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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/17

福祉の町


伊里前市街地の真ん中に「ひなたぼっこケアセンター」がある。
 介護保険制度が実施された頃に設立?したきがした。当初は韮の浜の入口に事務所を構えたが現在は歌津伊里前に事務所を移転して活動している。
 スタッフは4~5人で、介護の申請や手続きなど「高齢者家族」への支援・アドバイスなど、激変のの現社会の中での家庭家族の介護の手助けをしている。ボランティアではない仕事とあり、なかなか大変だと思う。メンバーもこの道の地元の女性とあり、献身的な対応と地元の事情通として、適切な取り組みを行っている。
 その他にも、民間のセントケア・登米の方の事業所・町介護支援関係機関が、高齢者への介護支援に当たっている。「我が家」も87歳の親を抱え、後期高齢者家庭だが、生活の中でも色々と経費が係る。町の国の高齢化社会への手厚い「福祉社会」の推進をお願いしたい。
 遂に「第93代鳩山内閣総理大臣」が誕生した。自民からの若返りの閣僚たちの誕生と思いきや、60.7歳と麻生政権の52.2歳から、高齢者政権になってしまった。民主新人議員は140人ぐらいになり、120年の自民からの脱却にしては、変わるのかなー?的に感じる。
 家計を刺激する政策を一番に実施する!との鳩山首相の発言、子供手当てと暫定税率と高速料金を上げた。でも実質来年度からの「じょじょに!」の方針だ。間違ったら「寛容に!」と前置きをしての記者会見だった。記者会見を見ていて又、南三・・・記者の質問の「おかしい?」を思い出した。「・・・についてどうしていきますか?」がやはり普通である。「記者会見に同席の方はどなたですか?」は側近の省庁の補佐役に貴方の名前はと聞くのと同じで、的はずれも甚だしい!報道機関として?は・・・
 重い仕事を昨日は何個もこなし、何とか順調に片づけてはいるが、「綱渡り」である。今日も午前に気仙沼に3件の用事がある。5時に従業員に仕事の段取りと準備に、眠い目をこすりながら活動している。人の反応が思うように行かないと、言葉・口に出る性格を反省の日でもあった。
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