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ARCHIVE - 2009年11月

2009
11/11

全員参加


8日8時45分からの志津川小学校の学芸会には700人からの父母家族・関係者が集まった。
 開始15分前に志小へ向かった。学校には15分前にもかかわらず、駐車場・体育館には車・人で埋めつくされていた。来賓・くろしお見守り隊席・敬老席など、心温かい会場の設営がなされていた。中央の観客席、後ろにはお父さん達の「ビデオ」の列が並んでいた。
 始めは1年生の「開会のことば」から、元気な学芸会の内容紹介の声に、一揆にステージへの静寂の中で観客視線が送られた。2番目は吹奏楽部による「キセモイ」「未来予想図2」が演奏され、日頃の子供達の練習の成果が発表された。
 児童の少子化により限られた学年の児童数や、現代の教育の在り方により、全員参加型の学年ごとの発表となってきている。ステージには歌・踊りのメンバーが固定され、数多くの同級生が入れ替わり立ち替わり演劇をする、学年が一体となった「劇」「ダンス」が披露された。
 3番の3年生による呼びかけ劇「じゅげむ」は、児童の歌と長い名前の「呼びかけ」「踊り」「リズム」に、会場からは多くの笑いが起こり、お兄ちゃんお姉ちゃんの活躍を幼児が真剣に見入っている姿が印象的だった。4番の2年生による劇「新・ないた赤おに」は、人間の優しさを表現する劇で、赤鬼・青鬼の互いに相手を思いやる気持ちを、劇をとおして児童に伝えた。泣き笑いの2年生の発表にも大きな拍手が送られた。5番目に「校長先生のあいさつ」があり、子供たちが主体の学芸会と感じた。
 母校の「志津川小学校学芸会」、子供達の胸のドキドキが伝わってくる、昔も今も変わる事ない、きっと父母家族も子供たちの活躍と、母校だった自分たちを思い比べていた事でしょう。
 英語教師殺害の逃亡犯の市橋容疑者が2.7年の逃亡の末、昨夜6時ごろ沖縄への大阪フェリー乗り場で拘束された。整形を重ね世間からの逃避行が終結した。殺人という影に怯えながらの逃避、被害者・加害者の両親ともの安堵が映像で流れた。
 訃報は森繁久弥が96歳で老衰で亡くなった。個性ある大俳優がまたいなくなる。「屋根の上のバイオリニスト」が有名だが、知床旅情の歌やテレビ画面の俳優姿が脳裏をよぎる。
 今日は2日目、通勤には自転車とする事にきめた。
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