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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/15

リアス式海岸


今日は朝から夏の青い空が上空を埋めつくした。
 今年に夏初めてと言っていいほどの、夏空です。会社を訪れた営業マンも、午後の晴れ空に「しばらくぶりで青空見ました」と、このぐらい今年は宮城は曇り空が多く、例年の2%?ぐらいと言ってたような気がします。しばらくの30度前後の気温で、さぞかし「サンオーレ」には人出のことと思い見に行くと、3年前のデータの大勢の海水浴客から比べると、半分にも満たない入り込み数、これじゃ「海の家」大変だなーと実感してきました。
 観光も天気に左右されて「みずもの」であることを知りました。CO2のオゾン破壊による「異状気象」が今後もこんな形で度々現れます。観光の大打撃となる年も以前よりは多くなる事を想定し、これからの「観光立町」の方向への課題と方策が求められます。
 やはり「南三陸町」の歌津・志津川は、第1次産業の「水産業」に取り組むスタイルを強化していくべきだと思います。以前は「水産商工課」なるものが役場にはありましたが、現在は「観光振興課」となり、戸倉に自然環境活用センター・袖浜に海浜高度活用センターがあります。水産業の新たな漁民環境を考えたり、環境の維持・再生の知能は横濱先生に任せても良いとは思いますが、流通・販売促進のアイデアの検討・新市場開拓は、町としての仕事と思いますが、現在は地元の大きな商店主・商工会が当たっているようですが、一方的な方向に動く体制ゃ、漁民への本当の力となっているかが疑問です。この漁業者が頑張っているお陰で、商店・観光が成り立っている事を忘れてはいけないし、恩恵を受けている側も、もっと漁民の生活安定に繋がる、対応・行動があっても良いようにおもうし、今は「ないがしろ」にしている状況にある。漁業者も新たな開拓に動いていたり、模索している。漁民・商人の互いにプラスとなる連携が、これからは必要で、そのパイプ役が「町」である事を考えてほしい。財政難・場所が無い・人がいない・・・などは、トップの采配ひとつである。
 今日は初盆の焼香に行き、午後は兄の子供達が海に来る。これも町の活性のお手伝い!
 写真は袖浜港から荒砥先までリアス式海岸です。太陽を浴び美しかったー!
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