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ARCHIVE - 2009年03月

2009
03/26

廃業


驚く情報だった、判ってはいたが現実を突きつけられると唖然とした。
 「我が町」志津川地区の代々続いたいた?「酒店」の4店舗が3月で廃業する情報をきいた。入谷・西戸・大森・本浜にある酒店だそうです。入谷地区以外は私にとっても馴染みの店で、大好きなビールをよく仕入に出かけてました。酒の自由化・後継者・販売不振などが上げられますが、お酒を飲む人が少なくなった事も事実ですが、人口の減少も大きい理由になります。時代・社会の流れだけで片づけられない現実に、「我が町」の未来に不安感が増してきます。行政の対策は無いのでしょうか!
 写真展の納会では参加した個人個人が、お酒・食べ物を持ち寄ってのささやかな会でしたが、テーブルに列んだ物は全て地元で調達した物です。それも町内の商店より買い求めた物、自分の家の食材での、豪華ディナーと私は感じました。これを仕切られた杉田さんは、こうした会を幾度となくやられていると話を聴きました。最大の御馳走は皆さんの話であり、みんなが寄り合う事が実に楽しい!と私に、同感です。人を呼ぶことが少なくなっている現代、こうした場を進んで作る事こそ、人間同士の交流・コミニュケーションにより、身の回りの問題解決の良案が生まれる。心の癒しも!
 五日町「夢プラザ」で引き続き、子供たちの書の展示が開催されている。いきいきとした「我が町」のこども達の作品を見て欲しいと、「廻館教室」の佐々木さんは話している。
 入谷中学校の生徒が歌い続けた「手紙」のアンジェラ・アキが、離島の中学生の卒業生と「手紙」を歌った事がNHKの番組で流れた。「ひとつしかないこの胸が、何度もばらばらに割れて」という歌詞がある。中学生の心はこの時期が大きな変化を遂げる。挫折・疑問・壁が立ちはだかる、大人への一歩で、この過程を乗り越え、身体も心も強く形成される。ここを余計な手助けが子供をダメにしてしまう事が現代はよくある。遠くから子供を見守り成長させる事が、大人の階段と思う。
 こん週やっと「マイタウン誌」23号の発行が出来る。在京の町内出身のランダムではあるが60歳前後の50名の方々へ今回も発送する。古里を思い出してくれれば嬉しい。
 今後も自分のできる事から、ひとつひとつ歩んで行こうと思う。
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