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ARCHIVE - 2009年10月

2009
10/17

今の町


素晴らしい「我が町」の朝を見つけた。
 早朝の肌寒さから町中の木々も紅葉を深めている。町を海から一望できる「スポツト」が林桁漁港にありました。
 澄み切った青空・穏やかな海・松原の町営住宅・志津川中学校・八幡川水門・係留されている白い船・そして海に突き出す紅葉の崖です。忘れてました遠くに見えるのが、北の見える私にとってのふる里を感じさせる「草内山」です。
 総てが朝の太陽が綺麗に映し出す、スポットとなり輝かせている、最高の時間帯に来て「シャッター」を押すことができた。そしてこの風景こそが「南三陸町から愛と死と希望を見つめて」で、ふる里の時の流れと生きている「証」です。大きく変わることない自然と、少しの変化を見せている人の生活がある「南三陸町志津川」で、私の愛する町です。
 昨夜は焼香の梯子でした。87歳・93歳とこの町を創って来られた、年代の方々に手を合わせてきました。父と同じ年齢87歳前後の方がここ1ヵ月で、身の回りだけで5人目となりました。
 仲間の気持ちが温かい!叱咤激励がこんなに私に向けられた事がない、厳しい言葉とは裏腹にそこには「愛」がある。愛なんていうと笑われるが、総てに相互愛をもてていれは町は良くなる。
 昨日もしばらくぶりの同級生が顔を見せてくれた。昔から山・海を一緒に駆け回った、仲間の一人で「あの頃」が一番良かった、金も政治となにも考えなくて生きられた時代、肩書きも地位も何もない「総てが友達」になれた。今は少しの打算の中にいる自分を感じるが、その打算の増幅を抑えるのに日々修行である。
 今から飯野川まで「新聞折り込み」に行く、まだまだ忙しい!6時丁度のチャイムがなった。今日は30分の頭の体操の時間でした。
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