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ARCHIVE - 2009年04月

2009
04/04

これでいいの?

水道
昨日町内の会社社長と話しができた。「自分の給料なし!」。今の町の現実。
 南三陸町に生きて53年目を迎えた。今までにない「淘汰感」に苛まれている。自分なりの従業員雇用・新事業・方向変換を変え2.3年、町のの行政改革に伴う、人との交流についていれない。企業努力もでる会社と出来ない会社が、また格差となり静かに消えていってしまうのか?
 同じ立場の社長とよく話すのが、町関係者の報酬のことである。明日の仕事に心配なく、景気も関係なく、仕事が成功しなくても、自分の力が劣っていても、就職から老後までが保障されている職場だと、感じる事思う事は同感です。借金ができても地方債で逃げ、退職後職員保険の半分以上は町民の血税で補い、地元商店がどうなろうが、平気で町外に買い物に家族で出かけ、子供たちも良い教育環境へ進めてやれる。何の心配があるのだろう?もっと町の現実に合わせた生活があるのでは?「成果主義」を取り入れ、能力にあった町民が認める仕事ができた人に、地域に合った報酬を満額支給するなら、町民は納得いくが、それを保守しているのが副・・・のような気がする。必要?
 写真は水道事業所の開所式らしい。町の財産をどんどん町外の業者に委託し、係わる物資も外からの仕入、関係者だけの交流、ここでも弱い者は「蔑視」される。町行政関係者がこうした立場に自分がなったら「わかる!」。人間は上手に立ち振る舞い自分の為だけに生きた者が勝ち!か?
 自分の知人もこの職場にいるが、羨ましいかぎりである?お願いは「皆同じ人間」だと言うこと知っていて欲しい。最後は骨となり土に帰ることを。
 昨日もいろんな事があり、打ち拉がれた自分があった事が文からわかるよね。4月3日の日記です。「人間いきているだけで丸儲け」そんな境地にいまなっている。なろうとしている自分がここにあります。
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