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ARCHIVE - 2009年12月

2009
12/09

瑞宝単光章


本浜地区の「佐々木久義」さんの親戚・縁者・知人・近所の皆さんの「祝賀の席」に、ご招待を頂いた。地域の方達との同席は初めての体験かもしれない。それほど家業に友達との交流を主とした生活でした。地域の皆さんとの交流と情報の収集が、町を知る事に繋がると、再実感させられました。
 佐々木さんの「瑞宝単光章」は長年の、行政の工業統計調査の任に対する功労に与えられた勲章です。長年の貢献が認められ、結果なのです。それに会わせ趣味として始まった「絵画」の方も、プロ並みの腕前で100を超える作品がアトリエには収納され、納まりきれない作品が部屋を包んでいる。
 夫婦二人三脚での努力の賜が、今回の受賞と趣味を超越した作品を生み出した。今回の祝賀も「周りに迷惑を掛けたくない」との心づかいが、隣人の方の心をとらえ「それなら私が」とかって出てくれました。(私の同級生の匡くんの父)。また会費制という事もあり、助かりました。
 同級生のお姉さんのお友達からも「疲れないように!」と、気遣いの言葉も頂き、帰りにチョットお姉さんの顔を見に寄り道しました。(昭彦くんお世話さまでした)。帰り際に知人から電話の呼び出しで、行きつけの居酒屋へ(良寿くん御馳走さま)。9時前には退散しました。
 朝8時に襖の張り替えを同級生にお願いしました。(雅道くんよろしく)。こんなにも同級生の囲まれた「我が町」南三陸町は心地よい生活の環境です。互いに助け合いの精神を持ち「生かされてる」という気持ちを、痛感いたします。
 昨々夜は気仙沼市の先生と南三陸町歌津の元先生と、「焼香」に出掛け、帰り際しばらくぶりの3人の再会で、情報交換となりました。三人寄るのは10年ぶりかも知れない。
 毎日が朝・昼・晩と多忙だが、充実の毎日である。「生きるって素晴らしいー!」です。
 話は大分反れましたが、地域の皆さんと仲間の「温かい心」に、人は包まれて生きないと、生きて行けないのかも知れませんね。町民の笑顔が溢れる「町づくり」に貢献・支援していきたい。余生を・・・・
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