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ARCHIVE - 2009年11月

2009
11/02

町民の命


町の真ん中に位置する「公立志津川病院」の衣装直し?
 耐震性の強化や病院の明るさ環境の向上を目指している。志津川病院!楽天の野球のパネルや絵をロピーに張り出し、患者に一時の目でもっての安らぎを与えている。外装の保全化粧の工事が大々的に現在行われているが、規模工事で経費も大きなものと推測する。外見の事も大切なのだろうが、町民の声を聞くと「先生の増加と体制の充実を!」と願っている。
 全国的は動きで「地方にはお医者さんは行きたくない?」と聞く。より都心で大病院での勤務を若い先生方は望んでいる。報酬と知識向上も上だかららしい。昔のように大学病院より若い先生は大学の指示で小さい地方の病院で学習というか、医療の地方自治への医師会の貢献があったように思えたが、こんな時代はもう来ないのだろうか。
 先頃「石巻日赤」に母親が世話になつたが、来患者の面倒をみてくれる女性に、一日の患者数を聞くと800人という答えが返ってきた。ちなみに「公立気仙沼」は1200人を数えるという。「公立志津川」はどうなのだろう?現在は病院は「中継地」の役目と町民の意見もある。厳しい社会医療情勢の中で「町民の生命線」の確保は欠かせない、第一に取り組む問題でもある。
 先日も同級生の母親の焼香に出かけた。「89歳」の大往生であるが、前日まで元気でいたのに突然の逝去らしく、あらためて家族のご苦労を感じる。
 昨日の「志津川産業フェア」は温かい天気に恵まれた。市場での買い物のあとでの立ち寄りなのだろうか、「文化祭作品展示」にも800人以上が総計ではあるが今回の発表に足を運んだ。
 人の動きは、水の澱みのごとく海水・川水を浄化する。考えのの停滞は町の発展の足踏みにならないかと常に思いますが、町民の皆さんどう思いますか?
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