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ARCHIVE - 2009年10月

2009
10/10

台風続報


台風の被害は町内随所に見られ、町中はその後かたづけに追われていた。
 一番の被害が大きかったのは、戸倉地区折立の川向かいのように思った。親戚の車修理工場に部品と見積の状況を聞きにいつた折、話をきいた。昨日から今日は冠水の為に兄弟達が対応片付けに追われたという。戸倉小・保育所も水が入った。民家には腰ぐらいまで水につかったと聞く。被災地をたまたま通ったが水が引いた後なので、現実の酷さは体験者にしかわからない。本浜地区も土台の低い高潮対応のない古い建物には、床下・玄関・店内に水が入りこんだが、まだ戸倉地区から比べれば、被害は最小といえる。今日は「消毒」を地区でするという。
 昨日は県大会に向けての剣道練習日だったが、子供達も「インフルエンザ?」なのか、体調不良と台風被害により、急遽中止となった。一人の親御さんは家に帰ったら、家までの途中が通行止めで路上から家まで、腰まある水の中を家に辿り着いたと聞く、この話から想像以上の洪水の発生ったと思う。海が近いのと山からの水が一揆に溢れ、その水が行き場を失い「低い土地」に流れ込み今回の事態になったと想像する。折立川の支流が、1ヵ月の降水が1日であった現状がここにあった。この連休は総出の後かたづけとなる。頑張ってください。
 入谷地区に「入谷横断一号線」の写真撮影を依頼された。入谷でも道には洪水の痕跡と、田んぼの稲の「はせ」が台風の風で倒れ、収穫への影響を心配する(写真)林際から「ひころ」に向かう場所からの風景です。途中でも木々が倒壊し、道路には杉の枝や枯れ葉が道を埋めつくしていた。交通にも多大の被害と影響となっていた。
 亀井大臣の「モナトリアム法案」が、執行されそうである。世界の恐慌、国内の経済不況による「中小企業」の経営は、大半が経営の危機となっている。貸しはがし・貸ししぶりなど、銀行の対応も冷たい。そんな中での3年間の利子の猶予や、据置・積極的貸し出しを国が進める。しかし、景気が戻らないことには、どうにもならない。今支払いに苦しむ企業には朗報だが、現実に景気回復と事業の再開発により、埋没される業種もあり、しっかりとした経営者・国の分析が求められる。
 自分も身を守らないと、「卑怯」な形は絶対やりたくない!誰かさんみたいに。
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