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ARCHIVE - 2009年03月

2009
03/29

適正価格?

寿司
最近福島勤務の兄貴に海産物を送った、価格に更なる疑問?
 新たなる挑戦を考えている、認知症回避のため?「囲碁」に挑戦し町カルチャーに参加しようと思っている。実を言うと「将棋同好会」を目指してはいたものの、仲間が集まらず既存の「囲碁」に挑戦しようと思う。まったくの未知領域である。
 佐沼へ初心者向けの囲碁の本を買いに出かけた。地元には「文泉堂」さんしか本屋さんがなく、地元での買い物を断念し出かけた。昨日会社の従業員がチラシを一枚見える所に置いていたので、ふと見ると「かっぱ寿司」のチラシ、3時ごろだったけどもう半分の席が埋まっていた。春休みで家族連れが多くいた。そこで主題に、町内でのホタテ一枚は150円、大型のホタテ寿司は1個105円、2個でも105円、大きくて旨い!流通・産地の問題なのだろうが、これで商売になるから不思議、「薄利多売」が成立するのだろう。地元でも漁港にホタテ専門業者が元気がいい、大量買いによる格安買取、大都市への販売ルート確立が成せる技なのでしょう。生産者で出来るのには限界があるのか?どの業種でもそうだが、今は適正価格がないのが現実、安ければの風潮を政府が回避しないと、弱者の更なる企業倒産につながる。
 5月危機が叫ばれ銀行の業績維持で、貸しはがし・貸し渋りが増え、今後の更なる倒産が考えられる。地域での賃金格差が出ていた。都市圏の全産業の賃金は44万で、地方では29万でしかない。生活環境の違いがここにはある。これを是非公務員賃金に反映させ、町財政を地域にあった形で、借金の無い健全財政に戻すのはどうだろう。この格差が地方の公務員の蓄財になっていて格差社会の幅を益々増やしている。
 「1000円の高速運賃」に国民は踊らされている!5000億円の割安の負担は、国民の血税で穴埋めされる現実を!「道路特定財源」からです。ETC利用者が得をして、全国民から取るのです。地域の不況打開策とはいいますが、「思いつき政治」のような気がする。
 長期中期ビジョンの描くのが政府と思うがどうでしょう。私も小さな会社ですが「描いています!」。
 そろそろ少年剣士の引率で田尻まででかけます。 
 
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