FC2ブログ

ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/07

大森先生ー!


また突然の訃報が舞い込んできた。
 親身になり「我が社」そして「私」を息子のごとき、目を掛けてくれた同級生のお父さんが死んだ。少し体調は崩し横になる事が多かったものの、いつ訪れても自宅には居るという安心感が私にはあった。盆・正月には必ず訪れ「お二人」の顔を拝見し、お母さんと話すと「がんばらいんよー」と励ましの言葉をもらつていた。突然の来客からの「お話」唖然と昨日からしている。
 仕事の多忙を極め、奉仕の「情報発信」「スタッフの入れ替え」など、「無理をしているのかなー?」感じる時がある。そんな時にも先生からの「優しい気遣いと愛情」が、こういう奉仕への活動に走らせているのかもしれない。
 人生の道すがら「多くの恩人」がいた。先生も大切な一人です。こうした方々がここ数年続いている。自分の気力も減少しているが、これに拍車をかけるのが恩師・恩人の訃報です。「親より先に逝ってはならない!」。最愛の息子「建秀」が突然の死で聞かされた言葉を思い出す。
 昨日の葬儀も余りにも悲しすぎる逝去だった。毎回言うが「人間は不死身ではない」。普段の身体の気遣いは「自分にではなく家族のため」と考えないといけない。私も3ヶ月で5回の「病院通いで体調の管理」をしている。年をとった両親に心配を掛けないことが「家庭の平安維持」をしている。体調の保持が両親への気遣いとなり、この環境を守れている。
 写真は先頃の「従兄会」でのホテル観洋からの、「志津川湾夏まつり」の花火を見ている家族です。こうした「心の安らぎ」を、「恩人・先生たちとししたかったなー」と今となって思う。
 一人暮らしの「孤独死」がまたひとつ、銀幕で華々しい活躍の「大原麗子」が死んだ!「すこし愛して、ながーく愛して」のフレーズは何年たっても忘れられないが、2度の結婚・離婚での一人寂しい死である。独身の皆さんもこうした「人生の結末」を想像してください、悲し過ぎると思いませんか。
 誰か私と一緒に暮らしませんか?
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:12 】


TOP