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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/22

夕陽


明日も晴天を予想させる夕陽の綺麗なこと!
 八幡川の河口に行ってみた。昨日は「ムシムシ」した暑さがお昼ぐらいから続いた。8月になり初めて感じる、夏の暑さでした。そんな中で南町に位置する通称「かきむき場」に行ってみた。この先の空き地には記憶がある。先頃に亡くなった「朝緑商店」社長さんが良く自転車で来ていた場所でした。昔は堤防沿いで多くの釣り人が集まり、志津川湾夏まつりでは「仕掛け花火」の設置場所がこの堤防だった。こちらの堤防にはむかしから「ズーと」、青緑の光を発する町唯一の「灯台」が今も活躍している。志津川湾・湾外から帰港する船の、目印になり「陸に帰って来た」と感じさら、私自身も船釣りからの帰港時には灯台の光を便りにする。「濃霧」の時は大きな役割となるのだろう。
 河口から東に目をやると、松原住宅街が高層松原住宅に変わり、屋上は避難場所に指定されている。我が社に訪れたお客さんがいた。「余生は古里の海の見える所で住み、毎朝海からの登る朝日をみて暮らしたい!」との話を聞いた。たしかにこの場所なら間違いない。水尻川の自動開閉水門・松原公園・保呂羽の山々が夕陽の前にぼんやり浮かぶ、今の時間は午後6時30分。今この時間の行くとこの風景が拝める。一番は年をとり動くに不便な方に、こうした風景を見れない皆さんに届けてやりたい。南三陸の何気ない「自然美」を今後も伝えたい。
 新型インフレエンザが大流行!昨日6時というのに「ささはら診療内科」さんには多くの車が駐車場をまだ埋めつくしていた。「1」から「1.69」に医療機関受診になった。1週間で11万人で、インフレエンザ受診の大半が「新型」となっている。当初は「弱毒」と言われ軽んじていたのに、高温多湿でも大流行となっている。4歳から14歳の6人が「インフルエンザ脳症」だと聞く、親の子供への観察に大きく気を使ってと呼びかけている。熱・けいれん・意識障害が少しでも見られたら「即小児科受診を!」と言っていた。甲子園も過去に無い選手の感染が大会を左右している。
 花巻東「豪腕菊池」を怪我でかき、5回から控えの投手が頑張った。7対6で接戦を制した。一人ではチーム戦はできない「切磋琢磨」で相乗効果となり、互いを鍛え合うスポーツに欠かせない一部分です。これと精神力です。
 昨日の河北記者の「戸倉剣道スポ少取材」には、私自身が一番力が入った?そんな中で厳しさの中に、「我がスポ少」はひょうきんさを持っている。今どきの子は「緊張」しないのか?
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