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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/30

夢を胸に


昨日「南三陸ホテル観洋」さんで瀋陽市・大連市からの集合受入開講式があった。
 外国人招へい協会の「中国研修生受入事業」の一貫に、ホテル観洋さんが支援協力している。研修生の挨拶で、ホテルでの技術・サービス・日本語を勉強して、将来に役立てたい、そして日本と中国との交流を深めたいと話した。横の席から研修生を、笑顔で見つめる女将さんの顔が印象的だった。是非「我が町」の子供たちも、海外での活躍や交流を深め、地元に帰り「新たな事業」に取り組んだり、海外での活躍で「我が町」を見つめ直し、是非町への貢献を考える人間になってほしい。
 どうしても私は生きることを死を現実として直視している。いつ突然の死をむかえるかも知れなく、生きていて楽しく生活している時間の大切さ喜びを、常々胸に抱き一日一日を暮らしている。昨頃も「餅を喉に詰まらせ」突然の死に直面する。家族は普通の生活から、生活に穴が空いた生活に突然なり、生活環境の変化が色んな角度に波及する。今日のニュースで子供が「サイロ」に落ち、それを助けようとした家族3人の計4人が、CO2中毒で亡くなった。交通事故も今年は県内に多く、突然の死をむかえる。子供達にも仲間にも「今の生きている事の喜び大切さ」を、つくつく語ってしまう。自分にも言える事で、「一生懸命にこの瞬間を生きる!」が今の自分です。
 昨日は同級生の母親の告別式を「焼香」した。両親と同じ87歳だという。大森でチリ地震津波復興に頑張った時代を生き抜いた「お母さん」でしょう。同級生は隣の地区という事で昔はよく遊んだ仲間である。現在も船員として食料自給で魚を太平洋で追っている。弔電は「洋上より母のお悔やみを申しあげます」だった。こうした別れでも同級生はきっと「こうなる事の理解」はしていた。だろう!私も企業戦士を貫きたい、両親もそれを望んでいる。
 やっぱり「一人は大変である!」。連れ合いはないが仲間の存在が欠かせない。今後ともよろしくお願いします。
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