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ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/01

台風一過


今年初の「我が町」への台風大接近だったが!
 この町は以外と災害の少ない町です。地震・津波など過去の災害の大きかったせいだろうか。町では津波被災を観光に結びつけ、「津波の怖さ」と「防災」も観光に加え、将来発生が予想される宮城県沖の大地震と大津波に備えた、自動開閉水門を全町に完備し、町内に「チリ地震津波」の到達水位が随所掲げられている。防災意識の向上と津波の町観光を、推進している。生活しやすい町です。
 昨日歌津寄木の漁師の方と話ができた。テレビでの歌津の海の幸の紹介があったが、現実の「磯焼け」対策に頭を痛めていた。昔20年前まで豊富だったコンブ・カジメの林は消え、人口のカジメの増殖に挑戦したが、1年では何ともならなく町よりの補助も続かなく、一時期できたカジメの林も消えてしまったという。漁業の現実はホヤの「韓国種」の影響がまだまだ深刻で水揚げの激減、ホタテの価格低迷・仲買の低価格入札と、2重3重苦が今の現状だという。私は町内の「サービス業人」この生の現状を知るよしもない!「我が町」の最大の産業を、町・議会はどのように見ているのだろう?
 民主田中眞紀子の加入です。自分独自の政策に、「複数税率」がある。贅沢品には17%生活・食料はには0%だという。「中選挙区制」実施、小選挙区制の区民のノーが2位でも比例の重複で当選する。銀行の担保制度の改善、中小企業が99%で資金の貸出で、お金が回る社会にし財政を豊かにする。大企業の海外での「内部留保」を国内へ還流させる。総額20兆にもなる。ここした独自の発想があるのだろうが、大きくピックアップされないのには、国会議員・官僚・大企業の経済のトライアングルが邪魔をしているらしい。政治改変でどう変わるかお手並み拝見したい。政治への関心は「子供の未来」がかかっている事を忘れてはいけない。国民一人一人が行動する事から始まる。
 写真は志高の「仮装行列」のスタート風景です。家族・友達のウジエ前の応援はちらほらで、少し寂しかった。「旭ケ浦祭」の学校での公開にも、町民はまばらだったという。何故?それは若者が町外に就職先を求め、町外でしか生活の活路を見いだせない。町民も生活に追われているからに他ならない。やはり行き着く所は政治なのです。この年になりやっと判った気がする。
 最近の週末は忙し過ぎた、今日は夕方に「ストレス発散だ!」。ではまた明日・・・
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