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ARCHIVE - 2009年06月

2009
06/05

共感?


最近驚く程の「ブログアクセス」がある。
 一週間前に38件の一日のアクセス数にはビックリ!最近も30件前後の平日の数を見る。イタズラのコメントも減り、「ブログ見てますよ」の声には「共感してくれてる!」と勘違いする自分も多々ある。ここまでの知名度は毎日の更新と継続の結果と思う。自分も一緒に「我が町」を考えましょうと、情報誌・名刺で密かに宣伝ももしているせいかと。
 先日「居酒屋」で食べた、かつおの刺身が旨かったので、昨日買い求めビールの「酒の肴」に、確かに脂が載っていて美味い。この地域は気仙沼・石巻の市場に千葉県沖まで北上してきた、カツオが流通に乗り魚屋さんに入っている、10日前に魚屋に聞くと「まだ脂のってないよ、カツオたたき刺身は未だ早いです。」と話をしたばかりだが。でもこの魚は地場のものではない!
 今年の農産漁業の地場産品は苦戦をしているそうです。海のカキが10キロ1万5千円で、剥き賃にもならないという。イチゴは温暖化のせいで一斉に成長し「ビニールハウス」の育成早期出荷による、市場の高値を望めず、早々と畑をつぶし次の作物への変換を余儀なくされている。歌津のお得意さんに行くと、イチゴが山盛り「捨てるから欲しかったら取りに来て」と農家からのもらい物だそうです。地元産品の商店で格安販売や利用を、また販売促進PR、「地産地消」に結びつけられないものか?
 足利事件の菅家さん釈放。DNA鑑定の進化による、18年前は135人の1だったが、現在は4兆7千億人の1人を識別できるという。女児殺害という事件の悲惨さが、検事・刑事の犯人逮捕の熱意が自白への過激さとなったのか?犯人への取り調べ・自白の道は厳しく、罪から逃げようとする凶悪犯も「うそ」を見抜く非常さも求められる。そこでの現在のDNA鑑定は犯人検挙の決め手となっている。菅家さんの17年半の人生は戻らない、今62歳で「人生の絶頂時」の時は戻すことができない。「自分の人生を返せ!」とテレビでは検事・検察に訴えていた。係わった総てが「悲しい事件」というる。誤認逮捕期間の拘留に支払われるお金は、1日1000円というから驚く。
 時間は止まっててくれないから、今が大事で「私にも時間がない!」。 
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