ARCHIVE - 2009年10月

2009
10/31

早朝の出逢い


6時20分新聞配達の中学生が町内を駆け巡る。
 私もその中での車での町内を一巡し「町の情報発信」の配達を!この活動も私自身としての最後の動きとなる。町の人々の中には新聞も取れないという現実がある事を知っていただきたい。
 朝、昔お世話になった方を見かけた。朝の6時の事で、私の両親と同じ87歳で大正12年生まれと聞く、昔は学校の先生をされていて、清水小学校にも在籍しておられ、閉校・解体と思い出の喪失を惜しんでおられた。
 現在は私の母と「デイサービス」で一緒だと言っていた。デイが始まった最初から通っている。通所者に元気をきっと与えている事だろう。と朝の庭先の道路の掃除をしていた姿で感じた。20メートル余りの家の前の道路の「掃除ご苦労様です!」と声を掛けた。色々お話を聞くことができた。
 「福祉の方頑張ってくださいよ!」。自分の事ではなくこれからの「我が町」を心配しての事に驚く。自分も大変なのに、先ず町民の事を考えての言葉、頭がさがる「さすが先生」。多くの行政関係者の教鞭もとっての知識・思い遣りをもった人生感からなのだろう。みならわないと!
 企業の3ヶ月の中間決算がでた。前回より2.4倍の伸びだという。エコポイントや政府の経済政策での企業の実績改善です。しかし今後の見通しにかんしては70%が、一時的なものと予想している。パナソニックの491億の経常利益には薄型地デジテレビとエコポイントによる。政府の経済支援はいったん終わりこれからが、正念場となる。
 しかし、大企業とは別に、デフレの進行・雇用の問題・・・など、「ふところ」へのお金の流れの減少はまだまだ続きそうだ。町での「斬新・刷新」の積極政策の推進していかないと、「町は取り残されて行く」、そんな気がしてならない。
 町民の声を行政へ発信して行きましょう!
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:00 】

2009
10/30


今朝はしばらくぶりで「新聞配達」150軒を行いました。
 朝6時の志津川湾上の旭は鮮やかなオレンジ色に輝き、「我が町」を今日も照らし続けています。その早朝から町内の漁協の組合員による「牡蠣」の剥き出荷が、町内の10ヶ所近い剥き場から、志津川産牡蠣として、南三陸産牡蠣・宮城産牡蠣として、全国に出荷されているのでしょう。
 新聞の発行形態は「千葉印刷」の代表の発行責任者に来月から切り替わり、町民の方々からも「今後も続けて下さい」「読んでますよ」のご声援に答えていきます。「マイタウン誌」は私の名前は消し去り志津川広報センターの発行で、責任者も社長となります。町外にランダムに発送していますが、ふる里を思い出し喜ばれている人がおられる限り、続けていく算段を考えていきます。
 「公人となる」という事で、自分の行政体制の怒り・抱いていた考えが、今みなみな様のご忠告により、減少をしていっています。忠告・縛りで萎縮しているのが感じとれます。一方で「若いんだからどんどんやれ!」「今までの議員にないことを思った・言ったとうりやってくれ!」。その迫間で色々思案中が実際です。
 ブログの内容も公人になったなりにと言われますが、「公人」としてよりも、町民の一人として「住みよい町に少しでもよいから今変わらせたい!」との気持ちを持ちつづける事が自分の根底にあります。悪い事は悪い、良いことは良いと言いつづけて行きます。
 ブログは町内町外の仲間・知人・同級生そして町民の方々への近況報告となります。楽しみにしているから頑張れの声援に後押しされ発信続けますが、型に填ったブログで読者全員の納得は得られないと思うんだけど?
 ブログの更新の減少は萎縮しての心の迷いとして現われるかも・・・・!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:29 】

2009
10/29

樋の口


1ヶ月前ごろ「歌津樋の口地区」をおとずれた。
 歌津は南三陸町であり地元だが、私の居住地は志津川地区で、まだまだ知らないところが多々ある。素晴らしい大自然に包まれた町です。
 稲刈りの前だったが現在は稲こきも終え、田畑はひっそりとしている。南三陸ならずとも田仕事が一段落すると、農家の人たちは「湯治」に温泉で泊まり込みで身体を休める風習がある。海辺の人たちは山へ、山の人たちは海へ(民宿)へ来る。一日中身体を休める。それぐらい農家の高齢者率は上がり、重労働のなかでの休息で、労をねぎらう。
 私は払川ダムの進捗を目にし、国のダム建設の見直しを再度考えた、議会での「観光地」として町の候補にいう話に首をかしげたが、今の風景の「絶景に紅葉」の綺麗さに目を奪われた。伊里前川の上流の谷に架かる大橋から眼下に見える、まだ小さい堰き止めりダム、完成後にはダムの貯水の大きさにきっと驚くだろう!地元の子どもたちも見学にきて、一大工事を肌で感じるだろう。町の負担金がきになるものの、最後まで無事に見届けたい。
 田束山の入口にできるダム、そこから払川へ続く、この地区は10軒ぐらいが片寄せ合って生活している。「我が町」の奥座敷といった感じである。風景を維持しながらの山里の地として、都会の喧騒からの脱出の場所としての観光地も?、昔を感じさせる落ちついた地区です。純朴は人々の心の温かさがあるはずです。町民のみなさんも今が「紅葉」も見れて最適の時期です。
 人・自然の多い「南三陸町」です。来月は「産業フェア」で地場の産品と人情を味わいに、「我が町」へどうぞ!

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 06:09 】

2009
10/28

一票の重さ


18000余りの人口の南三陸町の有権者の一票は一人以上に重い事を知らされた今回の町議会選挙でした。最終は「案分票」の関係もあり、最終発表が11時20分までかかり当事者をドキドキさせた。10時半からの50分でのこまいチェックと確認、選管のミスは許せない。
 次点・当選の差は「0.827票」だった。一票の重さが大きく町民に与えられた今回の選挙とも言える。町議選の当日有権者数は14658人、投票者数は12015人で、81.97%の投票率であった。残りはというと、寝たきり・投票の足がない・・・など、投票出来ない町民の方のものです。期日前投票は1200人余りだったが、当日に投票の立会人や職員がある。
 今回の選挙は知事・町長・議員のトリプル選挙となったが、町長選は町を二分にしての選挙だった。1200票という投票差はなんなのだろう?毎回の事だが接戦になると優勢だっかが「前のひっくり返された!」と言う話をよく聞く。何があったのだろう。素人の選挙に疎い私には判らない?、選挙通には判る話らしい。
 町民の民意は100%の反映はないにらしい。総てが「打算」の上にあるとは私自身考えたくない。南三陸町の町民全員が「笑顔で幸せな楽しい生活を送れる」そんな町づくりが私の目標で、どれだけそこに近づけるかが問題で、1%でもそうなるように努力をしたい。
 ブログもマイタウン週刊情報新聞も「タウン誌」も、一回でも長く続けたいと思う。一人でも待っている町民の方がある限りは!一票の重さと・読者一人の重さを、知らされた1週間でした。
 読んでるよ!楽しみにしてるよ! 本当に嬉しい声である。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 06:57 】

2009
10/27

町中交流館


ブログ再開させて戴きます
20日からの選挙期間のブログ公開やコメントの公開が禁止となる選挙期間、選挙違反への最善防御として休止していました。
5日間の選挙期間もさる事ながら、選挙前の書類作成・機材の準備が大変でした。仕事の多忙も拍車があり毎日を4時間の睡眠で、昨日まで27日間突っ走ってきました。まだまだやれます!
 今回の選挙仲間のSY氏がいなかったら選挙できなかった現実がありました。彼には「感謝感謝感謝!!!」です。勿論「490票」を投じてくれた皆さんにも「大感謝!」です。また同級生・ボランティア・親戚縁者・近隣の方々の御協力に感謝です。
 町民一人一人の「声」を議会に届ける使命か、日に日に増しています。
 選挙の大変さを身をもつて体験して、若い方の出馬の大変さを痛感しました。いくら選挙資金の補てんがあったにしても、「勝つこと」が最大限に求められると、地域の協力は絶対欠かせなく、多くの力を必要とします。こんな支援の輪が「当選」となります。立場上の影での応援も理解し、協力をもらい一票一票が重たい大切な事を痛感しました。
 次の日から選挙とテレビなどでよく聞きますが、多くの選挙通から声を掛けられます。判っているいるつもりですが、当事者となり実行する事の大変さを、感じています。
 今日は感謝の行動実行に時間日々を過ごします。まず何をしようか?
人生の岐路となった、この一週間でした。来月6日から議員としての職務となります。「我が町」の発信に益々務め住みよい安らぎのある町になるよう、今後も頑張っていきます。
 応援して下さい!教えて下さい!今後とも「よろしくお願いします」
町中交流館が「雇用促進事業の予算」で建設されました。有効活用を期待したい。また解体された蔵からの「はり」の活用は大正解で、古きものの「甦り」は嬉しい。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:53 】

2009
10/18

剣道の最終試合


大郷での県学年別小学校剣道大会で年度内の戸倉剣道の大会を総て終了した。
 6年男子・4年男子の2名を地区での2位入賞で、県大会への資格を得る事ができ出場した。しかしながら結果的にはブロック予選で、シード選手に近い選手の対戦に完敗でした。県下のトップクラスの対戦でかえって良かった気がする。勝たせたい気持ちはやまやまながら、「始め!」の合図で直ぐの「面!」これが現実なのです。子供達には勉強になったと思うが、なんとも?
 仕事の多忙ゆえ「一週間」の間、ブログ「南三陸より愛と死と希望を見つめて」は休みます!

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 13:31 】

2009
10/18

あったかー


ここにも小さな漁村のような地区がありました。
 地区が肩寄せ合い生活をして助け合いの精神を常々もって暮らしていた。周辺の地区から嫁に婿さんにと、多くの人間模様が繰り広げられ、戸倉地区から入谷地区からと、地域の変遷となり現在がある。仲間意識が漁村を支える。
 薬を先月求めたが「紛失」してしまった。2週間何処を探してもない。諦め再度処方せんをもらいに、薬の期間以外の再処方は実費だという。ここまで薬の処方が厳しい事を知った。別に違う病院でもいいか!とは思うがまあいい。ヘモグロビンの数値が又下がった、真面目に「インスリン」をしているからに他ならない。しかし血糖値ときたら「250」もあった、この数値を重く受け止めないと、そのしわ寄せが身体に必ずくる事は知っている。
 先頃、同級生の弟さんの姿に唖然とした、「杖を就き歩く」まだ若いのに?この姿に自分がダブって見えた。遠くない将来の姿をである。
 病院でのお祖母ちゃん達の「井戸端会議」に耳をひそめた。年金生活大変だよねー!「おらなんかむがし社会保険10年かけ・その後国民保険だけど25万もらってるー」。遺族年金も含めてだけどと話していた。隣のおばあさんは年金6万の支給で月3万で、こうして病院にきたら生活できない!と聞こえてきた。これが高齢化の生活環境の差である。勝ち負け組ではないが、高齢者家庭の大変さがここにはあった。でも二人の会話に笑顔があった。平和な「我が町」である。第二人生にどうですか?
 「あの素晴らしい愛をもう一度」の加藤和彦が「首をつった」、若い時の夢を仲間と共に追った彼が、「何で」と首をかしげる。一瞬病気となるのだろうか?「おらは死んじまっただ」が最初のヒット曲で、変わった歌ということで良く覚えている。
 「私は変人」である。でも周囲の協力がそれを埋めている。ありがたい「合掌」。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:38 】

2009
10/17

今の町


素晴らしい「我が町」の朝を見つけた。
 早朝の肌寒さから町中の木々も紅葉を深めている。町を海から一望できる「スポツト」が林桁漁港にありました。
 澄み切った青空・穏やかな海・松原の町営住宅・志津川中学校・八幡川水門・係留されている白い船・そして海に突き出す紅葉の崖です。忘れてました遠くに見えるのが、北の見える私にとってのふる里を感じさせる「草内山」です。
 総てが朝の太陽が綺麗に映し出す、スポットとなり輝かせている、最高の時間帯に来て「シャッター」を押すことができた。そしてこの風景こそが「南三陸町から愛と死と希望を見つめて」で、ふる里の時の流れと生きている「証」です。大きく変わることない自然と、少しの変化を見せている人の生活がある「南三陸町志津川」で、私の愛する町です。
 昨夜は焼香の梯子でした。87歳・93歳とこの町を創って来られた、年代の方々に手を合わせてきました。父と同じ年齢87歳前後の方がここ1ヵ月で、身の回りだけで5人目となりました。
 仲間の気持ちが温かい!叱咤激励がこんなに私に向けられた事がない、厳しい言葉とは裏腹にそこには「愛」がある。愛なんていうと笑われるが、総てに相互愛をもてていれは町は良くなる。
 昨日もしばらくぶりの同級生が顔を見せてくれた。昔から山・海を一緒に駆け回った、仲間の一人で「あの頃」が一番良かった、金も政治となにも考えなくて生きられた時代、肩書きも地位も何もない「総てが友達」になれた。今は少しの打算の中にいる自分を感じるが、その打算の増幅を抑えるのに日々修行である。
 今から飯野川まで「新聞折り込み」に行く、まだまだ忙しい!6時丁度のチャイムがなった。今日は30分の頭の体操の時間でした。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:06 】

2009
10/16

災難


毎日がドキドキで何が起こるか不安です。
 昨日は携帯の写真のパソコンに転送異状が起こりました。次にパソコンがおかしくなり、ウイルスが侵入?かと思ったけど。次に仕事用のモニターに異常があり、ベテランと新人スタッフの二人が取りかかりましたが、モニターは結局故障と確認し、代用品をメーカーにお願いした。
 まだ大きい障害は発生していないものの、車での移動に何が起こるかわからない!昨日ウジエ前で「自転車も守ろうマナーと交通ルール」と題した、メツセージの垂れ幕を交通安全の人たちや警察の人が啓蒙活動をしていた。高齢化が進む「我が町」ご老人の自転車での買い物が増えている。我が家も87を過ぎた父親が息子に迷惑掛けまいと、1キロのスーパーまでの道程を行く。自動車に迷惑掛けまいか?心配し「社員の乗せてもらったら」という。最近甘えて乗せてもらっているみたいだ。事故は加害者も被害者もどちらになっても大変です。
 今5時だけど、向かいの道から「中国語」が聞こえてきた。随分早い出勤に驚く、牡蠣剥きの人はもつと早いが。生産者から消費者までのコストの経過をやっていた。100円で消費者での販売価格が、組合・仲買・市場と中間での経費を引くと、30円が生産者分だという。生産経費は負債となる。これが第1次産業には多い。政府の農家の米も、政府が指事した米を作った場合、生産コストと販売コストの差額を補てんする制度を実施するらしい。この経費が1500億?にも予算を必要とする。
 販売方法に「カギ」があると思うが、ひたちなか市の社長と生産者との取り組みを、次紹介したい。
 また陽が登ってきた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:30 】

2009
10/15

みんみガンバレ


連休明けの病院は凄かった。
 主治医の所に時間を見て出かけた。お昼・夕方と午前・午後の患者さんが終了する、受付時間ギリギリな病院に向かったが、待合室は満員で40人前後でいっぱい!今日の薬・診察は諦めた。インフルエンザだと思う。我が戸倉剣道でも体調を崩す子供たちが多い、新型ではないものの具合が悪いという。子供の新型インフルエンザの死亡が増えているようだ。十分に体調管理をお願いしたい!
 女子柔道の谷亮子が2人目の男の子を出産した。彼女が母の顔としてどんどん綺麗になっているように思う。そして次のオリンピックを目指すという。そのまだ続く夢への挑戦への意欲はどこからくるのか?子供に自分の頑張りを見せたいのだろう。目標を持つ事の素晴らしさを感じた。「我が町」も人口減少が続いているが、町に暮らせる環境さえあれば、若者は自分の将来設計を含めた「夢」を地元で画けられる気がするがどう思いますか?基本のベースがない今の「我が町」では、生活の糧の場がほしいが高卒就職、大学などの最終学力を終えての、家督後継者の希望だと思い、両親は切に思っているに違いない。「企業の誘致」どうにかならないものなのか。
 昔お世話になった方々の「昔探し」が続いている。お父さん元気すか?お母さんどおすしゃ?頑張ってんのー!など、家庭を心配してくれる「声」に、頭が下がる思い出いっぱいです。「我が町」を背負って来た方々の「高齢化」を強く感じている。以外と高齢者の独居に驚くし、「一人では不安だろう」と心配がつのった。私も一人ぽっちになる頃は、そう遠くはない。早く寂しくない環境を造らないと、是非町民が「つどえる場所」がほしい。
 なんとか大きい仕事をかたづける段取りが済んだ!年末に向けまだまだやる事が山積している。
 写真のような「我が町」の自然風景に心が洗われる。夕陽は沈むのが早い事に最近気づいた、携帯のシャッターを切ろうとすると、「チャンス」はもう過ぎている。時間は待ってはくれない事を再確認させられる。「若者よ」「子供達よ」、チャンスは一瞬、それを逃すな!

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 06:00 】

2009
10/14

内輪もめ


朝のスポーツ新聞には驚いた!
楽天野村監督が「怒っている!」球団の解雇にだと思っていたら、リンデン選手が「監督批判!」だという。CSを前にそんな事をしている場合じゃないだろう。
 解雇通告のこの時期に!は球団への不満は楽天ファンには大いにある。リンデンの登録抹消は活躍している選手で、この穴埋めは実に厳しい、しかし最終てきにリンデンの謝罪が、Tシャツ・タンパンに野村は頭にきた、返した言葉が「子を見れば親の顔が判る」、日本の言葉・ことわざがリンデンに理解できるはずもなく、親を侮辱したと、こじれにこじれている。写真の楽天ファンの事はどこにあるのだろう?この終盤のファンの後押しを忘れないでほしい。CS2位の志気は選手・ファンとも下がる事を球団はもっと気をまわしてほしく、球団社長の統率力欠乏と気遣いがほしい!場を読む力も。
 洋服の青山が5800円のスーツを販売する。Yシャツ・ネクタイを含め7000円だという。この価格では国内生産はない、中国での生産によるもので中国の発展は目覚ましい。社会主義国なのに、私産が900億の人間が130人もいるという。自動車の販売台数は前年比で77%アップだという。中国のこの発展は一体どこからといえば、国民の人口の多さによる生産性だと思う。日本にとっては益々「産業の空洞化」に向かう。
 書店で本棚がドミノ倒しとなった、考えられない事故である。下敷きで小5女児が意識不明となったニュースがあった。きっと本好きの少女だったと思う。意識の戻る事を願うだけです。学力テストの全国での実施が「希望参加」となった。自分の日本でのレベルを知りたいは「学生の真の気持ち」だと私は思うが、これでは参考にならない!
 頭の体操はこれで終わりです。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

2009
10/13

地域おこし


入谷地区を見るとどんどん開拓が進んでいるように感じる。
 昨年の入谷中の「閉校」はあったものの、入谷小の学校の新築があった。地域民の念願がかなった!この影には地域を代表し「議会の場」で、その必要性を語り続けた、地元出身議員さんの努力があったはずです。地域を代表し町の為に活躍するとはこういう事なのです・・か?
 戸倉地区の台風被害は、見学に行っている訳ではないが、大変な状況で復旧作業に4日間も要する家々があると聞く、しかしながら現状かいふくにはまだまだ時間がかかるらしい。道路は県・町だが、道路から家までは自分のもので、水に流され陥没し車が通れない所は、自分でなおすしかないという。高齢者の家庭もおおく地域民・契約会が助け合い、家に入った水で汚れた物の処理にあたっている。話は想像を絶しそのご苦労に「大変だなー」しか、慰めの言葉がでない。
 剣道の教え子の家も「牛舎」「家」が水浸しとなったらしい。そう言えば家の隣を川が流れていた。その道でこないだ路肩の車を落としたので良く覚えている。1日で1ヶ月の雨を降らせた台風の恐ろしさがここにはあった。我が本浜地区も高潮で床下浸水ですんだが、数年前の教訓から土台を高くし建築した家が対策を講じ難を逃れた。山沿いの地区はそう簡単に災害を想定し策を講じるのは難しい、行政の手厚い支援と災害を見据えた環境整備で被害者は少しは救われる!
 写真は入谷鏡石から公民館・小学校に通じる道路です。その広さに驚きました。地区民の通学路の確保に水田を提供?したのだろうとおもう。町中は建物が軒を並べていて、道路の拡張・通学路の整備は難しい、地区民の気配りが子供達を守る。交通安全は期間中だけでなく「毎日の見守り」。
 昨日までの段取りで、自分の身体が少しは今日は大丈夫だ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:54 】

2009
10/12

たより


在京の方々50人の方に今回も「タウン誌25号」を無料で発送した。
 毎回だがその内の5通前後が住所不明で返送されてくる。6年前に叔母より借りた在京名簿だが、事情によっての転居なのでしょう。そんな折に「我が社」の嬉しい「便り」が届いた。俳句は「ふる里のタウン誌読みて秋晴れる」と、ありがとうの気持ちのこもった葉書です。人づてに近所だったことを聞く、東京で先生をしておられた?とも聞いた。こうした心温かい方が「我が町」出身者に多くいる事に感激した。偶然だが従業員の選択で発送だったが、2.3年前にもこうした葉書をいただいた気がする。手紙・葉書からメールの時代となっても、心のこもった文字の温もりが嬉しい。
 昨夜は遅くだが(遅いと言っても9時前)、友達の家を訪れた、稲刈りの手伝いから今帰ったという。第一声に「お前も冷たいよなー」であった。先頃同級生の父が亡くなった時に連絡ぐらいくれよ!と言う。この頃の自分の多忙は半端じゃなく、こうした段取りは今回に関しては仲間に頼った。やっぱり言い訳かな?
 友人の仲間も現在岩手厳美渓で仕事をしていると聞く。地元に仕事がなく、雪が深くなる前までの急ピツチでの仕事らしい。冬・雪はまだまだとおもっている私、そして「我が町」だが着実にそこまできている。
 こども手当てが来年6月から支給の予定だという。先ずは半額の13000円?からです。地元の賃金の低下が子供のいる家庭では厳しさを隠せない。おかあさんは2つ3つとアルバイトの仕事をこなし夜遅くから朝は早く働きにでる。「我が町」での生活格差は縮まるどころか、ますますひらき外国からの労働者により雇用の場所もなくなっている。行政の弱者救済策の欠如と「勝ち組」の支援ばかりがめだつ、「我が町」の政を変だと言っていた、友人の言葉が耳に残っている。
 本当にお便りありがとうございます。これが私のパワーの源です!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:29 】

2009
10/11

埋没


人と人との繋がりだけは埋没はない、どんな形にしても。
 台風の爪痕は日本中に広がるが、「我が町」でも見えない所で罹災されている。今回の雨は想像を越え一部の場所に行き場を失い、溢れライフライン崩壊・居住地に押し寄せた。自然の異変は人間の環境破壊の影響が多々ある。当たり前に繰り替えされる、毎日の四季の移り変わりを、生活向上・市場主義・利益主導・・・などで、自然環境に人間が入りこんだせいで起こった、自然災害といえる。世界各国で発生している天変地異は別として、気象異変は人災といえる。
 書籍の販売は人間の文字離れに繋がっている。95年の本の出版数が1兆9千億そして今は06年で8800億と、半分以下にまで減少している。パソコン・携帯などの「IT革命」の進化による、文字文化の埋没があります。子供達もパソコンで遊びに没頭し、文学・小説などの文字から吸収する知識の向上・文から自分なりの考えを生む思考の発達など、私は読書の必要性を子供達・親に伝えている。多くの本から得るものがあるのに「読書の埋没」が、今後の子供たちの社会人としての、環境適応能力が不足しているように、20代30代の若者に感じる。
 人と人との「絆」の大切さを痛感した日でした。こうした人間間の繋がりが希薄になり、孤独感が深まる今の社会、だから犯罪が都会から地方へと移ってきている。村の65歳以上のしめる割合が49%にもなる。高齢者の交流の場をとにかく作らないと、町があぶない。「道の駅」「町営市場」の開設などで、地域の人々の集まる場での情報交換は、町の問題を高齢者・農業・漁業・商人から聞ける最高の場所なのに、一部の人間が事を行う事は、町全体の経営発展には繋がらない。多くの町民が参加できる社会の実現が、今後の「我が町」を左右する。
 まだお酒が残っているせいか、支離滅裂な文章と問題をリピートしただけなったかも知れない?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

2009
10/10

台風続報


台風の被害は町内随所に見られ、町中はその後かたづけに追われていた。
 一番の被害が大きかったのは、戸倉地区折立の川向かいのように思った。親戚の車修理工場に部品と見積の状況を聞きにいつた折、話をきいた。昨日から今日は冠水の為に兄弟達が対応片付けに追われたという。戸倉小・保育所も水が入った。民家には腰ぐらいまで水につかったと聞く。被災地をたまたま通ったが水が引いた後なので、現実の酷さは体験者にしかわからない。本浜地区も土台の低い高潮対応のない古い建物には、床下・玄関・店内に水が入りこんだが、まだ戸倉地区から比べれば、被害は最小といえる。今日は「消毒」を地区でするという。
 昨日は県大会に向けての剣道練習日だったが、子供達も「インフルエンザ?」なのか、体調不良と台風被害により、急遽中止となった。一人の親御さんは家に帰ったら、家までの途中が通行止めで路上から家まで、腰まある水の中を家に辿り着いたと聞く、この話から想像以上の洪水の発生ったと思う。海が近いのと山からの水が一揆に溢れ、その水が行き場を失い「低い土地」に流れ込み今回の事態になったと想像する。折立川の支流が、1ヵ月の降水が1日であった現状がここにあった。この連休は総出の後かたづけとなる。頑張ってください。
 入谷地区に「入谷横断一号線」の写真撮影を依頼された。入谷でも道には洪水の痕跡と、田んぼの稲の「はせ」が台風の風で倒れ、収穫への影響を心配する(写真)林際から「ひころ」に向かう場所からの風景です。途中でも木々が倒壊し、道路には杉の枝や枯れ葉が道を埋めつくしていた。交通にも多大の被害と影響となっていた。
 亀井大臣の「モナトリアム法案」が、執行されそうである。世界の恐慌、国内の経済不況による「中小企業」の経営は、大半が経営の危機となっている。貸しはがし・貸ししぶりなど、銀行の対応も冷たい。そんな中での3年間の利子の猶予や、据置・積極的貸し出しを国が進める。しかし、景気が戻らないことには、どうにもならない。今支払いに苦しむ企業には朗報だが、現実に景気回復と事業の再開発により、埋没される業種もあり、しっかりとした経営者・国の分析が求められる。
 自分も身を守らないと、「卑怯」な形は絶対やりたくない!誰かさんみたいに。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:41 】

2009
10/09

台風18号


2年ぶりとなった台風の本州上陸、「我が町」の上空を通過した。
 台風の風も然る物ながら、大雨は町を水浸しにさせた。写真は本浜・大森の間を流れる新井田川で、ここまでの増水は見たことなく、橋の下まで川水が出た。本浜地区は八幡川と新井田川の間に位置し、東には太平洋の海、地区を水が囲む「盆地」みたいに水位と同じ地盤となっている。台風の高潮と満潮、そして1日での1ヶ月の209ミリという降水、地区全体の道路半分が水没した。心配そうに地域民が見つめていた。
 7時15分には町内の小中学校が休校、8時10分には高校が休校となった。9時半には荒砥地区での停電、従業員も急遽家庭を案じ帰宅させた。倒木による停電と聞く、風による枝葉の道路への落下で通行が大変だったと報告があった。会社前の高潮によるかん水は30㎝となり、入谷地区の従業員も午前で帰宅させた。町中は至る所の潅水により大渋滞、7時過ぎまで高潮の影響となった。
 「我が町」でも70代の男性の骨折による重傷者がテレビで放送された。会社も3時間ぐらいの停電となり、そんな中でやきもきしながら回復を待った。
 今6時半、「台風一過」の厚い雲は流れ、昨日の事が嘘のような晴天へと空は向かう。今日は楽天の2位決定なるか?の大切な試合、仲間の好意により「ゴルフ倶楽部」のメンバーが、結果を見届けに行く、NHKの放送もされる予定で天気も大丈夫、しっかり目に焼き付けてもらいたい。
 政府税制調査会が開催され、暫定税率の廃止を実現へと向かう。ムダかそうでないか?は民主政権の采配にもよる。公正・公明・透明・納得にと、鳩山首相の言葉も献金問題はあるが、真実みを感じるのは私だけではないと思う。前原・我妻・原口・・・など多くの公正公明なメンバーが取り囲んでいるせいだろう。
 弱者救済の支援者の話に、大企業中心社会が貧困と格差を生んだと話す。日本経済の急速な経済発展には、企業の研鑽努力開発により、この下支えとなった社員従業員がいたことを、企業は決して忘れてはほしくなく、政府も経済発展への努力者を守る義務も負う。今の若者に「もうちょっと頑張ってくれ!」、お願いかな。
 いろんな意味で仕事しないとね!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:52 】

2009
10/08

田束山の途中


歌津地区を探索した、市街地は昔のままだが、周囲の道路整備は進む!
 昨日はさっそく「ばなな漁港」についてコメントをいただいた。隣町という意識の「歌津」だが、知らない所がいっぱいある。泊崎の周辺・石浜の地区と海岸線、こんど探索し多くの美しい風景と自然をカメラに収め、「我が町」のみなさんに紹介したい。こんなに素晴らしい「自然美」の多い場所は無い!と自負している。南三陸町の「大自然観光」なんて、何気ないが実に面白いとおもう。写真は田束道の入口の「西光寺さん」で参道が長く整備され、その綺麗さについシャッターを切ってしまいました。何気ない道すがらの風景でした。
 今は大型台風が宮城県に向かい、「我が町」もその円の中に納まっている。風速30で最大50メートルという。港町の「我が町」、一番怖いのは低気圧による高潮で、満潮時と重なった時の驚異は、前回の漁船の転覆や道路に大きな石が打ち上げられるなど、自然の猛威に人間はただ見つめるだけでしかない。最小限の被害になる事を祈りたい。
 通過ルートには「秋の味覚」である、りんご・なし・もも・・・などが、出荷の直前とあり台風の防御対策に追われていた農家風景がテレビで放送されていた。「りんご台風」の事もあり青森では、色づいた「りんご収穫」を早めにおこなっていた。自然には勝てないが、最大限の対策は「人間の知恵」により最小限にできる。道路の整備も大切だが、被害農家の補助も欠かしてはいけない。補正予算の2.5兆にもなる事業凍結、国土交通省8900億・農林省4800億と・・・、景気の底上げには必要だが、国民の生活安定策に今は回さないといけない。人口減・消費減・価格値下げと「デフレ」に向かう昨今、マイナス傾向が目立つ現在に、有効な予算の使い方が求められる。
 5時半、雨が大分強くなってきた!今日の外回りは大変だ、仕事と私生活の多忙は究極状況となってきた!身体は一つ「無理せず頑張る」というと、「今無理しないでどうする。」と又叱られた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:32 】

2009
10/07

町を知ろう


先頃「歌津館浜」に出かけたが、何処も素晴らしい風景の存在があった。
 韮の浜の防波堤は大きく高い、志津川にはこんなにコンクリートの塊の堤防はない、まだこの辺は湾内のはずだが旧歌津町の漁業への取り組みは違う。歌津石浜地区にも行ったことがあった。ここは外洋に面していて、行った時は荒れていたのか、大きな波が防波堤を呑み込んでいた。こなんだ「バナナ漁港」?なる言葉を聞いた。中山・馬場・もう一つは港?の大きい漁港堤防の大規模工事の総称名と聞いた。歌津地区はさすが「海の町」らしく漁業の環境整備に大きな力を入れている!合併後は整備事業が希薄になっていると言う。一次産業が衰退したら「我が町」はどうなるだろう?今のところ過酷な労働形態の中で、後継者不足に頭を痛めているものの、すぐに「どうのこうの」はないが、漁協・行政の今すぐの対策を考えないと、「漁業が危ない!」。
 楽天が遂に2位に「マジック2」になった。確か?こないだ同級生が福岡に行くの?なんて言ってたが、CSは仙台で開催が現実のものとなってきた。つい1ヵ月前には3位に入れば「よし」としていた、楽天ファンの仲間は、私を初めこの位置でのクライマックスはなかった!が本音だろう。昨夜は優しい「岩隈」がバレンタイン監督と小宮山の「最終の美」飾ってやった。ソフトバンクも付き合ってくれたからイイものの、宮城いや東北が応援している。ニホンシリーズは最終「巨人対決だ!」。頑張れ楽天!
 民主が資金不足から「赤字国債」を発行する方向だ!日本の企業の景気の悪化での法人税収の落ち込みは想像以上で、政権交代の内閣の「厳しい船出」となった。現在860兆の国債が発行されているが、これは国民の借金である。「地方債」も同じで、国債を国民に普通より高利回りで貸して、国の資金に充てている?なんか自分には不思議なシステムであり、企業なら「株」なのかなー?という感じ。健全財政への道はまだまだ遠い。
 今日も「間違いだらけのブログ」になっているかも、政治に関心がない自分だった?先日も仲間に「誤字・脱字・この話本当?」と注意を受けた。うれしい・反省への意見ありがたい!
 多忙ゆえ見直していなく、笑って許してほしい。内容は自分的には100%本音・事実を書いていると思っている。月曜には62件の閲覧があったが「スパイ?」。
 

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 05:47 】

2009
10/06

無念


政治なかばの中川昭一(金融大臣)の死と、石原都知事のオリンピツク東京誘致の願い届かず、など総て思いどおりに行かないのは世の常、頑張って努力して「何かを掴んだら」、次に又進もう。
 先月の末で「秋の交通安全」が終わった矢先の、八幡町の佐又酒店前の「死亡交通事故」が発生した。新聞にも載ったらしい。自転車と車の衝突!この場所は事故多発地帯としても危険地帯である。松月館さんにも車の飛び込みなどがある。私が思うには「黄色信号の時間が短い」、遠くから信号が見えるので、青から黄色の変わり目で早く通過しようと、スピードを増していまい、出会い頭が多いのではと思う。子供達の通学路・駅前に向かう買い物の高齢者・道路の上り下り・以外と凹凸もある。私の父87歳も買い物で自転車で、駅前スーパーに出かける時があるが、「車で載せてもらったら」と言っても、息子に迷惑掛けまいと知らずのうちに、自分だけではなく周りへの迷惑を考えてしまう。
 この事故も、小学校まえのお店のお母さんで、こども達の学用品・遊び道具・・・などを売っていた。心優しいおかあさん、子供のころにお世話になり大きくなった子供たちも多く、ご冥福を祈りたい。
 同級生の父の葬儀告別式に出かけた。孫のおじいちゃんの優しさ・愛への感謝と、喪主の父の背中を追い続けてきた姿が、自分とダブッて見えてきた。兄弟はいるものの、独身一人で両親を守り送りだしてきた。親戚・仲間の応援があっての事だろう。
 民話の国の「岩手二戸」の座敷わらしのでる「緑風荘」が火事で焼失した。2012年まで予約のいっぱいの人気の宿だった。座敷わらしに会うとは男性には出世を女性には玉の輿になるという。
 政治は汚い?金まみれ?なのか。民主鳩山首相の資金管理団体「友愛政治懇話会」が5年間に1.8億の、架空の政治献金を名簿に記載していた。裏金?脱税?。友愛を掲げ国民に「政治改革」訴えてきたが、その精神が霞んでしまう!管理の秘書を解任「しっぽ切り」なのか?
 政治は本当に汚い!一部分と信じたい。無念・・・・
 

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 05:57 】

2009
10/05

見えない力


昨日の剣道大会で今年の行事も総て終わりとなった。
 我がスポ少は他の団とは大分違っているように感じた。剣道を強くしたいと思う指導者・親とは裏腹に、4年から6年までの8人の仲間が会えたり・遠征大会の車中を楽しんでいるようだ。
 今回の大会は高学年が1分け1敗だが4人での対戦にしては上々、1人がインフルエンザ?低学年は1敗1分け同じだったが、頑張った!今月18日の学年別県大会出場の2人は調子ば上々だが、自分はまだまだ大変である。
 昨夜は「林のつり名人」の同級生の石田君のおとうさんの焼香に出かけた。三一会のゴルフのメンバーが11人も一緒で、大勢での団体焼香にビックリされた様子だった。43日の石田くんの献身的介護の付き添いに頭が下がった。私生活・仕事・親の介護の三方の両立、自分も将来はこの状況が待っている。町内にも同様の状況の家庭が沢山あるように伺う。何が原因?見えない・・・
 終わりいつものように集まり、「みみふさぎ」と称した近況報告会。とにかくおやじ達が集まって早々今回の連絡網の改善で、携帯によるアドレス交換から始まる。年齢のわりには携帯を上手に使いこなしている仲間たちである。その後は楽天観戦で、その後といったら何もなく「選挙?」は何処へやら、まあこれが、我がゴルフ倶楽部である。最高の仲間が揃っている!
 気仙沼の剣道大会から帰り、中川昭一前外務大臣の突然の死を聞いた。父親一郎氏は自殺だったが、今回はまだ病理検査の段階だが、親子2代に渡っての特別の死に驚きと、見えない・・・。を感じる。人間は失敗する動物であり完全ではない。周りの誰かが「回避」をしてあげられなかったのか?政治家に拘る事だけが、国民への手助けなのか?反省を含めた後継者育成の道などがあったのでは?とおもうがどうだろう。まだ56歳で私より3つ上、まだ夢に向かう事も・・・
 デパート業界の大改善が今求められる。消費の落ち込み・人口の減少・低コスト化などの、問題に対応するために、「早期退職制度」に向かっている。体質改革なしでは企業維持は難しい。
 石川遼がまたやってくれた。短いパットを外し「ダボ」。今週は終わりと思いきや、次をイーグル・18ホールでバーディーをとり、今季4勝目2年連続の1億突破となった。見えない・・・
 今年の秋のスポーツは実に面白く・楽しみ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:22 】

2009
10/04

荒海


昨日交通安全の話しをしたのに車を路肩に、山奥の道の奧に迂回路はなかった。
 楽天ついにクライマックス決定「バンザーイ」、野村監督の最終の美となった。もう少しやつてはほしいが、東尾楽天監督もイイ!今度は2位を目指しホームでの開催をしてほしい。贅沢な話しだが人間は欲をもった動物でそれが本性です。だが夢と希望を持つ上を求める動物でもある。
 同級生は優しくもあるが、「厳し!」。また同級生の父が亡くなった。長い間の介護・生活の世話に頑張ってきた、仲間を子供の義務とは言え「ごくろうさま!」てす。ここ最近は年齢が年齢ゆえ続いている。伏せっているご両親も多く、天命を全うしてほしい。まだまだ私は幸せなのかもしれない。
 歌津の館浜で空の雲の切れ間から、薄日が海を照らし出す光景をみた。海は台風の接近のせいか中荒れ状態、今日は歌津の海でも、つりも船はでれないだろう。海は不思議だという、海産品の価格の上下は波は毎年起こる。病気や不良・海中変異・・・など、これで海が「調整」しているという。採れたり採れなかったりで、海中の状態を保っている。という話しを聞く、人間が儲かるよう病気改善ど手を加え調整しても、生産はだぶつき「価格暴落」となり生活への影響がくる。こうした波の中に「水産業」はあるという。昔から引き継がれている「海の慣わし」だよ、と仲間はいっていた。たしかに理想と現実は海の素人には判らない現実がある。後継者問題とてなかなか難しい問題だ!という。
 なんか「夢」のない話で、夢を追う私にはマイナスイオンの増加する時間だった。虚しい!
 今日はいまから気仙沼の剣道大会に、戸倉剣道の8人での2チームの参加の引率です。この大会も1年間の目標のひとつで、高学年の6年の3人の最後の勇姿を確認したか。とにかく良く付いてきてくれたと、自分もワクワクしている。帰ったらしばらくぶりで仲間の顔が見れる。
 今日もどんな日に・・・・?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:39 】

2009
10/03

体調管理


最近はみんなから「身体気を付けらいよ」と言われる。
 毎日が目の回る忙しさ、しかし睡眠は最高6時間はとっている。それが「爆睡!」である。死んだような眠り5・6時間で計ったように目がさめる。今は毎日がこの繰り返しである。
 昨日は剣道である。子供の親達も浜の人間も多く「カキむき」が始まり朝3.4時らしい。子供の世話から食事の支度まで女性の仕事は、この時期は大変である。過労による事故も心配される!無理は周りが助けてやり、気を配らないと何かがおこる。
 交通安全が9月30日で終わったが、毎日の無事故が家族の願いで、過信や気の弛みが原因となる。歩行者も運転者も道路に出たら最大の気遣いで、生活したい。今日も町内・町外と飛び回る一日になるが、自分の心配は「時間に追われる事」による、スピード過多かな?だが「レーダー搭載」がなく、流れに任せている。安全運転の秘訣だが、睡魔が襲う、その時は「1分熟睡」を心掛けている。しかし1分とはいかないが、交通事故回避となる。皆さんも無理のない運転を!
 オリンピック開催が、米国・日本でもない予想がビリの「ブラジルリオジャネイロ」となった。やはり結果は「フタを開けないと判らない」。色んな耕作・努力があるのだろうが、公の場「正々堂々」と表面上だが、きっと何かがあったに違いない?
 「崖の上のポニョ」の宮崎の執筆場所だった、広島福山市の「鞆の浦」の生活の利便性か、自然歴史環境の保存か、が問題になり、裁判で開発に「ノー」と判決がでた。自然環境は開発破壊したら、二度と元には戻る事ができない。大型開発より最低限の環境に優しい・人の生活に適した開発が望ましい。総ての関わる人の思案を想定にいれ、最終決断する事が地球を任せられた人間の義務だろう。もう一度でいいから「荒島」への続く長い防波堤と、石だらけの海岸線を歩き見てみたい。
 叶わぬ「夢」を追い続ける、こんな人間が一人ぐらいいてもいいでしょう!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:11 】

2009
10/02

涙の訳


昨日の夕方に清水地区で交通事故があったらしい。
 夕方も早くに暗くなってきた昨今、車の運転には十分気を使わないと、危険な瞬間を体験する事がある。53歳での裸眼での運転だが、注意力を欠くと「ハッと!」させられる。町の車に今年は乗る機械に恵まれ乗車したが、車体の外装の綺麗さ華やかさに驚いた。是非大いに活用してほしい、が。制限・規制があるので借りるのは不便とある町民の声を聞いた。この広告塔は大いに活用し、「我が町」を大いに宣伝した方がいいと思う。
 昨日同級生の奥さんとあった。その時に「涙?」、知らず知らずに人を傷付けていたのか?いくら思い出しても「その理由」が解らない。10年以上前にその同級生と飲んだ事があった、その時の同席していての事だろうか?昨夜のアルバイトの子にも、説教話をしたが、自分の良かれが相手への圧力や傷心に繋がってはいないか?再度思いを巡らせても、自分の非を見つける事ができない。まして女性を会った顔を見ただけでの「涙」は。心そんなに痛めたのなら「謝罪します」。自分も「ショック」で昨夜は眠れなかった!訳・理由を是非聴きたい。無理ですね、それが又辛さとなりますね、言動には今後誰にでも気をつけるように、配慮を尽くします。
 楽天が遂に2位となり、ホームでのCSも見えてきた。3位以内は間違いない!スマトラ沖大地震の余震も6.8と大きく数千人が下敷きになっているという。現地では3人の日本人も不明となっている。又バリでの日本人観光客が殺害された。気軽に観光地なのだろうが、治安・情勢を十分把握しての旅行であってほしい。20歳の素直な子だったという。新型インフレエンザの接種が始まる。医師100万人・妊婦900万人・重病者100万人・子供1000万人の順らしい、残りの国民は年明けになるかもしれないという。感染のピークを過ぎてしまう。2回で6150円らしい。生活保護世帯は無料という、弱者に優しい政府日本でなければ、「友愛」を進めてほしい。
 オリンピックで東京は現在3位らしい、まあ頑張るしかない!自分もです。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:58 】

2009
10/01

津波地震


地球の異状が多い!
 昨日午前2時48分のサモア諸島でM8.3の大地震が起こり、サモアの米国領の島に1.6メートルの津波で、小さな村が壊滅状態となった。死者99人でもっと増えそうだ。津波は石巻で20㎝を観測した。外国の津波には機敏な反応する「我が町」、町の危機管理室・消防・消防団が、海・川にでて水位を伺い、水門は自動開閉システムにより、早々閉められた。その日は夜7時16分にもインドネシアのスマトラ島でもM7.6の大地震が起こった。75人の死亡の発表だが1000人以上ががれきの下敷きとなり被災者は増えそうだ。日本・我が町にも「地球の怒り」が起こらない事を願う。
 また、先頃のニュースに、4時間に1ヶ月分の降水?と聞いた。フッリピンのセブに降った大雨、川でない所を大河となり人が流される光景は、ショッキングだった。天災の中での人間の力の小さい事、やはり異状気象である。CO2を始めとした環境対策の必要性を再確認した。鳩山内閣の25%という大きな数字の世界への発信は、世界には欠かせない。
 楽天の前々日の9回1死満塁のサヨナラチャンスを逸した後遺症を、昨夜の試合に引き継がなかった事が、今年の楽天の強くなった訳かも知れない。1点取られたが6点を取り返す、こうした大量得点も今年の象徴だろう。西武に5ゲーム差でソフトバンクに0.5差にまた近づいた。今日明日の2連戦も是非勝利し、ホームでのクライマックスをしてもらいたい。中日「立浪」が今年で22年の野球生活にピリョードを打つ、ホーム最終試合で2480本安打487本の2塁打、2塁打は球界最多らしい。立浪には天性の野球感でチャンスに強い!と言う、物を備えた打者で、自分も好きな選手だった。PL高校卒業以来22年ドラゴンズ一筋の生き方も、共感に値する!お疲れさんです。
 鳩山内閣の「ムダな予算カット」が実施実現に向け動いている。そんな中で政治資金の民主の個人の状況があった。小沢には140人の勢力と1.63億の資金、鳩山は60?で0.89億の内容だった。民主はここからも「小沢主導」と見てしまう。予算カットは「地方交付税」にも影響となる。今までの「ツケ」が「ムダ」が国民・町民にのし掛かってくる。
 今日は「石巻日赤」に行ってきます。あー忙しい!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:51 】


TOP