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ARCHIVE - 2009年05月

2009
05/18

自主防災


昨夜は地域の集まりは班長として参加しました。
 25日に控えた「チリ地震津波避難訓練」の消防署との打ち合わせでした。婦人防火クラブを中心とした、20名近くが集まりました。歳は平均55歳ぐらいにはなる。地域も高齢化となり、地域の参加にも若者の出席の少なく、町の活性化が薄れていつている。消防署の地区の担当は「佐々木さん」30歳ぐらいかな?なんとカネ万という漁業会社「成田丸」を何隻も抱え、おじいさんは「町議会議員議長」でそのお孫さんにあたるという。そうするとお父さんは「ミニストップ」になる。判らないものである。
 仲間が帰って来たとの報を受けた、KMくんで今の在郷同級生は忘れているかも?気仙沼にいた頃は教員で、事情で京都の仏門にそして今度の帰郷、波瀾万丈の人生だったに違いない。昨年逝去したEYとは親友だった、彼が「我が町」に呼び寄せたのかもしれない?近い内に合おうぜ。
 写真は八幡橋の老朽化耐震補強だと思いますが、公共事業が陰を潜めているものの、公共の建造物の耐震補強にはまだまだ建設費が掛かりそうです。チリ津波から今年で49年になります。それを記憶にとどめている隣組のお姉さんに聞くと、家・船・家畜・人が大波と共に内陸に「ドーッと」だそうです。思い出しても恐ろしいと話す。今年は自主防災で「家族間で確認・一早く逃げる!」です。
 ある刑務所で「DJのボランティア」をしている住職の話を聞いた。20年間無償で64歳?になる。受刑者に音楽を聴かせ、マイクから話かける。一番多いのは「母への思い」で、貧しい頃の記憶でそれを解決しないと前に進めないと話す受刑者。ボランティアには色々あるが「人の心」を開かせるには時間がかかる、人により長い短いはあるが、ボランティアは小さな事の積み重ねが必要と再確認!
 高齢化に加速がかかる「我が町」。ご老人に町の出来事を伝えて1年半になる、経営にはならなかったが「一つのボランティア」と位置づけようとおもう。
 今週も会社の改革処理が大変、決算の書類も・・・。まず一つから
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