ARCHIVE - 2009年08月

2009
08/31

民意が勝


予想どおりの民主の圧勝となった、50年の自民政権の1時休止となった。
 報道での自民の組織力に凄さに、そんなに有力政治家の変化はないように感じたが、開けてみたら「民意の力」に驚く!組織は一部に過ぎなく、大勢は「無党派」だった?あとは政治不信に政党ありきが消えた。中川・海部・山元・赤木・久間・太田・冬柴・・・・等の、党の大物に「落選」という、国民の審判が下された。200名もの現職の落選と歴史的大敗の結果となった。この裏側には言葉・言動そして「奢りの姿」があったと思う。総理の「大敗の弁」、まだ判っていない事に驚かされる。政治へのぶれない真の信念を持った政治家は残ったきがする。麻生首相から党の力で「トップ交代」が成されれば、ここまでの大敗はなかった気がする。1ヶ月ゃ2ヶ月で「刺客」の女性候補に負ける。これが今の政治体制と政策は変だとダメを「国民」が突きつけた。
 最近のコメントに「自分の言葉足らず」を感じた。29日の「そばではなんでダメなんですか?」の問いがあった。行者ニンニクは一歩づつだが、発信・販売を町外に「ネット」を使い動き出していて、少しづつだか先駆者の内海氏の協力のもと、全国への販売・新規農地の開拓の方向にある。三陸道の「そば畑の広大耕作」やそばの工場など、販売に向けての本格的な販売方法の開拓・確立が状況が掴めていない発言でした。30日には「強い人間ばかりじゃない」「精神的弱肉強食」「納得いくまで話し合う」「時間のロス」がキーワードと感じた。「上にいるものは常に下にいるべき」・・・・など、私が今まで歩みぶつかった壁だった。コメントをくれた方のとうりです。ただ「精神的に強くならないと」「待っていても今はおいて行かれる」。是非一日も早く生きる術を掴み、大切な時間を有効に使って、との願いをブログに書いたつもりだったけど、書き込みの説明下手と私の時間を大切に生きる考えからの強い言葉過ぎたかも知れない!「私には時間が無い!」のです。
 志津川湾の澱んだ水のイメージを町に浮かべてしまう。町民の意見を是非発揮させる時が「10月25日」の町長・町議選です。自分の未来・子供の未来は、誰に託しますか?
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2009
08/30

取材された!


今週は河北新報記者より取材を受ける事となった。
 「戸倉剣道スポーツ少年団」の活動が認められ本吉地区の優勝の褒美だろう。12年間の戸倉剣道その前の5年間の志津川剣道スポ少の指導がその根底にはある。
 17年間の指導は現在の子供環境・親子の関係を知るには良い機会であった。家庭・子供のない自分にとっては「我が町」の一般家庭を垣間見、町の現実の状況を子供の話・親との交流で知る事が可能となった。20歳から35歳までの剣道のブランクは大きく、又この道に呼びこんでくれた「荒砥の遠藤先生」には大感謝している。町の政治への疑問や取り組みはここから始まっている気がする。
 本吉郡の剣道大会は僅差での優勝で、勝因には子供たちの「精神力」「剣道継続」が一番です。どのような環境でも、即判断し結果に結びつける術の修得です。対戦した剣道スポ少もレベルは同じで「運」もある?剣道人口の減少・指導者不足が「南三陸町志津川」には今ある。好きなことをやらせたい!「戸中には剣道部がない」しかし生徒の減少で他の部が成り立たなくなる。親子を取り巻く生活環境の厳しさは、職の無さと所得の低さにあり、漁業の地区戸倉の魚価の低迷も影響がある。こうした環境の生活の低下が子供たちに、少なからずしわ寄せとなっているなど、広い目線で取材への意見と「戸倉の剣道事情」「我が町の剣道事情」を語らせてもらった。
 片腕の剣士が中央で頑張っている映像がテレビでながれていた。打たれても打たれても「ハンデをハンデとしない」気力、それを指導する先生の厳しさを見た。「いい汗といい顔」が印象的だった。五体満足の人間は甘えているようにしか見えず、また甘やかしは子供の成長を止めている!親の課題。
 昨夜の「かがり火祭り」の中で、ホテル観洋の協力応援による「胡弓」の演奏が八幡川の浮きステージで、かがり火に照らされての演出が、町民の目線を釘付けにした。写真撮影の私の後ろからは、喜び・嬉そうな「声」が聞こえてきた。「我が町」就労に来ている中国の若い女性たちだった。遠く離れての仕事環境の中、古里の風景を思い出し一時の安らぎとなり、明日への活力になるだろう。
 政治をバカにしたら、政治からバカにされる。自分の未来を「一票」に込め投票へ! 

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2009
08/29

投票へ行こう


昨日は「期日前投票」に行ってきた。
 民主の強風に曝され「大物自民」も小選挙区での一人の枠に入ろうと必死である。その刺客の称される30歳から40代の新人議員に一抹の不安を感じる。対戦する自民の大物の元総理・元大臣たちの、「どぶ板選挙」での行動で、心を改め国政に最後の力の発揮も期待したい。でもMさん73歳Fさん72歳と「頭の切り替え」は大丈夫だろうか。とにかく国政が変わらないと、官僚・公務員が考えを変えないと、格差社会は変わらないと、地方の疲弊は改善されない、国民をやる気にさせる風潮「風」が必要で、「ばらまき」だけでは若者の可能性・意欲は生み出せない!
 期日前の投票が前回の2倍に達している。国民の政治への関心と、まだ国への可能性を期待しての国民の行動だろう。投票用紙不用でも選挙人名簿のチェックで、投票ができた。視力の弱いご老人への付きっきり職員の対応、「イイ!」。1つ下の後輩だ、同級生も課長クラスまでになったが、その頭角は未だのような気がする。あなた達が変えないと!場所は防災センターの1階です。
 選挙での「誹謗中傷」は見たくない。自民のHPやその他の選挙報道はいかが?なものとガッカリする。麻生さんは気づいていない!自民の底知れぬ力を出す時です。古い体質からの脱皮の時です。
 習慣ニュースには驚く!世界陸上女子マラソン・中京の優勝と日本文理の9回の反撃・緊急地震情報の誤報、システム変更でのミス・・・・。激動の1週間だった。新型インフルエンザも凄い!
 昨日は新人二人への私の「教育会」を、民宿を会場に行った。今回の新人二人は試験採用、お試し期間ながら物になりそうだ!今月中に予定される事業参入の基礎ずくりである。昨日も佐沼ハローワークから、20代女性の雇用依頼があったが、今後の会社の拡大事業に可能性を残そう。
 昨夜はSJさんの9時30分の呼び出しは、丁寧にお断りした。「本当は行きたかった!」。昼間の葬儀もありここで身体を休ませないと!その会場で隣会わせた人から、今の農業の現実を聞かされた。問題山積である。行政の方向性に疑問を多数持っていた。叫んでも町行政には届かないし、組合への注文も一杯である。このした「声」を伝えるのは?
 今日は志高の仮装行列と、八幡川のかがり火祭りだ。

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2009
08/28

遊休農地活用


町には至る所に農地や家の空きが増加の一途を辿っている。
そんな中で「遊休農地」の活用が地域・団体によって行われている。歌津地区の「ひまわり畑」は観光客・地元民のこころを和らげているが、商業発展に関係がない。これも歌津地区だが「そば」の栽培もある。産業フェアの試食や地域の町おこしとして活動しているが、これも新たな産業には繋がらない。
 そんな中で先端情報発信している「サンライズクラブ」では、「行者ニンニク」の畑づくり・植え付けに現在着手している。生産の乗せるには多少時間が係るが、新たな地場産品として将来を見据え活動している。「幻の山菜」「秘めた自然の力」として、以外と色々な場所で生産されている。有名な所では「栗原耕栄地区」がある。地震で行者ニンニクの畑への道が無くなり、数ヶ月後に見に行くと順調な生育を続けていた。生命力の強く、食すれば未知の身体への効果がある!?。
 全国学校の学力テストが発表になった。秋田県は小学?3年連続1位だという。大阪の橋下知事が府の教育への取り組みと学力低下は「教育委員会のせいだ!」と叫んだが、多少の上昇だったが下位で推移した。宮城はどうだろう「テレビ報道」では下でも上でもない、中途半端な位置かな?学力テストの経費60億は高いか安いか?
 「我が町」には優秀な生徒が多くなっている気がする。今年も町内から4人の東北大生が誕生した。しかし「これからどうするか?」だろう。又新人を今試そうとしている。前にいた30歳の男性と同じぐらいだが、行動・言動が良く似ている不思議である。
 昨日は河北新聞の取材を受けた。初めての体験です。前にも「リアス」での戸倉剣道スポ少の紹介欄はあったが、今回は河北新聞の本誌の県スポーツ欄らしい。9月1日の新聞らしい「千葉伸孝」が載ります。「よろしく」
 今日は葬儀で「三一会ゴルフクラブ」を代表して案内らしい。事実は平日動けるのは自分だけなのだろう。ただ故人の話は今後の人生の助言になっている。95歳の友人の母に「ご苦労様」を言いたい。
 とにかく毎日が充実の日々です。少し全力疾走ぎみですか?とにかく人生面白い。

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2009
08/27

順応性


成人式での「二十歳の誓い」とこんなにも未来の戦士がいた!
 昨晩は仲間と「焼香」に出かけた。知人のの母は「95歳の大往生」であった。息子はしっかりと家を守り、その子供は地元企業に就職し、数代に渡る家系をしっかりと守る筋道を立てている。今はこれまで普通とされていた「家系の継続」が難しい時代となっている。当たり前の事が生活では理想どうり行かない。先人たちの凄さがここにある。今は自分しか考えない人間が多くだから変な事件多い。20歳前後の人間は変われる事に気づかされた。子供は成長と変化できるが、30歳ごろは考えが固定している。20歳前後はその迫間で、「今何が自分に必要か」「どうすれば自分の道に」・・・など聞いてくれる人間は変われるし、順応力も対応力も早い、こうした時期に人との出逢いが自分を良い方向に導いてくれる。これを避けて通る人間が多い事が問題だ!
 前の道路を子供たちが学校に向かう賑やかな声が聞こえる。新型インフルエンザの猛威が集団感染へと向かっている。現在794件の集団感染が認められ1週間で200近い上昇となっている。学校が全国で始まると、この時期の大発症となる。米国の新型による死亡者数を9万人と予想している。
4人目の死者が今日朝発表された。
 人事院では景気の低迷から公務員のボーナス・給料の減額にボーナス0.35給料0.22らしい。しかし40歳行政職で635.6万円は、高い安いはその地区の水準を反映して欲しいが、行政はその辺は譲れないらしい。生活がかかっている!?もっと国民はもうギリギリである。
 福岡での飲酒による子供3人の死亡事故が全国的に広まった。この地で警官49歳の「飲酒ひき逃げ事件」が発生した。呼気検査を拒否・していまいと否定、結局自供したが、警官のモラルと責任感の欠如が悲しい。理由に離婚し子供に会いたい気持ちを抑えるため、酒に走り身体も壊すくらいと話す。警察署でも「要注意人物」らしい。なんの理由にもなっていない!血液検査により数時間経っての検査で4倍のアルコールの検出。覚醒剤の身体からの検出を間逃れようとした酒井容疑者と同じで、
「逃げ得」は大きな処罰で対応して欲しい。そこに「抑止力」が働くのだが?
 今日も忙しい一日となりそうだが、誰かが自然と見守り応援してくれる。自分の巻いた種が、今出てきている。ありがとう。

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2009
08/26

地域交流


 トカラ列島には多くのドラマがあった。
 皆既日食・ダイヤモンドリング(テレビ)などで一色となった、夏も終わりここ2.3日は涼しい日々が続いている。旅行会社も「皆既日食ツアー」企画旅行をこの夏の一つのメニューに加え、望み島民とツアー客の自然の交流が生まれた。「我が町」も観光協会の法人化により、旅行の企画を独自でてきるようになった。新企画の立案や観光客のニーズ、そして将来の町の方向性に会わせた、事業の推進が求められ、地元民との連携の重要性を知って欲しい!「机上の考え」「利益主義」「大会社の思惑」「一部企業同志の生存」・・・こうした行動を無くし、町民主役を演出する事に徹してほいし。
 トカラの島には東京などから、若者夫婦が少しだか自然の暮らしを求め移住していた。130人の第1陣のツアー客の上陸、400人の上陸は台風で断念、客船からの日食ツアーとなった。旅行代金は前回の中国の日食ツアーより高いと聞く、ツアー会社の2年のプロジェクトで、現地に赴いたコンダクターは島民には最初受け入れられなかったと言う。日食のカウントダウンに「昼間の暗闇に感動する」。島民の生活は日食でも変わらない。島で動いているのは村役場の職員だけ、島民の声は「太陽はありがたい」、毎日の日の出に「地球は動いている」ことを、島の漁民は再確認する。自然に生きることの素晴らしさを私は感じた。奄美島の祭りの「8月踊り」の輪に、ツアー観光客が自然に参加、島民との交流は企画していなかったが、「踊りの輪」に加わり思い出となった。現在の観光はこうした訪れた町の人との出逢いを求めている。何気ない「声がけ」「会話」が、「観光立町の我が町」の町民に求められる。ツアーで出たゴミはリサイクルなど自然に帰す。自然を守る事から観光がスタートする!
 今日に同級生の母の焼香に出かける。7時に「我が社」集合です。同級生の両親の死への直面と今後の継続の中に今あり、私も他人事ではない。80歳から90歳の迫間に今ある。
 釣り竿作り名人は戸倉のSTさんの誤りでした。今日謝罪しないと。

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2009
08/25

異状多発


西の沈む太陽に峰々と月が紅く照らされていた南三陸の自然美!
 この景色は漁業に従事している人しか見れない景色です。写真ではこの素晴らしさを表せない!こんした海からの旭・夕陽も観光客の皆さんへの「プレゼント」になる。
 夜中に漁業に従事数をうつろな頭で聞いたが、ピークは70万人で現在は21万人になったと聞いた。漁業の町「南三陸町」に53年間住んでいる私には「えっ!」と大ショックでした。漁業者からの国会議員の数はいないような気がする?のも納得いく。漁業者も以外と農業を行っているが、農家が海をしているのは聞いた事がない。第一次産業の占める農業の族議員が多いのもうなずける。
 地元の漁業の問題を上げると、全国で抱える漁業の停滞下降が良く判った。気候に左右されて安定収入が確保できない。ばくち的な所がある。今後の温暖化による影響も考えられる。子供には安定した職についてもらいたいと言う。高齢化・後継者不足。所得の保障もない。農業とは違い政治も漁業には薄い。「来る魚もこなくなっている!」と漁業者は話していた。
 商店を初めとした町民の多くが、海からの恩恵を受けているのに、政府と同じで「まち」も漁業への関心が薄いように感じる。漁業者にも「負け組と勝ち組」に別れている感がある。皆で漁業を守り弱者への支援や協力・応援をしていく、心を持たないと漁業の衰退をまのがれない。良い時ばかりじゃない!自然相手は計算がたたない。若者が益々離れている結果に、「今!」正になっている。
 若者と言えば政治への関心が薄すぎる。「選挙に行っても変わらない」「自分たちには影響がない」と20代の若者が口々に言っていた。国の予算の使い道も70%が高齢者にで、8%ぐらいが子育て支援や雇用対策だと言う。昨今の経済支援により40兆の借金が発生した。この大きなツケが今の若者のに掛けられている事を知ってほしい。国・地方の借金は800兆にも及ぶ、政府は景気が解消したら借金の返済に当たるらしいが、結局「消費税アップ」となり、今の子供達の肩にのし掛かってくる!
 「我が釣り倶楽部」の結果は3時間で22本でした。乱獲は止めようという趣旨からです。SS氏の釣り竿が今回も力を発揮しました。今度は私も使ってみます。 
 南三陸の海は何を取っても最高でした。「洋上からの流れ星」も感動でした。

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2009
08/24

自然エネンギー


23日日曜は南三陸町の自然と人間に癒された一日となりました。
 朝から剣道の選手の引率で歌津中学校へ、小野寺会長の笑顔や山田先生からの御礼を貰い快く試合に子供たちを送りだした。全国大会に出場した女子は熊本での全中大会を終え、今日は熊本観光と聞かされました。「本当ご苦労さま、苦労した分身体を癒してください」。東北大会優勝の男子の「剣道に向かう姿勢」には頭がさがる、礼儀ここから剣道は始まる!昨日は気仙沼・本吉の剣士が一同に会した剣道親睦剣道大会で、小中とも県下でレベルが高く、対戦する全試合が僅差で素晴らしい試合となった。
 帰り知人の所により、新聞に載った歌津の「ひまわり畑」を聞くと、何処にあるかわからないと言う。遊休農地の活用として「我が町」では、観光の一貫として観光美化のため「町で補助金」が出されていると聞く。町を貫く「国道45号線沿い」に各地区での花植などの取り組みを見ることができる。写真は上沢地区に「ひまわり畑」です。たつがね大橋の手前には広く植えられていたが、もう終わりを迎えていた。霊峰「田束山」をバックに稲の実りと、ひまわりの黄色そして青空、多くのエネンギーを頂いた。歌津地区にいても、仕事に追われている生活で、この素晴らしい風景の陰の活動を絶賛した!これを子供に是非見せてやってほしかった。
 俗世では、衆議院選挙を来週30日に控えてはいるが、芸能界の麻薬問題で選挙の陰が薄れている。「酒井のり子」の芸能界人生のピリオドがそこにはある!都会生活の若者の「生活の虚脱」がこうした方向に向かわせる?離れていても「うちの子に限って」は嘘?選挙の票の獲得に「あの手この手」である。真実の信念・政策・弱者支援・・・では、選挙に勝てないのか?、人を見て投票したい。
 ベルリンの世界陸上、最後にマラソン女子尾崎「銀」・やり投げ男子村上「銅」がやってくれた。朝のニュースで大きな自分の力に、努力は報われるのです。その陰で大分の高校2年男子が、剣道の練習中「熱中症」で死亡した。正に「光と影」である。
 今日のタイトルは「陰・影」かな?昨日はまだまだあったが明日にします。穴子釣り・たけや情報・・

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2009
08/23


三陸道を走行中威容なくもを見うけた。
 異状気象が今年の夏は続いている。「我が町」は災害はなかったものの、冷夏に泣かされた夏の終わりを迎えた。青空の合間に見たことのない「雲」を発見!災害の前ぶれ?かなーと携帯のシャッターを切ってもらった。
 本ぐもりの空が続いた夏、青空に色々な雲を見つけ眺めると、以外と楽しいこれもまた自然美です。年を取ったせいか何にでも「感動」するようになった気がする。
 沖縄の「ゲリラ豪雨」で4人の人命が失われた。兵庫県佐用町は今は悲惨なものとなっている。道が狭く電器店も遠く被災された町民方への、生活必需品の確保が難しいときく!また「ボランティア」の方の援助も少なく、行政が全国に呼びかけている。今年は全国で雨による災害が発生して、他に手が回らないのが実情におもう。都会のコンクリートジャングルは水の大量発生に対応能力に乏しい。だから地元企業の「地下貯水システム」が全国から引き合いがある。旭洋さんの長年の努力が実を結んでいる。
 今の若者は「石の上にも三年」は知っていても、苦しくても我慢し長く何かをする事が出来ない気がしてならない。積み重ねた物が開花するには時間をようする。そこから真の自分の道が見えるのに!
 矢本の大型スーパーの「・・・モール」?みたいな所に出かけた。駐車場は車が埋めつくしていた。しかし、店内は食品だけには人がいたが、各店皆が混んでる状況はなく、「商売」がこれでなる不思議さを感じた。「我が町」の今後の道程が見えてこない?やはり「1次産業の充実」でしょう!
 国民は社会保障・医療・教育・子育て・雇用・・・だいたいこの辺を、今度の政党に求めているらしい、総てが家庭生活に関わることです。今の「価格破壊」「競争社会」のなかで、国民は生活が苦しく、安いと助かるといっているが。数を増せば同じで「デフレ」があれば、逆の「インフレ」になる!その時の物価の高騰を予想したら、「蓄えのない弱者」はどうなるのだろう?もっと「ゾーと!」する。
 そろそろ「豆剣士」の引率に出かけないと、きょうもそれなりに「ガンバレ!」。
 

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2009
08/22

夕陽


明日も晴天を予想させる夕陽の綺麗なこと!
 八幡川の河口に行ってみた。昨日は「ムシムシ」した暑さがお昼ぐらいから続いた。8月になり初めて感じる、夏の暑さでした。そんな中で南町に位置する通称「かきむき場」に行ってみた。この先の空き地には記憶がある。先頃に亡くなった「朝緑商店」社長さんが良く自転車で来ていた場所でした。昔は堤防沿いで多くの釣り人が集まり、志津川湾夏まつりでは「仕掛け花火」の設置場所がこの堤防だった。こちらの堤防にはむかしから「ズーと」、青緑の光を発する町唯一の「灯台」が今も活躍している。志津川湾・湾外から帰港する船の、目印になり「陸に帰って来た」と感じさら、私自身も船釣りからの帰港時には灯台の光を便りにする。「濃霧」の時は大きな役割となるのだろう。
 河口から東に目をやると、松原住宅街が高層松原住宅に変わり、屋上は避難場所に指定されている。我が社に訪れたお客さんがいた。「余生は古里の海の見える所で住み、毎朝海からの登る朝日をみて暮らしたい!」との話を聞いた。たしかにこの場所なら間違いない。水尻川の自動開閉水門・松原公園・保呂羽の山々が夕陽の前にぼんやり浮かぶ、今の時間は午後6時30分。今この時間の行くとこの風景が拝める。一番は年をとり動くに不便な方に、こうした風景を見れない皆さんに届けてやりたい。南三陸の何気ない「自然美」を今後も伝えたい。
 新型インフレエンザが大流行!昨日6時というのに「ささはら診療内科」さんには多くの車が駐車場をまだ埋めつくしていた。「1」から「1.69」に医療機関受診になった。1週間で11万人で、インフレエンザ受診の大半が「新型」となっている。当初は「弱毒」と言われ軽んじていたのに、高温多湿でも大流行となっている。4歳から14歳の6人が「インフルエンザ脳症」だと聞く、親の子供への観察に大きく気を使ってと呼びかけている。熱・けいれん・意識障害が少しでも見られたら「即小児科受診を!」と言っていた。甲子園も過去に無い選手の感染が大会を左右している。
 花巻東「豪腕菊池」を怪我でかき、5回から控えの投手が頑張った。7対6で接戦を制した。一人ではチーム戦はできない「切磋琢磨」で相乗効果となり、互いを鍛え合うスポーツに欠かせない一部分です。これと精神力です。
 昨日の河北記者の「戸倉剣道スポ少取材」には、私自身が一番力が入った?そんな中で厳しさの中に、「我がスポ少」はひょうきんさを持っている。今どきの子は「緊張」しないのか?

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2009
08/21

なんだりかんだり


来週末が「我が母校」の志高旭ケ浦祭が開催する。
 志高の担当先生より「取材依頼」と「新聞掲載依頼」があった。こうした一方的な要望に疑問を持つ、作りあげた配布システムにて2200枚の情報誌を毎週発行している。弱者が生き残る道は「共存共栄」を唱っているが、県管轄で財政難の県政状況で、「見積により発注」は仕方がないが、ボランティア的発行活動を理解し、協力の仕事依頼をお願いしたい!
 昨日「我が代表」を務めている「戸倉剣道スポ少」に河北新報から取材依頼の電話があった。本吉地区での優勝が要因だろう。苦節12年の弱小スポ少の快挙に「白羽の矢」が立ったのだろう。現在8名で、ギリギリの団体で、これ以上の団員の入団は勘弁してほしい。少数精鋭は「個人指導の強化」に他ならない。10月の「気仙沼さんま杯」が楽しみで、少ない中「最高のチーム」となっている。
 「我がブログ」がFC2ただブログの日記の部で、121万中6500番となった。毎日の更新に疲れと辛さを感じ始めているなかで、やる気にさせるFC2サービスもう少し頑張ろう。やる気がでてきた。
 民主が300議席獲得の勢いという。自民の体制の改変で望めばここまではならない!小泉政権の歪み・世襲制が生み出した結果である。石場が農水大臣で新政策を打ち出したり、既存の制度の見直しなど、族議員が多い中で頑張っている。現首相の野党批判だけじゃなく、今後の日本の動向を自分なりの考えをぶつけた方が、大差にはならないと思うのだが?
 昨日も「BOXショップ」にテレビ取材が来ていた。ボックスには多種多様は商品が陳列されていると聞いた。みなさん一度面白そうなのでいってみませんか!町内には個人で色んな事に取り組んでいる人がいる事に驚きますよ。
 東北高校が大会屈指豪腕の「花巻東の菊池」に1対4で敗れた。これで3年生の高校野球は終わる。東北ナインの「優勝旗を必ず東北に!」との堅い握手が印象的だった。楽天が50勝50敗で遂に5割に戻った。「日ハム」新型インフルの影響により10人もの選手が欠場するという、今までにありえない状況が野球業界に影響を及ぼしている。しかしながら「クライマックス」への望みがでてきた。「鉄平」が凄い!昨夜も2発のホームランで勝利を引き入れた。首位打者にもなっている、怪我だけは避けて残り1ヶ月半、開幕ダッシュだ!投手は安定してきている、後は打撃です。
 「ぶれず・こびず・おごらず」が今の国・行政に不足している?「やってくれる・変えてくれる人間を」と叫びたい。地方の形の親類縁者の支援も、「皆が考える時期」に来ました。

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2009
08/20

若者よ大志を


16日の燈籠流しの写真を友人に提供してもらった。
 イベントの取材を心掛けてはいるものの、私用と会議・大会出場などでどうしても取材に行けない時がある。こんな時に「取材記者」が居てくれたらと思い、従業員に任せていた。積極的過ぎる行動には当社の方向性とは多少違うが、その積極取材には感謝し頭がさがる。主婦と子供がいるせいか、やはり「取材記者」は代表の私がしなくてはならなくなった。
 昨夜は衆議院選挙の演説会が漁協共販所で開かれ、7時前の会場に続く道路のこの時間の車の多さに驚いた。自民の昔からの動員力はまだまだ健在である。一次産業を主体とした政治を6区から発信している。方や野党は「追い風」の中、連合で対抗している。浮動票と若者の票を取り込む事が今後の結果に繋がる。やはり地元は大接戦で仙台周辺は、与党が厳しいと聞く!
 今月24迄となった「ビアガーデン」に仲間と出かけた。入りは最後までいた私達だったが、4割ぐらいだった気がする。残りあと5日週末は太陽マークが予想されている。前売り券の処理に最終近くには多くの来場者となる。いつもの流れであるが、今年の冷夏は全国的に「ビールの出荷率」が2割も落ちたときく、中国の市場は大きく、日本のビール会社のみならず世界からも進出を計画している。チンタオビールが有名だが「青島国際ビール祭り」では一晩で68万㌧が消費され、現在は米国の1.6倍の消費量だか、一人当たりの消費量は55番と、市場の開拓はこれからと大国である。ちなみに私は昨夜は6杯にしておいた。また、カラオケのトップバッターにされてステージに上がらさせられた。「のり子」さんお世話様でした。
 昨日家族内で「新型インフルエンザの予防と対策会議」をもった。一日で6万人の感染、死者も3人となった。70・77・81歳ぐらいの高齢者が死亡している、高齢者はかからない!だったのに、病気にかかっている方が主で、透析・糖尿・心臓疾患など、持病との合併で死に至っている。一医療機関に「1人」が流行の目あすだか、昨日の朝は「0.9」と大流行は始まっていた。お盆の民族の大移動が要因にあり、9月の第2の大型連休の観光業への打撃になるのは間違いない。「我が町」にも少なからず影響が!「冷夏」に続き観光立町を目指した町の今後に昨年今年と陰を落とした。85歳の両親には体調管理と集団参加の自粛が、当面の新型インフルエンザ対策です。
 昨夜の仲間との楽しい「ビールまつり」。カラオケがー、今一!

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2009
08/19

政治改変激戦


衆議院選挙の公示日を迎えた。今後の国の行方を左右する。
 小泉元首相が「チルドレン」の応援に駆けつけている。鳩山民主をマジックに例え政策の形を、シルクハットから何羽もの鳩山がと、集まった聴衆から笑いを取っていた。相変わらずのパホーマンスだ、今の中小企業の厳しさは「ユーモア」では乗り切れない。やはり「郵政選挙」は国民が踊らせられたの?と、地方の郵便局の廃止に老人たちは嘆いている。障害者自立支援・医療制度・三方一両損・・・など、国民の生活の安全安心に向かったのだろうか?今後の選挙の「一票」はこれからの生活の未来が係っている。しがらみ・なれあい・・・・からの脱却で、真の子供の未来を考えよう!
 戸倉剣道スポ少も大会が残り2つとなった。8月23日・10月4日で練習にも私の熱は高まっている。(写真)子供たちの真剣の目、気剣体の一致でぶつかってくる。53歳の私の身体は7人の気迫に疲労困憊である。怪我から復帰の女子剣士の「早く剣道がしたい!」。嬉しい一言だった。
 私が地元の志高に入学した頃は剣道部がなかった。当時の応援団長の支援で部屋や屋上で練習を繰り返し、3年の頃には体育館での練習ができた。三階屋上のコケで足を滑らせ袴が泥だらけになった頃を思い出す。自分達の志中の剣道仲間も志高では、応援団長・生徒会事務局に在籍しながら、「志高剣道部愛好会」の設立までできた。最後の3年の時に高体連に出場したが、練習不足は隠せなかった。しかし、相手の足にしがみついてまで「負けられない精神」を発揮できる事が、高校時代の思い出としてある。女川高校だつたと思う、女子部員からのブーイングが今でも脳裏に残っている。でもこれが私の生き方です。とにかく一生懸命に今している事にぶつかる!スタイルです。
 「おじいちゃんがおばあちゃんを殺した!」との連絡、事件です。他人事とは言えない「老々介護」の現実がここにあります。30年前に脳梗塞で89歳の夫が84歳の妻を介護していた。息子夫婦と3人の子供の7人暮らしだった。こんな環境でも起こる事件、もっと厳しい家庭環境の介護者は沢山いる。おじいちゃんは息子夫婦に迷惑を掛けたくない・周囲への気遣いからの、最後の決断なのでしょう。周囲の理解と「逃げ道」を用意しておかないと、ここまで追い込み、後は病気で周囲への多いな気遣いが「容疑者」となる。あまりにも悲しすぎる事件です、今後も連鎖と同社会情勢は続くだろう。
 私は「重荷」は周囲に話す事で、対処法を一緒に考えてもらっています。こうした環境づくりが大切でこうした不幸から逃れることができると、考え生きています。

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2009
08/18

2度目の辞職願


試験採用とは言え安易な雇用は双方ともマイナスの面がある事を知らされた。
 なかなか当社の雇用内容では「ハローワーク」から求職は難しいしの通知が来て1ヵ月が経つ。少数精鋭での社員で広く仕事内容を行い、不況業種からの転換を図っているが難しい。こないだ寄り合った仲間からは、「色んな事業をやってるみたいだが何をやろうとしているか判らない?」と説教された。自分的には未だ模索としか言えない。事業の低下は抑えられなく、何かをしないと不安なのが事実なのかも知れない。こうした現状ゆえ焦っての「試験雇用」が互いの回り道の結果となった。
 今回で2度目の「退職願」の受理となるが、あまり快いものではない。経営者の経営手腕のなさと育成能力の無さを指摘されているようで、少し落ち込んでいる。こんな小さい会社で「退職願」なんていらないと考えていた。この2回は30代前半の従業員で、形には「律儀」をこだわる。こんな所に今の若者の現状があり、足りない物を身につけたり・「負ける物か」の精神を磨く事の、欠如がある。でも最大の原因は私で、心の狭さと50歳にして経営の雇用の「何たるか!」の知識不足だろう。
 こんした現状でも「足踏み」はしていられない。ここ1年間は、3人の少数で互いの力を最大限に発揮していたが、一人の退社が痛かった!その後で5人を採用し4人が退社し今一人の「試験採用中」である。まだまだ会社の安定へは程遠い!
 テレビでは大いに「我が町」が報道されている。夏の成人式は圏内で3ヶ所?だけなので取り上げられる確立が多い。歌津の海の幸の紹介では、泊・寄木地区のからホタテ・ウニが紹介された。観光への「メデイア戦略」と感じた。
 日曜夜6時30分からのタレント「ベッキー」の高視聴率の番組で全国へのインパクトは拡大です。漁師三浦さんのキャラクターは抜群で、泊沖?の「ホタテ養殖」一本のロープに180個をつなぎ2年で収穫するらしいが大きく成長し、貝柱の大きさと海の栄養の豊富を感じた。寄木ではウニに採ってきた「コンブ」を与えているという、こうした手をかけ美味い「ウニ」を育てている。試食は確かに美味かろう!一回テレビのテロップに「三陸町」の表示がでた。町名は確かに紛らわしく、東京の同級生も「志津川町」で良かったんじゃない!と言っていた事に、うなずかさせられた。
 なんだりかんだり、では又。

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2009
08/17

交流マージャン


若い頃は夏の猛暑の頃でも「ゴルフ」に没頭していた。
 今年は冷夏だが「納涼」と題して、仲間の会の「交流麻雀」を開催したが、ここの所状況で、入れ替わり立ち替わり中休みしてのメンバーで、2卓にて5時間の競技を何とか無事にできた。しかし今回感じた事は50代60代は時間指定は、個々の所用で無理・家族の事で時間が取れない、という現実を実感、一人ものの私は時間を自由に調整できるものの、心労で疲れた一日「納涼交流」には私はからなかった?少しこうした時間の企画は休止しようと考えさせられた。
 昨夜は「燈籠流し」だったものの、うっかり忘れていた。何故かというと余り告知をきかなかった事と、八幡川に事前の「ナイアガラ」の花火の準備等がしていなかったのが、最大の町の風景を常に観察している私の今年の、「燈籠流し」を知り得なかった理由でもある。年々花火・イベントの縮小は町の景気を占う事ができる。国会議員さんが国の末端の状況を把握・知らない事と同じです。
 昨日のコメントの方、是非「町民の一人」とか言わず、私の会社メールにでも何が足りないか教えてください。「わたり」には2種類あるとか、博学はわかりますが?この意見は談合だ!とか、私の総てを聞いたような、「答?」は直接メールで討論させて下さい。限られた時間で字数での毎日にメッセージを「我が町」のために何とかしたいという気持ちを、ご察し頂き、気持ちよく町の状況を語らせて下さい。間違いや悪い事は訂正させていただきます。細部の考えまで「ブログ」で説明はこの3倍以上は書かないと、また一人の人間へのメッセージではなく、ご指示して楽しんでくれる方々だけで、いいと始めました。ご理解下さい。
 私心をすて「我が町」のために何か出来ることから始めています。今後もよろしく!
 少しの夜更かしと、仲間とのしばらくぶりの交流で「二日酔い」です。

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2009
08/16

日の入り


私の部屋からの「夕陽」です。今日も快晴の「我が町」となりました。
 でもこの日差しで「26℃」は寒い、仙台の姪夫婦が子供4人で遊びに来た。「サンオーレ袖浜」は綺麗で子供たちも楽しかったと話していた。お祭り・お盆と帰省の人々には、短くて寂しい「夏」となりました。20日になるとこの辺では、「土用波」で海水浴は危ないと親によく言われた。サンオーレもその日が海水浴の最後だったと思う。
 64年目を迎えた終戦日、337万人の戦没者だったという。遺族の参加者は64人で、100歳を超え主人の戦死の供養にと出席した。果たして「夫婦の時間」は何日あったのだろう?と思いを巡らせる。そして現在はあらゆる世情から、離婚やストーカーや生活保護家庭の増加がある。我慢してお互いを尊重・理解すればと思うが、難しいかは疑問?ただ別れても「苦しくなったら生活保護を!」と考え、別れを選択する風潮があるように感じるのは私だけではないと思う。互いを考えるより、子供を!
 仙台の姪の主人は建設会社に勤務、前は会社から自民を応援部隊としてだったが、現在は私的に応援している。情報の収集などお世話になった恩返しという。自民の逆風・苦戦を痛烈に肌で感じていると話す。民主への疑問を公開討論で1区2区候補に「公共事業の今後を聞く」と曖昧な言葉が返ってくるという。暫定税率廃止・高速無料化は公共事業に関わる建設業の衰退に繋がる。毎年1割づつの工事減は、民主政権下では4年で4割の減少、従業員の4割減は12%の失業者を全国で生み出すという?埋蔵金をあてに無駄をなくし、果たして国民生活の安定するのか疑問を感じた。まだ32歳で政治への精通には驚く。国民の政治無関心は自分の首を絞める事を未だ気づいていない。
 山梨の八ツ場ダム、当初は2600億の予定が4600億にまで膨らんだ。50年の月日が掛かっていて、2015年の完成となるらしい。8割前後?の進捗で「中止!」も政権交代で考えられるという。なんでもかんでも「ダメ」では、ここまでの経緯の事業で良い物の制度や逆行のマイナスを精査して、民主への政権交代時には、訂正でもいいから、5年後10年後を視野に一年一日を適切に改善を!
 三一会の、「気分転換イベント」が何とか開催にこぎつけた。今日を一区切りに「2009年後半」を、団結して三一会は頑張ろう。自分の人生なんだから、「エイ!エイオー!」。

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2009
08/15

リアス式海岸


今日は朝から夏の青い空が上空を埋めつくした。
 今年に夏初めてと言っていいほどの、夏空です。会社を訪れた営業マンも、午後の晴れ空に「しばらくぶりで青空見ました」と、このぐらい今年は宮城は曇り空が多く、例年の2%?ぐらいと言ってたような気がします。しばらくの30度前後の気温で、さぞかし「サンオーレ」には人出のことと思い見に行くと、3年前のデータの大勢の海水浴客から比べると、半分にも満たない入り込み数、これじゃ「海の家」大変だなーと実感してきました。
 観光も天気に左右されて「みずもの」であることを知りました。CO2のオゾン破壊による「異状気象」が今後もこんな形で度々現れます。観光の大打撃となる年も以前よりは多くなる事を想定し、これからの「観光立町」の方向への課題と方策が求められます。
 やはり「南三陸町」の歌津・志津川は、第1次産業の「水産業」に取り組むスタイルを強化していくべきだと思います。以前は「水産商工課」なるものが役場にはありましたが、現在は「観光振興課」となり、戸倉に自然環境活用センター・袖浜に海浜高度活用センターがあります。水産業の新たな漁民環境を考えたり、環境の維持・再生の知能は横濱先生に任せても良いとは思いますが、流通・販売促進のアイデアの検討・新市場開拓は、町としての仕事と思いますが、現在は地元の大きな商店主・商工会が当たっているようですが、一方的な方向に動く体制ゃ、漁民への本当の力となっているかが疑問です。この漁業者が頑張っているお陰で、商店・観光が成り立っている事を忘れてはいけないし、恩恵を受けている側も、もっと漁民の生活安定に繋がる、対応・行動があっても良いようにおもうし、今は「ないがしろ」にしている状況にある。漁業者も新たな開拓に動いていたり、模索している。漁民・商人の互いにプラスとなる連携が、これからは必要で、そのパイプ役が「町」である事を考えてほしい。財政難・場所が無い・人がいない・・・などは、トップの采配ひとつである。
 今日は初盆の焼香に行き、午後は兄の子供達が海に来る。これも町の活性のお手伝い!
 写真は袖浜港から荒砥先までリアス式海岸です。太陽を浴び美しかったー!

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2009
08/14

墓参り


毎年の事ながら一人でお盆の墓参りに、一人で行く物ではないと言われても!
 昨日はお盆の帰省の友人と3時間も語り合った。千葉家の元祖は「千葉大膳太夫」という、地元の「葛西家」と争い、その元は千葉県から来ていて、地元の千葉氏の武士から「千葉県」の名前をとったらしい。彼の歴史への時代の流れ・争い・その後・歴史資料・・・・などの知識には脱帽する。仙台藩の流れの地元歴史誌も読みあさる、「歴史おたく?」みたい。叱られるね、今日のブログは酒の席での曖昧なもの、私の記憶にまたダメだしされそうである。
 大雄寺の墓地には「千葉大膳太夫」の墓碑が建っていると聴き、今日はそれを写真に納めた。今朝は4時50分に「墓参り」に出かけた。墓地への道・駐車場も広くなり、心配なく墓地入口まで車でいける。車は10台ぐらいもうすでにあった。大森家の墓は自分の家の途中にあり、行き帰り「合掌」した。同級生健秀の死から17年が経つ、今は親父に叱られながら、積もった話をしている事と思う。
 中田のの冷夏の影響を書いたが、テレビの報道で出穂が93%で、少し遅れているものの順調らしい。野菜の冷夏の日照不足で野菜が高騰している。7月と比べジャガイモは1.5倍、キュウリは3倍と8月は上がった。「規格外野菜」を農林水産省が野菜の価格安定策として、出荷を認めた。曲がっているだけで市場では敬遠されるが、元々はそれが普通で味も変わりなく、消費者と流通業者がこうした形態にさせた。昔に戻ると人間の考え・精神も変わると思うのだが?
 「渡り」の意味が初めて判った。「天下り」とは違うらしい。山形米沢市の年功序列の形態が、同じ「位」の人間の給料報酬上昇維持のために、課長に準じるポストとして、「特別困難課長」という肩書きを付け、同等の報酬を発生させていた。対応策は必ずあるはずなのに、地方公務員の無知さに腹がたつ。141市町村にこうした職員待遇がある。地獄までお金は持って行けないのに!
 行政の業者発注のヒントがあった。福島県のとある地域の「建設会社協同組合」なるものができた。地元に発生した仕事を組合が協同受注するという。金額的にも県の仕事が予定価格内にで受注され、小さな建設業にも仕事が流れ、仕事の空いている会社に仕事が回される。こうした形態が建設業のみならず、各種業種にも当てはめられるきがする。一人だけではなく従事している社員の生活安定にも繋がる。地域の大会社の理解が必要だったという。共存共栄の精神を持たないと皆がつぶれてします。行政と会社の交流対話が今は不可欠です。
 価格競争からの脱却が町の再生には必要と思う>

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 08:03 】

2009
08/13

盆市


昔の面影を残した「盆市」がそこにはありました。
 私が幼少の時代には13日は、お盆の準備として町内の「十日町」の本田薬局さん前には、多くの出店が出店し、ハス・花・果物・お盆の備え物などが、数10店も並び早朝から賑わいを見せたものです。親戚の商店の本浜からその場所へ移動し、販売の手伝いをした記憶がある?そのな賑わいが今も「ひっそり」と続いていた。早起きは三文の得です。(写真)
 今年の「夏商戦も終わり」と新聞で報道されていました。寒くて半袖ものが売れない・景気の低迷で「お中元」の品が売れない・・・と書き立てられていた。長雨・冷夏でビアガーデンは散々の結果だという。過去最低7月の出荷で11%も減った。半面私のビールの飲酒量は変わってはいないが。
 豪雨・地震の被害は相当の物と、状況が把握されてくると感じる。被災された方々の数々の風景から今後の行く末を案ぜずにはいられない。「我が町」の三陸大津波・チリ地震津波からの復興を遂げているものの、何十年の月日を掛けている。国が出来うる限りの平等な支援を早急して欲しい。
 国と言えば2党の党首討論が国民主催で開催された。自民は消費税は今すぐは揚げないといっているが、福祉・医療・年金の安定には欠かせない、官僚天下り改善と消費税の必要性を大いに語れば国民の支持を得られると思う。民主は子供手当てを2.6万毎月支給する、今年は半分にする・・・と言っているが、確かに財源はあるのか?と疑問だ。また、国民の子育て家族は大変だろうけど、労働の意欲の失墜には繋がらないか?生活保護支援も国民の甘えが今の若者に蔓延しつつある。本当に必要な家庭を見極める能力が「公務員」に求められる。平等で適切な支援・支出が国の借金漬けからの脱出につながる。
 地震の家具の固定は静岡は63%と高い「東海沖地震」への備えなのだろう。全国では41%とまだ半分にも達していない。全国いたる所で発生している地震国「日本」、「我が町」も家庭での固定の啓蒙の更なる発信しないと、そう言いながら「我が家」のまだである。静岡で42歳の女性が本棚の倒壊で圧迫死したという。見逃せない事実です。
 東北道で栃木インターで帰省の渋滞が朝63.5㎞だという。今日の0時から高速千円が実施されたせいだろう!南三陸町への帰省の方は焦らず安全運転で、「笑顔」の帰省を!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】

2009
08/12

濃霧


今日で5日目の2時起きで、4時に外を見るとやはり今日も「濃霧」だった。
 日航ジャンボが24年?目を迎えた。当時の事は鮮明に覚えている。お盆を前にした仕事が忙しかった時代の大事件だった。300人近い乗客の中に数人に生存者がいた。少女が飛行機の残骸の下で奇跡的に救助され、ヘリで吊り上げられる「映像」を思い出す。「命」の尊さ・儚さを53年生きてきて日々感じる度合いが大きく強くなってきている。
 「我が町」のシンボル「荒島」の前での釣りで、子供の笑顔が40年前を思い出させる。子供の笑顔が志津川湾には似合う。この光景にはこの子の叔父が同じ世代に、やはり荒島で「記念写真」に納まっている。変わらないのは自然の志津川湾の島風景だけ、人間は大きく変わる、だから自然を守る義務を今生きている人々が担っている。
 2時からの自分の行動は、1時間「うとうと」3時に「日テレニュース」4時に「ブログ」、書き込みで頭を活動させ、5時に仕事開始。生きている事を実感し、充実さを満喫している。それ故に夜8時はに何も考える事無く「爆睡」。夜のテレビは基本的に見ない!日曜に録画した「政治討論」を隈無く見るのが面白い。民報1時間30分・んHK1時間・サンディープロジェクト・たかじんの「これでいいかい」。とたっぷり6時間、ビデオテープいっぱいです。24時間総て有効に使っている!
 朝「サンディープロ」の各党の「議論」のぶつけ合いは、「我が町」にはない!国防についての石破と前原の討論は説得力を感じる。2大派閥のトップがこの二人なら、日本は良い方向に向かう気がする。「国」と「我が町」の構図は麻生政権とにている。今度の選挙の結果で国は大きな変換期となるかも知れないが、10月の選挙の現在動きでは、また4年間の改革の変化は望めそうにない?「結果は決まっての議論」に過ぎない政治構造に、町の魅力を私は今失いかけている。
 人と人との繋がりで、福祉社会を作るといった田中国民新党の言葉が印象に残った朝です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:24 】

2009
08/11

若さに甘えちゃ?


20歳の新人が「試験採用」で今ためされている。のに?
 漁協にいったら「婚活」のポスターが貼られいた。漁業後継者やその結婚問題が深刻なものとなっている。私の周囲にも何人かいるが、諦めモードに入っているような気がする。結婚したいなら、自分の積極努力がないと「結果」は得られない。女性がもっともっと優しかったらと思うが、男もぐいぐい引っぱる積極性がないと!気仙沼での開催みたいだが、志津川でポスターはったら、定員30人は南三陸地区全体で直ぐにいっぱいに?と思うが。現実は集まらないのか。もっと積極的に人生は1回だけなのだから。
 学校でお世話になった校長先生が「来し方回想」という、川柳で自分の人生を一冊に現した。30年の苦しみ喜び悲しみ、そして今後に向けて、「自分の足跡」である。兄弟身内に残したいと制作した。試行錯誤で川柳の師に指事されての、納得の行く作品と喜ばれた。現在は「我が社」の社長も自分史川柳の制作まとめにはいっている。人生の思い出の作品を86歳で、何とか形にしたいとの社長そして私の願いです。
 「ギザ語」「ブログ女王」として有名な、「しょこたん」の知られざる過去に驚く。母の手紙には信じられない幼少時代があった。いじめ・ひきこもり、そして父を亡くし母親の苦労は計り知れない、中学の時の「母への暴言の数々」に涙した。自分の生きる道・場所を見つけ、彼女は輝いている。今の彼女の優しさは当時の辛さを知るが故なのだろう。自分にも通じると感じる。
 大分・兵庫の台風9号の影響による、豪雨被害に驚く。あの皮がこんなに雨により「牙」をむく。人間は自然には無力である。異状気象の原因は人間にある。緑を減らし・二酸化炭素の排出・海水汚染・・・、これ以上地球が以上にならないよう、「気象の自然災害は地球からの警鐘」です。
 昨日もだが「トラブル・トラブル」で、問題続発で「頭の神経が切れそうになる」。今の会社の体制の不安定さからくる?普通でいいのに、自分の力の無さだね、その内に「又1から・・・」

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:31 】

2009
08/10

スポーツ熱


今年の夏はイイ事が何もなく、経済の低下ばかりが予想される。
 そんな中でまた「歌津中男子」が、東北大会で優勝に輝いた。前PTA小野会長さんからの早々のメール連絡で知った。今まででも県下のチーム男女の剣道の活躍は余り耳にした事はない。昨日も高校「インターハイ」の柴田高校女子の剣道をテレビで放映、大阪PL高校と一回戦での対決、3対0?で敗れた。指導者顧問の女子の先生は全国優勝をした方らしく、多くの期待のもと出場したが、初戦敗退に選手達は涙した。やはり勝ち抜く事の難しさを痛感させられる。祝・歌中剣道全国大会出場!
 歌津剣道の指導者と昨日話ができた。「今の子たちはお祭りより剣道が好きなんです」といっている。「好きこそ物の上手なれ」。そのことわざどうりで、練習と指導者の努力が結果に繋がる。歌津の今年の5年女子チームは強い!この子達の中学・高校での活躍が待ち遠しい。
 土曜日に南三陸町楽天応援団が、40名余り「Kスタ」に行った。金曜にマーくんの久々の勝利で4連勝と波に乗った楽天、この日の勝敗が今後にかかる大一番。山崎の2発のホームランのかいもなく8対5で敗れ、昨日も4対1で負けた。一戦一戦を大事に「クライマックスシリーズ」へ!
 教育は「人柄と家庭から」だと痛感した。生徒からの絶大なる支持と感謝の行動に、O先生の偉大さを知った。また孫の言葉の「おじいちゃんに孫見せられなくてゴメン!」と涙した、20歳の孫のその優しい祖父に対する気持ちの持ち方、今の子供達に掛けている事だと思っている。
 貪欲に勝つことは、社会戦士として身につけて置く必要がある。苦しみ辛さ諦めない、これらを乗り越える試練なのだが、小学生は知るよしもなく、やはり指導者なのです。23日の本吉気仙沼の剣道大会では自分の力で6年生には頑張ってもらいたい、今は突き放し積極性と自己努力を見ている。
 昨日乗り合わせたタクシーの運転手さん、「今年みたいな年は体験した事がない!」、と話していた。そこには農家の日照不足での農作物の被害がある。4月からの作物植え付けから、今の夏の日照が最大の意味を持つという。今後晴天が続いても遅く、「大冷害」が宮城に起こっているらしい。あらゆる物への影響となり「我が町」にも現れるだろう。
 やはり「暗い話に!」になった。さて今日は・・・・・
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:58 】

2009
08/09

紫色の菊


庭先の紫色の小菊が先生のその姿人生に同化して感じられた。
 とにかく不幸の連鎖が「我が町」に続いている。私の人生での関わりが一つづつ減っていくようで、寂しい。多くの弔問客の「悲報」に悲しむ姿を見るのは暫くいい!
 この地区では「8人引き」とか「10人引き」とか、続く時には重なる不思議がある。ここ3ヶ月は穏やかに町が動いていた気がするが。静かにその始まりの予兆があったのでしょう。
 法名に「健」の字を見つけた!志高当時の3年4組の仲間が、多く集まり語り合った場所の一ヶ所で、早くして亡くなった息子の「健秀」の「健」です。和尚さまは息子健秀の所で、2人再会し「積もった話と酒でも又酌み交わして」、の願いが込められている。同級生の集まりにも、父親・教師の威厳を発揮していたのでしょう?3年4組のみんな知ってる。
 健秀は高校卒業後に友達となった。学校に行っていても自分は「仕事と学業」の2足の草鞋で、同級生と絡むことができなかったが、今ではその仲間が友達となって居てくれる。親父似でイイ奴だった。その父も「強く・優しい人」で、私は家族からの「愛情」を頂いたと思っている。多くの人の温情の積み重ねが、私の今を作っています。紫の小菊が教え子たちで、一つ一つに愛が込められていた。
 のりピーが容疑者となり、出頭した。若い頃の映像が妙に虚しい!楽天「我が町」応援団40人がKスタへ8対6で敗れ連勝も止まった。厚生・社会保険の150兆が14兆も積立が減った、世界社会不況より、国民の積立率が60%では?あと何年でもらえなくなるのだろう?政治不信が国民の納税などの義務を弱い物にしている。国も地方もここで舵取りを間違うと、日本の将来はなく、選挙が続く「一人の一票」の集まりが「大きな力」となるのだが、その「熱」を総ての国民から町民から感じられないのが、寂し悲し過ぎる。「自然と暮らしたい」と言う気持ちが日に日に募ってくる!
 今日もしなければならない事がいっぱいである。仕事中の少しの「ふらつき」が気になるが、疲労からきたのだろう。早くこの多忙から脱却しないと・・・・・・

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:52 】

2009
08/08

お医者さんも人間


人間は誰でも「ミス」を起こす。これへの最善の努力と対処で「ミスの連鎖」を行わないのが賢い!
 先週の「夏まつり」で訪れた場所で、従兄やその子供たちが来たら必ず出かける。荒島パーク・公園そして神の島「荒島」です。フィシングパークは観光の新天地と今回思った、大いに興奮し「釣り」の喜びを、子供・女性が簡単に味わえる。ここでの「漁民が感じた異臭」、悲しい事件です。奢り故の発生だったのか、経営者の多忙なのか、「海あっての水産業」である。恩恵を受ける海を守ってほしい。最近は釣りに行っても「海へのゴミの投棄」を常に心掛けている。当たり前ですね「海の幸の恩恵」に授かるためには!
 10年前に仕事先の奥さんの「医療ミス」での話を聞かされた。ショックだったのは事実で何も疑うことは今までなかった。「お医者さんは神様」であると思っていたから!しかし最近いろんな人達と話す機会にあり、多くの隠された事実を知らされる。ミスがあろうとなかろうと死は「その人の天命」と位置づけていた。この年になると「悲しみの場」では「まだまだ生かせてやりたい」こうした若い死に直面すると違う。お医者さんも「怠慢でのスミ・見逃し」はない!と信じたい。医療の環境も厳しいと聞く、人の生命に関する環境改善は国の最大の使命なのだが、国会では経済ばかりに目が行き、軽んじられている気がする。
 こないだ「大怪我」をした女の子が復帰をしそうだ。厳しい・口の悪い・怪我を一生懸命なおす気持ちのない患者を怒る先生の治療で、元の身体に戻りそうだ。こうした先生も必要で「名医」らしい!
 一概に良し悪しは平民の私には言えないと、近頃痛感させられる。自分の身体は嘘は付かなく、痛い時は必ず何かがある。長生きしたければ「早期治療!」これが一番。不安なら別のお医者へ!
 お盆三一回企画に未だ誰も「うんとも、すんともない」、白状ものたちへ「返事下さい」。
 今日はお通夜、明日の葬儀「長い間ありがとうございました」大森先生。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:24 】

2009
08/07

大森先生ー!


また突然の訃報が舞い込んできた。
 親身になり「我が社」そして「私」を息子のごとき、目を掛けてくれた同級生のお父さんが死んだ。少し体調は崩し横になる事が多かったものの、いつ訪れても自宅には居るという安心感が私にはあった。盆・正月には必ず訪れ「お二人」の顔を拝見し、お母さんと話すと「がんばらいんよー」と励ましの言葉をもらつていた。突然の来客からの「お話」唖然と昨日からしている。
 仕事の多忙を極め、奉仕の「情報発信」「スタッフの入れ替え」など、「無理をしているのかなー?」感じる時がある。そんな時にも先生からの「優しい気遣いと愛情」が、こういう奉仕への活動に走らせているのかもしれない。
 人生の道すがら「多くの恩人」がいた。先生も大切な一人です。こうした方々がここ数年続いている。自分の気力も減少しているが、これに拍車をかけるのが恩師・恩人の訃報です。「親より先に逝ってはならない!」。最愛の息子「建秀」が突然の死で聞かされた言葉を思い出す。
 昨日の葬儀も余りにも悲しすぎる逝去だった。毎回言うが「人間は不死身ではない」。普段の身体の気遣いは「自分にではなく家族のため」と考えないといけない。私も3ヶ月で5回の「病院通いで体調の管理」をしている。年をとった両親に心配を掛けないことが「家庭の平安維持」をしている。体調の保持が両親への気遣いとなり、この環境を守れている。
 写真は先頃の「従兄会」でのホテル観洋からの、「志津川湾夏まつり」の花火を見ている家族です。こうした「心の安らぎ」を、「恩人・先生たちとししたかったなー」と今となって思う。
 一人暮らしの「孤独死」がまたひとつ、銀幕で華々しい活躍の「大原麗子」が死んだ!「すこし愛して、ながーく愛して」のフレーズは何年たっても忘れられないが、2度の結婚・離婚での一人寂しい死である。独身の皆さんもこうした「人生の結末」を想像してください、悲し過ぎると思いませんか。
 誰か私と一緒に暮らしませんか?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:12 】

2009
08/06

合掌


突然の未だ若い人々の「死」に愕然した。
 フジヤマのトビウオの異名をとった広橋広之進さん80歳、ローマでの水泳大会のメダル授与のため、体調が悪い中で無理を押して参加した。ホテルのベットで「急逝心不全」で亡くなっていた。広橋さんを目標にしたのが「力道山」また「巨人長島」も、世界のトップで活躍を夢みて、彼らの名声を高める結果となった。80歳はまだ平均寿命に達していなく、まだまだ静かに活躍してほしかった!
 町内でも未だ若い人の訃報を聞いた。社内でも仕事が今週は多かったせいか、死亡の話を聞くことが無かったが、「17歳」の剣道2段の男子高校生の訃報には驚いた。志中時代はきっと指導した生徒だろうと思うが、部活中ではないのはたしかだと思う。今なら記事として報道に載るからである。身体に無理をしたのか?子供とて体調の管理は自分でするしかないと、「スポ少剣道」の小学生には話している。もう一人は42歳の今が仕事の盛りを迎えた男性だった。何が原因か新聞には記されていないが、きっと悔いの残った人生だろう?体調の無理は危険、ちょっとした事でも「人生の一休み」は一生の中の一摘みの時間です。命の尊さを「知らされた日」となりました。
 ゆとりの生活をと「安らぎの時間」を企画、でももっと大切な時間が「家族家庭」にある事を、常々思っている!家族は肩寄せ合い生き続けないと。まして私達の仕事でおる「親の面倒」はなおさらである。
 昨夜は佐藤門哉議員をリーダーとする「サンライズクラブ」の会議があり、その中でも情報交換の中で知った、悲しい事実でした。帰り新聞を開くと確かにそうだった。忙しいと「我が町」の情報を把握していない、情報誌の代表は失格である。
 お盆休みを前にして、「お盆に仕事しろ!」みたいな、仕事が入った、確かに公務員にはお盆も夏休みもないのだろうが、「ちょこっと」考えてくれたら?贅沢な願いですね仕事ができるだけで。
 酒井法子の行方が心配、ケイタイ電波の最後の受信が山梨県、父親が43?で交通事故で死亡した県らしいが、繋がりは微妙?女性は強いと確信しています。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:23 】

2009
08/05

米寿


人生の節目毎に家族兄弟からの祝いに感激。
 一人者の私は「家族」がいないが、それ以上の「友」がいる。しかし、今回の両親の「お祝い」では兄弟の祝いの花などに、「熱い気持ち」を感じる。兄弟・友ともまた違う意味での喜びとなった。
 昔の出来事を「こないだ」のように感じ・思う世代になったのか?45年前の「夏休み」には小さい家ながらも兄弟家族がどっと押し寄せ、重なるように「カヤ」に入り暮らした記憶がある。遊ぶといったら海に水泳ぎ、山にセミ取りを毎日にように繰り返し、家では慎ましい食事と家族の会話だけ、それだけでだったけど楽しかった。
 今は環境の整いすぎて、地元の兄弟は「子供達に何かをしてやろう」とやっきとなる。でも自分ですること学ぶことの欠如にかる事を懸念する。身内の子達は「自分が!」という気持ちが強いからまだイイ。ホテル観洋の七夕飾りの願いを2.3枚読んだ。大きな希望の他に、「会えて良かった」「また来ます」・・・何気ない喜びの言葉がそこにはあった。「短冊」に気持ちを記する事が思い出になっていた。今も昔もかわらなかった。
 1日の兄弟会のホテルの出迎えの看板に「Kファミリー様」を見つけた。同級生である。町内でも有名家族!「やはり違うなー」と実感。昨日の同級生がホテルで働いていた。最近ホテルを訪れる事が多いが、地元の多くの方々が関わっている事に驚く。「ホテル朝市」「ホテル産直」と地元との協働に努力している事を、こうした絡み合いで知る事ができた。日本屈指の景観の露天風呂など体感を!
 新聞で見たが、町議からの質問に町長が「再出馬」を宣言したという。議会の構図は与党が7割野党3割で、勿論町長派が与党であり、町長氏名の副町長も行政の「天下り?」と思う。無関心でいいの?私を含め多くの町民は「行政執行機関」に期待していないのが現実です。良くないよ!
 こんな事を毎日思う日々が続いています。世界経済危機がついに「我が町」にも到着?
 

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2009
08/04

冷夏払い


昨夜の「戸倉スポ少」頑張っている勇姿、証拠写真です。
 今年は現在冷夏となっているが、剣道の防具を付けていると、20分間生徒を相手にすると汗が止まらない。子供に口だけで指導は効果が薄い、指導者は一人なので自分がやるしかない!教え子の指導者育成もしているが、厳しい社会上況の中で「時間と心の余裕」が無いらしい?まだ20歳だから今後に期待している。
 また変な教師がいた。都会の話だが、27歳独身?中学生の女子になりすまし「教え子の男性」に裸の写真が欲しいとメール。いったい何なんだろう?週末叔母が孫の男の子を連れてきて、「物騒な世の中だよ!」と言っていた。こういう事件が多い。41歳の男性が「膝枕でみみかき」という店が都会での癒しとして流行っているらしい。そこに務めていた21歳の子に交際を申し込み、断られ「ストーカー」となり、最終的な考えが「殺してやる」だった。無知で稚拙な結論の出し方で「対処法」を41歳にして身につけてない!最悪な結果に祖母と本人を刺した「包丁・ナイフ・金槌」を持っていたという。21歳の人生は?自分の生活設計は?どうなのだろう。親や子供達には今が大切なんだよ!全部思うようになんか行かないから、努力と対処をしていかないと駄目な事を、「剣道」を通して教えている。
 裁判員裁判が3日から始まった。対象候補者28000人でその中から、73人ー47人ー45人になり、最終的に抽選で6人と補員3名が選ばれた。今回は1人の殺人事件である。6人は女性5人に男性1人だった。裁判では6枚の殺人での遺体が6人の前に示された。自分は見られないだろう?加害者は「殺してやる」と刃物で隣人女性を何回も刺し殺したらしい。私が選ばれたら判定は「死刑」である。裁判では「量刑」、刑の重さが審議されるというが、こうした殺人者に何の刑の基準が、こうした人間には「極刑」で償ってもらい、殺人犯罪の抑止力となる事を望む。だから平気で殺人を考え実行する輩が多い時代になってきている。
 芸能関係者の相次ぐ「麻薬・覚せい剤」で逮捕された。押尾学という俳優らしいが、なにかにたよる自分に弱い・厳しい面の欠如が、この方向に向かせたのだろう。
 適度の厳しさを若者と子供には教えていきたいし、大人の自分たちさえ良ければと言う「モラル」も指摘し叫んで行きたい!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】

2009
08/03

フィシングパーク


昨日は夏まつりに来た「甥っ子」の思い出作りに汗しました。
 昔は父の兄弟が夏になると子供たちを連れ「夏休み」にきました。現在は少子化と独身の私の今の社会情勢を如実に表す、「我が家」です。甥っ子の志津川での「夏の思い出作り」は私の役目、家族・子供がいたら子供同士の遊びになったのですが! 
 志津川と言ったら「釣り」でしょう。確実に釣れる「フィシングパーク」で!流石にこの日は釣り場の「いかだ」は満杯、受付で3千円の釣り料金とエサの「いか」をもらう。生け簀にはイナダ・サバ・アジ・カレイ・クロソイ・アイナメ・タイ・・・がいる。エサがイカだと、サバ・アジぐらいしか掛からない。初めてのチャレンジの知識不足、取りあえずエサ持込OKという事で、「アオイソメ」を買いに走った。さて開始、隣ではタイが数枚と又掛かった。イカでタイは釣れないしなー?聞くと「エビ」がエサだった。みんな準備に余念がないリピーターであった。タイが掛かった隣客が甥っ子に竿を貸してくれ引きの体験をさせてくれた。釣りの地元人としては何とか釣らせたいと焦るも、周りも釣れない!これが現実らしく、来慣れている人はどんどんと釣り上げていた。
 釣り始めて1時間、「時間無制限」の釣り堀だが、「思い出作り」が残っている。場所移動間もなく、持込のマイ竿に引きが、釣り指導をしていたものの、小学4年の初体験で釣り方が祖父が付いていても判らない、ついつい手が合わせてやって2本のアイナメが、周囲からは歓声が上がった、甥っ子も満足と思いきや自分で釣ると、俄然力を入れ始めた「終漁」。来年も絶対来るからと・・・「OK」。
 その後はもう一つの「学習」です。細浦と韮の浜の境での「二枚貝の化石発掘」です。曲がり角の岩場には石がゴロゴロ、テレビで見たとうりに「石を拾い金槌でコンと」。2.3個割ると出てきました。私の仕草を真似ての発掘、「あった!」と大興奮。手に持てないくらいの化石の小石、帰って友達に見せるんだと大喜び。
 2時間の「志津川の体験」を味わわせ、子供時代に私も戻った気がした。観光の一つにこんな自然体験を親に変わってさせる「企画」はどうだろう?子供のいない私も楽しんだ、南三陸の素晴らしさを町出身の子や孫に伝える「義務」みたいなものを自分は感じる。
 まだまだ一杯ある。発展した町と自然のままの町の融合での「観光立町」などはどう?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】

2009
08/02

兄弟会


千葉家の「兄弟会」が観洋を会場に開催された。
 私は毎年に開催を計画しているものの、兄弟の中でも事情を加味して、集まれる兄弟が集合し互いの健康を祝い合うのが趣旨らしい。今年は志津川の叔父が幹事で進めたものです。
 また今年は私の両親の「米寿」祝いを86歳ながら、前倒しで開催してもらい、感謝感謝の「兄弟会」でした。こうした形で両親がこの年でお祝いされる事、両親ならずとも私自身が感激しました。嬉しさからの母の豪華膳の完食、父の御礼の漢詩・兄弟のデュエットなど、兄弟愛を強くもった兄弟、お互いがお互いの気持ち立場を考え、気遣いいたわり合う仲が、本当の兄弟と私は常々おもっている。
 私の兄弟の「兄」「弟」の参加がないのは、今の千葉家の現実で深い「結び愛」の欠如を痛感する。忙しいなかでも時間を作り寄り合う、普段からの家庭状況の把握する事が欠けている。裏を返せば、こうした余裕のない時代「今」と思う。兄弟会も50過ぎてから兄弟が時間の余裕から、開催に至っていると解釈をしている。これからですネ!
 夏まつりのこの日、祭りに触れる事をしなかった。ホテル観洋からの「志津川湾大花火大会」に酔いました。新漁港の観客席の明かりの帯びから、花火が打ち上げられる。光の線が大空で輝き開く、会場向きのホテルの窓ぎわには、お客さんの歓声があり、静かに花火を見つめていた。叶う事のない光景を目の当たりにして、53年目の夏はまた別なものとなった。
 素晴らしい「千葉家兄弟」の兄弟愛、そこには「嘘」「偽り」もない、互いへのいたわりの言葉があった。以外と「叔父叔母」の強い千葉家を思う言葉が、自分には向けられる、父の意見忠告は聞き入れ難いが、叔父叔母の言葉は自分には影響力を持つ、甥を思い実家への「強い思いやり」なのだろう。自分はさておいて兄弟家族への気遣い、本当に嬉しい!
 とにかく今の気持ちは凄く穏やかである。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:56 】


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