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ARCHIVE - 2009年01月

2009
01/31

言葉


言葉・会話の大切さと重さをしらないと!
 先日「いらっしゃい!」の言葉をあるお店で頂いた。こちらから問いかけると返答がない。単なる見せかけだけの心のない、言えば良いという「言葉」に不快感を覚えた!(写真は関係ありません)
 昨日役場に遅延している「税金」を払いに行きましたが、町民税務課の受付、中学時代に剣道の教え子、笑顔も態度も言葉も心のこもった対応に、快く税金を払うことができ、「滞納できないなー」という気持にさえなりました。知人の女性は家庭の事情で税金の遅延のお願いにいったそうです。町の担当者の言葉のあまりの「酷さ」に、涙がでそうになったそうです。人それぞれ事情があり「聞き耳」を持ち、その人の身になり考えてあげる事が出来ないのでしょうか?甘えている人・自殺まで考えてる人・税金なんか・・・色々なひとが来ますが、人を見る目を養って欲しいものです。
 自分の立場と見返りにより、対応を変える人間の心しょうがないのかなー?と感じますが多くの人と対する所にいる人は「こころ」の大切さを理解して欲しいものです。
 先頃入社3ヶ月の新人社員に「大説教」。「飴と鞭」は教育には必要です。でもそれには「心」を入れないと意味を持たない。イジメとシツケの違いになります。「何とか早く一人前にしたい、なつてもらいたい!」の気持を受け止められる、「言葉」を探しながらの説教で、自分も勉強です。
 昨日は商工会の「新春講演会」に出掛けました。ここにも若者はいなく大半ば45過ぎの現職ばかりでした。これからの地場産品の発掘や、ネットによる現代の流通改革について講師が例を上げての講演でした。南三陸町をになう若者に聞いてもらい「刺激を得て!」。町づくりと発展を本気で考えて欲しい。若い起業家を町・商工会・銀行が一体となり支援するという方向が「我が町」には本当乏しい。
 今日は行事も取材依頼もないので、のんびりします!仕事ですからー。
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