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ARCHIVE - 2009年12月

2009
12/23

若いエネルギー


先頃の面接に続き、今週末に母校の志高の生徒が面接に来る。他にも登米高校から面接の依頼が届いた。登米地区からも25分圏内は、高校生就職難へのお手伝いと、若い戦力の確保を考えている。
 現実に我が社みないな弱小企業にまで、就職先を求めてくる、それぐらい就職先が無いのが現れている。もっと地元でも安定企業・行政からの恩恵を受けている企業が、手を挙げようとしていない様に思う。地元の優秀な人材の確保と、人口流失を防ぐチャンスとなるのだか?
 町民は勘違いをしている節がある!自治体への就職は「首長のお陰」と思ったり、行政の指導・支援は「首長さんによる」は違う。行政・議会・首長により、支援・雇用があるのが基本で、それが「不透明」と思ったなら、町民の意義を申し立てる、部署・機関がある、是非「疑問・問い合わせ」していただきたい。
 年末年始の「案内」が多数届いている。年内はおもちゃの図書館さんの「クリスマス会」、昔の仲間とのしばらくぶりの再会の会、同級生の帰郷への「会」も予定されている。29日が「おすばでまつり」を控えている
 年明けは4日に消防隊・交通指隊の出陣式、新年懇談会があり、10日は本吉郡剣道新春初稽古会がある。その他にも仲間達の「会」も入っている。
 「こども手当て」が所得制限がなしでと総理が決定した。暫定税率はそのままとなり、政府の税収落ち込みの穴埋めになる。お金は何処からも降ってこない。企業は働き・結果があって初めて、事業の継続・雇用・給料などの行為が施行できる。政府とて基本は同じで、借金山積の中で「政」ができる、今の形を疑問に思う。
 ガソリンも「エコ」の時代に向け、消費の低迷から首都圏では110円台の価格競争が激化している。税収不足を補う為に、暫定税率の別な形での保持・たばこ税の1本5円の増税でも、今年の税収の9兆の穴埋めにはほど遠い。
2.5兆の暫定税率の維持、5000億の子ども扶養手当カットなど、あの手子の手の策を講じているが、国債を増額は避けられない。自民は民主のマニフェストの「公約違反」というが、何処の政権でも対処出来ないだろう。
 このチャンスに地元高校生の優秀人材確保と、人口流出に歯止めを掛ける時、「我が町」の行政の奇策と企業の投資の意味の上で、高校生雇用を実現推進して欲しい。
 当社の思案中です。アドバイス下さい皆さん!
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