FC2ブログ

ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/08

人との出逢い


人との出逢いに元気と勇気をもらっている!
 昨夜は前倒しで6時からの戸倉の剣道を指導して、ソーナイの交流会に参加した。歌津の剣道の先生との身近に話しができたのは初めてだが、剣道の取り組みでの自分の方向性に間違いは無いことを確信した。写真は町社協よりの「楽天応援のスポ少ツアー」です。大手の会社が子供達の健全育成の一助として行っている。また県内の子供たちが招待され、野球熱とスポーツの良さを実感したに違いない。総勢27名の中に「戸中剣道OB」がいた、話しによると卒業と同時に剣道部が廃部となったらしい。30年が経つという。そして今、戸中に「剣道部」をという動きがある。3名の6年生が中学に上がる、是非好きなスポーツをやらせたい。今日の河北の「宮城スポーツ欄」に当少年団が大きく掲載された。よろしかったら見てほしい。
 ソーナイでの交流会は、先輩たちが総てで三一会ゴルフのメンバーと、たつがねゴルフの方がいたが、ゴルフの話しはなかった。主催者の「フォルテシモな豚飼い」の本の出版に当たり、お互いの人生観と町の関わり・人との出逢いの不思議さの話でよる遅くまで盛り上がった。主催者の生き方に感動した、私は絶対できない。今後の自給自足でみんなが寄り合い、語り合える町の想像をしている。私の考えた?「門前町」構想に近い、皆が肩寄せ合い、話し合い助け合う生活環境の創世です。
 二人のお子さん達にも、チョッピリお父さん気分で触れ合えた。子供達の間では「インフルエンザ」が深刻である。伊里前小の5年の学級閉鎖で、6年の修学旅行が危ぶまれている。町でも「敬老会」の中止となり、関連の商店への影響もでている。宮城県でも初めての死者が出た。町教育委員会でも少年団のスポーツ活動の自粛が団体に伝えられた。
 いろんな事が起こる、こんな時そこ「皆で助け合う」ことの大切さを感じる。自分だけが良ければ的考えは無い!が、「我が町」はちょっと違う?
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:48 】


TOP