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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/31

民意が勝


予想どおりの民主の圧勝となった、50年の自民政権の1時休止となった。
 報道での自民の組織力に凄さに、そんなに有力政治家の変化はないように感じたが、開けてみたら「民意の力」に驚く!組織は一部に過ぎなく、大勢は「無党派」だった?あとは政治不信に政党ありきが消えた。中川・海部・山元・赤木・久間・太田・冬柴・・・・等の、党の大物に「落選」という、国民の審判が下された。200名もの現職の落選と歴史的大敗の結果となった。この裏側には言葉・言動そして「奢りの姿」があったと思う。総理の「大敗の弁」、まだ判っていない事に驚かされる。政治へのぶれない真の信念を持った政治家は残ったきがする。麻生首相から党の力で「トップ交代」が成されれば、ここまでの大敗はなかった気がする。1ヶ月ゃ2ヶ月で「刺客」の女性候補に負ける。これが今の政治体制と政策は変だとダメを「国民」が突きつけた。
 最近のコメントに「自分の言葉足らず」を感じた。29日の「そばではなんでダメなんですか?」の問いがあった。行者ニンニクは一歩づつだが、発信・販売を町外に「ネット」を使い動き出していて、少しづつだか先駆者の内海氏の協力のもと、全国への販売・新規農地の開拓の方向にある。三陸道の「そば畑の広大耕作」やそばの工場など、販売に向けての本格的な販売方法の開拓・確立が状況が掴めていない発言でした。30日には「強い人間ばかりじゃない」「精神的弱肉強食」「納得いくまで話し合う」「時間のロス」がキーワードと感じた。「上にいるものは常に下にいるべき」・・・・など、私が今まで歩みぶつかった壁だった。コメントをくれた方のとうりです。ただ「精神的に強くならないと」「待っていても今はおいて行かれる」。是非一日も早く生きる術を掴み、大切な時間を有効に使って、との願いをブログに書いたつもりだったけど、書き込みの説明下手と私の時間を大切に生きる考えからの強い言葉過ぎたかも知れない!「私には時間が無い!」のです。
 志津川湾の澱んだ水のイメージを町に浮かべてしまう。町民の意見を是非発揮させる時が「10月25日」の町長・町議選です。自分の未来・子供の未来は、誰に託しますか?
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