ARCHIVE - 2009年09月

2009
09/30

夢を胸に


昨日「南三陸ホテル観洋」さんで瀋陽市・大連市からの集合受入開講式があった。
 外国人招へい協会の「中国研修生受入事業」の一貫に、ホテル観洋さんが支援協力している。研修生の挨拶で、ホテルでの技術・サービス・日本語を勉強して、将来に役立てたい、そして日本と中国との交流を深めたいと話した。横の席から研修生を、笑顔で見つめる女将さんの顔が印象的だった。是非「我が町」の子供たちも、海外での活躍や交流を深め、地元に帰り「新たな事業」に取り組んだり、海外での活躍で「我が町」を見つめ直し、是非町への貢献を考える人間になってほしい。
 どうしても私は生きることを死を現実として直視している。いつ突然の死をむかえるかも知れなく、生きていて楽しく生活している時間の大切さ喜びを、常々胸に抱き一日一日を暮らしている。昨頃も「餅を喉に詰まらせ」突然の死に直面する。家族は普通の生活から、生活に穴が空いた生活に突然なり、生活環境の変化が色んな角度に波及する。今日のニュースで子供が「サイロ」に落ち、それを助けようとした家族3人の計4人が、CO2中毒で亡くなった。交通事故も今年は県内に多く、突然の死をむかえる。子供達にも仲間にも「今の生きている事の喜び大切さ」を、つくつく語ってしまう。自分にも言える事で、「一生懸命にこの瞬間を生きる!」が今の自分です。
 昨日は同級生の母親の告別式を「焼香」した。両親と同じ87歳だという。大森でチリ地震津波復興に頑張った時代を生き抜いた「お母さん」でしょう。同級生は隣の地区という事で昔はよく遊んだ仲間である。現在も船員として食料自給で魚を太平洋で追っている。弔電は「洋上より母のお悔やみを申しあげます」だった。こうした別れでも同級生はきっと「こうなる事の理解」はしていた。だろう!私も企業戦士を貫きたい、両親もそれを望んでいる。
 やっぱり「一人は大変である!」。連れ合いはないが仲間の存在が欠かせない。今後ともよろしくお願いします。
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2009
09/29

開拓


町の農地利用・農業者参加への補助事業応援資金により、遊休農地が緑を取り戻す。
 来月2日に「行者ニンニクの先人」内海さんの講演会が、入谷公民館で開催となり南三陸町では4ヶ所目となる。その内海農園さんの指導により、情報先端講座開催のおなじみの「サンライズクラブ」による遊休農地の開拓が、畑を緑にそめました。田尻畑の300坪に大小4千本?種を含めると相当な数になる。雑草の畑が未来に夢と希望畑となった。ボランティアでの会員の活動がこれから実を結ぶ。かもめ不動産の西條会長初め努力には頭が下がる。
 サンライズクラブは町の人口の増への試みにも、協力参加している。人口減は後継者が生活地に仕事がある所に住み、そのまま代々の地を放棄する現実が、今町のあちらこちらで見られる。その放棄した家を「田舎で余生・今後を暮らしませんか!」と、インターネットに物件を見せて「南三陸町」へ呼び入れている。まだまだ準備段階であるが、町民の皆様の情報協力を呼びかけている。人数は少ないものの数々の活発な活動で「町の活性化」に取り組んでいる。
 こないだこんな話しも聞く事ができた。県・町で管理しているフタのない水路に若い女性が落ち1ヶ月以上?のケガをしたという。正義感で泣き寝入りしている町民に応援、管理している河川管理事務所に電話をいれ、責任問題を追求したらしい、県は町に委託管理をお願いしたという。町では責任の所在を認めなかったらしく、再度県事務所へ直ぐに水路にフタが付いたという。何故かそうなったかというと、「この問題はどうなんですか?」県議・国議関係の方に問い合わせたら、動いたらしい?町は人づくり・町づくりと言うが、小さいこうした町民の安全から始まると思いますが?ケガへの保障は無かった。こうした町民個々の活動が町を良い方向に変えます!
 JR西日本の福知山線の大事故の調査委員会が、西日本の幹部に事前に情報を食事の席での接待で、「漏洩」したという。国の調査依頼に事情の早期把握と隠蔽工作?までおこなっていた。何でと言えば国鉄時代の先輩後輩だったからだ!こうした「なれあいの構図」が被害者軽視となる。国民・町民軽視にもなる。「なれ」が生み出した後ろ向きに考え行動です。
 今日はいまから気仙沼へ、午後は打合せと、あとアルバイトがもう一人くる。眠気も吹き飛ぶ!昨夜は戸倉剣道で指導が熱くなり、疲れお風呂爆睡4時には目覚めた。

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2009
09/28

未来への歩み


26・27日と中学生にはインフルエンザ流行の中で天気も良好に新人戦が開催された。
 南三陸町では、アリーナでバレー・テニス場でソフトテニス・歌中で剣道・平成の森でサッカー・しおかぜ球場で野球と、気仙沼・本吉地区の県大会代表を争い、5種目が熱戦を繰り広げた。テニスでの勝っても負けても互いのダブルスの二人が、涙していたのが印象的で「接戦」での勝利に悲喜こもごもだった。剣道ではインフルエンザで女子の団体への出場が叶わなかった。どの会場も父兄家族の応援が多く、子供達の活躍・見守る姿に、家族の子供達への将来への「期待感」を知った。
 行政のマニアルの中での対応の話しを聞いた。学校の統合により現在は離れた地区からは、行政より通学バスが出ている。乗車対応にも学区制が適用され、他地区の子供が乗車を許されないという。現在の社会情勢・家庭状況での急変は、子供たちの生活環境にも影響を与えている。こんな中での行政の対応は「マニアル」どうりとはいかない。臨機応変な「心ある対応」が関係職員に求められるが、心ない対応の話しを聞かされた。一人の女の子が学区外という事で車に乗せられなかったという。運転手も行政の「マニアル」どうりらしいが、子供を一人載せる事がそんなにいけないことなのか、その前に「困っている小学生」を助けたいという気持ちがおこらないのか?担当者が全責任を負うことがそんなに難しいのかいやなのか?これも「保身」にしかならない。職員の対応の不味さは総てとは言わないが、常々感じている。それが課長・課長補佐といった、重要ポストにいる人間にいるのが悲しい!若い職員の対応は最近良くなっていたのに、残念でならない。行政の職員は町民の税金・国民の税金で生活している。あなたたちは「日本国」という企業で働いている従業員だという事を忘れてはいないのか?
 朝から熱く語ってしまった。これは「私の疑問」です。あしからず!撮影現場となった清水小が解体される中で、「パンドラの匣」が町で上映された。多くの町民が「どんな出来栄えか?」と、会場に集まった。26・27日の二日間で、志津川7回・歌津3回の上映は好評だった。中総体新人戦と重なったが中学生にも是非見てもらいたい。こんな苦しい辛い時代を生きた同世代の生き様を、今の平和過ぎる時代に子供達の思考に「ゆるみ」を感じる。厳しい中でこそ子供は良く育つ!
 今日も又いろんな事を乗り越えます。

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2009
09/27

夢への一歩


私は「夢を求め続ける人間」です。農地?で野菜を育てたいもその一つです。
 「狭いながらも楽しい・・・」という歌が大昔あったように、大きいから幸せ楽しいというものでは無いと考える派です。普通でいいんです、普通に生きれたらいいんです。ただ「人の為に!」に何かをしてやりたいのです。収穫したら「お裾分け」したい・新たな産品の勉強と思っての行動です。
 倉庫の隅っこを利用し「行者ニンニク」を180本、7.8年の上物を行者ニンニクの地元の先駆者に、指導を受けながら、植え付けました。1×2メートルの畑ながら、雑そうを掘り起こし・友達から貰った山土・農協の牛肥を混ぜ、綺麗に整地して畑の完成でした。やった事の無い仕事、スコップ1つで2時間30分。次の日は「腰が痛い!」。今日は大分よいが色々大変ですが、現実SJさんと症状が酷似している。もう無理はしないが、別な事で無理をしているかなー?
 人の繋がりの大切さを実感している。53年間生き、家業に従事してきて沢山の人達と出会い、沢山の楽しい友達もできた。「正に財産」である。その輪の広がりの凄さは、素晴らしい仲間に恵まれたからなのだろう。
 7月から「南三陸マイタウン週刊情報」を、ボランティア活動として、町内に全軒無料でポスティング・新聞折り込みによる配布を2300軒している。南三陸町は全件で4700軒ぐらいある。できるかぎりとは思っているが、資金的にも人の手も限界を感じている。今回町内を歩くと「おがねやっから!」と声をかけられる。勝手に配ってお金は取れない、平等に誠実にしないと。配れない方々ごめんなさい。
 昨日から「中総体」が開催されている。仕事で気仙沼・石巻と車での用事で、子供達の野球風景を多く目にする。「スポーツの秋」です。志中の剣道に15年近く通って剣道の指導をしているが、今年は多忙故に一度も行っていない!なんか忙しい、しかし戸倉剣道スポ少だけは欠かせない。
 今日は中学生の「躍動」を追いかけたい!

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2009
09/26

事故


稔りの秋を迎え田畑が金色に染まっている、山も枯れ葉の「茶」がちらほら。
 ここ2.3日、パートカー・救急車・消防車が町を、駆け抜けている!また高齢者の病変と、医療機関の充実・安定を求めている。ちょっとした事から高齢者は事故となり、生死に関わる状況となる。「我が家」も歩く・食べる・寝てる、総てで事故を想定し「声がけ」を励行している。
 ご老人の死亡の経緯は多岐に及ぶ、一昨日は「餅での窒息」と聞いた。お彼岸中とあり「だんご」「おはぎ」などの、ご飯の・小麦の丸めたものは、切ってからお茶を準備しての食事を母には心掛けている。昨日の事故は畑仕事中だと思うが、高い所からの滑落によっての突然の死だつたらしい。いかなる条件での事故も起こってからでは取り返しが付かない。これも一人での作業と場所に注意勘気が欠かせない。「老々介護家庭」の急増と「就職を求めた家族の町外への就職」が最大の原因で、「企業誘致の急務」が行政の最大の課題だ。議会・町長が町で開催行事の「挨拶・祝辞」をしている場合ではなく、雇用の拡大に奔走する事こそ、今求められている。「我が社」も小さいながらも4人の雇用をしているが、仕事がしたいという「声」を沢山聞く、できたら求職者総ての雇用に当たりたいが、実質無理である。来月からの大仕事を前に、アルバイト2人と知的障害者施設「のぞみ作業所」への外注を行う。少しでも仕事の依頼が「互いに助け合う」、こうした総ての町民の「片寄せ合う」、生き方こそ必要な時代となっている。
 隣の方が「引っ越し?」と思いや、新築するらしい60歳を過ぎ子供を送り出し、自分たちの余生への「新たなスタート」です。こうした後世への動きは町の発展となります。後ろ向きは暗さばかりが目立つ、行政の後押しが新たな住民の「前向きな動き」となる。
 新型インフルエンザ大流行、日本航空は6800人リストラ・990億の赤字・株価133円過去最低・200社への天下り・・・など、企業経営の悪化を察知できなかったのか?企業トップの怠慢としか言えない。サブプライム・金融危機・世界同時不況のせいにばかりでは、航空機業界とて対応策を講じて「公的支援を要請」はなかった。子供じゃないんだから「困ったら親に」にたいな発想が経営陣にあったら、国民の税金をドブに捨てるような物で、前原国土交通大臣なら適切な判断をしてくれる。過激で斬新な施策が「国民の税金の有効活用」を生む、前原頑張れ!
 今腰がSJさん状態です!いてぇー

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2009
09/25

町中交流館


おさかな町通りにまた新しいスポットが建設されている。
 南町・十日町・本浜につらなる境の1本の道路沿いが「おさかな町通り」です。先頃は「元気な町」として全国より表彰をうけました。この町に活気と人を呼びこもうと、この地の商店主が立ち上がっての活動が実を結びました。
 地域の活動から行政の参入により、新たな発展を岐路にあり、そのひとつが「町中交流館」だ。汐風カフェがBOXショップとして、町民に開放され手作り自作品が販売されている。交流館は法人化された「観光協会のサポートセンター」が入居する。
 地域の活動から観光協会が、発信の地として「おさかな町通り」を選択し、今後の「観光立町」としての足がかりにしようとしている。町民交流にはチョット小さいが、多くの人々が集まり笑いの絶えない通りとして町に活気を取り戻してもらいたい。
 最近は外食が多くなった。新型インフルエンザの予防体制がどの店も取り組み、お客さんも感染予防に余念がない。シルバーウィークで行列となった「しお彩」「ラーメンさくらや」でも、手洗いようのアルコール?を店頭に置き・マスクの服用と、気を配る事を欠かせない。国産ワクチンの2700万本を年内に国は確保したという。医療従事者・妊婦・高齢者・子供が第一の対象者となる。私も糖尿病だが「ワクチンは感染してから!」なんて考えているが、接種は受けようと思ってはいない。
 「農業は国の根幹」と政府は言うし、私も不可欠な産業と思う。しかし現実は「政府の所得保障」によって農業後継者の維持や発展に繋がってはいなかった。農業人口の平均年齢の推移は、現在65才・10年前55才・20年前45才と今度の赤松農水大臣が言っていた。この結果に私のみならず驚いた。初めての情報として知った!所得保障だけでは農業の将来への発展は無理な事が実証された。人口の減少・後継者問題だけじゃない、農漁業には厳しい問題がある。今後の国・県・町の第一次産業への新たな取り組みをしないと、安全安心の「国産自給率アップ」は夢でしかない。
 さて今夜は何を食べようか?剣道スポ少の帰りは「セブン」で買い物です。

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2009
09/24

最低賃金


宮城県の平均賃金は生活保護世帯より低い!
 時給703円は、憲法25条の「国民の最低の生活保障」より低く、生活保護自給世帯以下で、全国の12県の中に宮城県は入っている。
 我が社は5・6年になる社員はクリアはしているものの、「試験採用中」1ヶ月の新人は、まだその時給には達していない。生活の基準が中央より掛からないのが、なんとか生活できる要因だろう。
 家督が地元に残り生活し、家族を持ち1男2女の家庭生活を送るのには、大変厳しい現実である。行政・企業・事業所も、社員も生活安定への努力が今必要で、積極的な取り組みをしないと、益々の町の疲弊に繋がる。人口減少への歯止め策も消極性の中では、未来は無いと断言できる。
 町の雇用の就労力は、中国からに現在頼る方向に加速していて、地元の雇用の場と労働条件悪化・賃金の低下が問題になっている。子供達の就職問題・進学問題が、不況社会の現状の中で、「就職浪人」を生み家庭・親の負担となり重くのし掛かっている。
 行政の対応取り組みを今町民が一番望んでいる。これを叶える政策で今後の未来に繋がる。現在来月の町長選はこの問題解決が焦点でもある。企業誘致・起業者支援など、これにより町の問題点の多くが解決できる方向にむかうのだが?
 こないだ志津川湾が一望できる「黒崎パーキング」の駐車場で、ガードレール沿いの雑草を刈っている、警察署のおまわりさんが2人いる現場を見つけた。本業では決してない!頭が下がる。しかしその場所を今日通ったら、町のゴミ袋8個ぐらいが山となり、放置されていた。一町民の仕業なのか?同じ町民として恥ずかしい!決して「ゴミ置き場」ではない。
 夜中の2度目の打ち込みはきつい!「行者ニンニク」の畑づくりのなれない仕事で、「腰凄く痛てー!」。最近は爆睡の4時間は眠れるものの、考え事でそれ以上は・・・「あー」

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2009
09/23

ブランド力


町内の方から情報が届いた。黄金郷が「秋彼岸中」高値で市場で動いている!
 私の学生時代の仲間の取り組んだ、地元での「菊の栽培」がブランド化を進め、グローバル化での外国よりの安価な「まねごと菊」に負けまいと頑張っている。
 JAの元組合長の「及川隆氏」がその人であり、「花卉部会」の立役者でもある及川君がその人だと思っている。及川組合長の突然の死は衝撃的なものだった。剣道は4段・居合いも4段?だったと思うが、誰にでも「間違った事は違う!」と言える彼だった。将来の「町長候補」でもあったが40歳前後の、「道半ばの死」に町の大きな損失がそこにはある。
 及川君は志津川農協に大学卒業後に就職、農協の要請か?ヨーロッパに「花の裁判研修」に行った事を昔にきいた。それが今「JA南三陸」の主力商品「黄金郷」のブランド菊として、開花した事は「知る人ぞ知る」事実です。現在は自分も「菊栽培」を手掛け出荷している。父は「及川利光氏」で、元の及川組合長と同じ「田尻畑」出身で、町会議員を務めた豪快な方だった、小さい事には拘らない、町民の為に尽くした人だったと記憶している。弟さんの小山先生は剣道居合いの達人で、私の剣道の師匠でもある。こうした家系が「人の為に何かをする!」という、気質・精神を持っている気がしてならない。
 昨日3時間の初めての「農業実習」に汗を流した。色々な物を抱えながら考えながらの、土に親しむのはいやな事を忘れさせ、冷静さを取り戻してくれる。よく言う「大地の力」なのだろうか?
 昨日はソーナイの開拓者さまより、「さんまパーティー」の誘いを受けたが、相変わらずの私用の山積により、残念ながらの断りをした。優しい家族の団らんに触れる機会を失った。とにかく癒しがそこにはある。生存競争で「人を蹴落として生きている」、こんな現代の風潮に私の生き方の場所を失いつつある。仲間に支えられているのが「今」だと感じる。
 今日は「行者ニンニク植」を1時間、仕事を4時間、その他4時間、ブログ3件を1時間、明日の段取り2時間、癒しのビール時間を1時間、その他4時間・・・、こんな時間割りの予定です。

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2009
09/22

小さな事から


田んぼの稲と防鳥のネットと遠くの山並み、この場所は町の中央の「駅うら」の広がる。こんな町が「南三陸町」です。
 駅を降りホームからは、小さな町並みそして田んぼがある。仙台から1時間40分ぐらいで電車でかかる、小さな人口18000人の町です。平成の合併で隣町「歌津」、そして「志津川」が1つになった。昔は志津川で2万の人口も、「過疎化」まではいかないが、50年100年後には・・・?
 友人に町の為なら「小さい事から始めたら」と助言をもらった。常々考えていた事だが、なかなか実行に移せなかったのが現実で、始めたらなかなか楽しくイイ気分になる。それは道路を走行中の「ゴミ拾い」である。50キロで走行中に車の駐車場・道端の缶やレジ袋、通り過ぎたら帰りに降りてゴミ袋にはさみで摘んで入れる。1分も係らない、一つ良いことをしたと「自分自身の満足感にひたる」。町民・町の為になる「小さな行動」です。子供たちにも町を綺麗には自分で進んで出来る、社会教育の指導を、道徳の授業の必要性を強く感じる。
 今日は落ち込んでる!昨夜の会話の中で「正義・行動・家族・町・・・・」について、議論できる場にいた。自分の思うままに生きてきたが、「なにも知らない子供のままでいい!」と思った。スポ少でも子供には努力・頑張る事、がきっと報われると、指導や言葉を贈ったきた。53歳になってもそれは生かされるものと、思っていたが考えさせられた。
 今日は何をすればいいのか、浮かばない久々、昔の自分に返っている。みんなは何をやったきたのか?
 今まで自分に戻ろう。そして「我が道」を邁進しよう。

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2009
09/21

秋の町探索


「我が町」は素晴らしい!海・山の混在に感銘を受け、人との触れあいを楽しんだ。
 そんな中で「樋の口」地区に初めて入った。細い道?以外と広い事に驚いく、しかし両脇には点々と町家とは違い、大きな家が多く多分農家なのでしょう。道路の一番奥に想像以上の家があった。歌津地区では有名な「樋の口大屋」という。家の大きさは「我が家」の4倍はあるだろうか、昔からの豪農なのかな、周辺の池・東屋風の建物・駐車場も広く、母屋の土間と屋根の高さといい、素晴らしい建物だった。「観光に!」なんて、ついつい考えてしまった。こんな地域に憧れる、土と触れあい・季節の物を食べひっそり、一日を暮らせたらと常々思う。世間の喧騒はもういい!53歳まで働きづくめ毎日に、ふと!そう思った。
 写真は深田地区から蒲の沢の半島を望んだ、対岸の戸倉地区のリアスの半島もぼんやり見える。私の同級生のこの風景を目覚め、窓を開けると毎日、日々折々の風景を見て暮らしている。生活習慣の毎日の風景に、「素晴らしい!」なんて思う事もないと思うが、都会のコンクリートジャングルに住む人間からみたら、この風景が「楽園」だろう。四季で花・木・海の色が変わる。こんな「我が町」に住んでみたいと思いませんか。詳しくは「南三陸サンライズかもめ」をPCで検索して下さい。
 高齢化が進む中で、65歳以上が国民の22.7%を占めると発表に、「敬老の日」のこの日あった。女性は4人に一人か65歳以上で、現役世代が高齢者を支えていく。「我が町」はと言うと若者のの雇用の場・働く所が無く近隣の市町への流出の中で、高齢化がどんどん加速している気がする。若い子供を持った家庭が少ない、話しを聞く機会が多い私には「働く所が無いんです!」と、子を持った親達から聞く。納得できる給料・社会保障・労働条件も「若者」には合わないと言う。結婚して生活していくには難しく、共稼ぎは当たり前で、子供を多くなんて望めないのが今の現実です。「我が町の未来」どうなるのだろう?
 クレヨンしんちゃん作者の臼井さん51歳で死亡した。19年間の原稿の遅れもなく、真面目几帳面さが、精神的に追い込んだ「自殺」と私は思う。縛られ苦しむ人生は私は求めていません!
 

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2009
09/20

突然


昨夜は「我が町」で町長事務所開きが一騎打ちの様相の中で行われた。
 シルバーウイークは「ゴールデンウィーク」の次に長い連休だからだけど、以外と何でシルバーなのかとこないだまで考えていた。シルバーときくと「シルバー人材センター」が直ぐに頭に浮かぶからです。シルバーパワーに期待とは言うが「我が町」には20代から30代が非常に少なく感じる。未来の南三陸町はこうした若者が今後形成していくなかで、町の雇用の場・起業の補助・企業の町の誘致活動の意識活動の消極性を感じる。そんな中で「我が社」は現在この20・30歳の若者を雇用できているのが、今後の強みだが心配も多々ある。突然「我が社」の環境・条件に「ノー」を突きつけられる事が、前任者でもあったからである。ここには親睦と称する「飲み会」が我が社の通例である。
 連休は「我が町」は絶好の後楽日和となった。写真の青空は綺麗だろう!そこに羽ばたこうとするのが町の象徴「いぬわし」です。本当に青空に飛び立とうとする姿に、町の若者がダブった「地元で大きく羽ばたき世界に目を向け、地元で成功をしてほしいと!」。お願いしたい。
 突然の乱入発言が会場を騒然とさせた。「俺6?歳だけど結婚もまだしてないのに、あっちの候補は2人もの妾を作り、家庭も奥さんもいない、こんな人に頭になって貰いたくねえ、だがらカンンバレ!」だった。一瞬の緊張感から笑いへと変わった。本当か?ガセネタか?は判らないが。一町民の言葉は影響をもたらす。この件は噂として「ガセ」と私は思うが、この町民の声が耳から耳・口から口への町を駆け巡る。とにかく怖い話しだ。政治家は真摯で公正で清潔であれ!というがその前に「人間」である。間違いもあるが、それを防げるのは回りの人間の存在が大だろう。
 今日は秋の町の恵を求めに山にいこう!とは行っても「農家産直」である。安全安心の「我が町」の枝豆を一杯食べビールを飲みたい。ずんだ餅・はっとも食べたい。食欲の秋です。

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2009
09/19

この天気が!


ここ最近は素晴らしい天気となり、セミも時期を間違えたか鳴いている。
まさに9月と8月が逆なら「我が町」も活気に溢れた事と思う。人の流れが町の経済効果を上げるのは間違いなく、民宿や海水浴の町外からの流入は欠かせない。11月の産業フェアも他町からの来客を見込んでいる。年間を通し集客行事を展開する必要性を感じる。それには町民全員の協力が不可欠で、一人でも多くが買い物に出かけ「笑顔」で挨拶ができたら、来客も気持ち良く買い物ができる。
 人の心の解放は「会話」から生まれる。町内で会話ではる場所は、病院かスーパーぐらいしかない。子供は学校・高齢者は家がデイサービス・大人は仕事、こんな生活の中で、子供の放課後・主婦の買い物・家族で食事・・・。この時間の有効活用と「井戸端会話」があったら、楽しい気がする。
 「町民全員が集える広場構想」。夢のような考えだが、できたらワクワクする。総てを一ヶ所に集約し、小さいながらも町民が寄り合い「会話」「買い物」「食事」ができる。ちょっとした時間を町民相互の時間の共有は、隣が何をしているか解らない時代に必要だ。地区から町へと交流の場の創出は、高齢者家庭・母子家庭・障害者家庭などを、3世代家庭・健常者家族と交流できたら楽しいだろう。18000人の小さな町、みなが寄り添い助け合う気持ちをもったら、どんな素晴らしい「楽園」になる事だろう。町主体スタイルから、町の支援で町民での活動をする。雇用も生まれ・仲間も生まれ・心も癒される、そんな「一時の空間」があったら凄くイイ!
 政権交代で町政にも大きな影響となる。方針転換は余儀がない。ダム見直し・道路公共事業の縮小など、自民・官僚体制から国民へ?とは言っているもののどうだろう。今までの不透明さが、行政独立法人の入札に1事業のみが20年が42%あったという。制限はあるだろうが改善しないと財政のムダは変わらない!エコのコンパクトカーの需要が拡大している。トヨタ系の関東自動車の岩手金ケ崎の工場が昨年の自動車販売不振で1100人を570人に減らしたが、今回の増産で期間雇用を150人採用する、当時の解雇者から雇用する。こうした動きの察知を敏感に「我が町」の行政も機敏に動き、町民の不利益を回避し、全町民が幸せになれる環境を創って行きたい。
 今日の予定は秘密で?今日は二日酔いだ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:17 】

2009
09/18

精神力


酒井被告が保釈になって、子供を持つ女性の強さを感じた。
 酒井仮出所の顔の表情は謝罪の言葉とは裏腹に、記者会見での周囲への迷惑へのお詫びでも、テレビドラマを演じているような錯覚にさえなった。その気丈さは子供・母への愛がそうさせるのか?人間は弱い者・一動物で「甘い罠」にのめり込む精神の兼ね備えている。麻薬・コカイン・・・等のみならず一時の快楽・欲望への願望を得ようと、後先を考え無い状況・状態になる、その時の欲情を抑えるのが、常々の精神力の研磨が必要となり、子供たちには小さい時からの「躾」がこれだろう。
 現代の親事情は生活の為に子供と話し触れ合う機会が少ない、また親もそうした環境で生きた若い未熟な事で、子供への「躾」「作法」などの教育まで至らない、「我慢」などの精神力を高めることはまして無理だろう。
 酒井の旦那の釈放後の挨拶の「軽さ」を感じたのは私だけか?でも酒井はその旦那に支えられて生きてきたという。その「麻薬」を通してである。それさえ無ければ気丈な妻とか弱い遊び好きの夫と子供の3人で普通の家庭となったのに、正に「魔の薬」である。
 精神力の向上・研磨はいつでも役に立つ「技」です。勉強・運動など苦境を跳ね返す大きな力です。4年・5年と継続と事に当たった子供達は、叱られ叩かれ・・・スポーツを通して強くなっているハズです。大人びていく子供達の顔からは、それを感じる。
 自民が出した補正予算の14兆円を、政権交代により「予算執行停止」に民主がするらしい、その額は3~4兆というから驚いた。これの付いた予算の場所は大丈夫なのかと心配してしまう。八ツ場ダムがその象徴だろう。地区で生きて最終決断した住民の怒りは何処へ?国民の予算の使い道を考える国を含めた自治体の責任は大きい。地価が全国2万ヶ所以上の中で上昇したのは3ヶ所だけという。地球・人間・社会が可笑しい。未来の子供達の環境はどうなるのか?
 今日も忙しくりそうだ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:04 】

2009
09/17

福祉の町


伊里前市街地の真ん中に「ひなたぼっこケアセンター」がある。
 介護保険制度が実施された頃に設立?したきがした。当初は韮の浜の入口に事務所を構えたが現在は歌津伊里前に事務所を移転して活動している。
 スタッフは4~5人で、介護の申請や手続きなど「高齢者家族」への支援・アドバイスなど、激変のの現社会の中での家庭家族の介護の手助けをしている。ボランティアではない仕事とあり、なかなか大変だと思う。メンバーもこの道の地元の女性とあり、献身的な対応と地元の事情通として、適切な取り組みを行っている。
 その他にも、民間のセントケア・登米の方の事業所・町介護支援関係機関が、高齢者への介護支援に当たっている。「我が家」も87歳の親を抱え、後期高齢者家庭だが、生活の中でも色々と経費が係る。町の国の高齢化社会への手厚い「福祉社会」の推進をお願いしたい。
 遂に「第93代鳩山内閣総理大臣」が誕生した。自民からの若返りの閣僚たちの誕生と思いきや、60.7歳と麻生政権の52.2歳から、高齢者政権になってしまった。民主新人議員は140人ぐらいになり、120年の自民からの脱却にしては、変わるのかなー?的に感じる。
 家計を刺激する政策を一番に実施する!との鳩山首相の発言、子供手当てと暫定税率と高速料金を上げた。でも実質来年度からの「じょじょに!」の方針だ。間違ったら「寛容に!」と前置きをしての記者会見だった。記者会見を見ていて又、南三・・・記者の質問の「おかしい?」を思い出した。「・・・についてどうしていきますか?」がやはり普通である。「記者会見に同席の方はどなたですか?」は側近の省庁の補佐役に貴方の名前はと聞くのと同じで、的はずれも甚だしい!報道機関として?は・・・
 重い仕事を昨日は何個もこなし、何とか順調に片づけてはいるが、「綱渡り」である。今日も午前に気仙沼に3件の用事がある。5時に従業員に仕事の段取りと準備に、眠い目をこすりながら活動している。人の反応が思うように行かないと、言葉・口に出る性格を反省の日でもあった。

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2009
09/16

八幡さまの神楽


我が社の取材班に上山神社の「宵宮祭」の撮影をしてもらった。
 入谷・上山・田の浦に「八幡神社」がある。我が社の若いスタッフの取材のレンズに、どのように伝統・芸能・神楽・継承・伝承・町民・地区民・・・などが、写ったのか非常に気になる。
 仕事としてやってもらったけど、志津川を一時期離れた彼からが、地元での生活を考え地域で生きていくには、「我が町」の良さを知り、触れる事から馴染みとけ込んでいってほしい。何もないじゃなく、何かを生きていく為に見つけ出す事が、この地で充実した生活を送るための第一歩です。
 私もギャンブルに走った時代があったが、そこで遠回りったが自分を見つける事ができた。やはり同級生仲間の存在が大きい、ただの友達ではなく、互いに磨き上げられる仲間を、是非見つけてほしい。遠回りは更に自分を強くしてくれる。誰かのために頑張れる!これを見つけると又楽しい。
 色々な事業を一人がすることは、なかなか難しい、主力商品に全勢力を傾ける事が、成功の秘訣だという。「餃子の王将」が良い例である。不況・低価格競争などの今、550億から650億の売上を伸ばし純利益は38億、全国に525店舗を展開している。各店が独自色を発揮しているが、主力の餃子は各店同じ質・味・焼きに拘る。社員教育とやる気のある人材を会社は常に雇用者に求める。自分的にはこれを維持するのは今後大変だろう!と思う。やはり「凡人」ですね。
 米国の失業率9.6で自動車の町デトロイトは16.6から今年28%と、リーマン破綻の自動車産業の崩壊がまだ続いている。そんな中でオバマ大統領は景気が上向きという。それはサブプライムで多くの銀行が国の支援により黒字への転換が要因で、シティーバンクなどは従業員報酬が6800万円で昨年の倍らしい。聞き間違いではない?と思うが、大国米国経済の凄さを実感する金額だ。
 石破農水大臣が減反政策の試算をだした。減反政策を廃止すると国の補助が10年で10兆円になるらしいが、このままで減反をしていくと10年で3.8億に止まるらしい。自給率の向上には相反する。補助を出さず自由に米を生産すると、国民は安く買えるが農家の所得は下がり、農業が廃れていく。なかなか難しい問題だ。石破に変われるやる気のある大臣が民主にいるかなー?第一次産業を守る事がこの国の食の生命線です。
 朝のブログ頭の体操はこれくらいにします。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:41 】

2009
09/15

伝統継承


八幡様の入谷打ち囃子の神社奉納の、素晴らしい伝統継承写真が撮れた。
 インフルエンザの影響で、クラス閉鎖・学年閉鎖が「我が町」にも起こっている。そんな中で子供達の団体活動も町の方から自粛要請がなされているなかで、戸倉剣道の8人も感染無く活動を続け、入谷打ち囃子も子供たちの元気な躍動が見られる。若い社員の撮影の努力感覚を褒めたい。
 一騎打ちの町長選挙と地域間の議員選の水面下の攻防が見られる。地区選出の議員を抱えている中、こんな事が未だにあるらしい。地域の出入口に夜に人が立ち、外部の人間の入出を見張ってるという。昔ながらの風習らしいが、「町の活性化」の「人材の芽の発掘」などの遅れをまねいててはいないかと感じる。「おらほにくんなよ」。川は大水により洗われ川底に溜まった汚れを洗い流し、また魚の住みやすい「川」となる。海とて同じである、小さい町の宿命なのだろうが?
 ブログコメントにサンライズクラブへの注文があった。「なんで行者ニンニクだけなの?」、である。先端技術講演会を幾度となま開催しているが、もっと幅広く地域に密接な物への講演もやる、必要性が確かにある。私はそばに何かを混ぜ(例えば行者ニンニクのエキスなど)て、地域の特産をアピールなんて面白いと考える、互いの相乗効果を地域おこしにと、考えると楽しくなる、意見下さい。
 イオンが葬式・ノリピー500万で保釈・五典氏が自民総裁選・小学教師市職員飲酒運転、などが朝のニュースとなっていた。そんな中で来年から北海道・東北の高速が無料にと、行っていたが全国一斉にとかではないんだ?でも本当になるの?って感じ。8月の国会議員の2日間の報酬が一人230万円らしい、何かおかしい人事院の制度らしいが、「悪しき慣習」は改革あるのみです。地方も中央も議員は日給制で出た分を支給する形態にし、日給はちょっと高くても国民は納得するはず、2日で税金を11億も支出するのはやはりおかしいし、こんな不景気で苦しんでる中小企業が沢山あり、生活の路頭に迷っているのに!
 昨日「怪電話」が2本、夜中3時の電話1コール、公衆電話からの無言電話、意識し過ぎかな?今日はどんな事が起こるかなー?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:37 】

2009
09/14

カモシカ


市街地に近い山並みでカモシカの親子を発見!
 町中交流館の建物の「刻み」をしている親戚が、カモシカ2匹いたから見に来ない「記事になる?」だった。私が現地に行くと「林の中に入ってしまった」らしい、人間・車はやはり嫌いだろう。よーく見ると立ち木の隙間から2つの顔、大小だから間違いなく「親子」で、毛は茶色だった、白た゜と思ったら冬になるにつれて白くなるらしい。なるほど!
 こないだ十日町の一角の白い土塀の「蔵」が、白壁が落ちると解体された。「刻み」の現場に行くと何やら大きな「榛?」があった。実に太い堂々とした風格と歴史の感じる「蔵のはり」だと言っていた。
決められた場所への急な利用に頭を痛めていた。やはり利用する価値はある。古きものを生き返らせる、これが「巧みの技」です。しかしながら決められた価格・抑えられた価格での仕事ては、たしかに難敵だろう。頑張れ「巧みの業師」!
 「リーマンショック」から明日で一年らしい。この一年で世界で苦しんだ人の一番多い年だろう?戦争を覗いて、戦争の世界的悲惨さを理解できるが、リーマンショックでの平和な現世での、不況により命を絶った人々も今回は多い。この期間はもっと長かった気がするが、たったの一年だ。苦しみの現状が平和だった日本には強くメディアでの露出も多かったせいでかんじるのか?
 「自給の広場計画」を昨日聞いた。実に面白いに私も大賛成と聴き入った!良い物を作る事が一番で他の追随を起こさせない事にこだわり、町に無い物を広場に隣接する。図書館・広場など「自由ゆったりスペース」で子供・老人が「くつろぐ」。石焼き釜でパンを焼き、鶏を飼い・卵の自給も総て、仲間達で賄う、ここに雇用と集いと笑いが生まれる!なんと面白い構想だろう。STさんの考えは夢がある。
 今日は一番で仙台出張で、段取りを9時まで済ませないといけない。夜は剣道指導だ。多忙は今後加速する道を自分は選び、着々と実行に移している。
 さすが昨夜の「つりは断念」。船頭さん今度からは君が呼び掛けをやってほしい。今年は終漁だろう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:47 】

2009
09/13

質問は・・・


ウジエ前の「おれおれ詐欺の撲滅キャンペーン」です。未だに数十億の被害がある。あの手この手で
 取材依頼に答、町民に伝える事が「南三陸マイタウン週刊情報」の私の仕事、良いこと・変なことは疑問として町民に問いかける。こういうスタイルで2年間続けてきました。最近は批判・応援は素直に受け入れ、改善しなければならない事は、進んで早急に変えて行こうと思う。ただ自分の芯なる「考えの元」は正義感で貫きたい!諸々の事情から今は障害が多々ある、その為にも多くの仲間の存在と意見の集約・分析で議論を重ねている。
 自分自身、頭も良くなく・理解力も乏しいが、何か持っている技術・力で、町民の手助けがしたいが自分の行動の根底にある。会社も個人も抹殺させられるかもしれないが?「これでイイの?」と情報誌を通して町民に問い掛け、正道に向かう町に「町民と一緒に」考えていきたい。
 保護主義を米国オバマは推し進めている。中国よりの輸入品に35%の関税をかけ、自国の経済を守り維持する事は必要、これは格安タイヤへの防衛処置だ。町も一つの国として考えると、総ての町内の商店を町が守るのは当たり前で、行政がその制御を行う。「平等が基本」だろう、商店への経営指導を図り、商店主の将来を見通した経営体制づくりも必要です。強い武器を持つ「ブランド・自然環境」など、アピール方法は行政職員の英知で、今この方向で職員が取り組む体制に最近なったと聞く。もっと町の経済状況を把握しないと、自分の生活環境の急変に対応できない!
 新型インフルエンザが町内の行事に大影響を与えている。年に一度の「敬老会」の中止、八幡さまの「秋祭り」の稚児行列は親子さんをガッカリさせた。学校行事も今後開催も10月のピーク時の状況により、子供たちをガッカリさせそうだ。予防接種は健康な大人なら1回で効果で大丈夫らしい、妊婦・子供はまだ検査結果はでてない、米国の発表だ。まさかこんなに国内感染になるとは?
 楽天がまたやってくれた。野村監督は「脚本家・演出家が多い」と嘆く、昨日も8回に4点?福盛を8回に出しタイムリーを打たれ、福盛が一人に打たれ交代、小山がその後を何とか抑え「CSM19」になった。首位に5.5に!ここまで来るとは油断は禁物3位でいい。クライマックスシリーズ見たい。
 前々日9時まで干していた布団を心配してくれた人がいた。誰かが見守ってくれている。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:29 】

2009
09/12

モラル


初めてのプレス発表(記者会見)に参加させてもらった。
 「南三陸町町長候補」に佐藤門哉氏の「出馬表明記者会見」だった。町議会議員を6年間を「古里志津川の為に」と帰郷、町会議員に立候補し町を見つめて来たという。68才で現職の佐藤町長よりは10才年上となるが、志津川を南三陸町から長年離れていたことが、ネツクにはなるが、あえて他地より町を考える力は他者とは違い、これが長所とも言える、町を良くしよう思う情熱は誰にも負けないと話す。昨日ある方に町長も議員も、ボランティア精神のもとで、まして利害の追求のもとで立候補し職に就くのは間違っている。旨の話しをした「目から鱗」である。以外とこういう方が多い!判ってはいるけどストレートな真剣な目での発言に、こんな人が首長だったらと「ふと」思った。
 記者質問には驚いた!三陸新報さんは「いつ頃考えたのか?」河北新報さんは「佐藤町政をどう思うか?」読売さんは「政権交代をどう思うか?」など、さすが本物は違うと思った。そんな中で、南三・・・さんの質問に疑問を持った、「集まった支援の同席の方の名前・住所を教えてほしい」「支援する方々と人数を教えてほしい」である。立候補にあたり考えを聞くのが「記者会見」で、この質問は「選挙の内幕を教えろ!」である。相手側に選挙戦略の情報を教えろである。「まあそう来ても変とも思わないが」、だって「・・・機関誌」だもの?!
 来年の高卒の求人倍率が現時点で一人あたり0.71で昨年の1.31の半分しかない。正に氷河期といえる。0.11の沖縄・0.23岩手・0.31福島だった。10位に宮城は入ってないが、日本はどうなるのだろう。地方は今がチャンスとも言える。優秀の人材の流失を防げる。11年連続の3万人の「自殺者」となっているが、「我が町」でも以外と多いのは知っている。加速抑止に私は努力したい。
 楽天凄いぞ!昨夜は八回で1対3を9回表に渡邊直の2点タイムリーと鉄平の満塁ホームランで逆転勝利5連勝である。しかし西武も5連勝と、楽天戦から目が離せない。
 昨日の多忙は「半端ない!」。昼の布団干しを入れたのが夜の9時である。今日は休む?! 

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:28 】

2009
09/11

シルバーパワー


南三陸町シルパー人材センターによる、伊里前小の剪定講習会によるバランティア活動です。
 昨日の多くの人と話す機会を得た。会社では20代30代の現状を聴き、自分達50代の仲間の話もできた。有意義だったのは70代80代の方々との「ガンバレ!」との声かけだった。中学時代の恩師・会長職に就いた同級生の父・拡大しつつある企業の社長さん・・・、会話できる時間を作ってくれた。自分の取り組みが浸透してきている成果の現れと思う。
 また南三陸警察署の「生活安全課」の課長さんとも話しができた。警察関係団体による「おれおれ詐欺の強化月間」の啓蒙活動の取材だった。高齢者が増えつつある「我が町」に、魔の手が掛かる前の「抑止」。絶対必要で家族の繋がり・会話で防ぐことができる。今日の4時ウジエ前、人が志津川で一番集まる時間帯と場所だ。高齢者の運転現状も情報として伝えた。
 出先で良く行ってたガソリンスタンドの店員さんの「若い死」の訳を少し聞く事ができた。彼もまた「糖尿病」だったらしい。摂生のない生活・体調の管理を怠っている、環境での働き・飲み・食べ、体調の中味の変化に気づかないでの、体調急変らいし、こうなる前の予防が管理が大切で私の同様の病気なので、「今の生活の改善」を頭がよぎった!が・・・。
 昨夜は「佐藤門哉さんの町長出馬」発表の、後援会「門哉会」に顔をだした。シルバーパワーがそこにはあった。町のため、世のために志津川に帰ってきた!という。町政での6年間の関わりで、町長・議会・行政の考えと、町民との間に差があると感じたという。じゃあ「町民の為に!」と決断したらしい。若者が少ない「我が町」での集まったシレバーパワーの力がためされる。
 千葉県の不正経理に頭にきた!森田知事のテレビ役者的な発表に、この人は政治に向いていないんではないか?と再度思った。5年で30億の全部の部所での不正経理、不正を見抜く「監査事務局」でもこうした不正があった。この中で個人での不正経理が1.5億?もあった事に絶句した。県職員は何処を向いて仕事をしているのか?こんなのは何処ども公務員が甘えの中で行われている気がする。この甘い蜜を求め悪人が集まる。ここから一掃しないと!
 今日も色々ある、上記も半分の行動だけ、どんな話しが聞けるかなー!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】

2009
09/10

県民パワー


朝パソコンを開くと「楽天」がまた勝っていた。西武も負けないが。
昨夜は今後を背負うであろう若者?と会い有意義な時を過ごした。若者たちを取り巻く精神的・社会的厳しい現状を聞かされた。こうした状況の把握が雇用にも影響している。
 真面目で頑張りやで人を思う人間が、この厳しい今を生きることに挫折している。私みたいな優柔不断な人間・適当・負けず嫌いは、今を生き抜けられるという。それは障害を切り抜ける「スベ」を学習して来たに他ならない。
 難しい、子供・今の若者に、カウンセラーは苦しんでいる時「ガンバレ!」とは決して言わない。やれる子やれない子の判断が難しい。先生方もきっとそうなのだろう。
 裁判員裁判の昨日の判決で、事例は結婚して2年で寝たっきりになり、12年目に「介護疲れにより妻を刺殺した」。殺人は5年以上の実刑が常らしい。判決は3年と4年の執行猶予で保護観察をつけた。自分は甘い人間である。3年執行猶予と保護観察でいいと思う。今後は医療技術・延命技術の進歩と生活苦から同様の事件が多発すると考える。「国民の生活は国が守る」という。理想と現実にギャップを感じるのは私だけではない。皆が回りを助け気遣う時代が来たらいいと思う。
 ダイエーが1兆円割れの経常利益にまで落ちた。全盛には3兆だったものが、百貨店の経営体形と価格破壊の波に乗れず、現代にマッチした事業体形にシフトできなかった経営陣の責任だろう。時代を飾った大会社も結局は、こうなる運命なのです。「我が社」もあと10年?
 楽天はどうだろう?県民の東北民の声援により、ここまで頑張っている残り28試合CSに向かい気が抜けない。しかしこの外野応援席の後押しは、この時期の楽天の位置をキープしている要因となっている事は間違いない。酔っても朝のPCだけでは見なくては成らない状況、ドキドキ。
 こんどはO-157らしい、インフルエンザA型、家の老人たちも気をつけないと!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:26 】

2009
09/09

気まぐれ天気


「我が町」のシンポル志津川湾は快晴です。
 今年の夏の天気には町民誰しもが泣かされた!そして初秋になり毎日の好天続き一体何だろう。この日は町クリーンセンターに会社からのゴミを持ち込んだ、黒崎の山の上のゴミ処理場からの青空に綺麗さときたら、これで志津川湾が見渡せたら何と爽快な事だろう。昔は現在のホテル観洋にゴミ焼却場だった。黒崎のパーキングからの「海・島・山」の風景と、太陽に輝く「ウキ」とススキの穂が風に揺られ気持ち良さそう。こんな写真では伝わらない「風光明媚」を見に南三陸町へ、町を離れた皆さん是非この「第2の連休」に、古里の綺麗さを再確認に来てください!
 虚空蔵さんの大きな鳥居には「インパクト」がある。本堂の荘厳さと境内・お守り売り場・守りの像、多くの見学場が、柳津の名所となり「神頼み」の場として、四季の折々の賑わいを見せている。境内の真ん中に池がある。池の方から「ドボーン」、誰かが落ちたか?カッパ?そんな気と人影を感じた。見渡すと静けさに波紋があった、池の中を見ると大きな錦鯉が悠々と泳いでいる。こうした「ロマン」を持ちつづけられる人間が、旅心を抱き古里に帰ってくる。求められるテーマは心の癒しです。 
 「グツドイル」の折口会長が312億の負債で破産手続きになった。派遣・介護などの新事業で膨大な富と規模を誇った「若い企業家」が終末迎えた。建設への派遣・介護事業での不正申請による資金の詐取など、人間管理・自己管理能力の無さで、過去の人と消えていく。小泉チルドレンが81人から3人になった。若くしての代議士の席に、右も左も判らぬままでの4年間に、政治の本当厳しさを知らずになった結果です。その当時の金融大臣の「竹中平蔵氏」が、規制の緩和により「派遣法」が改革され、労働の環境の変革となった。今度、派遣大手の会長に就任したという。なんか勘ぐってしまう。 野望はいつかは「朽ちる」時がくる。誰ひとり残った人間はいない。時代に適用し「邪心」を捨ててこそ、歴史となり名を残せるものと確信している。大きな地核変動の予感?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:17 】

2009
09/08

人との出逢い


人との出逢いに元気と勇気をもらっている!
 昨夜は前倒しで6時からの戸倉の剣道を指導して、ソーナイの交流会に参加した。歌津の剣道の先生との身近に話しができたのは初めてだが、剣道の取り組みでの自分の方向性に間違いは無いことを確信した。写真は町社協よりの「楽天応援のスポ少ツアー」です。大手の会社が子供達の健全育成の一助として行っている。また県内の子供たちが招待され、野球熱とスポーツの良さを実感したに違いない。総勢27名の中に「戸中剣道OB」がいた、話しによると卒業と同時に剣道部が廃部となったらしい。30年が経つという。そして今、戸中に「剣道部」をという動きがある。3名の6年生が中学に上がる、是非好きなスポーツをやらせたい。今日の河北の「宮城スポーツ欄」に当少年団が大きく掲載された。よろしかったら見てほしい。
 ソーナイでの交流会は、先輩たちが総てで三一会ゴルフのメンバーと、たつがねゴルフの方がいたが、ゴルフの話しはなかった。主催者の「フォルテシモな豚飼い」の本の出版に当たり、お互いの人生観と町の関わり・人との出逢いの不思議さの話でよる遅くまで盛り上がった。主催者の生き方に感動した、私は絶対できない。今後の自給自足でみんなが寄り合い、語り合える町の想像をしている。私の考えた?「門前町」構想に近い、皆が肩寄せ合い、話し合い助け合う生活環境の創世です。
 二人のお子さん達にも、チョッピリお父さん気分で触れ合えた。子供達の間では「インフルエンザ」が深刻である。伊里前小の5年の学級閉鎖で、6年の修学旅行が危ぶまれている。町でも「敬老会」の中止となり、関連の商店への影響もでている。宮城県でも初めての死者が出た。町教育委員会でも少年団のスポーツ活動の自粛が団体に伝えられた。
 いろんな事が起こる、こんな時そこ「皆で助け合う」ことの大切さを感じる。自分だけが良ければ的考えは無い!が、「我が町」はちょっと違う?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:48 】

2009
09/07

大漁旗


銀鮭養殖の発祥地として輝いていた時代を思い出させる。
 銀鮭景気に湧いた時代には、こういう風景がシーズン終わりには、景気の良好から「新造船」の進水・餅まき・親戚縁者が皆で祝った時代が懐かしく、自分はイイ時代を見ている故に、今が寂しすぎる。カキ・ホタテの価格低迷に漁民が苦しんでいる。組合のセイフティーネットの確立と、価格の下落を防ぐ対策が今、漁民から求められている。この影響が後継者確保に繋がるが、厳しい環境での生産と不安定所得に頭を痛め、今後また起こりそうな燃料の高騰に不安を抱く。
 夜中に「森林事情東北ビジネス」を見た。国土の66%を占める森林、フィンランドの70%に次ぎ世界3位の面積を誇る。森林事業は100年を要するが、「100年に一度の今がチャンス」と森林関連業界は考えている。印刷業の「ペーハーレス時代」の流れの中で、業界の合併が加速している。宮城の製紙は石巻を中心に「日本製紙」が大昭和や王子製紙を吸収し、トップグループとなり宮城で3分の1を生産している。楽天の「Kスタ」の球場も日本製紙が参入している。近年「我が町」でも森林の伐採が加速している。「夢の森つやま協同組合」では効率の良い森林伐採そして販売ルートの確立へ、8人が山に入り働き作業をし、問題となっている間伐を市場を通さず直接販売している。これは石巻の合板製造会社の存在が大きい、ここでは日本の生産合板の55%を生産している。近くに販売先は輸送料金の軽減になっている。木質バイオマス発電にも取り組んでいる。「登米森林組合」では、しいたけ栽培や森林公園づくり、林業の特殊機械を導入し「林業100年」で、大きく美しく育てている。林業セラピーエリアとなつている。
 林業の一世帯の所得は29万円というが、年間なのだろう?木材価格の1立米1.5万円以上で、森林自給率を50%に国材利用を進めているが、宮城県は1.3万で、今後の低コスト化・経営モデルを30年・50年を目指し、山の状況を考えた植林・針葉樹主体の人口林からの脱出などが、今後の環境重視の林業には欠かせない。森林多面的環境資源は70兆円にも及ぶ、CO2の吸収の森林の効果もお金に変わる時代、世界的にも森林の環境保全は欠かせない問題となっている。
 「我が町」にも、山離れ・若手問題などがあり、所有林の追加的間伐には、現在の1.6倍の人員が必要とされている。どう町が関われるかがカギとなっている。
 第一次産業のすそ野の大きさに改めて驚く。勉強になったが眠い!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 03:09 】

2009
09/06

先生しっかり!


38年ぶりかもしれない「母校志中」の大運動会にでかけた。
入中生も加わりチョッピリ大勢になった志中、「入中魂」は健在です。昨夜の雨からグランドには多少水を含んではいるものの、昨年の体育館での運動会の不完全燃焼を、朝の曇り空を吹き飛ばす。パホーマンスを家族父兄にアピールしてほしい。時代は変わったもので、ゴザからイス・パラソルと観戦のしかたに驚いた。予定時間の15分遅れての行進、早い集合のクラスと15分も遅いクラスの差はなんなのか? 午後になり県内は久しぶりの暑さと太陽の日差しに恵まれた。「熱中症は大丈夫」だったか仙台の「ケースタ」から気に掛けていた。
 人の集まる所にいくと色々な情報を吸収できる。また「自殺者があったんだど」らしい。26歳?練炭自殺だった、社会にとけ込めない・人間交流が不得手から、孤独の「ひきこもり」となり、自分だけの世界が妄想として現れ、絶望か?死を美化か?若者は闇にのめり込んでいく。「こんな子」をすくい上げたい、守りたい、生き方を指導したい、一緒に考えてやりたい。が今のもう一つのライフワークとしている。何気ないスポ少の中でも15年間子供達と本気に付き合うと、剣道から普段の生活に指導に関わる。叱る事の出来ない親・親の話に耳を貸さない子、人間が悪い方向に変わっていく現代社会に警鐘をならしている。テンビのワイドショーが現実に、荒島でも自殺?らしい、こちらは高齢者と聞く。
 こうした「福祉社会」現状を「我が町」はどう退所しているのだろう?雇用の場・町の広場(誰もが集え、子供と老人が普通に交流できる活動の推進)、敬老・地区まかせ出はなく、もっと行政が深く見聞きし、親身になった環境整備が、観光重視とともに他町にない取り組みはどうだろう。
 追伸「いち町民さんへ」、仕事人の前に「我が町の大好きな人間です」、あなたは友愛精神に乏しい・強者主義的考えのコメントは、ご遠慮いたし、仕事も結構です。
 真実の「へこむ」コメントへの返答はブログを介する事しかできません。50件に達するブログの読者には、昨日の「私の愚痴」は、生きていく事の厳しさの苦境の嘆きと聞き流してください。
 昨日の楽天戦の県民の熱気・落胆の両方を感じてきました。ただ人間は優しいでした。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 08:00 】

2009
09/05

虚しさばかりが


6時の花火は志中の運動会かな。
 行政の商工の人間の「自分たちさえ良ければ」に、入札提案に負けた気がする。私だけの思い込みかも知れないが、「公正ですか?」と聞く、担当はそんな事はないですと答える、当たり前の話しだ。行政にこうした場合の町民の意義申したての部所があればと思う。しかし、トップと行政トップとそれを取り巻くメンバーが、議論・疑問も自分達が関わっているから、丸め抑えこむ事ができる。
 「269対279点で千葉さんの負けです」が今回の結果です。将来への新たな事業展開の足がかりにしようとしていたが、政治力に負けた。150万の「雇用推進事業資金」の補助金の観光への補てんなのだが、千葉さんの「ライフワーク」は素晴らしいが、事業と分けてないと「ゴチャゴチャ」になるらしい。自社ホームページの観光や隠れた魅力を紹介、マイタウン誌の在京の方への無料発送、新聞の2200枚の無料配布、地場産品「南三陸の香」ブログなど、観光や行政への今での応援の取り組みが、佐藤印刷の「観光ポケットブック」らしき提案に負けた。「くやしい!」。
 150万円は不況業種の印刷界には大きいが、目先の資金の処理や仕事として発注受注すればイイ的考えが、「我が町」をダメにする。底辺からの安定を求めるなら、若者の雇用の場・意識改革が今求められているのに、もっと深い視野目線でのこおした、資金の使い方に疑問とは思いませんか?
 還流に近い動きに「腹が立つ」。もう良いだろう「町の税金を何%1人でもっていくのは」。棄権して、裏から「困っている事業所にやる気を起こさせてやれ!」なんて、ないよね。
 落ち込みと「なにくそ魂」がむらむらと、でも跳ね返される。こうした人生を自分は送っている。ライフワークは程々にしたら、という事なのかも知れない。さまに今一つの岐路にたっている。
 そんな事があったのに、今日は「戸倉スポ少」と楽天の観戦に行く。一時でもいやな事を忘れさせてくれるのが、子供の笑顔である。(写真は志高の旭ヶ浦祭のコンサート風景・みんな町をどうする)

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:45 】

2009
09/04

BOXショップ


観光協会の法人化により新たな発信の場が「BOXショップ」です。
 先頃「我が社」の若いスタッフを取材に、「汐風カフェ」に出かけさせた。おさかな町どうり商店街の中心に位置し、「我が町」を訪れた観光客の「一休み」の場として提供している。ここが町民の作品・手作り品・・・の販売・発信の場所に提供されている。眠っている品々・自分の才能・地場産品の紹介の場のできた事に町民は喜んでいると、店内の「ボックス」の棚に埋めつくされた商品を見ればわかる。
実に多彩である。また、こうした積極的な行動を、現存している町内の「若者たち」はどう思うのか?すごく関心がわく。
 新人が入ってはいるが自分の作品の愛着の無さにがっかりさせられる。今までの社員は「初めて作った作品を貰っていいですか!」と、自分の制作品に思いを感じるのだが、現代っ子は仕事の取り組みの雇用側の観察を知らない。時間働けばイイじゃん!的考えが今の若者の野望・活力の無さを感じる。自分に厳しくが、将来自分の力となっていくのに、「もったいない!」。
 麻生首相の記者への「敗戦の弁」。あまりにも惨め過ぎる自分のイライラを嫌み・辛みを記者にぶつけても?謙虚に反省・辞任と潔い姿勢が「自民復活のカギ」なのだが。麻生が当選したが応援した地区の国民はどう見ているのだろう?総理記者会見の自分の義務を、また今後の自民の再興をどう考えているのか。鈴木元首相も義理の父として、「おぼっちゃま」にカツ!を入れないといけないのでは。
 07年の医療費が37兆で国の税収が40兆との話しを耳にした。これで国の経営は大丈夫なのだろうか?将来に不安を隠せない。今後益々増える高齢化社会の「医療費」は本当にまかなえるのか。小泉の側近だった経済学者が、日本の今の社会では「消費税が22%」が必要です。との発言に驚く、消費税のアツプは避けられなく。子供手当ての2.6万円も10年間で、地方なら「家」が建つ!若い世代への子育て支援が、少子化対策に大きく動くのか?国の再建の一つに成りうるのか?
「民社国」の連合で新政府をしていくに当たり、他の政党の考えで「人気取り・ばらまき」的、民主の風を正当な形・方向に修正していく、事の必要性を感じる。党ではなく国民目線でである。
 選挙期間中の議員の言葉に、「命を絶とうとしている人間が今いる。その事実を今先送りしている」があった。命とは死だけではなく「希望」でもある。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:53 】

2009
09/03

小森地区


先週の日曜の志津川小森の風景です。何もないようですが私の理想がありました。
 ここ最近の安定した気候に「稲穂」も大きくコウベを垂れていました。その奧に微かな人影がありました。家族で農作業をしていた姿です。おじいちゃんおばあちゃん?息子夫婦?そして孫達が、畑の土に親しんでる様子でした。この場所近くには「三陸道」のICができる予定ですが、政権交代で今後の状況が違ってくるかもしれない。大家族の中で子供達は教育の原点を知り、学校・社会で人間としての大人の生き方を学ぶのです。こんな姿が無くなり、小家族でジャスコなどの大型スーパーへ、週末はせっせと足を運ぶ事が多く、「我が町」への愛着など何処吹く風です。「小森神社」はこんな自然な姿を「ずーと」を見守ってきている事でしょう!
 昨日は入札の「プレゼンテーション」が、観光サポート所長。観光協会専務理事・商工会職員・役場課長補佐を前に、35分に渡り自社の雇用への取り組みと、観光の発信・開拓・・・の関わりを述べてきましたが、審査の面々を見るにもい1社の、町長の息のかかった面々の審査員に、「こりゃ難しい!」と発表前から感じました。前回のプレゼンは「志中50周年史」の制作の時でしたが、佐藤印刷社長の佐藤仁さん、町長になる前でしたが、審査の方々も7割は商工・学校PTAの「そちら側」の方で、私も未熟者まだまだ経験も少なく、「落選」はしょうがなかったが、そんな政治力に敗れる自分の力の無さを経験しました。今回の結果はまだてすが、その当時の事を思い出しました。
 それはさておいて、「イチロー復帰戦」で2安打、やっぱり凄い!体調を万全にしての2000本安打まで9本、9年200安打まで14本と、達成は間違いないものとなった。「インフルエンザA型」に命名?「トゥス」の春日も感染、一週間で1330件の集団感染となった。1.5倍の爆発的感染となっている。新型マスクをアース製薬が開発した。口・鼻にシールで貼り付けるタイプで90%のウイルス・花粉を防げるという。「945円」だが必要とされる物の「開発」は企業努力の賜だろう。不況・経営不振時は新たな挑戦・開拓・思案が「会社の岐路」と成りうる。
 「火中の栗を私も拾おう」と思っている。新たなる挑戦である。何もしない人生なんてつまらない。「あっと」言うことするには、多くのエネルギーを使う、自然のパワー「元気を!」。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:23 】

2009
09/02

スポーツ親睦


仙台までのクリネックス球場までの仲間との情報交換、町の事を知らなかった。
 先ずは昨夜の「楽天戦」岩隈対西武の涌井、最高の投手戦を見せてくれた。3位争いの入れ替わりが10回にも及ぶ、クライマツクス戦に入れるかの戦いです。山崎の一発で同点、ボカチカ?に2点のタイムリーで9回裏の「劇的サヨナラ」が演出された。1アウト2塁「代打憲史」、仲間のメンバーの予想していたライト線への2塁打、寸分のくるいもない地点に球は落ちた、次に今の位置はこの人なくしてはありえない。「リンデン」前進守備の内野を抜けセンター前へ、ホームはクロスプレーだったが、セーフ、9回の逆転劇を直に見て、楽天ファンと勝利の感激を味わった。岩隈の力投は7連続三振を含め、全員からの「三振ショー」に満足した。また岩隈の試合は初めての観戦で、投手戦で選手交代の少ない3時間に酔いました。今日勝つと「CSマジック」27が点灯する。3位と言わず2位のソフトバンクとの差も3ゲームとなってきた。野村監督の最後となる?采配に選手も「花道」をと頑張る。新聞紙上では「東尾新監督決定」の文字が躍っていた。
 「我が町」の情報をいっぱい吸収してきた。新型インフルセンザで歌津の小学校が「クラス閉鎖」だときいた。秋の大流行は間違いなく、この地にも忍び寄っている。全国で35校のの学校閉鎖、140校のクラス閉鎖となっている。テレビの「土曜ワイド劇場」に南三陸ホテル観洋が南三陸町が町民キャストが出演、主役は村上弘明で岩手出身の大物俳優だ。2時間?の間「南三陸町」の名前や「神割崎」などの名前が何回と無く放送された。メディアを通しての「我が町」の宣伝は町・観洋は力をいれている。観光第一の方向性を大いに発揮している。
 「おはようくつした」?皆さん知っていますか。こどもたちが靴下に穴が空いている事を指すそうです。53年生きてきて初めて知りました。今の子供・大人も使っているとの事に、絶句です。昔は貧しく靴下の穴があっても平気だったからかなー。
 昨日から?県警の30日作戦が開始された。3452と-84の事故件数だが、死亡は31人と昨年よりすでに+5人となっている。横山の道路の拡張もあり「小学校前」には、違反者が4.5台並んでいた。「安全運行」しましょう。高齢者の運転には配慮を!
 

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:31 】

2009
09/01

台風一過


今年初の「我が町」への台風大接近だったが!
 この町は以外と災害の少ない町です。地震・津波など過去の災害の大きかったせいだろうか。町では津波被災を観光に結びつけ、「津波の怖さ」と「防災」も観光に加え、将来発生が予想される宮城県沖の大地震と大津波に備えた、自動開閉水門を全町に完備し、町内に「チリ地震津波」の到達水位が随所掲げられている。防災意識の向上と津波の町観光を、推進している。生活しやすい町です。
 昨日歌津寄木の漁師の方と話ができた。テレビでの歌津の海の幸の紹介があったが、現実の「磯焼け」対策に頭を痛めていた。昔20年前まで豊富だったコンブ・カジメの林は消え、人口のカジメの増殖に挑戦したが、1年では何ともならなく町よりの補助も続かなく、一時期できたカジメの林も消えてしまったという。漁業の現実はホヤの「韓国種」の影響がまだまだ深刻で水揚げの激減、ホタテの価格低迷・仲買の低価格入札と、2重3重苦が今の現状だという。私は町内の「サービス業人」この生の現状を知るよしもない!「我が町」の最大の産業を、町・議会はどのように見ているのだろう?
 民主田中眞紀子の加入です。自分独自の政策に、「複数税率」がある。贅沢品には17%生活・食料はには0%だという。「中選挙区制」実施、小選挙区制の区民のノーが2位でも比例の重複で当選する。銀行の担保制度の改善、中小企業が99%で資金の貸出で、お金が回る社会にし財政を豊かにする。大企業の海外での「内部留保」を国内へ還流させる。総額20兆にもなる。ここした独自の発想があるのだろうが、大きくピックアップされないのには、国会議員・官僚・大企業の経済のトライアングルが邪魔をしているらしい。政治改変でどう変わるかお手並み拝見したい。政治への関心は「子供の未来」がかかっている事を忘れてはいけない。国民一人一人が行動する事から始まる。
 写真は志高の「仮装行列」のスタート風景です。家族・友達のウジエ前の応援はちらほらで、少し寂しかった。「旭ケ浦祭」の学校での公開にも、町民はまばらだったという。何故?それは若者が町外に就職先を求め、町外でしか生活の活路を見いだせない。町民も生活に追われているからに他ならない。やはり行き着く所は政治なのです。この年になりやっと判った気がする。
 最近の週末は忙し過ぎた、今日は夕方に「ストレス発散だ!」。ではまた明日・・・

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:59 】


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