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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/05

米寿


人生の節目毎に家族兄弟からの祝いに感激。
 一人者の私は「家族」がいないが、それ以上の「友」がいる。しかし、今回の両親の「お祝い」では兄弟の祝いの花などに、「熱い気持ち」を感じる。兄弟・友ともまた違う意味での喜びとなった。
 昔の出来事を「こないだ」のように感じ・思う世代になったのか?45年前の「夏休み」には小さい家ながらも兄弟家族がどっと押し寄せ、重なるように「カヤ」に入り暮らした記憶がある。遊ぶといったら海に水泳ぎ、山にセミ取りを毎日にように繰り返し、家では慎ましい食事と家族の会話だけ、それだけでだったけど楽しかった。
 今は環境の整いすぎて、地元の兄弟は「子供達に何かをしてやろう」とやっきとなる。でも自分ですること学ぶことの欠如にかる事を懸念する。身内の子達は「自分が!」という気持ちが強いからまだイイ。ホテル観洋の七夕飾りの願いを2.3枚読んだ。大きな希望の他に、「会えて良かった」「また来ます」・・・何気ない喜びの言葉がそこにはあった。「短冊」に気持ちを記する事が思い出になっていた。今も昔もかわらなかった。
 1日の兄弟会のホテルの出迎えの看板に「Kファミリー様」を見つけた。同級生である。町内でも有名家族!「やはり違うなー」と実感。昨日の同級生がホテルで働いていた。最近ホテルを訪れる事が多いが、地元の多くの方々が関わっている事に驚く。「ホテル朝市」「ホテル産直」と地元との協働に努力している事を、こうした絡み合いで知る事ができた。日本屈指の景観の露天風呂など体感を!
 新聞で見たが、町議からの質問に町長が「再出馬」を宣言したという。議会の構図は与党が7割野党3割で、勿論町長派が与党であり、町長氏名の副町長も行政の「天下り?」と思う。無関心でいいの?私を含め多くの町民は「行政執行機関」に期待していないのが現実です。良くないよ!
 こんな事を毎日思う日々が続いています。世界経済危機がついに「我が町」にも到着?
 
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