FC2ブログ

ARCHIVE - 2009年03月

2009
03/01

校歌


素晴らしい「志高」の卒業式でした。
 速報で体育館の様子です、緊張感と静寂の中で淡々と式が進行されていきました。私が卒業依頼の卒業式に立ち会わせてもらい、新たな出発が自分もなったような錯覚に陥り、懐かしい校歌を口ずさんでいました。未だにしっかり歌えるから不思議である。
 では又明日、志高の卒業式の全容は「南三陸マイタウン週刊情報」で!
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 15:57 】

2009
03/01

白黒


物事の結果を私は付けたがる性格で、果たしてそれの良し悪しは?
 北朝鮮の問題が実にいら立ちを覚える。小泉訪朝により「拉致」された現実と、5人の方が子供たちと一緒に自国に帰れたのは、大変嬉しい事と解放をになれたこと敬意を称したいが、その後の外交と北朝鮮に歯がゆさがある。政府は関係者は我慢強い説得とは言う物の、度重なる報道の会議で決定した事への裏切りの数々、「ロケット発射問題」をちらつかせ、制裁の解除や救済要請を訴える。拉致被害者も政府に厳しさを訴えるが、外交を辛抱強く行っていくという。米国も振り回されているのが事実で、しばらくほっとくとまた何かをしている。まったく!北朝鮮の独裁を「イラン」のような結果はどうあれ、事が進まないのは「イライラ」します。
 これが「世界」「政治」だったりするのかなー、曖昧が安定維持の秘訣なのかー?疑問。でも自分はこうした考えが出来ない性格で、結果を見て前に進む。結果に対応した策を講じて今後を生きる。これが今まで生きてこれた術でもある。「しがらみ」のない人付き合いは実に楽しい!
 世間は(写真の様)「あいまいさ」が人と人・国と国の関係が随所にあり、これでいいのか?
 今日は母校「志津川高校の卒業である。夢に向け旅立つ訳だか、果たしてどれだけの卒業生が「夢」を掴めるのだろうか?「夢」は変化していく物で、形が変わり自分が納得できた、人生(仕事・家庭)の落ちついた所が夢への終着点なのだろう。私はまだ「夢の途中」である。
 色々今日は訳の判らない事を書いてしまいましたが、自分の思う道を思ったように生きる・行動する、思考の中から。これが一番です。誰に何も言わせ無い「自分の道」を進みましょう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:48 】


TOP