ARCHIVE - 2009年12月

2009
12/31

今の町と心


今日で今年の365日も終わりとなる。
 新たな取り組みの「マイタウン情報」の発行で始まった今年だった、しかしながら地元他紙の発行により、無料配布の資金源だった広告収入も、今年は3分の1になり「自腹出資」での作成・発行を余儀なくされた。
 6月からは60軒近くの購読援助支援もお断り申し上げ、趣旨をご理解頂いている皆さんの協力により、12月27日で99号までの発行となった。
 又、配達の協力を頂いている皆さんと、シルバー人材の配達協力者のみなさんの、支援なしでは無料による町民の方々への地元情報の伝達という、この活動は実現には到らない。本当にありがとうございました。
 多くの皆さんの理解・協力の元に、「南三陸マイタウン週刊情報」が成り立っている事を、感謝している。
 10月25日の投票の、南三陸町町長・町議の選挙がありました。22人から16人に減員のもとの選挙、実質3人の新人を含む19人の選挙戦となりました。
 今だから言えるのは告示1ヶ月前の行政の理不尽な、行動・活動の「怒り!」が、立候補の強いエネルギーとなり、爆発させた結果が、立候補の動機となった。常々考えてはいたが、自分からの踏ん切り・キッカケは、決断の難しさがあり、「地盤・看板・カバン」の何一つない自分の立候補は、無謀のなにものでもない。
 民主の政権交代があったが、国民の怒りが実現させた。町民にも今の行政への「疑問」が、力になった事は間違いがない。残された時間を町の皆さんの為に、行動するが今後の私の生き方です。
 2010年は、開かれた見やすい「議会広報」の発行に努め、地元高校生の就職難の手助けと、駅前のトイレの使用の現実化と、町おこしの新事業の提案・参画をして行こうとおもいます。
 町民からの情報と意見を行政に伝える「パイプ役」の使命を、一つひとつこなしていきます。情報誌は「マイタウン企画」へ移譲し、若い力の活用に尽力していきたい。
 多くの仲間・町民の支援の皆さん一年間ありがとうございました。
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2009
12/30

大漁な一日


今年も残すは一日となりました。まだまだしなければならない事が山のようにある。
 最後を締め括る恒例の「おすばでまつり」は大盛況だった!とにかく市場までの車の列から始まる。入口の太極拳の子ども達のユニセフ募金活動の列があった。買い物で残った小銭を財布から探し、多くの来場者が募金に参加していた。私も少し、「寄付行為」には?と、いつもお金を出す時はこの事が頭に浮かぶ。
 帽子をかぶり会場の風景をカメラに収める、サケ汁の大鍋は10時には一つがカラになり、まぐろの豪快な一本さばきには、子どもから大人までが食いつくように見入り、タコの山は飛ぶように売れていった。アワビは1キロ8千円だったが、年末商戦もありしかたないのかな?と感じた。ホタテ・タコが正月の食料品が総て、南三陸市場にあつ待った。人出もいつになく多かった気がする。
 もう終わったと思っていた、「年賀状」の注文が朝から7つも来た。最後は昨日までのつもりだったのに、また予定がくるった。今年はもう!贅沢な話で、申し訳ないが「厳しい多忙な年」となった。一年間の会社の売上が出たが世間と同じ結果には違いない。
 年末の集金は頭を下げっぱなしであった。あまりにも唐突な突然の出馬に、「早く言えばいいのに」「もっと早く出れば」など、あまりにも顔出ししなかった人達のいる事に、自分でも驚いた。投票前の1ヶ月頃は家族で票を入れる人の家族会議までしたのに、まったく!など選挙への無知を知る結果となった。その分頑張らないと「バチ」が当たる。
 昨夜は35年ぶりの同級生とあった。仲間が企画したものだったが、年末の多忙のなか10人が集まった。先月の母親の逝去で今回の帰郷で、年に1.2回帰るぐらいで、すぐ仙台へ戻るといっていたが、何処も同じである。中学の卒業写真・文集には大騒ぎだった!テレビで良く「犯罪者」の子どもの頃の作文が紹介されるが、なんかそれを思い出した。気恥ずかしいものである。純粋さが少しずつ欠如している、証拠である。
 昨日は「ブログ」を休んだ、来年はもっと多くなるだろう。南三陸町「我が町」からの発信は多くの人の心を掴み、帰郷や行ってみたい気にさせる、「町の活性化」を考えたものだが、やらないよりはやった方がいいのに、間違いはない。昨日は「討論」があった、町への期待の欠如なのだろう。大爆発の言葉に少し唖然とした。同級生の会なのに鬱憤がたまっていたのだろう。
 ストレス解消は普段から、お正月2日は寒い中での「ストレス発散!」、ケガのないようにしたい。さて出動します! 

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2009
12/28

荒砥の海


全慶寺さんの本堂と墓地を真正面に見える、道路が荒砥地区への入口です。港も広く整地され、左の堤防からは大物の「あなご」がいると友達から聞いたことがある。
 この地区は海の幸に恵まれていて、東北地方の「あわび」取り引きでで有名な五洋水産さんがある。五洋は地球の5つの海を指す事だと思う。ほや養殖の高橋さん、メカブを全国に広めた「カネキ」さんなどの、南三陸町を代表する水産会社を産出している。こうした企業家の多い地区です。
 現在の町からの新企業への参入が少ないのは何故だろうと?と考えるときがある。市場にない物の発掘・開発、隠れた産品の掘り起こしがあるが、漁民の後継者の希望への道は薄く、南三陸町の小規模漁民はなおさらで、なかなか開拓新事業は難しいのだろう。
 開拓のヒントを組合・行政が後押しし、他の人間以上の取り組みをしないと、未来への事業への道には繋がらない。人に倍した行動が未来の安定になる。町長の、自分自身が努力している人!や、自分で何かをしようと頑張っている人には「行政も応援する!」も少しは頷ける。
 自分も異業種への参入を試みた物の、計画性と未熟さゆえ断念したが、この経験は今後に生きていると自負している。新聞は「餅は餅屋」というように続いていているものの、「ボランティア」状態で経営には到っていない。今年で2年目「第99号」まで走ってきた。来年は「第100号」からのスタートだが、101号だと切りも良かったかなー!なんて、おおくの皆さんの協力と理解があって、ここまできた。「よんでるよ」「がんばらい」がなによりの、エネルギーとなっている。
 昨日は日曜を利用して用事を10軒ぐらいこなし、今日が仕事納めとなる。千葉家としての「ぎりすび」は年々へらしている。これでいいと思う、大変もあるが「おたがいさま」である。
 今日は高校の女子生徒が就職体験に来る、若いエネルギーをどう使おうか?

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2009
12/27

エゾアワビ


また食い意地に負けてしまった!
 一昨日の仲間会に友達が前日の開口の「アワビ」のお裾分けですと、7個持って参加した。自分が採ってきたものです。4個を「踊り食い」に、3個を「刺身」で持込にて調理して貰いました。携帯での写真撮影をする考えも浮かばず、アミの上で踊り美味そうになった「アワビ」をぺろり!美味いに間違いはない。
 だが「ハプニング」が?刺身にお願いしたアワビの「肝」がない、女将に肝はどうしました?と聞く、捨ててしまいました「なにー!」。地元出身でないから、酒のみの一番美味しいアワビの部分を判ってはいなかった。「おいおい!」と仲間からは「もったいない。」の言葉が連発でした。
 歌津の魚竜館の19周年の記念となった、「海の幸まつり御歳暮セール」の、ばんじょうな一杯の「アワビ」どうです。こんなに多くのアワビを一般の人達は見た事ないでしょう!パックにはった1個2個ぐらいしか。
 私が小学生の頃は、海水浴には「海中メガネ」は必需品、以外と何処で泳いでもそんなに学校はうるさくなかった。荒島の裏には小さな砂浜があり、そこで良く泳いだ、観光客は潜ってツブゃアワビを、当時は「密漁」なんて言葉すら知らなかった。まねごとのように潜る、海は綺麗だった、アワビも沢山あった事が記憶にある。
 今では数も減り「放流」も行っているが、なかなか昔のように多くはとれなくなり、一般の口には入り難くなっている。自然保護や海底環境の維持は、取り組んではいるものの、人間の「限りない欲」への追求により、枯渇して行っているのが現実です。
 何とか2人の従業員の緊急出社により、年内の仕事を片付け納品が出来た。残すは集金・カレンダー配りと、家の親戚廻りである。我が家も両親との3人暮らし、正月は昔のような華やかさはない。少しの餅・あんこと手っ取り早い「オードブル」に今年もした。のんびり・静かに過ごすが一番です。
 皆さんの家はどうですか?こんなものでしょう、子どもがいない・高齢者家族は?正月も「ブログ」をしますが、別職の仕事が山積みです!

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2009
12/26

仲間会


懐かしい仲間との再会に時を忘れての飲み会でした。
 地元でもなく同級生でもなく、ひょんな事からの付き合いの始まりだった。ある店での一つの出逢いが、その友達との繋がりに広がり、別角度での仲間ができた。年に一回の「温泉交流会」を基本として、宮城秋保・岩手花巻・・・の家族ぐるみの親睦を深めていた。
 最盛期には12名が集まった。いろんな場所場所での楽しい思い出が蘇る。東北道の雪の事故により数時間の足止め、ドラマなど若き時の頃を思い出す。予算は高級旅館でありながら、数々の手段を使い「8千円」くらいで、つまみ・お酒は持込、経済的に優しい宴会を重ねた。
 休止してから10年以上が経つ、それが一つの不幸と祝いがキッカケで、三人が顔を合わせたのが今回の「忘年会」になった。個々が立場を変え家庭の環境も変わっての話に、時の流れを感じた。13年会っていないメンバー、当時の高校の先生とも連絡を入れた。あれから携帯の番号も変えていないし、まだ独身と聞き自分と同じ境遇、しかし、私は大きく変わりましたと大笑い、時を忘れての昔ばなしだった。
 民宿の女将さんは、夜中2時から「かき剥き」で最盛期なんです。と言う。広島出身の女将さんでかきの名産地である。広島は「赤潮」が発生しハマチなどの養殖で、よく被害となるが、赤潮の元はプランクトン大発生です。カキはプランクトンを食べて大きくなる。との話に「なるほど!」。我が町は赤潮はなく海も綺麗だけど、広島のかきに比べると小さい。この説明に納得した。
 綺麗な海でのカキの成長は、大きさより質の良さでは負けない。「日本一」の広島・松島とは違い、海の綺麗さが生み出す「志津川産牡蠣」は安全・安心では間違いがない。友人も剥きたてのカキを2千円買い求めて帰った。
 朝のサンオーレ海道からの志津川湾の夜明け・水平線は、何千年と変わらなく、美しく「我が町」を照らし出す。時には「牙をむく」海だが、これが又きれいな海を生み出す!
 あと少しです。忙しいなかで2009年を楽しみましょう。

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2009
12/25

右肩上がり


先日から気になっていた歌津寄木地区の、道路沿いの山の崩しは何の工事と思っていた。結果は新築の土地の確保だった。しかし歌津地区の人達の建物の大きさには驚かされる。自宅の建築には「こだわり」を持っているのだろう。こうした町の工務店・建設業の仕事の場が増え、町の疲弊からの脱却へとなる事を祈りたい。海の仕事は景気がいいのかなー?
 鳩山首相の継承する「友愛」の精神は、無理があるのだろうか?言葉と裏腹なのだろうか?自分自身も「理想と現実」の迫間で悩む。こっちは良かれと思っていても、余計なお世話なのだろうか。「人と人」「こころと心」の繋がりは、理解し合えない・裏切られたで終わってしまう物なのだろうか。「時が解決してくれる!」、しかし私には時間がない、周囲の力に・勉強もしたい・高齢者問題も解決しておきたい。等々いろんな問題を抱えている。
 自分の身体を気遣ってくれる仲間がいた。「あなたに私のお医者を紹介したい!」、と熱心に語ってくれた。しかし現在、私には2人の素晴らしい先生が、づーと心配して診てくれている。信じ・信頼して係っている、これぐらい恵まれていて何を後望むだろう。幸せな環境を自分で作ってきた!
 今日は20年付き合っている気仙沼の仲間と、しばらくぶりで「民宿」で合う。幹事とは言っても名ばかりだが、この3人で逢い酒を酌み交わせる事に、もう一つの幸せを感じる。岩手の温泉地にも数多く、この仲間と出かけた、本当に懐かしい思い出である。志高の先生とは今、連絡を取れていないが、「今はいずこへ?」。色んな出来事が想い出される。実に楽しい時代だった。
 この時代年代になり、互いに抱える物が大きく、立場も微妙な所にいて、時間を合わせる事が難しくなったが、なかなか会えない事情です。
 一人従業員の突然の退社よって、仕事が昨年より年末「暇」ながら、後2日で会社の仕事が納まりそうにない、従業員には土曜の出社をお願いするが、来てくれるか微妙?意思の疎通が共有されているかと言うと?
 残す所あと7日で2009年も終わってしまうんだよなー、最後が良ければ総て良しとしよう!

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2009
12/24

リクスマス・イブ


毎年の事だが一人淋しい「クリスマスイブ」である。
 一人者の仲間と飲むの侘びしいし、家族持ちは増して無理です。酒・食べ物はどんなに豪華でも、人の温もりが欲しくなるのが「イブ」です。
 昨日は「クリスマス会」の招待を「おもちゃの図書館」の鈴木代表から頂きました。多くの家族・中高・一般のボランティアの皆さんとの楽しいクリスマス会でした。志中の剣道の生徒ゃ戸倉中の卓球の生徒が、「千葉先生」「戸倉剣道スポ少」のと私の認知度もなかなかである。
 中高生は南三陸町の「ジュニアリーダー」に在籍し、地域の支援や協力に興味を持ち参加している。こうした未来の町を担っていってくれる「若者」がいることに、「将来の町は捨てた者じゃない」と感じる。
 高校の授業料の免除が民主党の政策により、来年度から実施される。それも良い事だが「雇用の場」の確保が優先課題で、企業の経営改善支援だけでなく、景気回復の政治の力を出して戴きたい。全国から優れた人達の結集が「国会議員」のはずです。地元に戻り中小企業に良案のアドバイスをして欲しい。
 ある人が「自分から努力しないといけない。支援しない何も出来ない人はダメ!」みたいな話を聞いた。問い掛けに「何かをしたいが、出来ないから助言・支援してほした」があり、また「自分から進んで事を起こさないと」と、どうどう巡りの議論となった。
 自分的にも持っていた考えだが、「弱者支援」の考えに立てば理解できる。自分はそうしてやって来たから、皆さんも努力・思考してやって下さい。との発想なのだろう。もうどん底まできていての現状と厳しさを知らない人間の言葉と思い、自分も改めないといけない「発想」だった。
 10年ぶりの医療費の報酬アップらしい。「0.19%」で、薬で約700億の患者支払いが増える。医師不足・高齢化から医療界の厳しさに、少しの支援となるのか?人事院勧告での「0.25%」の公務員の報酬削減もあったが、個人にすれば多少だが、全国となるとかなりの削減になる。そんな中で地方への交付金が1兆増となる。適切は活用を自治体には求めたいが、行政主導と数の論理が「壁」となっている。
 今夜のイブは「ひとりぼっち」の悲しい時間、早く寝よう!

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2009
12/23

若いエネルギー


先頃の面接に続き、今週末に母校の志高の生徒が面接に来る。他にも登米高校から面接の依頼が届いた。登米地区からも25分圏内は、高校生就職難へのお手伝いと、若い戦力の確保を考えている。
 現実に我が社みないな弱小企業にまで、就職先を求めてくる、それぐらい就職先が無いのが現れている。もっと地元でも安定企業・行政からの恩恵を受けている企業が、手を挙げようとしていない様に思う。地元の優秀な人材の確保と、人口流失を防ぐチャンスとなるのだか?
 町民は勘違いをしている節がある!自治体への就職は「首長のお陰」と思ったり、行政の指導・支援は「首長さんによる」は違う。行政・議会・首長により、支援・雇用があるのが基本で、それが「不透明」と思ったなら、町民の意義を申し立てる、部署・機関がある、是非「疑問・問い合わせ」していただきたい。
 年末年始の「案内」が多数届いている。年内はおもちゃの図書館さんの「クリスマス会」、昔の仲間とのしばらくぶりの再会の会、同級生の帰郷への「会」も予定されている。29日が「おすばでまつり」を控えている
 年明けは4日に消防隊・交通指隊の出陣式、新年懇談会があり、10日は本吉郡剣道新春初稽古会がある。その他にも仲間達の「会」も入っている。
 「こども手当て」が所得制限がなしでと総理が決定した。暫定税率はそのままとなり、政府の税収落ち込みの穴埋めになる。お金は何処からも降ってこない。企業は働き・結果があって初めて、事業の継続・雇用・給料などの行為が施行できる。政府とて基本は同じで、借金山積の中で「政」ができる、今の形を疑問に思う。
 ガソリンも「エコ」の時代に向け、消費の低迷から首都圏では110円台の価格競争が激化している。税収不足を補う為に、暫定税率の別な形での保持・たばこ税の1本5円の増税でも、今年の税収の9兆の穴埋めにはほど遠い。
2.5兆の暫定税率の維持、5000億の子ども扶養手当カットなど、あの手子の手の策を講じているが、国債を増額は避けられない。自民は民主のマニフェストの「公約違反」というが、何処の政権でも対処出来ないだろう。
 このチャンスに地元高校生の優秀人材確保と、人口流出に歯止めを掛ける時、「我が町」の行政の奇策と企業の投資の意味の上で、高校生雇用を実現推進して欲しい。
 当社の思案中です。アドバイス下さい皆さん!

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2009
12/22

笑顔で歌津


日曜に歌津の「海の幸」を求めにいった。来場客と出迎えのお母さんの笑顔に会えました。
 今年も南三陸町歌津のイベントに数々参加させてもらった。歌津中学校の剣道の寒稽古からのスタートでした。親の会の献身的な子どもを見守る姿勢と、熊本までの「歌中女子団体」中学校全国大会の、歌津地区上げての応援には、金銭面での大々的な幅で地区民の支援だったと思います。また、最知7段の誕生には、歌津剣道関係者のみならず、南三陸町の剣道仲間も加わり、教え子が多数よっての祝賀会となりました。町の剣道の歴史の長さが感じられた。そんな中での剣道人口の減少は悲しい事実として、現在今後の問題となっている。
 今年は歌津地区の小学校の運動会にも、出掛けてみました。歌津の伊里前・名足の地区を上げ、家族ぐるみの運動会への参加と、子供達への熱い眼差しを見て、志津川には無くなりつつある光景が映った。漁業の従事者が多いためなのだろうか、家族みんなで子どもたちの活躍に、応援し個人ならず総ての子に、声援と笑顔を贈る。地域の在り方の基がここにあるように感じた。
 秋の上沢地区の「収穫祭」は、南三陸町の「町おこし」は地域からを訴えている気がした。
 歌津産業フェアは「アワビ」を全面に出しての、志津川地区とは違った展開で、「餅まき」での商品にアワビがあるなど、高級食材を集客のアピールにした。歌津地区民全員で来場者を「笑顔」で迎えていた。
 そして最終?となる魚竜館の「海の幸」まつり、美味しい歌津地区の海の宝物を「笑顔」でアピール、漁師さん夫婦・お母さんの笑顔の出迎えがそこにはありました。
 年間を通じ週末開催の国道45号線の「山海の市」の、店員さん・社長さん・お母さんの「笑顔」も今年はいっぱい貰いました。歌津町民みなさん一人一人の「おもてなし」の心を感じました。
 南三陸町歌津のイベントを来年も追い続けます。交通事故が多発しています、交通安全に気を配り「年末年始」を過ごせますよう、心より祈念いたします。
 後は「暮れ市」と「すばでまつり」でお会いしましょう!

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2009
12/21

楽すればできる


昨日は日曜日だが、多忙な一日だった、「無理しないで!」とは言われるが、しなければしなくてもイイのに?ね。
 朝の日課となった「ブログ」は夕方から又朝に戻した。別にこれも毎日更新することもないのだが、ブログで南三陸町の今をしってもらう為と、続けている。昨日は時間がくると打ち込みが突然無くなる、怪事件?ため2回も打ち込みに多くの時間を費やした。やらなくてもイイのに!
 11時からの葬儀に参列、高校女子マラソンの中継の合間だった。地区の皆さんとの新しい顔合わせもあり、活動の一環と恩返しでもある。そこまでしなくてもイイのに?
 1時すぎ「志高軽音楽部」のコンサートが公民館3階で開催され、取材依頼がありでかけた。高校男子マラソンが始まってスタートを見てからでかけた。
 会場にはボランティアの一般の方の支援により、5時までのコンサートが始まっていた、40人の高校生がバンドの声援を贈る応援に集まっていた。父兄の方のチラホラ、以外と音楽愛好家の多さに驚いた。もっと告知をすれば多くの町民も興味を引いて来てくれる気がした。マラソン見ててもイイのに?
 その足で「歌津の海の幸まつり」に向かった。魚竜館前には1時をまわっているにもかかわらず、多くの来客が「アワビ・ホタテ」を買い求めに集まっていた。食堂の方も一杯のお客さんが、南三陸町の「海の幸」を頬張っていた。タコも沢山あったが、志津川地区の店より浜値は安かった。そこまで行かなくてもイイのに?
 帰りは「年賀状配達」を7軒、男子マラソンは車中で見たが「仙台育英」は10位で入賞を逃した。「東北高校」も出ていた、60回記念大会のためだが?57校で30位前後で大健闘なのだろう。配達は明日でもイイのに?
 「イイのに!」は、しなかったら後で必ず後悔してしまう。今まで経験からで「行動をしてしまえば」、なんて事はない。充実した年末を控えた一日であった。多くの皆さんと顔を合わせ、話をして情報を知識をつける事ができた。一日がパーフェクトと言える。寒さの中ではあったが。疲れた身体はウソをつかない、4時近くはスファーで死んだ様に眠ってしまった。
 これが私の一日と、南三陸町の出来事です。明日からの情報も今日から紹介します。

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2009
12/20

逝き方


母校志津川小学校の跡地「くろしおグランド」には、グランドゴルフ愛好家皆さんが、11月末の寒さの中でスポーツを楽しみ、仲間との交流をしていた。この皆さんが「我が町」の礎を造ってきた。この町を守る義務が私達にはある!と思いますが、町民の皆さんはどう?考えているでしょう。
 昨日は母校の志津川高校の卒業予定の女生徒が、我が社に面接にきた。第一印象は、来客がいたのにも「こんにちは」と元気な声と笑顔である。以前ならこの場で「内定!」だろう。今の厳しい世情と、業種の将来性を加味し、生徒の将来を考えると、会社の状態も理解してもらい、正直な面接の会話の中で、互いに今後を考え「雇用」「無理」を決断ないといけない。進路指導の先生が言っていた「今年の生徒は優秀です」と。
 ここ2・3年は志高からの求職者がいた、しかし長期雇用に繋がらない現実がある。状況への対応と順応・忍耐が足りない、模索・自己努力・提案など、自分のアピールに欠ける。過剰に従業員に求めているのかもしれないが、この社会情勢を生きていくには、他人にはないものを現すしか、自分が会社から認められなく、今の競争に生き残る「技」を持ってないと勤まらない。
 会社理念は「弱者に優しく!」と考えている。行政は最大の「強者」かもしれない。それに取り込まれている人達も「強者」になりえる、可能性・良い意味での野望を持っている気がする。
 今日の「南三陸マイタウン週刊情報」に掲載された。地元出身の方も入っている「マルシェ・ジャポン仙台」が、今朝のテレビコマーシャルで流れていた。南三陸町の「キラキラいくら丼」「民宿の料理鍋」の2つのイベントも、当社にあった観光振興課の入札の「150万円」の資金を使う事も考えられなかったか?と今思う。効果のある資金の活用を是非お願いしたい。
 資金の活用や使い方で「費用対効果」が、国や自治体から国民への陳情の、事業の出来ない理由に上げられる。資金を使うにあたり調査を密にして、適切な効果のでる資金運用を考えていきたい。
 昨日突然の志高の同級生からの電話、タウン情報に私の父が「お悔やみ欄」に載ってなかったよ、と連絡が入った。また今日も同級生の葬儀に出席する。
 自分の役目と活動を続ける、よろしくお願いしたい。ちなみに情報誌の責任権限者は異動しました。

打ち込みを見つけた!

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2009
12/20

逝く頃


又時間切れでナガーい「ブログ打ち込み」が消えた!涙・・・簡単に要約したい
 母校の志津川小の跡地で、グランドゴルフの愛好者が交流を深め楽しんでいた。写真
昨日は母校の志高から新卒の女生徒の面接があった。「こんにちは」の元気な声と笑顔に、進路指導の先生が言ってた今年の生徒は優秀です!が頷ける。
 昨日志高の同級生が電話をくれた。父が逝去しました。が「マイタウン新聞」に載らなかったという。次には掲載して欲しいとの事だった。
 今朝のテンビに投稿で掲載した「マルシェ・ジャポン仙台」のコマシャルをしていた。地元出身者もメンバーとの話も聞く。テレビコマーシャルはさすがの効果を感じる。「キラキラいくら丼」「民宿の漁師鍋」も大々的な、コマーシャルを考えてほしい。150万の予算の入札があったが、有効利用かを訴えたい。
 今日は11時に葬儀への出席、12時半からの志高「軽音楽部」のコンサートに行く。高校生の男女のマラソンは見逃せないが、しょうがない。また。歌津のギョリュウ館での海の幸のイベントもある。
 最近は同級生の両親・家族の焼香が多い。私達の世代がこの時期を迎えている、しかしながら「突然の死」を受け止める事の悲しさがある。私の両親も88歳の「米寿」となる、常々両親の死への近さを一日一日を考え過ごしている。いつその日を迎えても後悔はない。同居がこの状況を作っている。
 「マイタウン情報」も発行責任を他者に移行した。今後も同級生を含めた「町民」の為に頑張りたい。我が社の「社訓は「弱者応援」を目指している。行政は「強者」と位置づけ、その支持周囲の人も「強者」のように感じる。両親も自分も後何年と思う、今後を見つめながら「小さいやれる事からやっていく」と、家族の団欒の会話で話題に上る。
 自分を見つめ今なにをすべきか、毎日考えている。
 
 
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:52 】

2009
12/19

就職氷河期


我が社に若い従業員はなかなか長続きしてくれない?これは雇用側にも問題があるのだろうが、町の疲弊と大いに関係している。雇用体系が最大の、地元就職を難しくしている。
 「我が社」もハローワークの求人にあたり、社会保険への加入を指導される。社会保険に加入の努力・加入見込みじゃないと、求人も今後「ハローワーク」へは出せなくなるという。片側を海岸に面した町の「印刷サービス業」の将来性は薄く、10年後には今の売上が半分以下もしくは廃業もありえる公算が高い。それでいて「社会保険」への加入は実に難しく、40年前なら「我が社」も社会保険加入会社で、当時働いていた皆さんは、その恩恵により助かっていると聞く、その頃の保険率と掛け金は今のように高額ではないと思う。現在の町内の事業所で「社会保険加入」は果たして、従業員の何%になるか、今後確かな数字を知りたい。 
 今日は初めての母校の志津川高校の生徒を、雇用に当たっての面接を行う。進路指導の先生によると、今年の卒業生は全員が優秀と聞く、「仮の職場」でもいいから、自分の希望の職に進んで欲しい、地元に残ってくれればもっと嬉しいのだが、地元の企業、「我が社」も含めてだが、今後生活していくには自立できる位の報酬は望めない。先月までの県の高校生の就職内定率は、51%で我が母校も大苦戦している。県・町の補助金も、雇用先がなければ活用できない、こんな事もあり今回手を挙げた。
 友人と話しをした中で、前々年の「リーマンショック」からの経済恐慌も、いくらかは景気も上向いてはきている。でも企業の雇用の採用控えは、まだあり新年度の動きでは「雇用拡大」があるかもしれないと言う。宮城県にもセントラル自動車・パナソニックなど、5.6社の大手企業が進出を決定し、工場の立地整備に動いている。こうした大手安定企業への就職、高速道の発展により、「我が町」も生活場所としての「ベットタウン」としての方向性もあるかも?なんて話になった。大和町から南三陸町まで30分圏内、高速が開通した場合だが、どうだろう!
 昨夜は同級生の祖母の逝去にあたり、焼香に行って来た。位牌には101歳と書かれていた。確かに同級の祖母となれば、この年になる。我々も年をとったと言う事だろう。

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2009
12/18

火事


「おさかな町どうり」にまた新たな「スポット」ができた。
 農産品の直売所だ、看板には「マルセン」さんの名前があった。南三陸町の農産品が並んでいる。顔ぶれをみると「入谷林際21の会」の方々を見つけた。
農業従事・生産者の季節折々の野菜が一同に並ぶ事は嬉しい。個人で生産した「野菜」の販売の販路はなかなか難しい。その応援団的、マンセンさんの支援協力をお願いしたい。
 昨夜は会社終業時の5時過ぎに、「サイレン」があり入谷岩沢地区の「民家火災」だった。直ぐに現場に直行、民家の裏手から山肌に火災が延焼していた。場所は米谷から下りて旧道の岩沢・鏡石に通じる道路の左側の直ぐの家でした。何かあったら手伝おうの気持ちだが、素人はやはり何もできないのが現実、見守るしかできなかった。
 消防署・消防団がすでに放水を始めていて、山肌の延焼部に隊員が登っての懸命の消化が展開されていた。5時40分には「鎮火」の放送がなされ、大火にならなかったが、寒いこの時期の火の管理は厳重に気を使ってもらいたい。
 我が社も昔は今の仙台銀行の駐車場の所で、営業をしていたものの志津川の大火で焼失し、現在の場所に移った。火事は総ての物を奪っていく、災害でも一番怖い物と私は位置づけている。
 今日は今年一番の寒さとなったが、明日以降も寒さは厳しさをます。「火の用心」で不安なときは「指さし確認!」を私は励行している。
 今年は暖冬といいつつ、厳寒の毎日になりそうな気がする。インフルエンザ共々気を付けましょう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:02 】

2009
12/17

クリスマス


クリスマスの準備はおすみですか?
 知人たちには小さな子供達が沢山います。自分には子どもがいないので、以外と知人の子ども達への「プレゼント」を考える。予算・今はやり・・・子どもの笑顔が最大の喜びです。
 仕事・家庭・今に追われる中で、何かの「安らぎ」を求めます。純粋な子供達の「嬉しい!笑顔」が救いとなっています。
 南町の「おさかな町とうり」の産直の店が昨日「オープン」の記念売り出しを始めました。地域の農産物と海産物の両方を大々的に販売する場所として、今後の方向性と活躍を期待している。年末商戦の「おすばで祭り」などの町・漁協とのコラボで、おさかな町どうりの周辺の「店」の活性化にも発展すればと願っている。
 クリスマスを前にお菓子店の「ケーキの申し込みチラシ」を目にする。5店舗が現在は「我が町」にあり、独創性・独自性を全面にだし、静かな商戦を展開している。町民の不景気はどん底の中にあり、節約!節約!ばかりが聞こえてくる。子供達が一年で一番楽しみにしている「クリスマスイベント」にも影響がでそうだ。
 私は地元での消費を常々考えている!仕事でお世話になった人には、地元の商品をと「他所の商品」は極力避けた。こないだは「襖の張り替え」を知人に頼んだ。とにかく地元消費額が小さくても「町の活性化」となる。また、今は町内の近場の移動にも「自転車」を使い、先頃「新車を購入」した。
  話は「ケーキ」に戻るが、ショートケーキは雄新堂さんなら「和栗のモンブラン」、兼田屋菓子店さんなら「ボストン」、山清さんなら最近新商品の「ロングエクレア」?がプレゼントとして、私は選んでいる。今度は歌津地区のケーキも是非リサーチしたい。
 人との交流・コミュニケーションは「頭の体操」で、忘れがちの頭を活性化する。最近の町民の方との意見の交換は、自分の老い?防御の精神修養でもある。今日は誰と・・・しようかな?
 昨日のブログも「直配」の書いて、誤字です。「直売」が正解で、気づくだけも成長です?

【 未分類 | CO:3 | TB:× | 12:57 】

2009
12/16

直配所


昨日は気仙沼のハローワークに出掛けた。
 高校生の就職の厳しさが連日の様にテレビで報道されている。昨日までの全国の高校生の内定率は55.2%で今の時期を昨年と比べると11.6%減だという。第二の就職氷河期と就職指導の先生は言っていた。大学生も7.4%の下がりと、経済状況の見通しが企業が見え無いが、雇用を控えている。そうは言っても自動車・電気・医療関係は大きく回復を見せている。
 県からの「15万円」の高校生の雇用の補助があるが、雇用して初めて高校生就職の成果となる。この制度も予算の中で人数に達したら終了すると聞く。なんて粗末な支援補助なのだろう。国・県・ハローワークの連携も話を聞いて疑問に思った。書類・期間・制約の厳しさに、本当に高校生の雇用を考えているのか?高校生の話に「今年は無理かな、あきらめています」なんて、卒業後の生活をどうするのだろう?フリーター・一年をぼうに振る。こうした「職に就かずの生活」が、若者のやる気の削いでいる。
 私はこうした高校生の「ステップの場」として雇用を考え、ハローワークに出向いた。こうした人生の足止めは、これからという人間の将来にも影響があり、その解決策・回避となると思うがどうでしょう。別な意味で「ワンストップサービス」的要素ともなると思う。その場を提供したい。
 「我が町」も地元高校生の雇用に当たり、「10万」の補助から「30万」に改定しました。年間の雇用では180万円掛かります。厳しい町内での企業経営で、雇用による経費の拡大は避けたいのが現状で、制度を利用する企業は果たして何社いるでしょう。地元に人を定着させる意味もあるというが、どれだけの効果かも疑問です。
 クリスマス商戦が真っ盛りです。世界のクリスマスプレゼントの使う費用は「2兆円」にもなるとの事ですが、それは最大の「ムダ」といった人がいた。「プレゼント」は果たして欲しいものか?必要ないものを貰っても?など、こうした理由かららしい。でも幾つになっても「プレゼント」は嬉しい!自分は。
 今夜は2日ぶりの「会費制の飲み会」です。早く帰らないと「朝ブログが・・」
 気仙沼市大谷の農林水産物販売センターに寄ってみました。「明日あわび開口」です、「あわび販売しますどうぞ」との声、地元農林水物を一同に会した、販売センターは「我が町」にはない。 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:41 】

2009
12/15

親と子


貧困が又の悲劇を生んでしまった。
 隣町の登米市中田で56歳の長男が、84歳の母親をブルーシートにくるみ、山に捨てたという。あまりにも安易な行動に、適応や思考の未熟さがそこにはある。
 理由は「葬式を出すお金が無いから」と、警察の取調では言っていたが、経済不況と社会格差の貧困が生み出した物と、私は考えたが。父親に聞くと「教育と人間形成時に問題がある」と言う。
 確かに56歳にもなり、ここまで人生を送っているなかでの、犯行の幼稚差がある。社会・経済を見つめる目を養っていたら、ここまで到らなかった気もするが、みなさんはどう考えますか?
 剣道の指導により、小学校・中学校と子どもたちとの関わりの中で、親は「この子はいったい何を考えているか判らない」とよく聞く。絵描きになると言った子どもの事を親から聞いた。「この仕事で生活出来るの?」と親は心配する。現実はアニメのコンピュターでイラストを造る、会社に勤めていると風の便りに聞いた。老人介護に就きたいと言っていた少女は、環境の厳しさの中で、挫折を繰り返しながら、廻りの支えの中で希望の職で、まだまだ頑張っている。何をするかみえなかった生徒も、整体師と進路を決めその道で生きていくと言っていた。
 何処かで何かが起こった時に、支えやアドバイスにより、自分の道が「ぼんやり見えかくれする」、先ずは人とのコミュニケーションだろう。「話す事」、簡単な事だが以外と壁にぶつかる。とにかく若い内に失敗の連続で、これが肥やしになる。恐れず怖がらず、先ずはやってみる事から始まる。出来うる限り「夢」と「理想」の追求からだ!
 「何からか離れなければ、新しい可能性は生まれない。」、この言葉が最近耳に残っている。ここ3.4年色んな事を自分はやってきた気がする。苦しかったが楽しかったが事実で、色々な人たちがこの廻りにはいました。一人では何も出来なかったのです。
「若者よ大志をいだけ!」理想と現実はあっても、友達作りから始めたらと思う。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:28 】

2009
12/14

リアスの海


写真は「我が町」の細浦の湾です。こうした入江が点在しているのが南三陸町です。
 ここ2・3日の釣りの事故が続いている。この小さな穏やかな海も牙を剥くと、人間の力ではどうしようもなく自然の底力をまざまざと知らされる。
 新潟?の海の事故は6人乗りのプレジャーボートに7人が乗り、天候の今後を読めない釣り人達の、5人死亡1人行方不明の事故でした。漁師さんが言っていた「こんな日の海には出ない!」と。もう一つは茨城の事故で、「3人が釣りに行ったまま帰って来ない」と家族の電話からです。付近を捜索、車は発見したが波に浚われたと警察はみて捜索している。この場所では64人が波に浚われていると言う。
 釣りの愛好家は漁師から比べれば、海の素人、少しの危険を感じたら回避するのが、原則だろう!私も海のそばで育ったせいか、甘く見ていた時期がある。でも2回の「海の怖さ」を体験し、無理して趣味を追い、廻りに迷惑を掛けないよう、自分で最善の判断をしている。
 昨日の穏やかな南三陸町の海岸線を、車で歩いたが多くの防波堤からの釣り人を見かけた。アイナメ・タナゴ・クロソイ・カレイなどが釣れているようだ、いろんな穴場があるが断崖絶壁も多く、人が行けない場所には大物もいると聞くが、くれぐれも気をつけてほしい、南三陸の海です。
 町内の母の友人宅を訪れた。一人で普通はいる「独居老人」なのだが、地元に仕事がなく子ども達は町外で働いて居ると聞く。年金の話になった、私の両親は国民年金で2ヶ月に7万で後期高齢者で税金が引かれてくる。友人の手元には2600円しか振り込まれてこない。と話された。国の年金問題がそこにはあった。「年金を払っていたのに証拠がない!」からと言う。先にその取調の中で「過払い」があったので、現在の年金から2万が引かれ、残りが2625円?位だった気がする。どうやって生活ができるのだろう?貯金を取り崩しの生活だという。
 こんな実態が町内には沢山あるのだろう。行政の弱者への対応が求められる時代、書類の大切さは判るが「生活保護」の対象となったら支出だけがかさむのではと、町の今後を不安する。
 昨日は志津川から歌津と歩いたが、町はひっそりとしていた。後残すところ15日余りとなり、「おすばで祭り」と「おさかな町とうり」のイベントと歳末商戦がある、ぜひ地元での消費を町民の皆さんにお願いするばかりです。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:15 】

2009
12/13

「新」


来年南三陸町に又、アメリカンバンドがやってくる。
 本浜地区の一角に大きなポスターを見つけた。米軍の「バンド」が来町する。前回のコンサートを思い出す。女性のボーカルの声量の素晴らしさ、バンドの面々の観客との交流と、観客と混じっての演奏や歌、実に楽しいコンサートだった事が記憶に甦る。
 来年の2月21日に開催で、「チケット」も前売り券が発売されている。生の海外のジャズ・ポップス・日本の歌が歌唱・演奏される。バンドと会場が一体となる雰囲気を是非味わってほしい。
 今年の漢字が発表された。漢字検定問題で大揺れだっものの、今年も京都の住職により披露された。全国よりの応募により「新」という事になった。「新政権」「新型インフレエンザ」などが、理由にはある。2位が「薬」で酒井・押尾の芸能界の「麻薬問題」なのだろう。3位は「政」で政権交代からです。自分の今年の漢字も「政(まつりごと)」である。楽天イーグルスの野村前監督の「情(なさけ)」も、感情・情熱・情緒・・・などの人間の心が希薄になっている時代と感じる。総てがここにつながる気がする。
 IT・CP時代は世の流れ、「我が社」も影響は計り知れない。紙からコンピューターのデータ化、家庭でできる印刷など、年賀状をとってもコンビニ・郵便局などの競合により、受注の減少は避けて通れない。ピーク時の4割程度の落ち込みとなった。石巻のハガキ専門の印刷社は10年前の廃業した。この流れは結構前からで、時代の流れに対処・対応策を講じた会社が、この業界では何とか生き延びている。 
 今は「限られた財源で行政の健全設計をしないといけない!」。会社は自転車操業に陥っている企業が多く、この不景気で倒産の予備軍が数多く存在している。企業も今は借金をする時ではないと、銀行の営業マンも言っていた。銀行とて「人員削減」に追われ、2つ3つと仕事をこなさないといけない時代だという。
 限られた顧客を大切にし、新しい顧客は大切に守る、が今の商売の考え方です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:12 】

2009
12/12

ホランティア精神


昨日は突然だったが、私たちの活動を取材下さいとの連絡が入った。
 大森地区の有志の皆さんの、地域のご老人を地区公民館に招待し、「かぼちゃおがゆ」のお持て成しと、「大正琴の会」の皆さんによる、演奏がされた。
 演奏は、星影のワルツ・誰か故郷をおもわざる・・・・など7曲もの懐かしい曲が、大正琴の音色で会場に響き、一曲一曲に大きな拍手と歓声が贈られた。司会者の説明でこの曲の時代背景や、演奏リーダーの曲の演奏の難しさなどの説明も加わり、和やかな一時となった。
 調理場では、寒いこの時期の乗り切る、地元に伝わる「かばちゃおがゆ」の調理が進んでいた。これを食べると風邪を引かないと、昔から家庭で作られた「甘い・温かいお粥」だった。帰り際「たべていがーい!」と、この温かい声がけにも満足しての、人との交流・語らいだった。
 今年はカレンダーが少ない!景気のの低迷と「デフレスパイラル」の影響なのだろう。物が動いているのだろうが、価格競争で売上は上がるものの実利がどんどん低下している。この影響で経費の削減がこんな所にも出てきている。世の中も低価格の居酒屋が増加の一途だという。これが景気の回復の遅らせる温床となっている。と私は思っている!経営は人件費と経費そして会社の利益を計算しての、価格設定で健全経営が維持されている。小さな町では、競争で低価格を進めたら最後にはいきずまる。自分だけが残ればイイ的考えなら別だろうが!
 今年?税収は36兆まで落ち込み、国債53兆までの発行となる。日本の借金「国債発行額」が592兆までなった。国民一人あたり464万円になると、NHKが放送していた。
 国の借金・自治体の借金の「債券」てなんなのだろ?と最近感じる、どんどん使って「利子」を払って、返す算段をしない、今後の景気回復したら「払う?」。いつになったら回復?不思議な制度で、企業ならもう倒産である。
 昨日は緊急事態に遭遇し、友人に助けを求めたが断られた(克己くん助けてー)。何とかその場をやり過ごしたが!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:05 】

2009
12/11

大怪我


昨日病院の前を通ると、先頃まであった建物ぞいの型枠はずされ、綺麗に化粧直しした「公立志津川病院」の勇姿がそこにはありました。
 色々な問題山積の「地域の医療現場」ですが、「命の生命線」でもあり、町にとって欠かす事の出来ない医療機関です。大事故での近くの病院として、患者は神様以上の物であり、頼りにしますし安堵感もえる事と思います。こうした家族の心配の解消もしています。
 先日ある社長と会い「指を怪我した!」と聞きました。怪我の中味を聞くと大変な大怪我でした。私も年末の忙しい頃に機械に指先をはさまれて、5張りを縫った事がありました。15年前の頃です。外科の当時主治医の先生の所で見てもらい、大事にはいたらなかったものの、その診察による安心感が大きなたよりでした。患者は治療の中味は無知です、医療現場の厳しさは現在とは違い、個人病院の多くの先生方の環境は良好だった時代です。ここ10年の医療の現場のひきしめは、高齢化社会と人口減少による「政府の財源不足」に起因していると思います。
 年末の忙しさによる「注意力の欠如」による怪我は、時間の短縮を図った以上の時間のロスを生みます。くれぐれも時間に追われない体制づくりと、注意に注意を重ね、年末年始を迎えて欲しいものです。
 昨日の議会は「もっと頑張ってほしい」の問いに「100回以上に足を運び努力している、そんな言われ方は心外です」との答えがあった。角度や視野を広げたやり取りで、論議をしないといけないと感じた。
 オバマのノーベル平和賞、2つの戦争の司令官なのですが、「正義の平和」を掲げてる。賞金は総て寄付する。中小企業の倒産が減った、一千万以上の企業で13社が宮城県内で倒産した、建設業が東北で14社とトップで、新政権の公共事業の見直しは益々厳しく、この関係の連鎖の他業種への影響も大きい、経済の支援があって倒産件数が減っているだけで、この支援がなくなると一揆に倒産が増加するのは目に見えている。
 「みんな苦しいんです!」焦らずじっくり計画し、余裕のもった行動を注意力を高め、この年末を乗り切りましょう。昨夜の夢はこれを予言していた、気になる!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:39 】

2009
12/10

叱られた


昨日の議会を新聞で見た方から朝一で、「なにやってんの!」と一喝!をいただいた。
 荒砥小学校の跡地問題の「特別養老施設」の見積で、行政の配慮欠けていたと担当の課長が謝罪した事、責任問題はどうなっているんだ!町民の税金が不透明に使われている、この事をもっと行政に突っ込まないんだ!任命責任者の町長と課長の処分問題にしないのか?と声高にまくしたてられました。
 町の行政に関心が大いにある人なら誰しもがこう思うでしょう。一般質問は一議員が行政への質問で、他の議員はこの場では、この件には質問できないのです。この件が議題になった案件の時に、質問したいと思いますので、またの「叱咤激励」をお願いします。
 鳩山首相に「子ども手当て」は上手い事をいった。ブリヂストンの創始者の妻で、子供達が鳩山兄弟の国会議員です。毎月1500万を現金で秘書に渡していたという。通算11億にものぼる、これに対する贈与税5億におおじる
と兄弟は話している。「偽装献金問題解決?」。これは違うと誰しもが思う、発覚しなかったらこうした悪業がまかり通る。権力・情報を早く知る・条例・法整備などに関わる人間は、「私利私欲」での活動が出来る。まさに職権の乱用ともとれる。町民の為に早く「道路を」「高齢化のため特養」をは理解出来るが、その裏の「モヤモヤ」が気になる。それが不透明な部分で、公正・公明・平等を高く言っても?でも言わない事には道は開けない。
 民主に政権が移り「三陸縦貫道」も今後の進捗に影響が出てくる。高速度化が進み青森までの新幹線が再来年の春と言われている。東京~青森まで「3時間5分」となる。「我が町」も陸の孤島からの脱却の方向進み、栗駒高原を利用すると日帰りもできる。昔の時間が心の余裕を作っていたのかも知れない。
 会社の不備で皆さんには迷惑をお掛けしております。地元高卒者の雇用に町から「30万の補助」がでること、議会で初めてしりました。10万から30万になった事も、「地元高校生限定社員募集中!」、履歴書持参で来社下さい。
 議員とて自分が町民に出来る事から一歩づつはじめます。写真は何処か?判りますか。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:10 】

2009
12/09

瑞宝単光章


本浜地区の「佐々木久義」さんの親戚・縁者・知人・近所の皆さんの「祝賀の席」に、ご招待を頂いた。地域の方達との同席は初めての体験かもしれない。それほど家業に友達との交流を主とした生活でした。地域の皆さんとの交流と情報の収集が、町を知る事に繋がると、再実感させられました。
 佐々木さんの「瑞宝単光章」は長年の、行政の工業統計調査の任に対する功労に与えられた勲章です。長年の貢献が認められ、結果なのです。それに会わせ趣味として始まった「絵画」の方も、プロ並みの腕前で100を超える作品がアトリエには収納され、納まりきれない作品が部屋を包んでいる。
 夫婦二人三脚での努力の賜が、今回の受賞と趣味を超越した作品を生み出した。今回の祝賀も「周りに迷惑を掛けたくない」との心づかいが、隣人の方の心をとらえ「それなら私が」とかって出てくれました。(私の同級生の匡くんの父)。また会費制という事もあり、助かりました。
 同級生のお姉さんのお友達からも「疲れないように!」と、気遣いの言葉も頂き、帰りにチョットお姉さんの顔を見に寄り道しました。(昭彦くんお世話さまでした)。帰り際に知人から電話の呼び出しで、行きつけの居酒屋へ(良寿くん御馳走さま)。9時前には退散しました。
 朝8時に襖の張り替えを同級生にお願いしました。(雅道くんよろしく)。こんなにも同級生の囲まれた「我が町」南三陸町は心地よい生活の環境です。互いに助け合いの精神を持ち「生かされてる」という気持ちを、痛感いたします。
 昨々夜は気仙沼市の先生と南三陸町歌津の元先生と、「焼香」に出掛け、帰り際しばらくぶりの3人の再会で、情報交換となりました。三人寄るのは10年ぶりかも知れない。
 毎日が朝・昼・晩と多忙だが、充実の毎日である。「生きるって素晴らしいー!」です。
 話は大分反れましたが、地域の皆さんと仲間の「温かい心」に、人は包まれて生きないと、生きて行けないのかも知れませんね。町民の笑顔が溢れる「町づくり」に貢献・支援していきたい。余生を・・・・

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2009
12/07

結婚願望


昨日は結婚式にしばらくぶりで「およばれ」となった、祝い事はいつ参加しても良い物であり、若い?二人の旅立ちに立ち会う事ができました。お世話になった社長夫婦への25年間の恩返しが一つできました。
 メッセージカードには「人口減少に歯止めを!」なんて書いてしまった。朝のテレビで42%の女性は「子どもをのぞんでない。」という。20代30代の女性になると「60%」にもなるという。経済状況や将来への不安があり、今の生活に満足している。が理由らしい。
 結婚願望は今でも私は持っています!仕事するだけ・金を沢山欲しい・遊びたい・・・なんてだけじゃ淋しすぎませんか。都会で働く女性は遊ぶ・買い物・男性との交際の機会があり、これだけで満足できる社会に現在あるのでしょう。ただ「我が町」は違いますが、独身者が多い。
 年老いて「一人になった時」どう思うのでしょう。「あの時」「あの時代」にでは遅いのです。私なりですが数少ない失恋の連続ではあるが後悔はなく、昨日のような「胴上げ」「挙式」「祝福」も受けました。女性の皆さん今まで味わえない感動がそこにはありますよ!
 新郎新婦の友人の多さには驚きました。新郎は小学から大学までの同級生・サークル・音楽・地域・仕事・・・など、ざっと40名を超える仲間が揃い、新婦も10名以上の仲間に包まれていました。こうした仲間たちの支えで年取っても幸せな家庭となることでしょう。
 突然高校当時の同級生の電話が昨夜9時近くにありました。南三陸町在仙会に出掛けてきて、懐かしくなり電話をくれました。生活に追われ「ふる里」の事は全然わからないと話してました。53歳はこうした時代・歳なのです。たまの会でふる里の人間に会い、同級生の声が聞きたくなったのでしょう。そんな時はどうぞ!
 石川遼がゴルフで「最年少賞金王」となりました。セベ・バレステロフをぬき、世界一早い!凄い。それに比べ我々のゴルフは?まあ楽しく遊んで「ストレス解消!」が、目的ですから。
 今日は「焼香」に行ってきます。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:23 】

2009
12/06

悲しい結末


私は多くの同級生と親交をしているが、予想もしない事件と結末に唖然とさせられた。
 町中での友達との突然の出逢いに、ついつい話し込む事が多い。こないだも健康管理のために散歩している仲間とあった。「身体気をつけてな!」が第一声だった。お互い今の環境と状況の中で一生懸命生きている。
 この情報には「驚き」と「何に」と「えっ!」という言葉しかでなかった。同級生の「死」である。事件は事件として受け止めて、何とか償いをと思っていたが、突然の訃報であった。
 53年間、家庭の為に生き・兄弟と共に生き・新しい家庭で生き・その家族と共に苦楽を共にし、53歳のこれから少しは楽になり孫の顔も見られる年齢になり、経済・社会を取り巻く環境は変われど、家族で生きられる喜びの方が一番なハズなのに、この考えはは自分にしかあてはまらないのか?
 昨日も「夢半ばでの不慮の死」となった、歌津の高校時代の仲間の話となった、学院大在学中に進路を「漫画家」と大変換、悩みのなかでの死?だったのか。また「海難事故」でも2人の同級生がいる。みんな仲間だった!悔しさばかりが思いだされる。そして今度の同級生の死、以外と「不慮の死」が三一会メンバーには多い。生きていれば助けてくれる・拾い上げてくれる「人」「社会」が、いるし・くる!必ずです。私がそれを実感しているから。
 願いの「おみくじの木の枝」と「絵馬」が、柳津虚空蔵尊さまの境内にあった。師走から初詣の準備に大わらわの時を迎える、その前の一時の平温が雰囲気をかもし出している。2年続けて「こくぞう様」に祈願の破魔矢を買い求めた。それが自分を守ってくれたかは?心にこうした「ゆとり」と「振り返る」ことの大切さを感じる。
 今日は結婚式だが、最近は上座に席がある事が多い、自分としては影ながらサポートしていくスタイルを取ってきたが、是非このポジションでお願いしたい。実は「ビデオ係り」をかってでたのですが・・・・
 さあ「勉強しよおっと!」。その前にブログをあと2つ。しばらくぶりですが、早起きは「三文の得」と言いますが5時間半の爆睡で頭も回転がイイ!4時起き、みなさんもどうですか。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:58 】

2009
12/05

地域を越えて


昨夕に戸倉地区の同級生のお姉さんが電話をくれた。30分も話込んでしまった。
 戸中から志高に同期で入学したものの、1回もクラスを共にした事がなく、顔も知らない同級生のお姉さんである。「よかったねー」「がんばらいよー」とエールをくれた。
 戸倉地区にはかなりの高校の同級生がいるが、ある地区を除き今回はコンタクトがとれなかった。お姉さんは同級生たちに「・・・さん知ってるよね」と遠回しにアピール、嬉しい限りです。
 2年前の今ごろは「早朝新聞少年」だった事を思い出す。3ヶ月間ではあるが雨の日も風の日の雪の日に、4時には配達に町内を駆け巡った。私の叔父の奧さんがやってきたのもだが、叔父が亡くなり義叔母が「パーキンソン病」によるもので、20年来務めてきた仕事の「ピリョード」を打つ役目を果たした。この役目が「私の新たな道」への予兆だったのかもしれない。
 早寝!8時9時には「グーグー」の毎日で、以外と今も変わりなく、昨夜の9時に知人からの電話が携帯の留守電に入っていた「電話下さい」と、皆さんにはこのご無礼をお許し頂きたい!健康・仕事にはきっとイイ生活なのでしょう。
 最近は「身体に気をつけらいよー!」と多くの人から声を掛けられる。25歳から37歳が私の仕事の多忙は頂点だった気がする。年度末・お盆・年末は3・4時間の睡眠で仕事だった事が懐かしい、「誰も頼れない!自分がやらないといけない!」の会社の信用維持の使命感責任感が、これを成しえた最大の要因でした。
 投げ出す・どうでもイイ・・・など言えない、会社守る事が私の指命だった。「御社に!」と言くれる客さまを守ってきただけのような気がする。今は「営業力」が会社存続のカギとなっている。自分の不得手な所であり、会社の弱点でもある。捨てる者あれば拾ってくださる者もあるです。しかし、国・県・町は・・・・・?
 昨日の志津川湾は写真の様な大荒れの海でした。こうした牙を剥く日は養殖場での作業船も見えない、しかし、このチャンスを逃すまいと「サーファー」が海に!国道45号黒崎パーキングの所まで波が打ち寄せる現状を初めて体験した。
 今日は勉強・明日は結婚式・明後日は「答弁書」への対応と、多忙が続くが「身体はいたって順調!」である。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:20 】

2009
12/04

建物共済


私もJA農協建物共済に2件も入っている、53才の同級生に頼まれてのものです。
 あれから24年が経つ、60歳を迎えると300万円の満期をむかえるがこれが楽しみでもある。現在止めると200万円に満たない返金となるらしい。後6年で年掛け10万で60万円払い込めば、300万になるが途中解約でこれまで減るのが、保険の妙である?
 入る時は「イイ保険ですから」「簡単ですよ」だが、払う時・借りる時は書類が山ほど必要となる。こんな厳しい審査があるのに、今回のような不祥事となった。その担当者だからたわいもないのかもしれない。身内を疑っての厳しい社会情勢での他社との競争に勝つには、チームワークが必要で、信頼感の中での新規開拓推進がある。
 家庭の経済も火の車で、建物共済なんか入る余裕がない!が現実で「年の掛け捨て」で1万前後の共済保険に入っている人が多くなつてきたと聞く。今後の若い世代の「建物火災共済」への意識は低い、今を楽しくが現代人の考えのだろう。私は付き合いと、積立という将来への御褒美に保険があるとの位置づけです。
 6軒の「キラキラいくら丼」を早く試食したい。一番目は8日に「しお彩」さんのものを昼食にと思っている。いくらは好き嫌いも周りにはあり、結構ダメな人もいる。南三陸町の新鮮な海産資源である、鮭・ホタテ・タコとのマッチングしての「丼」町民の方にも是非食べてもらいたい。作りたての「イクラ」を熱いご飯に「最高!」。
 町内のお店で「懐かしさ」に出会う。塩入の「豊楽」さん同級生のお母さんが頑張っている。「焼そば」を注文、昔友達と遊びにいって御馳走になった記憶が甦ってくる。お母さんの話もまた息子に話す感じで返ってくる。イイ
 しばらくぶりで、「福助」の寿司を食べた。「仕事してますねー」。
 友達との酒もまたいい、議会のインターネツト放送を「Hビデオ」と比喩したブログを見つけた。12月からは鮮明で顔のシワまで映るそうです。

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2009
12/02

托鉢


南三陸町の曹洞宗の青年会の皆さんの「歳末助け合いの托鉢」が28日に、志津川地区を巡り歩いた。
 30年以上も続く「曹洞宗15教区青年会」の托鉢、歳末助け合いの募金は各地区の社協を通して贈る。8時30分歌津をスタートして、清水・志津川・横山・柳津・十三浜まで、夕方4時30分までかかる和尚さん方の「托鉢」は、頭が下がり「地区住民」の皆さんの鉄鉢への「お布施」は、善意の心です。有効に社協には使って頂きたい!
 鮑の「開口」が各地区で行われている。1キロ6千から7千との浜値らしい、でも5から6個なので1個が千円以上となり、なかなか口には入らないのが現実です。
 この辺のは「エゾアワビ」という。以外と知られていない。また気仙沼地区の「開口」判断をする専門の漁師さんがいて、「日和見さん」という事、初めてし知りました。
 またアワビ漁の漁師さんは前歯がないひとが多い、何故かというと前歯で「箱メガネ」を噛みながら、海底を見てアワビを探す。素人には海底でのアワビを見つけるのは至難のワザです。岩と鮑は一体化していて、ベテランでも見誤ることがあるくらいだ。「カギ付竿」を操りとる事も難しい。
 地元アワビは年内に食べられるか?

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2009
12/01

犯人逮捕!


千葉県の女子大生21才が強盗殺人放火により殺害された。
 学生生活で学力をつけ、社会に大きな夢をもっていたのに、何も関係のない通りすがりの鬼畜により、大切な一つしかない「命」を奪われた。本人はもとより両親の苦痛・苦悩は図り知る事ができない。
 犯人は7月に婦女暴行強盗で逮捕され、9月に出所して10月2日には又犯行におよび、22日に千葉の殺害を起こした。11月7日にも強盗を働いた。刑務所での生活は罪を悔い改め、出所後に生活の保障みたいなものがあると思っていた。しかし、金目的で「キャッシュカード」を盗み、本人を殴り暗唱番号聞き出す手口で、女性の一人暮らしの怖さを痛感させられる。まして千葉の事件は2階で生活し防犯には気を配っていたはずなのに、窓を壊し侵入しての悪行です。我が子が大都会での大学などでの勉学の夢に向けての、未来へのステップとしての生活、親として不安が募るばかりです。ATMに写った48才の男性が犯人! 
 とにかく「犯人逮捕!」は少しの安心感に繋がる。鳥取の猟奇的な「バラバラ殺人」も、手がかりが無く不思議な事件となり、迷宮入りを心配する。犯人が身の回りに「潜む怖さ」が地方でも起こる時代となりました。
 「我が町」でも、歌津地区の放火事件の話や、農協職員の1億におよぶ横領など、この町で予想もしない事が起こっているのは、人間が病んでいるせいに他ならない。
 翁倉山への豪雨の爪痕が「大萱沢渓流公園」にしっかり刻まれた写真です。
 「ワンストップサービス」がやっと判りました。就職難に「ハローワーク」が行っている良案です。このぐらい本吉・気仙沼も厳しい状況です。
 頭が回らなく「ブログ」が書けない。

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