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ARCHIVE - 2008年12月

2008
12/01

活性化企画


写真は本吉町の小泉川のさけ釣りの風景です。
 町おこしの一つとして、遡上してくる鮭の試験捕獲のつりが実施され、さけ弁当などの製造やつり客への販売をおこない、テレビ・新聞等に大々的に報道され、本吉町の宣伝にもなっています。「我が町」も色々シベント企画はあるものの、露出の確立が少ないきがします。大自然の雄大さという「町の宝」を全面にだして、自然にふれる「町おこし」がやはり一番心に伝わるきがする。
 自衛隊との係わりや自衛隊の「田母上発言」についてが、今わたし自身感心を持ちはじめました。昨日の「朝まで生テレビ」「たかじんのテンビ」とうで、取り上げ「自衛隊」の在り方・存在などが議論されていました。「自虐史観」という言葉の意味を<自分自身の知識の中で考えてみました。
 自虐は自分を責める事と自分に非がある事と理解し、史観は日本の戦争の歴史が本当なのか?またアメリカや中国がでっち上げた?のかなど自実がどれなのか、はっきりしていない事と、この言葉の意味だけをとらえています。「村山発言」の総て日本に非がある。「田中角栄の訪中」により相互の戦争の責任は謝罪共同発言により解決しているはずなのに、さいどの村山の謝罪はおかしいと!田母上発言の日本は侵略はしていないは、政府の考えとは真っ向から意見の対立があり、どたらが真実が疑いの気持ちも自分自身目覚めているのが事実です。
 自衛隊の関係者との話すると、国防を真剣に語り日本を考え・愛国の気持ちを人一倍感じる。自衛隊の立場と発言の「志気の向上」は維持できないと、厳しい環境での心の維持もままならない、隊員は「自分が日本国民を守る」という使命を、一般国民より強く持っている。
 平安の国でいられる。戦争もない。という甘い環境に浸りすぎている、有事が起こらないとも限らない、危機感の欠如にこれでいいの?と考えさせる、一つの問い掛けとなった「田母上発言」。
 若者は日本の今の現実を考えないと。

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