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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/26

事故


稔りの秋を迎え田畑が金色に染まっている、山も枯れ葉の「茶」がちらほら。
 ここ2.3日、パートカー・救急車・消防車が町を、駆け抜けている!また高齢者の病変と、医療機関の充実・安定を求めている。ちょっとした事から高齢者は事故となり、生死に関わる状況となる。「我が家」も歩く・食べる・寝てる、総てで事故を想定し「声がけ」を励行している。
 ご老人の死亡の経緯は多岐に及ぶ、一昨日は「餅での窒息」と聞いた。お彼岸中とあり「だんご」「おはぎ」などの、ご飯の・小麦の丸めたものは、切ってからお茶を準備しての食事を母には心掛けている。昨日の事故は畑仕事中だと思うが、高い所からの滑落によっての突然の死だつたらしい。いかなる条件での事故も起こってからでは取り返しが付かない。これも一人での作業と場所に注意勘気が欠かせない。「老々介護家庭」の急増と「就職を求めた家族の町外への就職」が最大の原因で、「企業誘致の急務」が行政の最大の課題だ。議会・町長が町で開催行事の「挨拶・祝辞」をしている場合ではなく、雇用の拡大に奔走する事こそ、今求められている。「我が社」も小さいながらも4人の雇用をしているが、仕事がしたいという「声」を沢山聞く、できたら求職者総ての雇用に当たりたいが、実質無理である。来月からの大仕事を前に、アルバイト2人と知的障害者施設「のぞみ作業所」への外注を行う。少しでも仕事の依頼が「互いに助け合う」、こうした総ての町民の「片寄せ合う」、生き方こそ必要な時代となっている。
 隣の方が「引っ越し?」と思いや、新築するらしい60歳を過ぎ子供を送り出し、自分たちの余生への「新たなスタート」です。こうした後世への動きは町の発展となります。後ろ向きは暗さばかりが目立つ、行政の後押しが新たな住民の「前向きな動き」となる。
 新型インフルエンザ大流行、日本航空は6800人リストラ・990億の赤字・株価133円過去最低・200社への天下り・・・など、企業経営の悪化を察知できなかったのか?企業トップの怠慢としか言えない。サブプライム・金融危機・世界同時不況のせいにばかりでは、航空機業界とて対応策を講じて「公的支援を要請」はなかった。子供じゃないんだから「困ったら親に」にたいな発想が経営陣にあったら、国民の税金をドブに捨てるような物で、前原国土交通大臣なら適切な判断をしてくれる。過激で斬新な施策が「国民の税金の有効活用」を生む、前原頑張れ!
 今腰がSJさん状態です!いてぇー
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