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ARCHIVE - 2009年01月

2009
01/03

閑散


時代の流れとだけとは語られない現実!
「我が町」の2日の朝の町並みです。「初売り」です。10年ぐらい頃から町民の足は町外への向き始めました。大型スーパーの近隣の市への進出による、影響です!
 20年前の「初売り」は開店6時7時と、早朝から始まり開店前から人が行列をつくるのは当たり前の、光景がそこにはありました。
 それが今は10時の開店の店前(写真)です。誰ひとり歩いてない!生活習慣の変化だけでは無く、厳しい現状がここにあります。
 生活必需品の食品・生活品の店には車が駐車場を埋めつくし、趣向品・贅沢品の店の前は閑散としています。その現実を時代の流れと「しょうがない!」と判断しているのが、自治体職員と機関関係者と首長です。現実を理解しているのに、対策を取らない努力しているの?と痛感します。町民は当たり前のように見逃し、これでは「我が町」の未来はどこへ向かうのでしょう?小さくてもいいから前に歩む事を、一歩一歩行わないと手遅れになります。子供たちの未来は?
 商店も「どうせ客足は少ない」のだからと、諦めムードが町に漂っています。そんな中にあっても数店は正月だからと「採算度返し」の町おこしを、我が店ぐらいはとガンバつています。そのな一軒一軒が輪を繋ぐ事が今大切と感じます。
 小さい力では出来ない事も、町民・自治体が手を合わせれば、何かができる気がする!「地産地消」が町の危機を救います。
 こんか事を何回も力説しても、空気を掴むように感じ初める事の怖さを、皆さんは知らないの?
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