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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/25

町中交流館


おさかな町通りにまた新しいスポットが建設されている。
 南町・十日町・本浜につらなる境の1本の道路沿いが「おさかな町通り」です。先頃は「元気な町」として全国より表彰をうけました。この町に活気と人を呼びこもうと、この地の商店主が立ち上がっての活動が実を結びました。
 地域の活動から行政の参入により、新たな発展を岐路にあり、そのひとつが「町中交流館」だ。汐風カフェがBOXショップとして、町民に開放され手作り自作品が販売されている。交流館は法人化された「観光協会のサポートセンター」が入居する。
 地域の活動から観光協会が、発信の地として「おさかな町通り」を選択し、今後の「観光立町」としての足がかりにしようとしている。町民交流にはチョット小さいが、多くの人々が集まり笑いの絶えない通りとして町に活気を取り戻してもらいたい。
 最近は外食が多くなった。新型インフルエンザの予防体制がどの店も取り組み、お客さんも感染予防に余念がない。シルバーウィークで行列となった「しお彩」「ラーメンさくらや」でも、手洗いようのアルコール?を店頭に置き・マスクの服用と、気を配る事を欠かせない。国産ワクチンの2700万本を年内に国は確保したという。医療従事者・妊婦・高齢者・子供が第一の対象者となる。私も糖尿病だが「ワクチンは感染してから!」なんて考えているが、接種は受けようと思ってはいない。
 「農業は国の根幹」と政府は言うし、私も不可欠な産業と思う。しかし現実は「政府の所得保障」によって農業後継者の維持や発展に繋がってはいなかった。農業人口の平均年齢の推移は、現在65才・10年前55才・20年前45才と今度の赤松農水大臣が言っていた。この結果に私のみならず驚いた。初めての情報として知った!所得保障だけでは農業の将来への発展は無理な事が実証された。人口の減少・後継者問題だけじゃない、農漁業には厳しい問題がある。今後の国・県・町の第一次産業への新たな取り組みをしないと、安全安心の「国産自給率アップ」は夢でしかない。
 さて今夜は何を食べようか?剣道スポ少の帰りは「セブン」で買い物です。
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