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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/14

墓参り


毎年の事ながら一人でお盆の墓参りに、一人で行く物ではないと言われても!
 昨日はお盆の帰省の友人と3時間も語り合った。千葉家の元祖は「千葉大膳太夫」という、地元の「葛西家」と争い、その元は千葉県から来ていて、地元の千葉氏の武士から「千葉県」の名前をとったらしい。彼の歴史への時代の流れ・争い・その後・歴史資料・・・・などの知識には脱帽する。仙台藩の流れの地元歴史誌も読みあさる、「歴史おたく?」みたい。叱られるね、今日のブログは酒の席での曖昧なもの、私の記憶にまたダメだしされそうである。
 大雄寺の墓地には「千葉大膳太夫」の墓碑が建っていると聴き、今日はそれを写真に納めた。今朝は4時50分に「墓参り」に出かけた。墓地への道・駐車場も広くなり、心配なく墓地入口まで車でいける。車は10台ぐらいもうすでにあった。大森家の墓は自分の家の途中にあり、行き帰り「合掌」した。同級生健秀の死から17年が経つ、今は親父に叱られながら、積もった話をしている事と思う。
 中田のの冷夏の影響を書いたが、テレビの報道で出穂が93%で、少し遅れているものの順調らしい。野菜の冷夏の日照不足で野菜が高騰している。7月と比べジャガイモは1.5倍、キュウリは3倍と8月は上がった。「規格外野菜」を農林水産省が野菜の価格安定策として、出荷を認めた。曲がっているだけで市場では敬遠されるが、元々はそれが普通で味も変わりなく、消費者と流通業者がこうした形態にさせた。昔に戻ると人間の考え・精神も変わると思うのだが?
 「渡り」の意味が初めて判った。「天下り」とは違うらしい。山形米沢市の年功序列の形態が、同じ「位」の人間の給料報酬上昇維持のために、課長に準じるポストとして、「特別困難課長」という肩書きを付け、同等の報酬を発生させていた。対応策は必ずあるはずなのに、地方公務員の無知さに腹がたつ。141市町村にこうした職員待遇がある。地獄までお金は持って行けないのに!
 行政の業者発注のヒントがあった。福島県のとある地域の「建設会社協同組合」なるものができた。地元に発生した仕事を組合が協同受注するという。金額的にも県の仕事が予定価格内にで受注され、小さな建設業にも仕事が流れ、仕事の空いている会社に仕事が回される。こうした形態が建設業のみならず、各種業種にも当てはめられるきがする。一人だけではなく従事している社員の生活安定にも繋がる。地域の大会社の理解が必要だったという。共存共栄の精神を持たないと皆がつぶれてします。行政と会社の交流対話が今は不可欠です。
 価格競争からの脱却が町の再生には必要と思う>
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