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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/24

最低賃金


宮城県の平均賃金は生活保護世帯より低い!
 時給703円は、憲法25条の「国民の最低の生活保障」より低く、生活保護自給世帯以下で、全国の12県の中に宮城県は入っている。
 我が社は5・6年になる社員はクリアはしているものの、「試験採用中」1ヶ月の新人は、まだその時給には達していない。生活の基準が中央より掛からないのが、なんとか生活できる要因だろう。
 家督が地元に残り生活し、家族を持ち1男2女の家庭生活を送るのには、大変厳しい現実である。行政・企業・事業所も、社員も生活安定への努力が今必要で、積極的な取り組みをしないと、益々の町の疲弊に繋がる。人口減少への歯止め策も消極性の中では、未来は無いと断言できる。
 町の雇用の就労力は、中国からに現在頼る方向に加速していて、地元の雇用の場と労働条件悪化・賃金の低下が問題になっている。子供達の就職問題・進学問題が、不況社会の現状の中で、「就職浪人」を生み家庭・親の負担となり重くのし掛かっている。
 行政の対応取り組みを今町民が一番望んでいる。これを叶える政策で今後の未来に繋がる。現在来月の町長選はこの問題解決が焦点でもある。企業誘致・起業者支援など、これにより町の問題点の多くが解決できる方向にむかうのだが?
 こないだ志津川湾が一望できる「黒崎パーキング」の駐車場で、ガードレール沿いの雑草を刈っている、警察署のおまわりさんが2人いる現場を見つけた。本業では決してない!頭が下がる。しかしその場所を今日通ったら、町のゴミ袋8個ぐらいが山となり、放置されていた。一町民の仕業なのか?同じ町民として恥ずかしい!決して「ゴミ置き場」ではない。
 夜中の2度目の打ち込みはきつい!「行者ニンニク」の畑づくりのなれない仕事で、「腰凄く痛てー!」。最近は爆睡の4時間は眠れるものの、考え事でそれ以上は・・・「あー」
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