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ARCHIVE - 2009年03月

2009
03/05

PC議会

こくちょう
2日目の議会をネツトで聞きました。
 冗談を含んだ「議員と町長」のやり取り、そんな議会に「それでいいのかなー?」と感じました。全部とは言いませんが、町会事業所の危機感という現実を判っておられるのか。議場の中の「年間所得」を聞けば町民は納得するでしょう!
 さて内容は、福祉の里から新井田に抜けるアクセス道路には興味深々で、町内をぐるりと回る時間の短縮はありがたい。だが行政サイドは子供達の安全確保と、PTAの大反対があると答え、推進は否定的で現実には町には、そんな資金がないと言う事とおもう。小学校から新井田の「細い・暗い・急な坂道」はもっと危険と感じるのは、私だけでしょうか?商工・PTAの出身のトップと職員のトップが思考する、楽しての保身とつい色メガネで見てしまいます。
 定額給付金の南三陸町の対応は迅速で、年度内支給になるとテレビ報道、県内は富谷・七ヶ宿・七ヶ浜の4つで、他は4月に入ってからです。青森西目屋・北海道西オコッペは今日から支給となります。我が家も52000円の支給を喜んで受けます。
 千葉県の「生活支援センター」の活動をテレビで紹介してました。多重債務・自殺願望・息子のDV・息子のひきこもり・税金が払えない・子供がネットで大量の買い物請求が親へなど、多種多難な問題に市の生活支援担当者が親身になり動いている姿に感動した。ある家庭への密着では、母子家庭で母親がパーキンソン病で仕事が出来なくなり、軽い障害の息子は会社が不況により解雇、妹も障害者で、山からフキを取ってきて庭に植えで、食をつないできたという。「生活保護」の制度も知らず給付も受けなかったという。現代では信じがたい家庭の存在に驚く。町民の隅々までの行政は目を見張る責任がある。頭低姿勢での行政サービスを進めてほしい。職員の自分の事のような対応に拍手。
 昨夜もジムで同級生とあったが、各々身体・家庭での問題を背負い生活している。あと何年こうして自由に動けて物がいえるのだろう・・・・・  
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