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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/09

気まぐれ天気


「我が町」のシンポル志津川湾は快晴です。
 今年の夏の天気には町民誰しもが泣かされた!そして初秋になり毎日の好天続き一体何だろう。この日は町クリーンセンターに会社からのゴミを持ち込んだ、黒崎の山の上のゴミ処理場からの青空に綺麗さときたら、これで志津川湾が見渡せたら何と爽快な事だろう。昔は現在のホテル観洋にゴミ焼却場だった。黒崎のパーキングからの「海・島・山」の風景と、太陽に輝く「ウキ」とススキの穂が風に揺られ気持ち良さそう。こんな写真では伝わらない「風光明媚」を見に南三陸町へ、町を離れた皆さん是非この「第2の連休」に、古里の綺麗さを再確認に来てください!
 虚空蔵さんの大きな鳥居には「インパクト」がある。本堂の荘厳さと境内・お守り売り場・守りの像、多くの見学場が、柳津の名所となり「神頼み」の場として、四季の折々の賑わいを見せている。境内の真ん中に池がある。池の方から「ドボーン」、誰かが落ちたか?カッパ?そんな気と人影を感じた。見渡すと静けさに波紋があった、池の中を見ると大きな錦鯉が悠々と泳いでいる。こうした「ロマン」を持ちつづけられる人間が、旅心を抱き古里に帰ってくる。求められるテーマは心の癒しです。 
 「グツドイル」の折口会長が312億の負債で破産手続きになった。派遣・介護などの新事業で膨大な富と規模を誇った「若い企業家」が終末迎えた。建設への派遣・介護事業での不正申請による資金の詐取など、人間管理・自己管理能力の無さで、過去の人と消えていく。小泉チルドレンが81人から3人になった。若くしての代議士の席に、右も左も判らぬままでの4年間に、政治の本当厳しさを知らずになった結果です。その当時の金融大臣の「竹中平蔵氏」が、規制の緩和により「派遣法」が改革され、労働の環境の変革となった。今度、派遣大手の会長に就任したという。なんか勘ぐってしまう。 野望はいつかは「朽ちる」時がくる。誰ひとり残った人間はいない。時代に適用し「邪心」を捨ててこそ、歴史となり名を残せるものと確信している。大きな地核変動の予感?
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