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ARCHIVE - 2009年05月

2009
05/07

楽園


町の活性化を図っている団体が新たな試みをしようとしている。
 サンライズクラブである。佐藤町議員を中心にかもめ不動産経営の西條勗が代表を務め企画している。「我が町」が誕生し4年間で、1007人18戸の減少が町で続いている。新たな工場の立地もなく既存の事業所の規模拡大により、雇用の場を維持しているのが現状で、町内の商店は廃業・閉店に追い込まれている。私とて「予備軍」と言わざるおえない?そんな中で漁業は順調に上下はあるものの推移している。だが農業の不振が目立つ、農地の荒廃・後継者附則・所得低下など、引き継ぐ者が農業から離れサラリーマンとして働き、専業農家が無くなりつつあり、農地・農家の空きを多く目にするようになった。
 そんな「我が町」の救済策として、若者・団塊世代の第2の人生・田舎暮らしをしてみたい等の人達に「南三陸町に住んでみませんか!」と、HPで移住案内や相談、移住体験モニターツアーの実施など、移住先に候補に名を連ね、一次産業の振興・地域経済の向上・観光・地域の活性化に繋がる、事業の展開を計画立案し、町の補助事業に手を挙げている。
 他の地区でもこうした募集をしている。高野山で村づくりと題して、毎月15万位で町から住居を提供され、老人と会話したり・町づくりの手伝い・活動をしてくれる人を募集している。大きい話しでは、外国の南の島で1年間1000万円の報酬で3億の住居で住み、HPを一日一回更新すればよい!の募集には世界各国から大勢の応募があり、日本の女性は落ち英国男性が決まった。まさに「天国の楽園」での生活である。
 個人差はあるが自然の海・山の恵まれた「我が町」は、私が一番に進める日本の楽園です。是非一度見て・来て・体験して下さい、環境は整っています?お手伝いも引き受けます。朝の予告テレビタイトルに「自然力ー海と土と人と」があったが、今「我が町」のアピールするのが、これだ!直感した。
 連休も終わり仕事に向かう、新たな気持ちがどうしても涌かない、倦怠感?
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