謝罪の人間としての謙虚さが求められている。
 現実には「目先だけで」「自分の保身」の中で、首長・議員になってはいけない。国民が選んで、選んだ人間により、財政・生活不安になったら、選んだ自分にも責任がある。地方分権に向かい、自分の町の将来は選挙による投票により、今後の発展か停滞かが決定すると言っても過言ではない。選出された人間も責任を痛感しながら「役」に就かなければいけない。国からの「交付金」「補助金」による行財政は、もう終末にきていて、自治体自身の取り組みで、自治体財源を捻出しなければならない時代がそこまできている。今、これに向かう基盤づくりを町民・行政が一体となり取り組まないと、国の交付金大減額により財源が回らなくなった時、町がどうなるか考えると、今の全てが成り立たなくなる。「まだまだ!」的甘さが、町の風潮にあるのも事実で、会社の存続を行政頼みの企業は、改善策を考える時期にきている。当社とて同じで減収やむなし、経営異業種への転換の改革が求められ、模索中である。
「阪神大震災」が15年目の17日を迎える。地球反対では今あの時の姿があり、被災者の脳裏に当時が同化して映ることが、また苦しさ・哀しさと感じるだろう。しかし、この大災害を風化させない活動こそが、今後の発生予想の天災への防御として捉えたい。
 民主政権での仕分けにより「学校耐震策の予算」の6割が削減されたとの話をきいた。病院の耐震化と学校の耐震推進は欠かせなく、発生時の対策施設への耐震化は急務である。経済不況下での財源不足の中での苦肉の策なのだろうが、国債の増額も次年度予算への繰入はしょうがなく、日銀の銀行への貸し出し増額もやむなしの、22年度と思う。こんな時に以外と「大災害」が発生する。首相の英断が求められるが「幹事長」がいる。
 慌ただしい毎日からの逃避に「園芸センター」に一足早い春を求めにいってきた。花は人の心を落ちつかせてくれる!本当に見ているだけで、一時なにもかにも忘れさせてくれる。皆さんにもお裾分けします。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:47 】

2010
01/16

サプライズ


昨日の突然の呼び出しだった!夜の外出を極力減らしつつある今、昼間のやるべき仕事の多さで、飲むことの自分の弱さと制御不能となることを恐れている。
 昨日は昨年末の行動以来、御礼と顔見せができなかった仲間からの、お誘いだった。友人の店で近況報告が一番の目的で乗った!先ずはビールで乾杯、持込の特上牛肉を御馳走になった。少しすると私の主治医も来店、しばらくぶりの3人の顔合わせである。
 カウンターから座敷へ、なにやら「鍋」もある。着席するや「実は今日俺の誕生日なんだ!」とサプライス。私の後輩・仲間である。もう対等で先輩ぐらいの気位の人物です。「50歳」の節目という、半世紀を生き抜いて来た私たち、「水も甘いも」経験済みで、これからの将来の生き方でも?と思いきや、いつもの会話と食事とワインでの祝いの席となった。店主含め4人の色気もないささやかな会でした。私は2時間半で最近の早い退散でした。
 皆さんはどうですか?「誕生会」をしてもらってますか・一人淋しくですか。自分で招集・行動と仲間との年に一度の「記念交流会」の今回、楽しく・嬉しいものと思いました。また、突然なんて実に面白い!
 小沢幹事長の元会計公設秘書の「石川衆議院議員」が検察により逮捕された。不透明な金が「政治資金不実記載」にあたるという。小沢氏から4億を預かり秘書の居住地の取得に、それとは別に4億を預かり定期預金に、これを担保に4億を銀行より融資をうけ、土地購入というがすでに取得していての、資金調達となった。その間の7億5千万の「原資」が問題となっている。政治家の金は天から降ってくるのだろうか?基本となる「原資」は国民の税金である事を忘れてはいけない。何処に政治家の視線は向けられているのだろう。「政権交代」もこれではと、私は気を引き締めたい。
 自殺死亡者が毎年3万人となっている。一昨年は宮城県は12位で全国的にも上位にいる。県が「自殺予防策定計画」を立てるという。生活の安定もあるが、「強い県民づくりを子供頃からの意識改革・育成改革」が必要と感じる。社会の変動に対応していく忍耐力が求められる。恋愛の失恋の痛手・結婚難なども精神転換の順応性で、辛さから脱却できる。みんな同じ苦しみを乗り越え生きているんだと!私の適用思考の元がここにある。
 今日も寒いが機械を動かさないから問題ない。機械の為に会社を暖めている毎日です。

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2010
01/15

八幡様のどんと


また今日の朝も今年一番の寒さだろう。
 布団から出るのが辛いここ2.3日となっている。しかし15日は「おまつ納め」で自分の仕事がある。外もしら見始めそろそろ行かないと、情報の発信義務に後押しされ、城場の八幡さんへ出掛けました。
 昨年は風の為に中止だった事が思いだされた。工藤宮司さんともその事から話が始まった。消防団・氏子の皆さんの「どんと」への、昨年の神棚の品やお正月飾りが、次々と「どんと」の中に、それが火に包まれ炎と煙となり天空に上っていく、それを宮司さんが見つめている。毎年の「どんと祭」の風景がここで繰り替えされる。
 それにしても恩師でもある工藤先生、この寒さの中で白袴の宮司姿でも、「凛」と立ち作業の進みに目を配っていた。私への優しい微笑みには、沢山の言葉があったように感じた。
 私の多くの仲間たちは早朝この寒さの中での行動は無いだろう?皆の分まで「二礼二拍手一礼」にて、お参りしておきました。
 「まあいいか!」が後悔となることを幾度となく経験してる。2010年1月15日6時30分、この時間は一度しかない。これを逃す事がどれだけのものか?個人さがあるが、「自分の楽さ」「別にいいだろう」は、自分への甘えとなり、これがあたりまえになると、生活の中にでてくる。なおさらの一人暮らしの自分には、このだらしなさが自分を駄目にしてしまうようで、今後を考えると怖い。今から・今だから、やっておきたい!
 昨夜も風呂に入ってから「柔道スポ少」の取材に行ってきた。とにかく寒い、いつか誰かが「ごくろう様」と言ってくれるだろう。この小さな努力に。

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2010
01/14

自然と経済の嵐


自然の猛威が世界で起こっている。異状気象・地核異変は人的被害となった。
 地震は中南米の「ハイチ」でM7.0が起こり、国民の人口の3分の1が被災したという。死者も10万人以上で、国連の事務所職員も100人が死亡した。日本時間の昨日朝7時の突然の惨事です。昨日なにげなく見た「公立病院の耐震の太い鉄骨」が脳裏に浮かんだ。
 今日の朝は気象予想で最低気温「-4℃」と今年最低だった。しかし我が家のストーブは朝5時「1℃」と、放射冷却によりこれから下がるのだろう。日本海側の40メートルを超える風と、九州の4年ぶりの鹿児島の雪、長崎では底引き網の船が遭難し10名が行方不明となっている。こんな天気から一転し来週からは3月初旬の温かさとなるという。今年の気温・天候の急激な異変に、健康という観点からも気を付けたい。
 魁皇の快挙の後で、「千代大海」が引退を表明した。大関65場所は「第1位」で、カド番14回はワースト一位である。昨々日の相撲の負け方おかしいと思ったが、引退の訳には「土俵に立つのが怖い」「あんな負け方をしたことがない」だった。人生の節目には必ず大きなキッカケがある。
 小沢民主幹事長が検察庁の「一斉捜査」を受けた。大物がこの形となると、今までは必ず「政治生命が終わる」と言う。そうなると民主党の現政権はどうなるのだろう?「おおー」鳩山・「エッ」亀井の、第一声がこの重大性を物語る。検察庁は「ゼネコンに狙い」をつけ、岩手県でのダム工事と関わる「鹿島建設」にも、捜査員が入った。陸山会と小沢個人事務所の捜査は、幹事長が名古屋に赴いた時の行動で、名古屋では「法に触れることはしていない」と名言したが?こんな大事件でも「自民党」の影が薄いと感じるのは私だけでしょうか。
 JALに京セラの「稲盛会頭」が会長として入る。報酬なしでの就任を本人が希望し実現となる。高齢と多忙を極める環境と再建は並大抵ではない。順風満帆の「京セラ」は太陽電池などの環境事業により大きく躍進している企業で、その手腕が買われ、行政刷新委員と国土交通前原大臣とも親交を持っている。世界への翼の維持安定で、再建必死の日本の企業です。国営から民間へ社員の意識改革から始まる。
 今日は「米山高校」から職場体験がある。今後への投資になるか?

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2010
01/13

母校の制服


志津川高校の制服が替わります。との情報が母校である志高からFAXされた。
 今の高校生は実に「カッコイイ!」。チェックのスカートにネクタイの女子高生は都会並のセンスの良さと感じる。きっと有名デザイナーのデザンイだろうが、男子の制服もしかりだが、清潔感が全面に出ている。是非着こなしを気を付けて学校の着装指導を徹底して戴きたい。おやじ?がこんな事をいうが許してもらいたい。若者は元気にノビノビにやってもらいたい。でも「着こなし」が良い方が絶対「カッコイイ!」。新学期が待ち遠しい。
 「勝った魁皇笑顔無し!」。とテレビアナウンサーの言葉が頭に残っている。前人未踏と言われた「千代の富士」の幕内通算最多勝ち星を抜く「808勝」と昨日なった、勝利後の土俵下の、魁皇の姿だった。日本人力士の手本である。幕内99場所37歳17年間で、キズだらけの共のライバルの「千代大海」を倒しての、区切りの達成であった。協会の対戦のお膳立ても心憎い。両親も嬉しさの中に「まだまだ」と、今場所の勝ち越しを願う。相手への謙虚さ感謝など、日本の武道には「勝った後の姿」の精神も求められる。これが「礼儀」なのだろう。他のスポーツとは一線を隠す所である。
 昨日は「議会広報委員会」があった。10時から昼を挟み4時半過ぎまで、議論討議が続き「地方議会の勉強必要」を強く感じた。政治用語・ルール・・・まだまだある。53歳までのここ5年の政治への関心や新聞の見聞き、動き等を注視した事が、自分のプラスと今なっている。仕事だけをモクモクとやっていた、30代40代前半の考えでは、地方議会への参加は無理にひとしかった。河北新報の「地方自治を考える」での記事でも現職は、会話と勉強の必要性を上げている。
 今日は仕事をしないと。

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2010
01/12

寒中稽古


昨日は9時30分から歌津中を会場に「本吉郡剣道初稽古」が開催された。
 今回は多くの力を剣道関係者から頂き、恩返しとして「戸倉剣道スポ少」の6人を連れだって、10年ぶりに参加させてもらった。
 一番に感じるのは、さすが宮城のトップにいる歌津地区の剣道指導者の、基本と練習法の違いを学ぶ事ができた。歌中生の小学校・中学校の剣道指導の違いが、強い剣士の育成に繋がっている事を痛感した。
 私は今回は、「元立ち」と言い何人の生徒達の、打たせ役的立場で寒稽古に参加した。中学・高校と素晴らしい剣士が沢山いた。それとも私の身体が言う事をきかなかったのか、随分と良い打突をあびた。
 夕方は疲れからソファーで寝てしまうし、朝は身体の節々が痛い!運動不足を大きく感じる。もう小学生の対戦指導がめいっぱいなのだろう。剣道の発展育成には微々力ながら今後も続けて行きたい。
 帰ってからは同級生の母の葬儀に参列してきた。身内以外の参列者に農協の組合長がいた。町内の葬儀は農協葬祭部が現在6割を占めている気がする。農協組合員では無い家だが、組合員の親戚など多くの繋がりで、農協が葬儀を行う事が多い。既存の一企業の繋がりと比べると、大きな組合へのご用命の流れが大きく変わったのも事実で、町内のグローバル化なのだろう?新事業の同じ業種参入は「負け組」「勝ち組」となり、繋がりの規模が大きい方が結果に勝つ!
 今日は「議会広報委員会」があります。従業員の皆さん留守をお願いしたい。

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2010
01/11

夕陽


我が家の三階からの「真冬の夕陽」がこんなに眩しいとは。
 西に高く見える山が「保呂羽山」で、西から「我が町」を守ってくれている。また志津川の歴史の根元でもある。毎日この山に日が沈むが、9日の夕陽はあまりにも眩しく自分を照らしてくれた。(気のせいですネ)
 昨夜は同級生の義理の母の逝去に当たり、焼香に出掛けた。自分達に続き女性達もゾロゾロと、同級生の連帯関を強く感じる。息子さんには「情報誌の配達」で大変な尽力を頂き、今回の配達を自分がしたが、寒さの中の活動に頭を2重3重に下げさせてもらいます。
 その後の同伴した仲間との話は、有意義なものとなりました。自分本意な考えの危うさを知り、多くの意見を聞く事で最善の方向性を生み出せる。知人・友人の大切さを再認識した。
 観光の状況が大きく変わる時代を迎える。旅行代理店の大手「近畿日本ツーリスト」が支店の2割50店を閉鎖する。これに続き「JTB」も同じく2割200店の閉鎖を計画、パソコンによる「ネツト」での旅行予約に力を入れる。町内にも全戸に「パソコン設置」を行政でする。こんな時代がくると常々思うが、防災無線からパソコンでの高齢者管理なんて言う事もできる。移り変わりのスピードに行政はついて行っていけるのか?
 中国の輸出額が111兆で世界一となった。今までの一位はドイツだった事も以外だ。人件費の安い中国に生産拠点を世界の企業が進出しているからに他ならない。しかし落ちる税収も多額で、中国経済の進化は未知数である。日本年金機構が始まるが、社員は「非公務員」となる。町の財政難にもこうした新しい取り組みを入れ、改革が必要なのだが、「誰かが?」これを死守している。そこには・・・・
 自民の支持率「16%」と過去最低となった、確かに自民総裁の顔(谷垣氏)が見えてこないし、民主への野党としての姿もあまり見えてこない。今年の参議院選がもうそこまで来ているのに。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:59 】

2010
01/10

くじ運


今年も10日を迎え、お正月気分から厳しい社会・経営に向かう、高校生の限定募集に2名と、米山高からの求職者があった。自社のような弱小企業への求職を願うぐらい高校の就職難を感じる。
 昨年末に高校生の面接・体験があった、会社スタッフと、商店会連合会の「年末年始福引き大売り出し」の抽選会に若い2人を挑戦させた。24回を12回ずつ二人で、全部「ハズレ」だった。昨年の運はここにはなかったという事だろうか?もう全部使い果たしたのかもしれない。
 今日は柳津から「面接」に来る。ついつい「なんとかしてあげたい!」との気持ちが前にでる。昨年10月の「自分の左腕」と考えていた、従業員の突然のリタイヤの中で、年末の多忙を何とかクリアできたものの、新たな今年に向けての活動ができなかった。欠員の埋め合わせに高校生の採用に踏み切った。一番は今の就職難への手伝いと考える。3人の面接だが「今どきの子」をよく知らない。そんな中で戸倉での剣道の教え子が、家業の空いている時間「アンバイト」ないですか?との話があった。パソコンと男性の力仕事など、今必要な人材にピッタリだった。安定した企業への形づくり、町のために「何か」を、変革を続けないと維持できない業種と、取り巻く環境の厳しさに一つしかない身体で頑張っている。
 今取り組んでいる、町の先人たちの記録記事紹介がある。津波の記憶は阿部さんが残し、「シベリア抑留までの日々」を大森の勝倉さんが、登米の加藤さんの聞き手により、紹介されている。昨年の8月で途切れていた「記事」を最後まで伝えたい。
 偶然にも昨日「シベリア抑留」の悲惨さをテレビで軌跡をおった90歳のご老人がいた。60年前5万3千人が捕虜として、第2シベリア鉄道の建築にあたり、零下30℃の過酷な労働・餓えにより多くがシベリアの大地に没していった。食料・環境の劣悪さの中で「160㌫のノルマ」のなか「おかあさんと言って死んでいった」。今の子供たちには絶対むりだろう?でも先人達のこうした苦労の上に自分達がある事を知ってほしい。
 今日の朝「農業従事者個別保障制度」の中味を聞いた。全国に140万戸あり1㌶以上の農家に80万の補助がでる、小さい農家が100万戸だという。こうした補助があり日本の農家の減少と食料自給率の維持につなかっていると農水副大臣はいう。漁業・林業も同じと話すが、農業ばかりが目立つ政策に感じる。
 もっと勉強しないと、町を良い方向に変えられない。旧本吉町の議会を通し「町民の町政参加」が大切という事を再確認した。さて勉強しようと!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:32 】

2010
01/09

町の静けさ


国道45号線の随所で道路の補修工事を目にする。21年度末を控えた恒例の光景です。
 清水手前での道路の側壁の改修工事、清水・細浦の側壁の改修工事もあり、片側交互通行の為に少しの待ち時間が発生している。気分転換と思えばだが、急ぎの人には「イライラ」がつのる。しかし「1分」と違わない。小泉大橋の手前は、道路補修と歩道の整備に見えた(写真)。ゆっくり小泉の高台にある、幼稚園・小学校・中学校と老人施設?が一ヶ所に建築整備されている。この取り組みの形は「合併」は関係なく、本吉町の長期計画の中にあったと思う、その下には住宅地を土地整備・建築されている。
 そう考えると「我が町」は、行政の教育・商業・行政施設が、広範囲に点在している事が直ぐに理解できる。土地が容易に確保できるだけでなく、町民の利便性が一番です。その良い例が総合体育館の「アリーナ」です。芸能祭が開催されても、お年寄りの足の確保が難しく、行きたくても行けないとの声も聞きます。
 藤井大臣の辞任は的確な判断なのだろう。首相と幹事長と財務省の狭間での、押し合いへし合い。精神的な「緊張感の連続」は身体に心に重圧として蓄積される。最近町内の死亡が続いている、寒さにせいが大きな原因だろうが、普段からの家族間の健康・環境管理と生活スタイルの管理の徹底が必要と思う。今も両親に何もしなくていいし、何か必要な物があったら、私が動きますと言い置いた。温かい場所から外の厳寒の中へは心配!室内の行動はして欲しい。動く事への抑制は、高齢者の寝たきりのもと、この辺とのコントロールも考えたい。
 昨晩また同級生の母の逝去の訃報を聞いた。昔を支えてきた方々の訃報は、町の時代の流れとは簡単に語れない、先人の残した「我が町」を変えないの大切で、それを維持しての発展と思う。
 人口の減少を世の流れと決めつけるのは、戦い前の戦意喪失と思えてきた!何かをしないと!改善策はもっと大胆に!を今年の活動目標に加えたい。
 3連休は有効に使いたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:24 】

2010
01/08

家族


出初め式の傍らで「連凧」を上げている一組の家族がありました。
 私たちの頃は友達が集まり、凧揚げ・こま・ビーダマ・ぱった等が、お正月の小学生の遊びでした。テレビゲームや買い物・ゲームセンターが、今の子供達の遊びで、ひとり遊び的な形となっている。
 私の理想は家族が「遊び」をする共有する事が大切に思い、昔ながらの「遊び」を共に楽しみたい。が今の子供たちを見て思う事、空想の人物の話で盛り上がり、次から次に新しい「ヒーロー」が生まれる。子供たちの脳裏からも忘れ去られる「ヒーロー」が、果たして思い出として残るのか心配です。私の時代は「ウルトラマン」かな。
 昨日は何件か会社新年の挨拶に行かない所に出掛けた。「千葉さん行政で婚活協力してくれないの?」と突然のお願いがあった。自分も今は独身だが30才始めの頃一回結婚式は挙げた。思うのは「その人によって結婚年齢がある」と世間は言うが30才から40才代になると、なかなか機会が無いのが現実です。「自分はまだまだ」なんて言っていると一生独身で、親が高齢者となり「ひとり自分が取り残される」。こういう淋しい辛い現実が待ちかまえています。どんどん恥ずかしいなんて言っていないで、積極的に婚活しないと、30代は最終段階です。
 商工・漁協・農協などでも、「お見合い企画」をしていますが、その裏側と結果は、女性が集まらず中止や女性が足りないので結婚願望の薄い「さくら的」な参加者を入れる。らしい?私も25年前に結婚相談所に入会した事がある。商売ありきの出逢いを食い物にしている感があった。やはり「さくら的」女性も紹介されたかな?こんな悔しい事をされるなら、恥も外聞もなく「積極婚活」をした方がいい。私の2つ先輩が、家督・家業を捨て町もすて都会で結婚ができた。それぐらいの気持ちで臨まないと難しい今、1年間の仕事から結婚活動への力点重視も必要です。
 ロンドンブーツの400人切りの「淳」と、安室奈美恵の交際宣言。淳は「刺激し合える中」だから!と言う。互いに引き合える自己を高める事が、ゴールへの光なのかも知れない。
 もうひと頑張りするかなー!?

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2010
01/07

過去の事実に涙


自分の気を高める為に「高慢」になっている自分にブレーキした。多くの友の支援者の助言が有難い。
 柳津の智福満虚空蔵がテレビで紹介されていた。知恵と幸福をもたらす神仏を奉る神社であると紹介されていた。拝礼する時は始めに「平安でいられる事を感謝し礼をして」それから「自分の願いを言う」のだと言う。ここに導いてくれたのは「ウナギ」で、絶対食しないと話していた。今年の干支の「寅」は守り本尊ににあたり、ブロンズの寅の口には多くの賽銭が積まれ、知恵が授かるようにと頭をなでた手で、寅の頭部は金色に輝いていた。丑虎と2つの守り本尊を持つ虚空蔵様、今年も同級生の厄払いでの参拝者がきっと沢山いただろう。今年の元旦からの2日間は大荒れで参拝も大変でした、と若奥さんが話していた。
 昨日は小学校6年生の時の担任の「佐々木環先生」の話に涙してしまった。自分の子どもの判りきった「うそ」に「はいはい」といってくれたのには、先生の過去に起因している事を聞いた。戦後の貧しい時代の出来事で、今の環境・医療の進化した時代考えられない、背景がそこにはあった。子どもの話を誰が信じてやるの?それを聞く先生が信じないで誰が。また一つ「目から鱗」です。なにも知らずに生きるより何かに出逢い知る事で自分が見えてくるし、これからの自分の肥やしと、進む道を引き出してくれる、過去の出来事に涙してしまった。
 こうした話をできるのも、多くの人と接する事で知り得ます。人と話すのが苦手な私ですが、笑顔で対したら相手がきっと助けてくれるよ、世の中そんなに捨てた物ではないです。
 新港に流れ着いた流木がまだありました。環境の管理は漁協・行政?町内あちこちに海からの漂着物を見ます。観光の町に「ゴミ」は似合わない。管理は何処かを明確に「パトロール隊」の配備をしたらいいのにと感じた。しかし処理・焼却に経費が係るから・・・。との話も聞く。
 私達の町です「みんなで守ろう綺麗な海」を励行しましょう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:20 】

2010
01/06

CO2


昨日は「ブログ」の更新ができなくて申し訳ありません。いろんな情報はあるのですが〆切の原稿提出があり、朝5時からまとめに〆切時間10分前に、仕上げました。10枚の原稿を2分の1枚はさすがに厳しい。
 詠み人さんの「コメント」にブログで言っていた裏政治と影を詳しく教えてとありました。町民から行政の中に入ると色々見えてきます。是非興味があるのなら、貴方も入ってみませいか?
 外から行政の中を見ると細部まで判らないのが現実です。それがどっぷり入ると予算・使い道・行政の人員・登用など、多くの事を深く見つめ調べていると、何か「モヤモヤ」と見えてくるのです。まだ個人の見解では書けません。もっと調査してからにでも・・・
 地元紙の記者に昔からおつき合いさせてもらっていた方が入社した。「よろしくお願いします」とのことだったが、強い包囲網を感じた。正義感の強い人だったが、どういう理由なのか知りたい。
 鳩山内閣の藤井財務大臣が「健康上の理由」で辞任を表明した。来年度予算も決まり与野党の攻防が始まる今、与党はどうなるのだろう。小沢幹事長が任意で取り調べ要請に、と携帯のテロップに出ていた。人はどん底を見ると強く進化できる。今の町のトップ達は自分から見ると「エリート」と感じる。なかなかこのままでは行かないのが人生、最後まで見届けたいが、自分も健康不安がある。 
 とにかくやれる所まで突っ走りたい!
 荒砥から清水への道の森林伐採、CO2気になる。

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2010
01/04

2010初日


今年も本日初日を拝んだ!
 皆さんにも南三陸町の初日を、プレゼントします。水平線の雲の狭間からの日の出だが、赤々と海と山々をいつものように照らしてくれた。
 7時にご光来なのだろうが、7時10分を過ぎた頃の風景です。
 今日は消防・指導隊の出初め、市場の初競り、名刺交換会、各地域の新年会など、町の行事が沢山開催される。仕事も今日から「仕事始め」とあり、いつもの生活に戻る。
 柔道の「初稽古」も今日だったと思う、子供達の寒さのなかでのガンバリを、大人も見習わないといけない。自分にも刺激となっいる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:41 】

2010
01/03

極寒


近年にない今年の正月の寒さとなった。
 自分の三階の部屋はなんと今朝は「0℃」であった。ストーブの温度はマイナスはないので、多分氷点下だろう。
 町の「初売り」の2日、昔は朝6時の開店が普通だったが、今は7時開店となっている現在、寒さのせいか町の賑わいはない。「行列したお客さんに福来たる!」と題した、チラシのキャッチフレーズが懐かしい。
 午後に商店に買い物いったが、「午前中はさっぱりでした!」今やっと動き始めました。宮城の初売りは全国でも有名だ、仙台の「井ヶ田」のお茶屋さんの風景がテレビで流れる。商店の景品の制限があるが、仙台の景品の額は「特例」である事を初めて知った。百貨店の売り上げが10兆から7兆の30%のダウンとなった昨年、新たな経営戦略がもとめられる。それぐらい現状況の維持が「サービス業」の厳しさ、業態の変革・異業種への参入が必要視されている。当社とて社会的ボランティア活動がいつまで続けられるか、時間の問題だ。しかし、雇用維持と「我が町」の情報の発信の成果となっていると思うのだが、私自身の気のせいだろうか?
 箱根大学駅伝を今年は見届けたい。往路の明治大学の61年ぶりの4区までの一位、5区の山登りにも期待はしたが、東洋の山登り神童が今年も新記録を打ち上げ、明治は5・6位と沈んだ。9区20キロ地点で東洋が1位を死守している。ゴールするまで判らない。昨年の4位が10区で12位とシード権をなくした学校もある。スポーツのドラマチックは人間の弱さと未知の可能性があるから、面白い。小中生も家族でこの裏側のドラマを見てもらいたい!
 東北高の出身が往路での「区間賞」をとった。宮城の選手・東北出身の選手が20の大学に多数いた、足の遅い私までが「駅伝」をしたいという気にもさせる。東洋の2連覇?明治のシード権?こま二つがどうなるか、結果を見届けたい。亜細亜大が9区繰り上げスタートとなった。その戦手の涙は真剣に取り組んだ証である。
 今年から「飲み会」は早く帰る事を心掛けたい、今日の「新年会」は一番に帰った。飲み過ぎ注意である!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:51 】

2010
01/02

足跡


新漁港の堤防の先に今年初めて足を運んだのは、私に間違いはない!だが小さな足跡を見つけた(ハクセキレイ)。カメモと比べると10分の1の大きさで、私もこの小さな足跡でもいいから、町への活性化活動の為の全力投球しようと誓った元旦の朝でした。
 とにかく年末にかけての多忙は半端なく、「三一会」のイベントの雪の為の中止の段取りが回ってきた。会長・事務局頼むよ、私の「三一会会長の役目」は終わったはずだから?
 4日の消防の出初め式、名刺交換会。5日の議会広報委員会。5日からの会社仕事始めと、来週から動きが始まる。この厳冬の中での「消防出初め式」は消防団・関係者のご苦労には頭を臥したい。
 行政との昨年の年末交流会があったが、「経費はちゃんと出しているの?」と町民から聞かれた。「えっ!」と考えたら、毎月5千円が引かれている、この中から出された物だと説明をした。
 町民の税金の支出先の額・使い道の「不透明」さが、私を含めた町民の「疑問」となっていることから、説明責任を果たすのは私の役目です。こまい細部の報酬の公開をしていきたい。
 先ずは「小さい事からコツコツと!」である。議会広報の勉強会の中で、宮城県で1.2番の優秀な広報発行自治体を題材に講習会を行い。判りやすい・見やすいが広報には求められている。ページを余計にすれば良いという問題ではない。町民も行政に判りやすい責任行動を、望んでいるに違いない、「不透明」を町民に明かし伝えていく活動を今年の最重点にしていきたい。各課の課長にどんどん聞いていき伝えますので、「疑問」を教えて下さい。
 無理するな!健康に気を付けて!が今年の仲間が私を思っての年賀状の忠告だった。頭の隅っこに置いておくことにした。

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2010
01/01

謹賀新年


謹賀新年
 昨年中は色々お世話様でした
 本年も相変わらずのご指導ご愛顧をお願いします
 皆々様のご健康とご多幸をお祈りいたします
   平成22年 元旦

ブログ「南三陸町から愛と死と希望をみつめて」も、2年5ヶ月目となりました。更新ももう少しで950回となります。アクセス数は18000件を超え、一日一日の積み重ねが、ここまでの数となりました。
 自己愛から「我が町」の愛に変わり、自然・伝統・子ども達への愛に変わり、南三陸町への恩返し・未来への活動に方向が変化していっている事を、感じつつあります。
 両親への自己の責任だけは果たせさせていただきたい。
 今日の南三陸町の情景は今年の町の行く末への、暗雲たれ込めた町行政に写り、新たな裏政治の活動の影に、この光景を感じました。
 私個人のブログですが、立場の職に就き「真実の発信」に心掛けますので、よろしければ今後もご覧下さい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 15:56 】


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