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ARCHIVE - 2009年06月

2009
06/24

Kウェーブ


気仙沼の総合体育館である。
 やはり志津川と同じく中心部から離れた所に立地している。スポーツ施設が主体で、音響ホール等は無いと思う。ただ外観を海の町をイメージと「水の流れ」を施設の周りに配している事は、「我が町」とは大分違う。
 この日は「気仙沼・本吉スポ少総会」でした。監事は1時から監査会と言うことで、12時前に会社を出かけ会に参加です。2時から総会にかけます。志津川から片道50分掛けて参加は、平日の4時間の総会は、いくら地元で「スポーツ少年団」の代表、南三陸町スポーツ少年団の名ばかり監事といっても、この行動は「ボランティア」と痛切に感じる!地域の子供たちの時間の使用は望んでしたい。社会全体企業が不況が下止まりから上昇に向かっているらしいが、自社の現状は業種の価格破壊と強い資金力のある物が残る、方向なので「ボランティア」のここまでの余裕は現実ない。
 そんな中でスポ少連合会の齋藤会長の首長のしての、包容力と心の広さに頭がさがる。最近町の色々な会に参加する努力をしている。商工会関係には「強い派閥」「他社への疎外」を強く感じる。仲間同士は和気あいあい、部外者への会の首長の心づかいが、微塵も感じない、役場の対応も違うんじゃない?と時々思う。上層部が現在その典型的状況にある。課長意識かな一方じゃなく他方の町の情報を取り入れる「余裕?」もないのだろう。行政の一町民としての発言です!熱くなる。話はそれましたが、さすが子供達のため県・県外で指導者育成に当たっている齋藤会長、気軽に担当町の取り巻く情報に聴取努力で、快く20分以上も耳を傾けてくれる。長としての当たり前の行動で、「我が町」での最近上層部の対応に不審がつのっている。やっぱり選挙があるからか?今の体制に疑問ばかり「爆発!」しそうである。
 まあ冷静にならないと。今日は仕事するぞー、志中剣道部の段審査・県大会出場もあり、気になる!
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