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ARCHIVE - 2009年07月

2009
07/12

小室等


今までにない「ライブコンサート」でした。
 草内山で養豚業をされている「写真家の杉田さん」。彼をきにいり多くのミュジッシャンが、自宅兼リビング?でコンサートを開催し、友達・仲間が集まった。
 間近で「小室等さん」が酒をを飲み、ほろ酔い気分でコンサートが始まった。1時間半で終わりだろうと思っていたら、アンコールも含め2時間15分、会場はひとつになる。こんなの初めてだ!ジヤズピアニストの賢作さん、小室さんの娘ゆいさん、来場者ではなく友達でのコンサート会と言った感じでした。「雨が空から降れば」、六紋線の「旅立ちの歌」など知っている歌も聴けた。
 ジャズの概念を消し去る「谷川賢作さん」のピアノ演奏、小室さんの歌をジヤズ風にアレンジ、それに合わせ小室親子が歌う、これが「フォークの神様」なんだ、ゆいさんの気さくな対応にも心暖かいものを感じた。
 杉田さんご夫婦の草内で仕事を始め「20周年記念コンサート」てす。旦那さんのバイタリティー溢れる生き方、奥さんの優しいながらの強い生き方を、随所に感じる。「打ち上げ」は各自が飲み物持参し、食べ物は杉田さんが準備する形態らしいが、仲間も各々家から作った物をと集まる。小室さんいわく「このいなり寿司誰が作ったのー?美味い」と会場を笑いの渦に、大勢は苦手の私も気を使わず、初めて参加させてもらったが、これぐらいと言っても50人近くで、来場者が80人ぐらいだったから総て残ったようだ。遠くは熊本の養豚家の家族4人、一ノ関・本吉から来ていた。
 話は尽きないがもう一つの事が「40年ぶりの同級生との再開」ができた。一目でわかった。KMくん、色々話したがまだ酔っていたせいか、今後の生き方を討論、んー判らない。色々な人達が入れ替わり入ってくるせいだろう。
 杉田さんの「豚肉料理美味かった!」。ご苦労様でした。南三陸町に素敵な風を、こんな事を言うと「怒られます」。好きな事をおもむくままに自然体で生きる。私もこんな風な生き方できたらなー。
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