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ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/02

兄弟会


千葉家の「兄弟会」が観洋を会場に開催された。
 私は毎年に開催を計画しているものの、兄弟の中でも事情を加味して、集まれる兄弟が集合し互いの健康を祝い合うのが趣旨らしい。今年は志津川の叔父が幹事で進めたものです。
 また今年は私の両親の「米寿」祝いを86歳ながら、前倒しで開催してもらい、感謝感謝の「兄弟会」でした。こうした形で両親がこの年でお祝いされる事、両親ならずとも私自身が感激しました。嬉しさからの母の豪華膳の完食、父の御礼の漢詩・兄弟のデュエットなど、兄弟愛を強くもった兄弟、お互いがお互いの気持ち立場を考え、気遣いいたわり合う仲が、本当の兄弟と私は常々おもっている。
 私の兄弟の「兄」「弟」の参加がないのは、今の千葉家の現実で深い「結び愛」の欠如を痛感する。忙しいなかでも時間を作り寄り合う、普段からの家庭状況の把握する事が欠けている。裏を返せば、こうした余裕のない時代「今」と思う。兄弟会も50過ぎてから兄弟が時間の余裕から、開催に至っていると解釈をしている。これからですネ!
 夏まつりのこの日、祭りに触れる事をしなかった。ホテル観洋からの「志津川湾大花火大会」に酔いました。新漁港の観客席の明かりの帯びから、花火が打ち上げられる。光の線が大空で輝き開く、会場向きのホテルの窓ぎわには、お客さんの歓声があり、静かに花火を見つめていた。叶う事のない光景を目の当たりにして、53年目の夏はまた別なものとなった。
 素晴らしい「千葉家兄弟」の兄弟愛、そこには「嘘」「偽り」もない、互いへのいたわりの言葉があった。以外と「叔父叔母」の強い千葉家を思う言葉が、自分には向けられる、父の意見忠告は聞き入れ難いが、叔父叔母の言葉は自分には影響力を持つ、甥を思い実家への「強い思いやり」なのだろう。自分はさておいて兄弟家族への気遣い、本当に嬉しい!
 とにかく今の気持ちは凄く穏やかである。
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