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ARCHIVE - 2009年03月

2009
03/16

大不安!


「我が町」のお寺は個性揃いの素晴らしさを感じます。
 昨日は戸倉地区の「圓通山慈眼寺」を見に行きました。2月末は戸倉地区の死亡者が多数ありました、個人を供養する宗派は「我が町」ではほとんどが「曹洞宗」です。私の菩提寺も大雄寺で、葬儀は厳粛に同じお経を唱えますが、方丈様の声は独特のものをいつも感じます。それにしても神社を訪れる事が大変多くなってきました。
 昨日の「サンデープロジェクト」の特集「介護」は今後の現実として、強く不安とショックを受けました。紹介された現状が自分と似ていたせいです。年老いた両親を抱えている事・一人である事・自分にも病がある事など、両親の体調しだいで心配な状況に陥るのは眼に見えています。認知の進行や老々介護の崩壊が今後必ずおとずれた時の対応を未だ出来ていない。この事にいまから不安を抱いている。会社の自分の人生も終結を迎える。介護保障も国の制度では解決されず、町での町民の高齢化進行に対する策も、当たり前の普通の対策しか講じようとしかしない、生活困窮の家庭が増加してからでは、遅い現実に「町独自介護政策」を立てられないものか。
 町も職員も高給に救われ、議員さんは家計に不安の少ない方が主なので、厳しい現実が判りづらいのだと思う。誰でもが現状を訴えそれを救ってくれる行政作りを、町民皆で作って行きましょう。
 朝のニュースで60歳の妻を庭に埋めようとした夫が逮捕された。こう事が今後現れるても不思議ではありません。
 また番組で「地方にとって公共工事は社会保障的なもの」という発言になるほどと思った。三陸道の建築も資格をもつ大手ゼネコンが当たっている。地方の建設業者に工事より50%の建設費がおりるような、制度改正を作れば地方が潤う。「地元の区間は地元に工事下請け発注を!」。公共事業の削減から地方が疲弊しはじめた現実を肌で感じる。
 「花粉症」にはレンコンが良いそうです。魚ゃヨーグルトは前から言われていますが!今年は未だ楽。WBCキューバ戦7時35分現在6対0かな、テレビの下が見えない?
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