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ARCHIVE - 2009年12月

2009
12/28

荒砥の海


全慶寺さんの本堂と墓地を真正面に見える、道路が荒砥地区への入口です。港も広く整地され、左の堤防からは大物の「あなご」がいると友達から聞いたことがある。
 この地区は海の幸に恵まれていて、東北地方の「あわび」取り引きでで有名な五洋水産さんがある。五洋は地球の5つの海を指す事だと思う。ほや養殖の高橋さん、メカブを全国に広めた「カネキ」さんなどの、南三陸町を代表する水産会社を産出している。こうした企業家の多い地区です。
 現在の町からの新企業への参入が少ないのは何故だろうと?と考えるときがある。市場にない物の発掘・開発、隠れた産品の掘り起こしがあるが、漁民の後継者の希望への道は薄く、南三陸町の小規模漁民はなおさらで、なかなか開拓新事業は難しいのだろう。
 開拓のヒントを組合・行政が後押しし、他の人間以上の取り組みをしないと、未来への事業への道には繋がらない。人に倍した行動が未来の安定になる。町長の、自分自身が努力している人!や、自分で何かをしようと頑張っている人には「行政も応援する!」も少しは頷ける。
 自分も異業種への参入を試みた物の、計画性と未熟さゆえ断念したが、この経験は今後に生きていると自負している。新聞は「餅は餅屋」というように続いていているものの、「ボランティア」状態で経営には到っていない。今年で2年目「第99号」まで走ってきた。来年は「第100号」からのスタートだが、101号だと切りも良かったかなー!なんて、おおくの皆さんの協力と理解があって、ここまできた。「よんでるよ」「がんばらい」がなによりの、エネルギーとなっている。
 昨日は日曜を利用して用事を10軒ぐらいこなし、今日が仕事納めとなる。千葉家としての「ぎりすび」は年々へらしている。これでいいと思う、大変もあるが「おたがいさま」である。
 今日は高校の女子生徒が就職体験に来る、若いエネルギーをどう使おうか?
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