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ARCHIVE - 2009年10月

2009
10/18

剣道の最終試合


大郷での県学年別小学校剣道大会で年度内の戸倉剣道の大会を総て終了した。
 6年男子・4年男子の2名を地区での2位入賞で、県大会への資格を得る事ができ出場した。しかしながら結果的にはブロック予選で、シード選手に近い選手の対戦に完敗でした。県下のトップクラスの対戦でかえって良かった気がする。勝たせたい気持ちはやまやまながら、「始め!」の合図で直ぐの「面!」これが現実なのです。子供達には勉強になったと思うが、なんとも?
 仕事の多忙ゆえ「一週間」の間、ブログ「南三陸より愛と死と希望を見つめて」は休みます!
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2009
10/18

あったかー


ここにも小さな漁村のような地区がありました。
 地区が肩寄せ合い生活をして助け合いの精神を常々もって暮らしていた。周辺の地区から嫁に婿さんにと、多くの人間模様が繰り広げられ、戸倉地区から入谷地区からと、地域の変遷となり現在がある。仲間意識が漁村を支える。
 薬を先月求めたが「紛失」してしまった。2週間何処を探してもない。諦め再度処方せんをもらいに、薬の期間以外の再処方は実費だという。ここまで薬の処方が厳しい事を知った。別に違う病院でもいいか!とは思うがまあいい。ヘモグロビンの数値が又下がった、真面目に「インスリン」をしているからに他ならない。しかし血糖値ときたら「250」もあった、この数値を重く受け止めないと、そのしわ寄せが身体に必ずくる事は知っている。
 先頃、同級生の弟さんの姿に唖然とした、「杖を就き歩く」まだ若いのに?この姿に自分がダブって見えた。遠くない将来の姿をである。
 病院でのお祖母ちゃん達の「井戸端会議」に耳をひそめた。年金生活大変だよねー!「おらなんかむがし社会保険10年かけ・その後国民保険だけど25万もらってるー」。遺族年金も含めてだけどと話していた。隣のおばあさんは年金6万の支給で月3万で、こうして病院にきたら生活できない!と聞こえてきた。これが高齢化の生活環境の差である。勝ち負け組ではないが、高齢者家庭の大変さがここにはあった。でも二人の会話に笑顔があった。平和な「我が町」である。第二人生にどうですか?
 「あの素晴らしい愛をもう一度」の加藤和彦が「首をつった」、若い時の夢を仲間と共に追った彼が、「何で」と首をかしげる。一瞬病気となるのだろうか?「おらは死んじまっただ」が最初のヒット曲で、変わった歌ということで良く覚えている。
 「私は変人」である。でも周囲の協力がそれを埋めている。ありがたい「合掌」。

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