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ARCHIVE - 2009年11月

2009
11/12

入谷の底力


行事が乱立して開催された南三陸町の8日の日曜、入谷「ひころの里あき祭り」があったが、地域全員参加の気風の元、餅まきや地域ごとの出店など、地域おこしの神髄をここに感じました。
 入谷10区の区こどの「秋祭り」への取り組みは、入谷全体が協働により来場者を笑顔で向かえ笑顔で帰って頂く、こうしたお客さんを大切にする気持ちの表れなのでしょう。多くの町のイベントが開催者と来場者が、再会・出逢いを楽しむ会となる事が、これからのイベントの考え方となる。日本全土が人口減少に向かう中で、リピーターの大切さをより掴み、新たな取り組み企画により新客を迎える。こうした取り組みが開催者と行政に求められる。
 ブログのコメントに議会中継の「不鮮明さどうにかならないのですか?」との問いがありました。3月の議会中継からシステムが新しくなり、議員・執行部の発言の時は、発言者にズームアップされます。鮮明に映像がパソコンにより、議会中継が自宅や役場関係施設で見られます。12月定例会で試験中継されるそうです。
 今回の記録的な豪雨は戸倉地区の翁倉山に局部的な降雨だったと聞きます。2時間で110ミリの強烈な記録的な雨が、山から一揆に平地に流れ出し、戸倉在郷・水戸部・西戸、また登米市横山地区へと流れだし、海の高潮とぶつかり行き場をなくした水が、多くの冠水により家屋の床上浸水、河川の護岸破壊・土砂崩れや、多くの建物・施設・道路の破壊となりました。総被害額は3億を超え、緊急補助予算で8000万の補正予算が組まれました。
 昨日の全国的な雨も和歌山で1時間122ミリの降雨を記録、市街地の冠水となった。こうした「天変地異」は今後も地球規模の環境状況の変化があり、地球温暖化防止の取り組みを小さい自治体から発信していかなければならない。
 「天下り」という言葉には敏感に反応してしまう私です。八つ場ダムの関係建設会社に93人の国交省からの天下りの報道がありました。今までの慣例なのか?悪しき慣習は改善しないと!
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