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ARCHIVE - 2009年01月

2009
01/06

出初め式


昨朝のニュースで本吉の火事で親子が焼死!に新年早々悲惨な事件が。
 夕方に主治医に薬を貰いにくいと、待合室には風邪なのか、毛布にくるまった50才代の女性が二人、辛そうに母親の膝にうずくまっている小学生、なんかいつもの待合室とは違っていた。待っている患者は少なく30分位で番はきたのだが、先生が「時間いい」との問に「大丈夫」と答えると、辛そうに伏せっていた子を先に診察。当たり前の事を今できない時代、人間が多い時代!当たり前に。
 病院のテレビを聴いていると「中舘」さん、と本吉の火災の火元の名前が聞こえてきた。知人に中舘の姓がいる、珍しい姓なので親戚かなー?と心配がつのった。今日の朝の報道では事件という事でまた流れていた。80代の母親が殺害され40代の息子による「無理心中」という事件という。事件なのか?今の社会が作り出した「悲劇」であると思う。今後このような事件ではない悲劇が多発する事は確実で、町民ぐるみで対策をとる必要性を早急に行わないといけない。
 前々から思う事がある。今町には空きやが沢山あり、看護婦を引退された方も結構町にはいます。そして高齢の親子も沢山います。誰かが中に入り「グループ生活」を行う事ができないのか?それをボランティア的報酬で見てくれる方がいないのか?ひとりで多くの今後の不安をかかえている人を救う事ができないものか?と。
 4日の出初め式には沢山の町民が集まりました。(写真)不況時にはイベントに人が集まり事を実感です。元朝参りの日の出・神社には2割を超える人が今年は集まりました。
 丑年は「牛のごとくゆっくりと」がいいのでしょうが、自分には時間がないと説破詰まった状況しか今はありません。堅実に一歩一歩、慎重に進めという事ですね。
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