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ARCHIVE - 2009年06月

2009
06/28

湾風景


「我が町」探訪は色々な風景・光景を目にする事ができる。
 昨日の釣り紀行では、漁果よりも休日・自然・余暇を楽しんだ、ブログに来てくれた皆さんに、陸地ではなかなか出会えない景色を写真にしました。何気ない「志津川湾」の一枚です。遠くが戸倉の水戸辺在郷の山並みで、その前の島は「椿島」県指定のブナの指定公園?現在は上陸は許可がないと出来ない。その前を通り抜けているのが、観光船で「南三陸ホテル観洋」の定期湾内観光船である。
その前に作業船がある。浮き球に沿うように漁師さんが作業をしている。養殖の仕掛けに付いた海藻・貝類を掃除しているようだ。その船で釣りをしている同船者がいる。掃除のゴミは魚のエサとして海底に散らばり、多くの魚が集まる。釣りの絶好のポイントとなる。その場所に偶然に船を付け釣りをすると大漁に繋がる。そんな光景が毎日のように「志津川湾」では繰り替えされている。
 朝のテレビで「町おこしは心おこしから!」と発信している人が奈良にいた。和歌山出身で現在ならで仕事をしている。「奈良県民は自分の県の自慢しない」と言う。神社ゃ古き遺産・伝統が沢山あるのに、「奈良の良いとこは?」と問うと、「何もない」と答える。当たり前に近くにあるから感じないのかも知れない。そんな奈良県の素晴らしさを発信している「銀行員」であった。私は「我が町」の素晴らしさ、自然・山海の幸・人間を南三陸から発信し続けたい!
 「未利用魚」を知っていますか?仲買さんが見向きもしない「地元魚」で見た目の悪さ・数が揃わない魚をそういうようです。しかし、味は格別といいいます。この仲買さんは、こうした取組により、漁業者の収入アップで、漁業者の担い手を増やしたいと考えています。共存共栄はここにあると思いますが、こうした試みが弱い・少ない、今の町団体と感じます。
 「プリウス」が20万台の受注になった。手にできるのは来年2月という。閉鎖工場も稼働・残業も復活と車業界は好調みたいだが、一部にしか過ぎない。町の車会社も厳しい。車の減少・軽自動車化などが上げられるが、働く場所がない人口の流失がある。何か行政・議会の、それを「くい止める」姿勢が見えない。現実大変だろうが、ここが一番早急に実施する事業だと思うのだが?
 「おもいろネタです」が未利用魚の納めた、ハッポウ箱に書かれていた。実にイイ!
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