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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/03

フィシングパーク


昨日は夏まつりに来た「甥っ子」の思い出作りに汗しました。
 昔は父の兄弟が夏になると子供たちを連れ「夏休み」にきました。現在は少子化と独身の私の今の社会情勢を如実に表す、「我が家」です。甥っ子の志津川での「夏の思い出作り」は私の役目、家族・子供がいたら子供同士の遊びになったのですが! 
 志津川と言ったら「釣り」でしょう。確実に釣れる「フィシングパーク」で!流石にこの日は釣り場の「いかだ」は満杯、受付で3千円の釣り料金とエサの「いか」をもらう。生け簀にはイナダ・サバ・アジ・カレイ・クロソイ・アイナメ・タイ・・・がいる。エサがイカだと、サバ・アジぐらいしか掛からない。初めてのチャレンジの知識不足、取りあえずエサ持込OKという事で、「アオイソメ」を買いに走った。さて開始、隣ではタイが数枚と又掛かった。イカでタイは釣れないしなー?聞くと「エビ」がエサだった。みんな準備に余念がないリピーターであった。タイが掛かった隣客が甥っ子に竿を貸してくれ引きの体験をさせてくれた。釣りの地元人としては何とか釣らせたいと焦るも、周りも釣れない!これが現実らしく、来慣れている人はどんどんと釣り上げていた。
 釣り始めて1時間、「時間無制限」の釣り堀だが、「思い出作り」が残っている。場所移動間もなく、持込のマイ竿に引きが、釣り指導をしていたものの、小学4年の初体験で釣り方が祖父が付いていても判らない、ついつい手が合わせてやって2本のアイナメが、周囲からは歓声が上がった、甥っ子も満足と思いきや自分で釣ると、俄然力を入れ始めた「終漁」。来年も絶対来るからと・・・「OK」。
 その後はもう一つの「学習」です。細浦と韮の浜の境での「二枚貝の化石発掘」です。曲がり角の岩場には石がゴロゴロ、テレビで見たとうりに「石を拾い金槌でコンと」。2.3個割ると出てきました。私の仕草を真似ての発掘、「あった!」と大興奮。手に持てないくらいの化石の小石、帰って友達に見せるんだと大喜び。
 2時間の「志津川の体験」を味わわせ、子供時代に私も戻った気がした。観光の一つにこんな自然体験を親に変わってさせる「企画」はどうだろう?子供のいない私も楽しんだ、南三陸の素晴らしさを町出身の子や孫に伝える「義務」みたいなものを自分は感じる。
 まだまだ一杯ある。発展した町と自然のままの町の融合での「観光立町」などはどう?
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