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ARCHIVE - 2009年02月

2009
02/05


「健康寿命」に納得。
 昨夜は「本田記念あおいクリニック」の本田剛彦先生の「元気で長生きするために」の講演会に父親と一緒に聴きに行きました。
 平均寿命は男79才で女86才ですが、病気や寝たきり生活の時間を差し引くと、男72才女76才になるとの事でした。ベットで管を通され心臓が頭が動いているだけで、生きている事に疑問を私は持っていました。男7年女10年はなんらかの形で、病に伏してしる事になる。
 「PPK」?何の略がわかりますか。ピンピンコロリだそうです。死ぬ時は廻りに迷惑をかけない。私もこれが「死の美学」と思います。親が亡くなれば「一人生活」、死に方も考える年になりました。
 「毛細血管」の歳とっての維持と管理の必要を強く講演から感じました。体内の血管の長さは10㎞になり、その60%が毛細血管だという、手足の先・脳の末端・臓器を取り巻く、総てに毛細血管が走り、それが機能しなくなると脳血管障害による、身体の異変が起こってくる。やはり「たばこ」は一番悪いと話す、ガンの原因として上げられ、間接的に吸飲する妻の「子宮ガン」の率が高いという。
 歳をとると身体の機能低下になる、これを防ぐのには「身体を動かすことだ」と先生指導の元で、簡単にできる体操を全員で行い講演会の幕を閉じました。普段から背筋・腹筋を使い、後は食生活習慣の改善により、身体は80過ぎても元気でいられるそうです。
 そのな事を言いつつ昨夜も飲みました。
 国内はパナソニックが1万5千人の削減、三菱の「パリダカ」からの撤退、円天詐欺7千人から1250億円、救急搬送で14軒の病院の「たらい回し」により3時間後に死亡など暗いニュースが続く。
 明るいニュースを捜すと、マックが5千億の売上に、本吉町が昨日のお昼全国放送で「三陸ワカメ」を紹介した。そんなものかなー。
 最後にこの言葉が耳から離れません。「このままじゃ町が沈没しちゃう!」
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