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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/05

虚しさばかりが


6時の花火は志中の運動会かな。
 行政の商工の人間の「自分たちさえ良ければ」に、入札提案に負けた気がする。私だけの思い込みかも知れないが、「公正ですか?」と聞く、担当はそんな事はないですと答える、当たり前の話しだ。行政にこうした場合の町民の意義申したての部所があればと思う。しかし、トップと行政トップとそれを取り巻くメンバーが、議論・疑問も自分達が関わっているから、丸め抑えこむ事ができる。
 「269対279点で千葉さんの負けです」が今回の結果です。将来への新たな事業展開の足がかりにしようとしていたが、政治力に負けた。150万の「雇用推進事業資金」の補助金の観光への補てんなのだが、千葉さんの「ライフワーク」は素晴らしいが、事業と分けてないと「ゴチャゴチャ」になるらしい。自社ホームページの観光や隠れた魅力を紹介、マイタウン誌の在京の方への無料発送、新聞の2200枚の無料配布、地場産品「南三陸の香」ブログなど、観光や行政への今での応援の取り組みが、佐藤印刷の「観光ポケットブック」らしき提案に負けた。「くやしい!」。
 150万円は不況業種の印刷界には大きいが、目先の資金の処理や仕事として発注受注すればイイ的考えが、「我が町」をダメにする。底辺からの安定を求めるなら、若者の雇用の場・意識改革が今求められているのに、もっと深い視野目線でのこおした、資金の使い方に疑問とは思いませんか?
 還流に近い動きに「腹が立つ」。もう良いだろう「町の税金を何%1人でもっていくのは」。棄権して、裏から「困っている事業所にやる気を起こさせてやれ!」なんて、ないよね。
 落ち込みと「なにくそ魂」がむらむらと、でも跳ね返される。こうした人生を自分は送っている。ライフワークは程々にしたら、という事なのかも知れない。さまに今一つの岐路にたっている。
 そんな事があったのに、今日は「戸倉スポ少」と楽天の観戦に行く。一時でもいやな事を忘れさせてくれるのが、子供の笑顔である。(写真は志高の旭ヶ浦祭のコンサート風景・みんな町をどうする)
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