ARCHIVE - 2009年11月

2009
11/30

子供たちを守る


29日南三陸町の防犯の関係者が役場大会議室に30名余り集まった。
 平成21年度「地域防犯講習会」が南三陸町の地域防犯の活動について、講師に総合警備保障(株)の平塚友士氏と岩澤和幸氏の両氏を迎え「私たち大人が子ども達を守るためにできること」と題し開催された。ちなみに私は志小のくろしお見守り隊の一員で案内をもらいました。
 現在は子供達を巻き込む事件が多発し、凶悪な犯行が身の回りで起きても、不思議ではない現在の環境となっている。玄関をでて知らない人が急に子どもを襲う、想像もつかない事件が全国で起こっている。
 犯罪理論で、1件の重大事件を防ぐには、小さな事件29件を注意し、その前の意識しなかった小さな出来事300件を気に配る事で、事件から子ども達の身を守る事に繋がる。300件の「ヒヤリ」「ハッと」するような出来事があるという警告として、安全活動の中にはあるという。起こる前の防護・抑止は地域と学校が一体となり、防犯は地域で情報を共有し、互いに挨拶等をする環境作りが必要となります。と講師は語る。
 防犯のないみやぎ安全・安心まちづくりには、「挨拶運動」「5分間見守り運動」「一軒一灯運動」「花のあるまち運動」だそうです。チョットぴんとこないけど、説明でなるほど!
 議員全員協議会で「初発言」。ネットでは放送されないが、「先ずは経験」同級の事務局長がきて、千葉議員・・・と、阿部議員の迫力には、経験者の違いを実感した。
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2009
11/29

鮭の捕獲


八幡川のくろしおグランドとなりの、鮭の捕獲場には淡水漁協の皆さんが、捕獲の鉄柵に入った鮭をオスとメスとに分けながら、水揚げしていた。採卵がしやすいように「絞めて」から、次の行程へと手際よい作業がもくもくと続く。
 これぐらいだと200匹だなーとの声、先に1時間前にも捕獲・採卵したのに、まだこんなに上流に遡上しようと、鮭の本能のままに子孫を残す行動に一生懸命である。
 隣のくろしおクランドでは「グランドゴルフ」を楽しんでいる皆さんあった。「千葉さんよかつたねー」と祝福の声をいただいた。数人の人達の温かい声に、頑張らないとの使命感にかられた。
 夕方「セブン」でおにぎりを3個買い、朝食を調達、出口で親戚筋と車ですれ違った、「今晩飲みましょう!」との電話誘いを受け、12時近くまで勉強会となった。ビール・ワイン・日本酒、朝は「案の定」しばらくぶりの二日酔いとなりました。8時まで布団から出られなかったのは何日ぶりか?
 今日は「南三陸地域安全講習会」が役場大会議室に、関係者が30名余り集まり、子供を犯罪から守るための勉強会に「くろしお見守り隊」の一員として参加した。地域の目と情報の伝達連携、普段からの子供の行動に南三陸町の町民全員が、気をくばり犯罪の抑止に努める。その小さな活動が子供達を多様な犯罪から身を守る。
 井上康生の柔道のコマーシャル「アルソック」の、社員による後援会でした。講師がまた若い!それ以外は用事をしながら、まだ出向いてない支援の方に、営業を兼ねての挨拶でした。
 のぞみ作業所の野菜販売が「夢プラザ」でありました。多くの笑顔をみかけました。

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2009
11/28

山里で食らう


大盛況の歌津上沢分校が、秋の収穫祭で甦りました。
 歌津上沢地区の心温かいおもとなしの昼食会でした。地域の皆さんの遊休農地を活用して、そば畑での「収穫祭」といった感じです。
 600円で「手打ちそば」「赤飯」「野菜の天ぷら」の大出血サービスの、山里の幸の大感謝祭を、地区の呼びかけに賛同した皆さんで、喜び合う会でした。
 麺打ち・麺切り・麺ゆで・お膳・盛り合わせ・配膳と、手際よい連携でのお客さまへの対応、そして笑顔による皆さんへの「おもてなし」、安らぎの一時となりました。
 今日は、八幡川の鮭の水揚げ、くろしおグランドのゲートボール、上沢での蕎麦、いろんな人との出逢いを楽しみました。「会いたかったのだよー!」の一言がうれしかったなー。
 松原食堂さんの「特製いくら丼」がもう店頭にのぼっていた。12月1日からだと、遠慮していたら「もう出してますよ!」と店主。じゃらんの観光雑誌のタイアップ企画、年末頑張らないと。
 では「ビール」で一杯。

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2009
11/28

就職危機


高校生が景気の悪化の為、就職難に苦しんでいる。
 登米市では1500万円の予算を計上し、市内の高校生の新規雇用の会社に、30万円の雇用の補助金を出す事を決めた。
 6ヶ月の雇用が原則で、1ヶ月15万円で2ヶ月の給料の補てんに当たる計算です。県でも15万の同じ雇用の補助金を決定していて、合計で45万の雇用企業への支援となる。地元での就職機会とあって、人口の流失を止める考えもその中にはあるという。
 登米市でもソニーの事業の縮小や撤退の問題など、雇用の条件は非常に厳しいのが現実で、価格競争の迫間で静かに、廃業・閉店が華やかな開発・大型店の進出の影にはある。
 人事院が公務員の給料・期末手当の減額を決めた。日本経済の企業の経営不振により、それに合わせての報酬の少しのカットです。地域にあった公務員の給料が基本と思うが、人間の貰えるなら多い方がいいとの、心の動きなのだろうか?決して「その声」を聞く事はなく、中央にならう考えは変わっていない。
 南三陸町志津川字本浜町の「防波水門」の老朽化の補修工事が、次々と行われている。観光立町・チリ地震津波の町で、全国にアピールしている「我が町」、これだけで今後の町造りをしていけるのだろうか、若い町民には疑問と写って気配を感じるのは、私だけだろうか?
 雇用の補助は地元事業所にとっても助かるが、将来への地元経済の良好が見込めて始めて、高校生の受入を経営者は考える。一時的な補助金の支援の為の雇用は、かえって就職した高校生の為になっているのかと考える。相互の面談と考えの方向性の一致が不可欠です。
 今日は歌津上沢の地元産のそば粉による、「手打ちそば」を食べにいってきます。3回目の打ち込みとなったブログ、PCの調子が?更新したはずなのに「消えていた!」。

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2009
11/26

味わう


南三陸町の飲食店・観光関係の場所には「味わう」の大ポスターが貼られ、南三陸の食材を一挙に紹介している。うまそー!
 代表する食材が総て写真に納まっていると言っても過言ではない。この日写真に撮った店は、同級生の遠藤くんの「豊楽」でした。懐かしい「焼そば」に昔ながらの「おふくろの味」を堪能してきました。またに「息子の仲間が顔を出してくれるんですよ!」と、お母さんは笑顔で話してくれた。
 私は特別に「牡蠣剥き」のおとうさんとも面識がありましす。荒島神社の役員もされていて、神輿海上渡御で一緒だった、遠い昔の思い出が浮かんできた。
 今日は病院で診察と各種薬の処方箋を貰い、年末に備えた。混雑していると予想して来院したものの、以外と混雑のなかでも「直ぐです」の言葉に安心し待っていたが、私の「直ぐ!」と病院の受付の「直ぐ?」は大分違っていたが、いつもの3分の1の時間で済んだ事に今日の仕事の順調が、その答えである。
 そして、気になっていた事が一つクリアとなった。7年リースの電話器の契約会社の倒産により、保守や今後の契約で悩んでいたが、NTTの特別代理店が見つかり今後を管理する事の、約束を取り付けた。とにかく「悪徳電話工事店」だった。町内でも多くの「引っかかって人」がいると聞いた。
 田舎人の純朴さを利用しての「悪徳契約」、皆さんも気を付けて下さい。

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2009
11/25

雄大


視覚での「ブログ写真」では、真実の南三陸町の大自然は語れない。
 取りあえず資料集めと、資料・情報収集です。とにかく用事で出掛けると話をする時間が長くなりました。今日は給料日でもあり、「多忙」と繰り返しいっても楽には成らないので、言うのを止めます。
 正月の仲間の行事は「不好評」です!年だし寒さもさることながら、懐の方も身にしみるのなか?町の行事も一段落したら、小学校でインフルエンザが流行となり、学級閉鎖となり剣道の納会が2転3転し、結局来年の新年会になりました。
 インフルエンザの影響はお母さんの仕事にも、関わってきている。学校の休みに「核家族」が多くなっている今、会社を休み看病をするとの話に、家計の遣り繰りに頭を痛めている処に、二重の苦悩がここにある。幼児・小学生・中学生・高校生の「予防接種」の無料化は、貧窮の中にある「町民」には是非実施して欲しい願いでもある。
 この青い海・青い空を見ていると少しは「嫌な事」を忘れさせる、大自然のエネルギーを感じる。
 今後に中学校に正課として「武道」が体育の授業に取り入れられる。武道と言っても、剣道・柔道・相撲・空手・・・・など、沢山ある中から生徒が選び、実施の方向らしい。「我が町」はどれを選ぶのだろう?剣道が盛んな地元柄で、何とか「剣道」の方向に進めたい。「臭い・汚い・辛い」だったかなー、剣道にはこれが付いて回るが、皆さん「礼儀・忍耐・思考」の修得には最善です。
 また一日が終わります・・・

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2009
11/24

地域起こし


田束山まで7Kの付近から遠くに「東屋」が見えそう!
 消防署歌津出張所の前を一路、払川ダムに方向に向かうと道路の両側はすでに稲刈りを終え、田畑は晩秋の静けさとなっていた。
 夏には「ひまわり畑」の黄色が遊休地を染め、終わる頃には「そば畑」の白い花が、田束山の観光ルートを鮮やかに覆い尽くす。そこには「上沢遊休農地活用の会」の活動ある。高齢化・後継者などの問題により、遊休農地の活用が全国的に叫ばれている。
 「上沢遊休農地活用の会」では、今年で2回目を迎える「里山を味わう会」を、11月28日(日)に開催する。天ぷらそばが「赤飯」「漬け物」つきで600円で、賛助会費として試食できる。そばは手打ち二・八そば上沢産新そばを使用する。会場は歌津上沢集会所で昔は上沢分校として、小学生が勉強していた。当時の写真も展示され、古き良き時代を回想できる。
 100食限定のチケットは完売との話でしたが、こうした活動を「全町民」で応援していきましょう!午前11時~午後2時までです。賛助会費の目的は遊休農地活用事業に使用との事、町の助成金に頼らない事業に頭が下がります。行政が「手を差しのべては?」と思います。
 オープンに当たっての会の皆さんのボランティアにも頭が下がる。

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2009
11/23

迂回路


南三陸町「荒町」から登米市横山に続く「なみいしがわ道路」の現状を見てきた。
 先月の台風の戸倉地区と町内で豪雨による被害は想像を絶する。荒町地区でも例外ではなく「翁倉山」に降った雨は勢いを増し、「なみいし川」も押し寄せた。
 横山へ続く山道は流木・土砂で上流の川は埋めつくされ、溢れた水が山道を流れ大きな凹凸となり、道路の障害となっていた。登米市と南三陸町の境から様相は一変する。
 山道の頂点から向こうは車の交互ができる「アスファルト舗装」がされ、バーベキューのできる川原が整地されていた。この違いには驚く!
 話には聞いていたが、登米市横山地区の町民の憩いの場として、「道路・川原・緑・山」が一体となった環境整備が進められていた。6年前ごろにはこんな状況はなかったが、「合併」の前に当たっての事業だった。
 横山峠の事故の増加を想定し「迂回路」としての、「こもれびの道」と同様に開発がして欲しい場所と感じた。「なみいしがわ道路」ここの現状もひどい、「軽トラック」でしかいけません。

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2009
11/22

元気と活気


町を上げ漁協との各種共同開催イベントの盛況には驚きとともに人が集まる。
 鮭まつりの開場となった新市場の人出の様子です。何処からか南三陸町産の「海の幸」などの多くの産品を求めやってきます。こうした大きなイベントの開催は、低迷している町に活気を与えてくれる。
 町内の商店も頑張っている。「町に元気を!」と通常のラーメンを半額近くで、開店2周年にあたって22・23日の2日間提供する。勿論「出血大サービス」です。その店がラーメン作りに拘りと、品質に妥協をしない親方の「そば処はが」さんです。
 また南三陸ホテル観洋さんも、「海フードBBQ」の1周年を記念し24日11時~17時まで、ラーメンを100円100食限定で提供します。感謝と御礼と「皆さんに喜んでもらいたい!」と企画したと話す女将さん、こうしたお店の努力の一つひとつが町に活気と元気を呼び起こし、人の流動そして購買の力が働く。
 今日は「佐藤ひさら」さんのオーケストラとオペラの魅力と題し、2009南三陸町お楽しみコンサートがアリーナ「交流ホール」で開催される。元気を貰いにどうぞ!

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2009
11/21

巨大


払川ダムの手前に出来た大橋の巨大さに建設凄さを見ました。
 田束山に向かう伊里前川に掛かる大橋が、晴天の青空に映えて美しくそびえ立っていた。観光地としての風合いはある。後は環境整備と自然との共有の観光開発が求められる。今回の事業仕分けの影響が無い事を望むばかりです。
 佐々木さんは金曜日に町役場にて、「瑞宝単光章」を授与されました。東京での授賞式には出られないので、地元での伝達式となったそうです。
 政府が5年4ヶ月の「デフレ傾向」と発表した。しかし今回の景気悪化は、今までとは違う気がする?人口の減少と高齢化の現実を前に、中国の大発展による企業の低価格の追求により海外への生産拠点の移動など、日本経済への良い部分が非常に少ない。デフレスパイラルが益々の家庭へのダメージにならない事を願うだけです。安い物の追求がマイナスの方向に繋がっていく気がしてならない。「地元購買消費」を主体とした行動を取って行きたい。
 国債が553兆になった。国民一人あたり433万円の借金となり、利子が年間9兆にのぼる。これも国民年7万が加算される。借金地獄の様相で企業ならどうだろう?
 さあ勉強・研究・資料集めをしないと・・・・

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2009
11/20

進化


志津川おさかな通り「大漁市」が開催されたが、BOXショップや今回の「街なか交流館」のオープンと観光の拠点?として毎年大きな進化を遂げている。
 歌津伊里前でもこうした賑わいを是非にと、今後の行政の関わりを歌津町民もと期待している。田束山のつつじ祭り、田束山マウンテンバイク大会、そして今年の「しろうお祭り」と、イベントはあるものの大きな集客には繋がってない気がする。歌津の町民のこうした「声」が多々ある事も事実です。
 ブログで南三陸ホテル観洋さんの「ときめきピチピチ便り」か1000回の更新となったと、女将さんに聞いた。従業員スタッフのお客さまへの南三陸の今を、自分の気持ちをブログで伝えている。「是非おいで下さい」と今回、1000回更新記念企画も行っている。ピチピチ便りにアクセスを!
 南三陸町では観光旅行雑誌の「じゃらん」のタイアップにより、「南三陸きらきらいくら丼」を12月1日から、飲食店・ホテルの6店でオリジナル「いくら丼」を提供する。観光協会では「キララン」「イクラン」のキャラクターを考案し、「缶バッチ」を作り、可愛いキャラクターと共に南三陸町をアピールする。
 更なる町の観光発展を期待する動きである。

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2009
11/19

愛町心


佐々木さんの絵には「愛町」「愛海」の心をかんじます。
 作成した絵を多くの場所に「寄贈」されています。町内に人が集まる所にある絵の海岸風景があったら、佐々木さんの絵かもしれません。多種多様な南三陸海岸の風景を時折々の色合いをキャンパスに収め、町民の皆様に披露しています。文化祭の発表にも大作が展示されました。
 プロ野球の「年間MVP」にセリーグは巨人のラミレス、パリーグはダルビッシュが選ばれました。そして最大の注目はセリーグの「新人王」に、育成枠からはい上がってきた「松本選手」が入りました。巨人といえばスター選手揃いで、その1軍の選手のメンバーに入るだけでも、容易じゃない環境で育成選手の新人王は凄い!また「功労賞」に楽天前監督の野村氏が選ばれた。私の楽天の応援のユニホームはどうしましょう?
 スポーツと言えば「バレーグラチャン」、正式にはワールドグランドチャンピオンシップという名前です。初戦の全日本がヨーロッパチャンビオンのポーランド(世界7位)を、途中のサーブで崩し3対2で制した。「我が町」もバレーの素晴らしい選手を排出しているが、「東陵高校」も惜しい所まで行くが、全国への壁は厚い。子供たちのスポーツへの取り組みに、指導者育成も各スポーツでも力を入れ、是非全国に通じる選手を出していきたい。
 ボジョレーヌーボーが昨夜解禁になった。50年ぶりの出来だという。好天により葡萄の生育良好のお陰という。ここにも「ペットボトル」が使われ、価格競争の波で「千円」のボジョレーも出ているらしいが、イメージとブランドが悪くなる気がしてならない。

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2009
11/18

町の文化芸能


15日町芸能発表会の大盛況には驚かされた。開演の10分前には500席もある「文化交流ホール」は満席に近く、会場案内の文化協会会員さんの案内誘導により、空いている残り少ない席への誘導は町民にとって心温かいものでした。こうした文化協会さんの取り組みも素晴らしいものでした。
 プログラム1番からの「なかよしピアノ教室」のメロディーベルの演奏は、ピアノの演奏に合わせた、子供達の規律正しい演奏の姿勢に、指導者の顔がうかがえました。音楽をとおした子供どうしの教室での交流の成果が表れていました。子や孫の音楽活動に父母・祖父母のみなさんも、その成長の姿を会場の席から応援していた事でしょう。
 南三陸町は舞踊の会が多く活動しています。今回の発表にも17組の皆さんが参加されていました。72名余りの舞踊愛好家の方々の流派に別れての、独自の舞踊姿を町民の皆さんに披露した。
日頃の成果を思う存分にアリーナの舞台で、舞い踊って集まった町民の目の保養となりました。
 町文化協会の高橋会長さんも、身体を動かす事・声を出す事の活動は、体調にも凄くよいことと町民みなさんに、多くの文化協会への活動の参加を呼びかけた。
 舞踊以外にも、演奏・詩吟・合唱・民謡・三味線・ダンスなど、町民皆さんの文化芸能活動の幅の広さに、活発な南三陸町の鼓動を強く感じた一日でした。
 三一会の今年の予定行事が「一つ」中止になりましたが、友人仲間の活動が町の活性化と、互いの心の支えとなり交流親睦情報の交換で、地域への奉仕に繋がることを、今後もしていきましょう。

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2009
11/17

知っていますか?


「ゆとり教育」に関してコメント有難うこざいます。皆さんの声を参考に自分の活動を行いたいと思います。私自身は親の家業を継ぎましたが、31年生まれ親が仕事に追われた時代に育ちました。運動会・学芸会などの行事は仕事のため学校に来る事なかった。卒業入学には母が来ましたが、両親ともな来ない家庭もあった時代でした。
 高校入学と共に家庭の事情で、2年の時には半分が学校で半分が仕事、残業や徹夜で学業仕事と両立をしていた。当時の担任の先生の手厚い指導ご理解の上、何とか卒業までに辿り着きました。当時の先生がたとは未だにご指導頂いております。
 両親の背中を見ながら生きてきた私です。理想は父であり母なのです。他人の飯を食わなかった分、家業の外回りで人との交流・付き合い方を磨いてきました。人間関係・将来について自問自答をしてきて悩んだ事も多々ありましたが、今に辿り着いています。これからも新たな事へ挑戦し突き進んでいきます。
 この今までの人生観を「今困っている若者の手助けをしたい!」が、私の活動の一つでもあります。会社の一員として会話を通し、今後への「ステップ」として利用してもらってもいいのです。とにかく一人で悩まないで、人と交流し他人を知ると自分が見えたりします。色々経験してみて欲しいのです。
 本浜の佐々木さんと言う「画家」がおられます。こんど「文化勲章」を受賞し今までの活動が認められました。海を題材にした絵の多さに驚かされる。南三陸の神割崎から歌津の石浜の、海岸線の奧の奧まで、画題を求め「絵」にまとめ出している。南三陸の素晴らしさ奥深さを絵を通して全国へ発信している。その中の絵に歌津泊崎の島から左右に波が分かれ又交わる波を「合掌」と見る視点に、芸術家のセンスを感じる。行政の後押しも必要かと!
 「我が町」には優秀な人材が豊富で、その皆さんが将来の南三陸町の事を「真剣」に考えていらっしる!こうした方々がいる限り町は変わっていけると実感する。

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2009
11/16

ゆとり教育


昨日は「我が町」から気仙沼市までの自然をたのしみました。
 我が家の紅葉はすでに終わりとなり、町内の紅葉も「どうか?」と思い払い川ダムに出掛けてみました。やはり田束大橋からの山並みも枯れ葉状態で道には「落ち葉」が、秋から冬への様相と変わっていました。我が家の「小さい庭」の紅葉も落ちついて昨日見つけた。
 朝に「ゆとり教育」の世代の状況をテレビで、新聞の内容から解説者が話していた。会社の中での行動で「指示待ち」「責任を与えると不安がる」と言う現場の声でした。確かにそう思います!指示されないと何をしていいか判らない。自分で判断してと言うと「壁に突き当たり」前になかなか進まない。その前までの学校の競争は子供たちの「鍛錬」で、精神的に強く子供たちを成長させたに違いない。成績で落ち零れしも、そこで自分を知り対応・対策を考え行動して来た。
 今は「ゆとり教育」の見直し改善に教育環境は進んでいる。しかし、この時代の教育判断の弊害に政府はどんな処置をこうじるのだろう。時間だけでは解決にならないとおもう、家族・会社で取り組む教育となり、「ツケ」が自分達に跳ね返って来てくる。
 「報奨金1000万円」の力なのか?逮捕後は水とお茶だけで生活している「市橋容疑者」、彼も又「ゆとり教育」で育った世代である。両親に甘やかされ好き勝手に生きてきた、結果こうした事件を引き起こした。時代の産物なのだろう。情報費として分割支給されるが、フェリー会社・整形病院・建設会社・・・、こうした世間の注視が犯人を追い込む、なんでもだが「一つのキッカケ」から事件の解決が始まる。
 今週はコメントくれた方の言うとおり、「勉強」しないと!中途半端な事は「打ち込まない!」が鉄則かも、つまらない「ブログ」になるかも。仲間にも「ブログ」辞めたらと、助言された意味がここにあるのかも?

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2009
11/15

398


昨日は米谷街道を登米方面に向かった。三陸道の米谷ICと予定されている「米谷小」手前には「県道?398号線」の上空を巨大な高架橋が横断されていた。
 「三陸道」は政権交代はあるものの着実に「我が町」に向かっている。大手建設ゼネコンの主導により大動脈が北へ北へと道を進めている。この大工事に地元の建設会社の参画ができれば、地元の停滞は大きく開けるのだが、提携している県単位の中規模ゼネコンが下請けとして、工事を行っているのだろう??この辺はまだ勉強中で、情報の未確定を許して頂きたい。
 こうした文明の道路大改変が「ずいどう(水境)」の米谷街道に来た事を、この工事を見て実感させられる。地図を見ていたら「398号線」が戸倉海岸線に続いている事を初めて知った。地元の地理を53年間生きていても知らない無知を嘆いている。
 「三陸道」の開通は2.3年後になろのだろうが?この道は人の流入・流失という2つの、町観光の長所短所となっている。戸倉地区は十三浜通り河北が仙台圏には近く、志津川地区は柳津ICが近く、入谷は米谷ICができると米谷が、仙台への道路としては近い、「三陸道」の「我が町」との妙がここにはある。
 今日の朝歌津「ニュー泊崎荘」をテレビで見た。今は「忘年会シーズン」を迎え集客に余念がない。ペットも一緒に泊まれます。グランドゴルフもできます。新館・メニューも豊富と「お客のニーズ」に答える努力を年ごとに加え、日々時代の流れを考え店づくりを行っている。今の時代に対応していく「術」を知っての経営戦略に、地元企業も見習うべき所を感じる。
 韓国「釜山」で日本観光客の大悲劇が起こった。射撃場での火災に巻き込まれたという。気軽に九州から船で行けるようになった「韓国」。同級生の旅行が11人の参加の内8人の不明となっている。
 私も「三一会」の同級生の多岐に渡る交流で、エネルギーをもらっているが、悲しい事故を他人事とは思えない。
 今日はアリーナ「芸能祭」と、さかな通り「大漁市」の町のイベントが、昨日の雨から解放され、好天のうちに開催される。出掛けてみませんか。紅葉も町中は最後を迎えている。

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2009
11/14

町民個人活動


8日日曜高野会館において、杉田徹出版記念パーティーと記念コンサートが開催され、祝賀の席には恒の町内の祝いの来客とは違う面々が集まった。
 「役職や長の付く方が嫌いだ!」と冗談交じりに話す、杉田さんらしい交友関係がそこにはあった。先ずは出版者・装丁者・当人・祝賀の発起人代表の笹原先生の4人が、本の作成から杉田さんとの出逢い・多くの作家の「フォルテシモな豚飼」に対する、感想が紹介された。
 70人余りの参加者には、「イ・ジョンミ」さんを初めとする音楽仲間が東京より駆けつけてくれた。それを「栗駒高原駅」までスタッフが迎えに行く、この仲間の連帯感が「杉田ファミリー」を作りだしている。私は深く参加はしていないものの、多くの癒しとこだわりの豚肉を買わせていただいています。明日の午後は「豚シャブ」を、野菜をいっぱい入れて食します。
 「イ・ジョンミ」さんの祝賀記念コンサートは最高でした。長身からの高い声を目の前席での鑑賞に、仲間とワァインを傾けながらのほろ酔いコンサート、杉田さんから又「素晴らしい贈り物」をいただきました。今後とも人との出逢いを楽しみにしていきたいと思います。
 明日の「芸能発表会」と「おさかな町どうり大漁市」は天気に恵まれそうです。昨日・今日の雨では来場の足も2割ぐらいの減少になります。陽気に誘われての散歩がてらに「お魚町通りへ!」出かけましょう。街なか交流館のお披露目もあります。是非見てください。
 今日は仕事をしないと来週からは本格的な活動開始です。みなさんからの期待・視線に刺激され、多くの声にお答えすべく日々勉強の毎日になる。「我が町」の為に奉仕の気持ちで取り組んでいきます。叱咤激励をよろしく!

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2009
11/13

叱咤激励


小さい事への気遣いの無さと注意力の欠場に、多くの指摘をいただきます。本当に有難く「改善・気配り」に務めます。
 ブログのコメントに「キセキ」「水戸辺」の誤字の指摘を受け、「時間がない」は言い訳でしかありませんね!毎日のアクセス者が35~65人の人が読んでくれている。自分の町への思い・友達への思い・子供達への思いを、隠すことなくその朝にブログに書き込んでいます。不快に思われたら、何処が悪いか私なりの判断でお答えしたいと思っています。友達は「一々いいのでは!」と言ってはくれるのですが、自分の性格上答を出さないと前に進めません。今後もご指導下さい。
 「我が町」では祭りのイベント開催に当たり「餅まき」を行っている。餅の中には景品の当たる券が入っているとあって、来場者は先を争い餅を拾い合います。それが活気となり人を引き付ける、こんな「意気」が南三陸町の漁師の気質を現しているようです。写真は歌津産業フェアです。
 天皇陛下即位20年の記念式典に3万人?もの人が集まり開催された。「平成生まれが20歳になる。深い感慨を覚える。」と陛下がおっしられた。皇后さまのその後ろに寄り添い支える姿にいつも感動している。突然起こる災害の見舞いに駆けつけ「お声」をかける。国の象徴としての国民への心配りに、大きな力をもらっているようだ。「太陽の国」?エグザイルが即位20年に合わせ、作った。式典には高齢者が多く「イグアナ」発言には時代の波の高速化を感じた。
 行政刷新会議2日目、公益法人への天下りの基金5000億が、仕分け作業により廃止の枠に入った。農水省への不透明な特別法人は、農林水産業国の日本の歴史を思う、長年脈々と続く慣習による馴れ合いによるものなのか?役員の報酬が年間1人1200万~1600万円にも上る。格差の底辺の国民はどう思うだろう。しかし会議の決定実行の効力はないと聞く。
 悪しきを改め、新しき事に向かう事が、今を生きる術です。

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2009
11/12

入谷の底力


行事が乱立して開催された南三陸町の8日の日曜、入谷「ひころの里あき祭り」があったが、地域全員参加の気風の元、餅まきや地域ごとの出店など、地域おこしの神髄をここに感じました。
 入谷10区の区こどの「秋祭り」への取り組みは、入谷全体が協働により来場者を笑顔で向かえ笑顔で帰って頂く、こうしたお客さんを大切にする気持ちの表れなのでしょう。多くの町のイベントが開催者と来場者が、再会・出逢いを楽しむ会となる事が、これからのイベントの考え方となる。日本全土が人口減少に向かう中で、リピーターの大切さをより掴み、新たな取り組み企画により新客を迎える。こうした取り組みが開催者と行政に求められる。
 ブログのコメントに議会中継の「不鮮明さどうにかならないのですか?」との問いがありました。3月の議会中継からシステムが新しくなり、議員・執行部の発言の時は、発言者にズームアップされます。鮮明に映像がパソコンにより、議会中継が自宅や役場関係施設で見られます。12月定例会で試験中継されるそうです。
 今回の記録的な豪雨は戸倉地区の翁倉山に局部的な降雨だったと聞きます。2時間で110ミリの強烈な記録的な雨が、山から一揆に平地に流れ出し、戸倉在郷・水戸部・西戸、また登米市横山地区へと流れだし、海の高潮とぶつかり行き場をなくした水が、多くの冠水により家屋の床上浸水、河川の護岸破壊・土砂崩れや、多くの建物・施設・道路の破壊となりました。総被害額は3億を超え、緊急補助予算で8000万の補正予算が組まれました。
 昨日の全国的な雨も和歌山で1時間122ミリの降雨を記録、市街地の冠水となった。こうした「天変地異」は今後も地球規模の環境状況の変化があり、地球温暖化防止の取り組みを小さい自治体から発信していかなければならない。
 「天下り」という言葉には敏感に反応してしまう私です。八つ場ダムの関係建設会社に93人の国交省からの天下りの報道がありました。今までの慣例なのか?悪しき慣習は改善しないと!

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2009
11/11

全員参加


8日8時45分からの志津川小学校の学芸会には700人からの父母家族・関係者が集まった。
 開始15分前に志小へ向かった。学校には15分前にもかかわらず、駐車場・体育館には車・人で埋めつくされていた。来賓・くろしお見守り隊席・敬老席など、心温かい会場の設営がなされていた。中央の観客席、後ろにはお父さん達の「ビデオ」の列が並んでいた。
 始めは1年生の「開会のことば」から、元気な学芸会の内容紹介の声に、一揆にステージへの静寂の中で観客視線が送られた。2番目は吹奏楽部による「キセモイ」「未来予想図2」が演奏され、日頃の子供達の練習の成果が発表された。
 児童の少子化により限られた学年の児童数や、現代の教育の在り方により、全員参加型の学年ごとの発表となってきている。ステージには歌・踊りのメンバーが固定され、数多くの同級生が入れ替わり立ち替わり演劇をする、学年が一体となった「劇」「ダンス」が披露された。
 3番の3年生による呼びかけ劇「じゅげむ」は、児童の歌と長い名前の「呼びかけ」「踊り」「リズム」に、会場からは多くの笑いが起こり、お兄ちゃんお姉ちゃんの活躍を幼児が真剣に見入っている姿が印象的だった。4番の2年生による劇「新・ないた赤おに」は、人間の優しさを表現する劇で、赤鬼・青鬼の互いに相手を思いやる気持ちを、劇をとおして児童に伝えた。泣き笑いの2年生の発表にも大きな拍手が送られた。5番目に「校長先生のあいさつ」があり、子供たちが主体の学芸会と感じた。
 母校の「志津川小学校学芸会」、子供達の胸のドキドキが伝わってくる、昔も今も変わる事ない、きっと父母家族も子供たちの活躍と、母校だった自分たちを思い比べていた事でしょう。
 英語教師殺害の逃亡犯の市橋容疑者が2.7年の逃亡の末、昨夜6時ごろ沖縄への大阪フェリー乗り場で拘束された。整形を重ね世間からの逃避行が終結した。殺人という影に怯えながらの逃避、被害者・加害者の両親ともの安堵が映像で流れた。
 訃報は森繁久弥が96歳で老衰で亡くなった。個性ある大俳優がまたいなくなる。「屋根の上のバイオリニスト」が有名だが、知床旅情の歌やテレビ画面の俳優姿が脳裏をよぎる。
 今日は2日目、通勤には自転車とする事にきめた。

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2009
11/10

サケまつり


南三陸町の魅力が満載の8日となりました。
 志津川の南三陸町市場では「さけまつり」が開催され多くの人たちがあつまりました。この時期はイベントブームなのか来場客の多さに驚きました。
 「サケのつかみ取り」におとうさんの挑戦を見て、子供達が生きたサケを特設イケスでつかみ取る風景などは、昔の子供遊びの情景が浮かびました。自然と親しむ事の面白さ・大切さを親子で感じ取ってくれればなー!とうらやましく思いました。
 男性の喫煙率が36%と過去最低になり、肥満率も低下してきたという調査結果がでました。私の仲間も次々と禁煙化が進み、禁煙した仲間はまだ喫煙している仲間に、煙草税のアップに、「1本100円になるから止めるチャンス」と責め立て、茶の間から出ての一人淋しい喫煙に追いやられています。親の権威は何処へやら?「ふくりゅう煙」もガンへの発生の要因も囁かれ、喫煙かの片身は益々狭くなる一方です。
 政府のムダを無くす作業「仕分け」が経済刷新会議で検討され、事業の447事業を決定した。いま話題の沖縄の米軍基地の「思い遣り予算」は通ったらしい。自民から民主への政権交代により特別会計事業団体への、「厳しいメス」が入る事を予想したが、一揆に行う事の難しさがあり、徐々に活動を見極めての更なる仕分けが、借金財政の政府には求められる。
 今「人間」が自分の欲望を抑えられないでいる。鳥取の女子大生の「バラバラ殺人」がある。3人の容疑者らしき男性を警察が追っている。欲望と言う名の「私心」を廻りも巻き込み、集団化という取り返しのつかない状況に、自分も染まり、この事に気づいていない不幸がそこにはある。悲しい事です。
 先ずはできる事から一歩づつです。

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2009
11/09

小さい拠点


観光の拠点「街なか交流館」が全容を現した。
 看板は解体した蔵からでたものだろうか?建物の中の「張り」にも使用された気もしている。交流するには少し狭い気がするが、町民の皆さんはどう活用しますか?
 昨夜の出版祝賀とコンサートは最高に良かった、今までに参加した「祝賀会」にない内容に充実感に浸された。出版に当たっての出版社・装丁者・「杉田氏」・読者代表の討論会、素晴らしいメンバーの内容の濃さが出席者の耳を釘付けにし、話に多くの笑いが起こった。また「杉田徹氏」の奧の深い話の「妙」に、チョット長い話にもかかわらず皆が引き込まれて行く。本当にありのままの「人間らしい人間」なのかも知れない。今の人間は計算づくの行動が多い中で、打算の少ない人間一人だろう。多くの心のあった面々との再会がここにはあった。
 名前は伏せるが、人口減は内陸ほど深刻らしい。農業従事者の高齢化が進み6割近くがこの10年で減った町村があると言う。そんな中で沿岸部はまだましだという。しかしながら近いうたに高齢化が進み内陸と同じ状況に必ずあるという。ここ5年?で1000人の人口の減となっている「我が町」いったいどうなっていくのだろう?
 歌津産業フェアには多くの人々が集まった。天気にも恵まれ私の目には近年に無い「大盛況」だった気がする。歌津の団結力には脱帽です。社長さん先生方が率先してボランティアに当たっている姿がありました。ただ来客の方々の「懐」はきついと感じた。私の知人も午後からの会場入りだったが、目当ての「アワビ」は売り切れとの事ガッカリして帰ったと聞く。
 とにかく昨日の「我が町」の行事は、歌津産業フェァ・ひころの里秋まつり・市場さけまつり・志小学芸会・杉田出版祝賀など、11月の「収穫祭」に会わせたか、行事のぶつかりが見られ、町民が分散化したが、何処の会場も盛況だったと聞く。「町民パワー」ですね。
 11月は会社・企業は静かな月だという。私は勉強する事が増え、会社の「暇」は有難いが、売上の減少は痛い、会社から自分の報酬は臨めなくなるし、別報酬は雇用の「ワークシェア」に当てる考えを今持っている。今日もやる事いっぱいだ!
 

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2009
11/08

仲間の輪


杉田徹さんありがとうございます。
 杉田さんには「おめでとう」より私の口からは「ありがとう」が先である。今回杉田さんを囲む「仲間」が出版を祝う会とコンサートを開催する。
 南三陸町の杉田さんを慕う・好きな仲間が集まる。上も下もない皆が同じ人間として扱われ一時を楽しむ!しかしながら杉田さんの「メガネにかなった者」だけが出席・参加・権利が与えられる?杉田さんは政治は嫌いである。「理想郷を求める」いつまでたっても「若者」という気がしてならない。
 出逢いは町のカルチャーの「写真塾」である。塾生の写真発表会の「オープニング」と「打ち上げ」に参加してがはじまりである。私的には近寄りがたい人物の一人であった。案の定隣の席に座ると私は「自分の人生感と持論」をぶつけた。全否定であった!「人をどうのこうのいうけど自分はどうなの?」
人それぞれ個性というものがある、人間の内にもっているものを他人の貴方がどこまでわかりまか?
「ガツン」と出鼻からやられた。「この写真をどう思います?」、長く持論で言うと、感じるままでイイです。それを人に押しつける事をしてはいけないという。
 そして夏のコンサート、こだわりの豚肉を買い求めたり。杉田さんとの「言葉と考えかたの溝」がどんどん埋まり近づいている気がするが、きっと「貴方とは違う」と笑いながら、言い放つでしょう。それが「杉田徹節」なのです。先日もベイサイドアリーナのジムでお会いしました。私とは10歳は違うのに筋肉モリモリでした。こないだは薪割りそして病院にもいた。色々な場所で杉田パワーをもらっている。でもしゃべりのリズムがあってない気がするが、「それでイイ!」が私の付き合いかた、杉田さんもそう言うでしょう?
 今夜の「フォルテシモな豚飼いの夕べ」も夏のコンサートのような風景(写真)を想像します。みんな同じ人間の集まり肩書き・立場はそこにはない!一時の清涼剤がここにはあります。
 皆さんは「杉田さんのおメガネ」に叶うかな?

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2009
11/07

初顔合わせ


南三陸町議会議員としての初仕事は、新しく議員となられた方々との「顔合わせ」と新人議員への「議会」についての説明会が開催されました。控え室のでは私は「末席」の位置で先輩の動向を熱心に観察し、事務局の議員の在り方・質疑方法などの、公人・公職のしばりの中での活動の難しさを痛感させられた。
 1日の公務は緊張感であっという間に終わり、来週の10.11日の「臨時議会」となります。町の中で多くの町民の方に声をかけられました。「新人なんだから若いんだから、どんどんやりなさいよー!」と萎縮した心を力づける声に、やる気も再燃してきました。全町民・一人の困っている町民の方々のために一生懸命頑張るとに誓います。
 議会を終え、定例の「戸倉剣道」の指導を行い、帰ってはさすがに爆睡です。身体はウソをつかないはこの事ですね。子供たちから「やる気」「見本」となる事を教わり、これからは子供たちを初めとする町民のみなさんに恩返しの気持ちで活動をしていきます。
 日本・南三陸町はもとより、失業者の増加が続いている。米国では失業率が10.2%と10人に1人が失業者となり、水準は26年前と同じに厳しい状況となっている。今朝も米国で失業した社員による銃の乱射事件がおこった。そのぐらい国民は追い込まれている状況下にある。その現実を国・自治体はもっと把握を肌で感じとり政策を打たないと、大変な事態になる。早急の対応を!
 新型インフルエンザが深刻な感染拡大となっている。1週間で154万人の増加で累計で585万人にも達している。国民21人に1人が感染している事になる。子供の5歳から14歳の重傷化が40%にものぼる。感染対策と予防接種の取り組みを家庭で早急に行って、個々の感染防止に努めることから感染の拡大を防ぐしかない。
 明日も南三陸町では行事・会が5ヶ所で開催され、多くの人達があつまる。感染対策を講じて集団に入る事も、忘れてはならない。明日は多忙を極めそうだ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:08 】

2009
11/06

癒しを求め


昨日所用で気仙沼に出かけた。大川の支流の散歩道にはご夫婦の散歩姿を数人見つけた。身体の為・晩秋の風景を楽しんだりしていた。景気・経済・家庭の核家族化・後継問題・高齢化など、取り巻く環境の激悪化による、心の癒し・ストレス解消は原風景を見ることで心が安らぎます、ちょっと散歩でもどうでかす!
 最近の報道で35才の女性の、交際を「ちらつかせた」現金詐取目的の連続殺人事件がワイドショーを賑わせている。今度また鳥取でも同様の事例・事件の様相をみせている。
 男性が高齢で一人で生きている事の不安と淋しさがこの影にはある。奥さんを亡くしての一人暮らし・企業戦士として働き尽くめでの一人ぐらし、生活費として蓄積したお金で生活しているが、やはり「淋しい!」。こんな心の穴を埋めてくれるのは「女性」なのです。心の安らぎや・傍にいてくれる安心感を求め、誘いの罠に乗ってしまいます、疑う事・疑問に思う警戒心さえ薄れ行く、70才・40才・・・の男性を、殺人まで侵す諸行に現代の人間の「心の荒み」を感じます。
 民主党に変わっても経済の生活不安は変わらないようです。労働条件の悪化・企業の経営不振・雇用解雇・・・数々の声が今聞こえて来ます。総てに手を差しのべたいが、自分の援助の活動には限界があります。「我が町」から自殺者を減らすことの出来るのは、行政の心のこもった政策・対策です。人口減少を抑えるといっていますが、こうした住民を救うことから始めてはいかがでしょうか。以外と「我が町」は自殺者の多いことを常々思っています。地域の目配りも大切です。
 今日から私は南三陸町議会議員となります。一年生で、「勉強させてもらいます」と支援者に話しますが、「直ぐに新人ならではの発言をどんどんしてほしい!」など、多くの声を頂いています。真剣に真摯に行政の監視の目として、地域・町民の声のパイプ役として、行政に伝えていきます。今後ともご指導をお願いします。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:30 】

2009
11/05

即実行


行者にんにく畑に看板が設営された。遊休農地だった荒れ果てた畑が、春には緑豊かな「幻の山菜畑」となりつつある。「行者にんにく」が芽をだし、6.7年ものは収穫?種捕り?と1段階と進む。頭で「何かをしたい、しよう!」だけでは、決して前には進まない。構想に構想を重ね、行程・計算・方向を見定めて、即実行あるのみです。新たな物に取り組むことが、会社・行政がこの疲弊した経済状況からの脱出、問題解決の「カギ」になるのではないでしょうか。
 サンライズクラブは現在「若いスタッフ募集!」しています。会員の知識と人脈により、自分がやりたいと思っている事が、クラブを通して実現に「一歩」向かえるかもしれない。そんなキッカケが仲間の輪の広がりにあります。
 新たな産品と個々の生産品との「コラボ」で町おこしをしていきたい。がサンライズの取り組みです。一人の利益誘導ではなく、仲間の輪をとおした町の活性化・人づくりが主の目的と、一会員として私は考えています。他の地域の仲間の皆さん「一緒にコラボしませんか!」。即行動あるのみ、今が大切なのです。
 国の財政は借金まみれ状態です。「218%」という数字の意味は忘れたが、G20で最悪だという。中国の発展は目覚ましく、GDPも来年は「中国」に日本は抜かれる。国も自治体も国民は「借金する事に疑問を持たないの?」と思う。借金は当たり前のごとく頭が麻痺しているかのようです。大きくても小さくても「健全財政」が基本で、企業でも借金がこんなに長く続く会社はなく、最後は国民の負担となる。
 トヨタが700万台の生産となった。一昨年の水準まで回復してきた、620万台を上方修正した。エコカーブームやエコ減税・ホイントが大きな要因となっている。町内でも関連会社があるが、このトヨタの良好な波に是非相乗りし町の活性化へと向かってほしい。
 今日も忙しい一日になりそうだ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:45 】

2009
11/04

あらゆる手段で


大郷町の「道の駅」?なのだろうが、大規模で総合体育館も隣接し、スポーツ大会の参加者などが訪れ地場産品を求める光景があった。町の重要施設がバラバラにちらばり過ぎている傾向が「我が町」にはある。そのイイ例がベイサイドアリーナで体育館とステージが町の端に位置し、高齢者が出かけるには無理がある。開発・土地の確保があるのだろうが、地代が高くても・従来の施設を改築しても「町中」に建設が、観光客・住民にとってもプラスになると思うがどうだろう。
 こないだブログの「コメント」に、「役場歌津出張所の閉鎖合併絶対やめて」が書かれてあった。居住地から遠くに役所があることは住民は大変で、高齢化社会に向かっている今、なおさらである。
 昨日こんな話を聞いた。老人ホームが足りないと全国に建設されているが、20年後には老人ホームがガラガラになるという。人口が減って行くからで今が年代別に見たピークだからだという。荒砥小に建築予定の老人ホームは、建築後はどんな行く末を辿るのだろう。
 剣道日本一をきめる「全日本剣道選手権」が3日文化の日に開催された。この大会で静岡代表の高坂選手は、宮城県「東仙台高」の出身だという。上段からの面と小手が得意技で、解説者の積極剣道の姿勢を絶賛していた。ベスト4で敗れたものの観客の目を奪っていた。近年では気仙沼出身の「佐藤選手」が準優勝に、古くは中田出身の「千葉選手」が2年連続優勝している。今年は東京の「内村選手」が2度目の優勝を飾った。南三陸町の「遠藤兄弟」の宮城代表に選ばれているのは有名である。剣道で南三陸町を全国に是非アピールして行きたい。
 名古屋の「雇用促進対策」の補助金を、就職難の若いフリターに観光宣伝を、武将のパフォーマンスで採用し、名古屋にイケメン武将大使としてテレビでピックアップされた。どんな形であれ雇用の場と明確な効果が「雇用促進対策」の国の補助金の使い道が行政に求められる。
 とある駐車場で「当て逃げ」の現場検証が成されていた。人間のモラル低下に又かと思った!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:32 】

2009
11/03

心地よく


志津川産業フェアには3万5千人の来場だった。
 来場者が思ったより伸びなかった気がするのは私だけだろうか?行政・関係機関の報道機関を使った媒体の宣伝不足と、別方向の「町外の人達に感心」を持ってもらう、他のイベントとの違いをだして行かないと、なかなか人を集めることは難しい。
 「いま儲けるよりも損して得とれである!」
消費者の「懐中」は思っているより厳しい。写真の餅まき?には大勢の来場者が集まり、舞台の町長・副町長の笑顔とは別に、餅をひろう皆さんには生きる必死さが伺える。
 こうした会場まで足を運べない町民が「1割」いる事を知った。病院・寝たきり・一人暮らし・足がない・・・など、こうした町民の方が「集い楽しめるブース」なんかもあったらイイなーと思う。
 3日「文化の日」叙勲の人の名前に、同級生の父親の名前があった。県の教育功労で、教育現場での取り組みと退職後の福祉関連の本吉社協の事務長など、教育・福祉の場で尽力された。私は優しさの中に厳しさ教えられた。夏に突然の死のあとの叙勲、もう少し早くはならなかったのかと思う。以外と逝去されての叙勲が多い。
 中島みゆき・久石譲などの音楽関係者の叙勲が嬉しい。中島のシンガーソングライターでの受賞はこの歳でと以外だったが、私もこの年齢と再確認、「社会奉仕」を考え実行する歳となった。久石譲のジブリ映画の主題歌など、子供達に夢と笑いを伝えた。ぎすぎすした社会の中での音楽の必要性を大いに感じる。
 NTKの連ドラ「ウエルかめ」の主題歌が「アイコ」が歌っている。朝からの心地よい声がイイ。前回のアンジェラ・アキの「恋の季節」?忘れないで季節がかわっても・・・とフレーズは今もも覚えている。
 毎日が心地よく目覚めたら最高だ!が今日は・・・・・
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:00 】

2009
11/02

町民の命


町の真ん中に位置する「公立志津川病院」の衣装直し?
 耐震性の強化や病院の明るさ環境の向上を目指している。志津川病院!楽天の野球のパネルや絵をロピーに張り出し、患者に一時の目でもっての安らぎを与えている。外装の保全化粧の工事が大々的に現在行われているが、規模工事で経費も大きなものと推測する。外見の事も大切なのだろうが、町民の声を聞くと「先生の増加と体制の充実を!」と願っている。
 全国的は動きで「地方にはお医者さんは行きたくない?」と聞く。より都心で大病院での勤務を若い先生方は望んでいる。報酬と知識向上も上だかららしい。昔のように大学病院より若い先生は大学の指示で小さい地方の病院で学習というか、医療の地方自治への医師会の貢献があったように思えたが、こんな時代はもう来ないのだろうか。
 先頃「石巻日赤」に母親が世話になつたが、来患者の面倒をみてくれる女性に、一日の患者数を聞くと800人という答えが返ってきた。ちなみに「公立気仙沼」は1200人を数えるという。「公立志津川」はどうなのだろう?現在は病院は「中継地」の役目と町民の意見もある。厳しい社会医療情勢の中で「町民の生命線」の確保は欠かせない、第一に取り組む問題でもある。
 先日も同級生の母親の焼香に出かけた。「89歳」の大往生であるが、前日まで元気でいたのに突然の逝去らしく、あらためて家族のご苦労を感じる。
 昨日の「志津川産業フェア」は温かい天気に恵まれた。市場での買い物のあとでの立ち寄りなのだろうか、「文化祭作品展示」にも800人以上が総計ではあるが今回の発表に足を運んだ。
 人の動きは、水の澱みのごとく海水・川水を浄化する。考えのの停滞は町の発展の足踏みにならないかと常に思いますが、町民の皆さんどう思いますか?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:29 】

2009
11/01

町民文化祭


今回の「南三陸町民文化祭」には南三陸町の全部の神社の「神棚飾り」が、志津川公民館の奧に黒い幕の前に、紙切りによる飾りと画像などと共に、飾り方を紹介してありました。文化協会会員の各種発表の力作に混じり、厳かな雰囲気を燃しだしていました。町民の皆様ぜひ足を運びこの試みを見て戴きたいと、今回ブログで是非!是非!とおすすめします。
 今回の文化祭の見学者の少なさに、協会員でもあり役員もしている「我が社長」が嘆いていた。選挙の疲れか仕事の多忙か、少しでも多くの町民の方々に南三陸町の文化芸術への取り組みを是非見て戴きたい。
 今日は「南三陸町産業フェア」で隣町・全町から新市場に人が買い物に集まります。その帰りにでも「志津川公民館」の体育館に立ち寄り、文化協会会員の作品・神社の神棚飾りを子供達と一緒に是非見て戴きたい。町の安全・健康・発展を見守っている「神社の神棚飾り」を子供たちに知ってもらいたい。
 今年の産業フェアは景気低迷の影響が心配され、来場者や売上のの伸びが懸念されるが、港町の気迫で観客来場者をぜひ元気ずけていただきたい!
 文化祭見学や志津川・歌津の産業フェアを町民のみなさんも来場し参加して、盛り上げて行きましょう。ひとり一人の行動こそが活性化につながります。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:00 】


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